神戸 雄堂

経済研究部 研究員

神戸 雄堂(かんべ ゆうどう)

研究・専門分野
財政

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 財政
自己紹介

わが国の財政については、債務残高がついに対GDP比200%を超え、財政健全化が急務となっています。財政健全化に向けては基礎的財政収支の黒字化、ひいては経済成長と財政健全化との両立が不可欠となります。経済成長と財政健全化の両立には、消費税率の引き上げを含む社会保障・税一体改革、一億総活躍社会の実現に向けた対策、財政政策による経済の安定化、地方創生の推進等の様々なトピックスが関係するため、多角的に分析し、わかりやすく情報発信していきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2009年 日本生命保険相互会社入社
 2016年 ニッセイ基礎研究所へ

神戸 雄堂のレポート

2018年09月06日

【豪州GDP】4-6月期は前期比0.9%増~18年の成長率は3%を上回る見通し~

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9月5日、オーストラリア統計局(ABS)は、2018年4-6月期のGDP統計を公表した。4-6月期の実質GDP成長率は前期比0.9%増(季節調整済系列)と...

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2018年09月04日

ブラジル経済の見通し-4-6月期GDPは停滞感が見られる。18年は低成長が続く見通し

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ブラジルの2018年4-6月期の実質GDP成長率は前期比0.2%増(季節調整値)と、前期の同0.1%から若干加速し、6四半期連続のプラス成長となった。しか...

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2018年07月06日

ロシア経済の見通し-1-3月期GDPは前年比1.3%増。当面は1%台の低成長が継続と予想

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ロシアの1-3月期の実質GDP成長率は前年比1.3%増と、前期から加速した。3年ぶりのプラス成長となった17年から緩やかな成長が継続している。しかし、ロシ...

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