中村 亮一

保険研究部 常務取締役 研究理事 兼 ヘルスケアリサーチセンター長

中村 亮一(なかむら りょういち)

研究・専門分野
保険会計・計理

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 保険会計・計理
自己紹介

保険会社の会計・計理・商品・リスク管理等に関する事項について、国際的な監督規制・会計基準の動向やそれらを踏まえた日本及び諸外国における対応等を中心に研究しています。保険会社の経営における財務上の諸問題について、一助となる情報発信をしていければと考えています。

経歴 【職歴】
 1982年 日本生命保険相互会社入社
 2007年 日本生命保険相互会社保険計理人
 2015年 ニッセイ基礎研究所(現職)

【委員会委員等】
 企業会計基準委員会(ASBJ)委員(2007年~2009年〕、同志社大学大学院商学研究科非常勤講師(2007年~2010年)、東京大学大学院数理科学
 研究科非常勤講師(2012年~ )

【加入団体等】
 日本アクチュアリー会 正会員
 日本保険学会 会員

中村 亮一のレポート

2018年10月16日

米国における国際保険基準法制定を巡る動きについて-NAIC等の支持を受けて、成立に向かうのか-

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現在、米国の議会では、州ベースの保険規制制度を維持し、国際的な保険基準交渉に関する監視と透明性の強化を提供することを意図した「国際保険基準法(Intern...

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2018年10月15日

ドイツにおける追加責任準備金(ZZR)制度の見直しを巡る動き-財務省が改正法案を提示-

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ドイツにおいては、国内の生命保険会社の法定会計において、一定のルールに基づいて強制的に追加責任準備金の積立を求める、いわゆるZZR(Zinszusatzr...

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2018年10月09日

EUと米国の間の再保険規制を巡る動きについて-カバード・アグリーメント署名後のNAICにおける検討状況-

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「欧州連合(EU)と米国の対話プロジェクト(EU-US Dialogue Project)」及びそこで協議されていた「カバード・アグリーメント(Covered ...

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中村 亮一のパブリシティ

著書

  • アジアの生命保険市場-現状・変化と将来展望
    アジアの生命保険市場-現状・変化と将来展望
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    文眞堂
    発行年月:
    2017年10月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、平賀富一・三尾幸吉郎・片山ゆき・中村亮一・斉藤誠・松岡博司・小林雅史・金明中が執筆。


    アジアの経済発展の中、各国の生保市場は急速に拡大・変化している。今や、欧米日企業のみならずアジアの地場有力企業も交えた競争が激化し、革新的な生保商品や販売チャネル・手法が続々と導入されている。他方、各市場の発展の格差・ひずみなど諸課題を克服しつつ、消費者ニーズに応えた健全な市場としての発展も求められている。各市場を巡る重要ポイントをニッセイ基礎研が分析・解説する

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