アセットアロケーション

「アセットアロケーション」の一覧では、デフレ脱却を見据えた債券運用中心のポートフォリオの見直しやインフラ投資等運用対象の多様化、運用規制のあり方といった年金運用におけるアセットアロケーションに係わる課題を分析し、あるべき運用を提言します。また、金融工学を使ったリスク管理手法の高度化に関する提案や、実体経済を反映した金利モデルの開発等、新たな運用モデルの提案など、理論と実務の架け橋となる有益なレポートを提供してまいります。

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2018年10月15日

NISAのロールオーバーをどうするか-正しい投資判断とは何か-

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NISA(少額投資非課税制度:ニーサ)は、2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度です。NISAでは非課税投資枠が設定され、株式・投資...

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安孫子 佳弘

安孫子 佳弘

金融研究部

2018年10月15日

米ドル/円のヘッジコストが9月に高騰する理由

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2018年9月の米ドル/円のヘッジコスト(米ドルの資金調達コスト)は、月末にかけて3.14%にまで急上昇し、ヘッジ付き米国債利回り(10年)は-0.08%...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年09月07日

東京オフィス市場は一段と改善。Jリート市場は好調維持。-不動産クォータリー・レビュー2018年第2四半期

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国内経済の緩やかな回復基調が続く中、東京オフィス市場の空室率は、ファンドバブル期と同水準の1%前半まで低下し、賃料はリーマンショック後の最高値を更新した。...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年09月06日

売るに売れなかった?トルコ関連ファンド~2018年8月の投信動向~

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2018年8月の日本籍追加型株式投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式、外国株式、バランス型は資金流入し、その一方で外国債券と外国REIT...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年09月05日

東京の賃貸マンション投資で留意すべき経年と賃料の関係

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東京の賃貸マンションの新規賃料は、世界主要都市と比較して安定的に上昇している。一方、経年による賃料の下落は、同じ東京都区部内でも地域差が大きい。今後、築年...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年08月28日

「貿易戦争」に弱い新興国株と「米利上げ」に弱い新興国債券

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8月はトルコ・リラの暴落に伴う新興国通貨安に米中貿易摩擦懸念など、新興国にとって逆風が吹き荒れました。それに伴い新興国株、新興国債券ともに、8月は大きく下...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年08月23日

木を見て森を見ざることなかれ-基本ポートフォリオからの乖離が意味すること

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年金運用において基本ポートフォリオを設定することは、運用の起点であり根幹でもある。投資対象や中期的な観点からの運用スタンスなどは、ほぼ基本ポートフォリオに...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2018年08月15日

来期予想利益成長率に注目!!~アベノミクス相場以降、高成長銘柄の株価が好調~

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国内株式市場で投資する銘柄を選ぶ際には、「来期予想利益成長率」に注目してみてはいかがでしょうか。アベノミクス相場が始まった2013年度以降、銘柄選択する上...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年08月09日

東京オフィス市場は一段と改善。Jリート市場は好調維持。-不動産クォータリー・レビュー2018年第2四半期

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国内景気は、好調な企業収益を背景とする民間設備投資の増加や、雇用所得環境の改善に伴う民間消費の持ち直しに支えられ、緩やかな回復基調が継続している。住宅価格...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年07月31日

はじめての不動産投資入門(1)~不動産投資の心得 5か条~

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不動産市況が活況です。7月7日に発表された相続税路線価によると、銀座4丁目交差点近くの土地の価格は4,432万円/m2となり、前年比+10%上昇しました。...

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渡邊 布味子

渡邊 布味子

金融研究部

2018年07月09日

投信購入者の半数が損失!!~銀行での投信販売について~

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銀行で投信を購入した顧客の半数弱が損失を抱えていることが明らかになりました。損失を抱えている顧客の多くが、投資期間が3年以下であると推察されます。過去3年...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年05月10日

外国REITと外国債券からの資金流出が続く~2018年4月の投信動向~

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2018年4月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入をみると、国内株式、外国株式、バランス型へ資金流入していた。ただ、3資産クラスとも流入金...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年05月07日

ESG投資に日本企業はどのように対峙すべきか?

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ESGに関わる関心が高まっている。その背景には、人口増加や都市化の進展に伴う資源限界の問題がある。日本企業はESG投資に関わる取り組みを機会とみて、それが...

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加賀谷 哲之
2018年05月01日

築年数が経過しても賃料が下がりにくい地域はどこか?~マンション賃料形成要因の地域別分析

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マンション賃料は、一般的に、築年数の経過に伴い下落する。それ故、賃貸マンション投資を行う際には、築年数が経過しても賃料が大幅に下がらない物件を見極めること...

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吉田 資

吉田 資

金融研究部

2018年04月16日

米国債利回りと連動しなくなった日本国債利回り

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日本国債利回りを米国債利回りで回帰すると回帰係数がゼロ近辺にあり、日本国債利回りと米国債利回りが連動しなくなっていると考えられる。主成分分析を用いて日本国...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月09日

マイナス金利政策による投資家の運用資産の保有割合の変化

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マイナス金利政策導入後、日本の短期金融市場ではマイナス金利が常態化している。家計と確定給付年金は、現預金の保有にコストがかかるため、現預金の保有割合を減少...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月06日

逆張り投資に利用される国内株パッシブ~2018年3月の投信動向~

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2018年3月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式と外国株式への資金流入が続き、流入金額は共に3,000億円に迫った。バ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年04月04日

確定給付型年金と行動経済学上のバイアス

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確定拠出型と同様に、確定給付型年金にも行動経済学の成果が応用できる。運用責任者や運用委員会のメンバーが、資産配分やマネージャーの選択における、行動経済学が...

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臼杵 政治
2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

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2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月04日

キャッシュ・フローが日本株式の上値を重くする可能性も

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日本株式は昨秋から上昇傾向を強めていたが、1 月下旬から2月中旬に調整した。調整した背景には、キャッシュ・フローの拡大が緩やかで割高感があったことも挙げられ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

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