コラム
2025年12月09日

バランス型が大規模設定で急増~2025年11月の投信動向~

金融研究部   主任研究員

前山 裕亮 (まえやま ゆうすけ)

研究・専門分野
株式市場・投資信託・資産運用全般

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■要旨

11月は外国株式ファンドに加えバランス型ファンド、国内株式ファンドにもまとまった資金流入があり、ファンド全体への資金流入が4月以降で最大となった。

■目次

バランス型、国内株式への資金流入増加
リスク抑制商品が定着するのか?
国内株式には押し目買い
外国株式ファンドはまばら
バイオ・ヘルスケアのテーマ型が好調

本資料記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と完全性を保証するものではありません。
また、本資料は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。

(2025年12月09日「研究員の眼」)

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