2025年12月05日

グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落

金融研究部   准主任研究員・サステナビリティ投資推進室兼任

原田 哲志 (はらだ さとし)

研究・専門分野
資産運用、人的資本、老後資金

文字サイズ

■要旨

世界の株式市場はAI・ハイテク関連株への高値警戒感などから下落した。エヌビディアをはじめとする半導体製造企業では好調な業績が続いている一方で、投資家は今後の見通しへの警戒感を強めている。米国の関税引き上げの影響の顕在化やAI・半導体関連企業の業績動向による今後のグローバル株式市場への影響が注目される。

■目次

1――AI関連株の過熱懸念から小幅反落
2――国・業種別の動向
3――世界の主要企業の株価動向
4――今後の見通しと注目されるテーマ

本資料記載のデータは各種の情報源から入手・加工したものであり、その正確性と完全性を保証するものではありません。
また、本資料は情報提供が目的であり、記載の意見や予測は、いかなる契約の締結や解約を勧誘するものではありません。

(2025年12月05日「基礎研レター」)

Xでシェアする Facebookでシェアする

金融研究部   准主任研究員・サステナビリティ投資推進室兼任

原田 哲志 (はらだ さとし)

研究・専門分野
資産運用、人的資本、老後資金

週間アクセスランキング

ピックアップ

【グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落】【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

グローバル株式市場動向(2025年11月)-AI関連株の過熱懸念から小幅反落のレポート Topへ