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2014年度

吉本 光宏

文化プログラム及び海外の文化政策に関する調査・分析等委託
1912年のストックホルム大会以降の夏季大会及び国内開催の冬期大会における文化プログラムの実施内容、過去の国内大会及び1992年バルセロナ大会以降の夏季大会の開閉会式の概要を調査・整理した。あわせて海外主要都市の文化施設や芸術文化事業、助成制度等の比較・分析を行い、2020年オリンピック東京大会の文化プログラムのあるべき姿と枠組み、国内外の文化施設・芸術機関間のネットワーク構築のあり方について検討・提案を行った。

東京都

  • 非公開

2014年度

吉本 光宏

関係機関横断的な文化政策の展開に係る戦略構築のための調査研究事業
近年、文化芸術の取組が、教育や福祉、まちづくりなどの領域に大きな効果をもたらすことが注目され、各地のアートNPOや民間団体は文化を軸にした分野横断的な活動で様々な成果をあげている。本業務では、文化庁以外の関係省庁等がそれぞれの政策目標を達成するために実施している文化芸術を活用した施策や事業の実態や成果を調査し、有識者等への意見聴取も踏まえ、「政府全体で進めるべき文化政策の在り方」について考察を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

文化庁

2014年度

吉本 光宏

東京都文化ビジョン策定調査
東京都は、今後10年間の文化政策のミッションとして「世界一の文化都市」及び「史上最高のオリンピックの実現のための多彩で魅力的な文化プログラムの展開」を掲げている。そのミッション達成に向け、10年後の都市東京の将来像を見据えた「東京都文化ビジョン2015(仮称)」の策定作業を支援するため、調査、関連資料の分析、検討会での助言、素案作成等を行った。

アーツカウンシル東京((公財)東京都歴史文化財団)

  • 非公開

2014年度

吉本 光宏

熊本県立劇場の利用にかかる調査・研究委託業務
熊本県立劇場の利用促進策を検討するため、(1)既存統計データの収集・分析、(2)九州圏域における公立文化施設の事業実績の収集・分析、(3)利用者アンケートによる熊本県立劇場の課題の分析、(4)熊本県立劇場の事業実績の整理・分析と、現状と今後に対する考察、(5)グループインタビュー等を実施した。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

公益財団法人熊本県立劇場

2013年度

吉本 光宏

新進芸術家海外研修制度に関するフォローアップ事業
新進芸術家海外研修制度について、過去の研修員へのアンケート調査、グループインタビュー調査、過去の実績データ(分野別申請数、派遣数等)分析を実施することで、この制度の成果や効果、問題点や課題を包括的に把握する。さらに、国内外の類似の研修制度に関する調査、各分野の専門家からの意見聴取、ロジック・モデルに基づいた評価手法の検討なども行い、今後の望ましい研修制度の在り方や制度改善について検討を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

文化庁

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