代表者 タイトル

2014年度

山梨 恵子

地域包括ケアシステムにおける認知症ケア相談・支援事業推進における認知症グループホームの活用・機能強化に関する調査研究事業
本調査研究は、グループホームが有している認知症ケアの専門性・特徴等を活かして、地域に暮らす認知症高齢者及びその家族にも目を向けた多機能化を目的として実施した。事業では、相談支援活動、啓発活動、居場所作りの3つに焦点を当てたアンケート調査及び先駆的な取組みのある事業所へのアリング調査を実施し、その成果を市町村及びグループホーム事業者に向けた啓発用パンフレットに取りまとめ配布した。

公益社団法人日本認知症グループホーム協会

2013年度

山梨 恵子

認知症グループホームを拠点とした認知症の人や家族支援のあり方に関する調査研究
山梨 恵子 グループホームは、運営推進会議の実施や日常的な地域交流を強みにしながら、地域における介護拠点としての価値を高めてきた認知症介護の専門サービスである。本調査研究事業は、地域介護拠点としてのグループホームの新たな価値や役割を見出すため、認知症カフェ等の地域支援活動の実施状況、運営ノウハウ、取組みの意義や効果等について具体的な情報をとりまとめた。

公益社団法人日本認知症グループホーム協会

2013年度

山梨 恵子

認知症ライフサポートモデルの具体的な検討と多職種協働の基盤づくりに関する研究事業
平成24年度に策定した「認知症ライフサポート研修テキスト(案)」をベースに、テキスト内容の充実を図るとともに、研修の均質性を保つため、認知症ライフサポートモデルの基本的な考え方やグループワークの事例提供等に関する映像教材を作成した。また、モデル地域においてファーシリテータ養成研修を実施し、認知症ケアの多職種協働を圏域ごとに推進していく道筋をとりまとめた。

厚生労働省 老人保健健康増進等事業

2013年度

認知症ケアパスを適切に機能させるための調査研究事業
平成24年度に作成した「認知症ケアパス作成のための手引き」のブラッシュアップを行うとともに、認知症ケアパスに位置づける社会資源整備の考え方や、認知症ケアパスを適切に機能させるためのケアマネジメントのあり方をとりまとめ、各市区町村におけるオレンジプランの推進に向けた情報提供を行った。

社団法人財形福祉協会

2013年度

阿部 崇

認知症の早期診断、早期対応につながる初期集中支援サービスモデルの開発に関する調査研究事業
厚労省老人保健事業として、国立長寿医療研究センターが実施した認知症初期集中支援サービスモデルの開発事業について、チーム員研修の検討・運営、全国14地域でのモデル事業の進捗管理等に関する委託を受けて実施した。

独立行政法人 国立長寿医療研究センター

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