書籍詳細

  • 非伝統的金融政策の経済分析 ―資産価格からみた効果の検証―
    非伝統的金融政策の経済分析 ―資産価格からみた効果の検証―
    著者:
    竹田陽介(上智大学経済学部教授)、矢嶋 康次 (ニッセイ基礎研究所チーフエコノミスト)(著)
    出版社:
    日本経済新聞出版社
    発行年月:
    2013年11月
    定価:
    ¥5,040
    研究員:
    矢嶋 康次 経済研究部

    導入後十余年を経て、量的緩和など非伝統的金融政策はどの程度効果があったのか。中央銀行はどんな資産を選択・購入するのが最適か。広汎なデータと国際比較からこの政策の意義と限界を緻密に実証分析した労作。


    中央銀行の動きに対するこの十数年の結果から、何が効果的で、何が効きが悪いのかを実証分析した画期的な一冊。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る