書籍詳細

  • 指定管理者制度―文化的公共性を支えるのは誰か
    指定管理者制度―文化的公共性を支えるのは誰か
    著者:
    東京大学大学院人文社会系研究科助教授 小林真理(編著)
    出版社:
    時事通信社
    発行年月:
    2006年6月
    定価:
    ¥2,800
    研究員:
    吉本 光宏 社会研究部

    ※当研究所芸術文化プロジェクト室長吉本光宏が、「第5章 求められる見識と評価 指定管理者制度が問いかけるもの」を執筆。


    公共施設の管理・運営へ民間企業も参入させる『指定管理者制度』。本書は、指定管理者制度が公立文化施設の運営に与える影響について考察し、その運用実態について、よりよいあり方を検討していく。すでに選定がおわり、本制度が導入された施設においても、指定管理者の事業をどのように評価するのかという問題を考える上で参考となる関係者必読の書。

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