竹内 一雅

金融研究部 不動産市場調査室長

竹内 一雅(たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

著書

  • 未来がみえた! ―10人のメンバーがみた地域発「チーム力」
    未来がみえた! ―10人のメンバーがみた地域発「チーム力」
    著書:
    日本生命保険相互会社 代表取締役社長 筒井 義信(編著)
    出版社:
    プレジデント社
    発行年月:
    2016年10月
    定価:
    ¥1,200(税抜き)

     

    ※当研究所、加藤えり子・塩澤誠一郎・竹内一雅・谷本忠和・前田展弘・宮垣淳一・矢嶋康次・薮内哲・吉本光宏が執筆。


    「閉塞感が漂う日本だからこそ、明るい未来がみえた全国各地の取り組みを世の中に伝えよう!」という本書の企画に賛同した、ニッセイ基礎研究所研究員が中心の、10人の有志一同。

  • 不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    著書:
    松村徹(編)/ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム(著)
    出版社:
    日経BP社
    発行年月:
    2014年10月
    定価:
    2200(税抜き)

    ※当研究所、不動産投資チーム 松村徹、竹内一雅、加藤えり子、岩佐浩人、増宮守が執筆。


    本書は、ごく普通のビジネスパーソンが、メディアや不動産業界で流布している常識的なものの見方や考え方、セールストークに対して、「それはおかしいのではないか」「大事なのはそこではない」「今はそうでもこれからはどうか」と意見を言ったり、疑問を呈したりできる力、「不動産力」を磨くための入門書です。前著『不動産ビジネスはますます面白くなる~成熟市場で成長の芽を見いだす~』の姉妹編にあたり、不動産市場分析のプロである不動産投資チームが執筆しています。

  • 不動産ビジネスはますます面白くなる ―成熟市場で成長の芽を見いだす―
    不動産ビジネスはますます面白くなる ―成熟市場で成長の芽を見いだす―
    著書:
    ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム(著)
    出版社:
    日経BP社
    発行年月:
    2013年8月
    定価:
    2200(税抜き)

    ※当研究所、不動産投資チーム 松村徹・竹内一雅・岩佐浩人・増宮守が執筆。


    不動産はソフトがなければただのハコ。しかし、ソフト力を磨くことによって社会に役立つハコになり、収益を生むハコにもなる。悲観的に語られる少子高齢化の未来にも、成長できる領域がある。

    本書は、不動産の実務者にとって最も重要な“顧客志向と未来志向”を動機付けるための処方箋だ。アイデアのヒントも盛り込んだ。読めば不動産ビジネスの大きな可能性を実感できるだろう。不動産市場分析のプロである不動産投資チームが執筆した。

  • 【最新】事業用ビルのコスト管理実務資料&コスト算定シミュレーション
    【最新】事業用ビルのコスト管理実務資料&コスト算定シミュレーション
    著書:
    竹内 一雅/青木 邦啓
    出版社:
    綜合ユニコム
    発行年月:
    2012年2月
    定価:
    ¥65,100

    ※当研究所竹内一雅が、第1章「コスト管理の重要性と課題 」およびシミュレーションソフトを執筆・作成。


      不透明な事業用ビルの管理コスト・修繕・リニューアルコストの原価計算の根拠を示し、大規模ビルから中小規模ビルに至る明確なコスト計算ロジックによるコスト管理手法を提示。

      厳しいビル経営環境が続くなか、市場価値を維持するビル経営のあり方が根本から問われている。そのためには、コストカット一辺倒の安直な手法に陥ることなく、日常的定期的管理コストについての明確なロジックによる適正コストの把握と、近未来に発生する修繕・リニューアルコストも予測する明確なコスト管理力が不可欠だ。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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