松浦 民恵

生活研究部 主任研究員

松浦 民恵(まつうら たみえ)

研究・専門分野
雇用・就労・勤労者生活、少子高齢社会

著書

  • 改正法に対応したパート、契約社員の活用と実務
    改正法に対応したパート、契約社員の活用と実務
    著書:
    労務行政研究所(編)
    出版社:
    労務行政
    発行年月:
    2014年10月
    定価:
    3300(税抜き)

    ※当研究所松浦民恵が、第2章「2018年ショック~無期雇用への転換で企業の人事管理はどうなる~」を執筆。


      パート、契約社員の定着と戦略的活用のために処遇のあり方を検討するための実務資料に最適。

      Q&Aや解説、企業事例、調査や判例などあらゆる角度から法的・実務的な対応方法を提示しています。

  • 人材サービス産業の新しい役割 ― 就業機会とキャリアの質向上のために
    人材サービス産業の新しい役割 ― 就業機会とキャリアの質向上のために
    著書:
    佐藤 博樹/大木 栄一(編)
    出版社:
    有斐閣
    発行年月:
    2014年7月
    定価:
    3500(税抜き)

    ※当研究所松浦民恵が、第2章「どうすれば時給が上がるのか-派遣事務職と派遣営業職の比較分析」を執筆。


      派遣・請負就業の比重が高まり,職業紹介業を通じた転職なども増える中、人材サービス産業は存在感を増す一方である。この産業は、現代日本でいかなる社会的機能を果たしているか。広範な実証研究で明らかにし、働く人・企業双方のために克服すべき課題に迫る。

  • 企業力を高める-女性の活躍推進と働き方改革
    企業力を高める-女性の活躍推進と働き方改革
    著書:
    経団連出版(編)
    出版社:
    経団連出版
    発行年月:
    2014年5月
    定価:
    1800(税抜き)

    ※当研究所松浦民恵が、I.女性活躍推進の意義と効果「企業における女性活用の変遷と今後の課題」を執筆。


      少子高齢化と人口減少が進むなかで、経済社会における女性活躍の重要性が高まっており、これに呼応するかのように、企業は女性管理職や女性役員を積極的に登用する方針を相次いで表明しています。本書は、「女性管理職登用と育成にはどのような意識変革が必要なのか」「労働力が減少するなかでいかに生産性を向上させていくのか」など、女性活躍推進をめぐる示唆に富んだ17講を収録。

  • キャリアのみかた【改訂版】-図で見る110のポイント
    キャリアのみかた【改訂版】-図で見る110のポイント
    著書:
    阿部 正浩/松繁 寿和(編)
    出版社:
    有斐閣
    発行年月:
    2014年4月
    定価:
    1900(税抜き)

    ※当研究所松浦民恵が、第12章「定年退職-いつかは引退の日がやってくる?」を執筆。


      キャリア形成に役立つデータとその確かな見方を,やさしく解説した好評書の最新版。図表と解説が見開き2ページで完結し,ビジュアルで読みやすい。図表を最新のデータにアップデートし,章末の労働法コラムを一層充実。就活前の基礎知識の習得にも最適な1冊。

  • ワーク・ライフ・バランス支援の課題-人材多様化時代における企業の対応
    ワーク・ライフ・バランス支援の課題-人材多様化時代における企業の対応
    著書:
    佐藤 博樹/武石 恵美子(編)
    出版社:
    東京大学出版会
    発行年月:
    2014年2月
    定価:
    ¥3,990

    ※当研究所松浦民恵が、5章「仕事と介護の両立に課題を抱える社員の現状」を執筆。


    ワーク・ライフ・バランスへの支援は,これまで子育てを中心に考えられてきた。仕事と介護の両立や女性の活躍の促進という新しい課題に注目し、これからの日本社会に対応する企業の取り組みを、豊富なデータをもとに紹介する。

  • 営業職の人材マネジメント―4類型による最適アプローチ
    営業職の人材マネジメント―4類型による最適アプローチ
    著書:
    松浦 民恵(著)
    出版社:
    中央経済社
    発行年月:
    2012年3月
    定価:
    ¥3,990

    ※当研究所、松浦 民恵が執筆。


      「営業職」という職種を豊富な事例分析から持ち出された4つの類型に分類。営業職の人事管理や人材開発、キャリア形成に対して、この類型がどのように活用できるかを示す。

  • キャリアのみかた-図で見る109のポイント
    キャリアのみかた-図で見る109のポイント
    著書:
    阿部 正浩/松繁 寿和(編)
    出版社:
    有斐閣
    発行年月:
    2010年2月
    定価:
    ¥1,995

    ※当研究所松浦民恵が、第12章「定年退職-いつかは引退の日がやってくる?」を執筆。


      キャリア形成に役立つデータとその確かな見方を,経済学者がナビゲート。図表と解説が見開き2ページで完結し,ビジュアルで読みやすい。情報に踊らされず,将来を少しでも見通し,自ら選びとっていくために──就職(活動)を控えたすべての学生の必読書!

  • 叢書・働くということ 第7巻 女性の働きかた
    叢書・働くということ 第7巻 女性の働きかた
    著書:
    武石 恵美子(編著)
    出版社:
    ミネルヴァ書房
    発行年月:
    2009年6月
    定価:
    ¥3,675

    ※当研究所松浦民恵が、第7章「派遣という働き方と女性のキャリア形成」を執筆。


      「女性が働く社会」を展望する 社会システム、雇用制度、個人の意識…… 女性が活躍する社会に向け、働き方の変革を提言 働くことを希望する女性が、職業を通じて能力を発揮し、充実した人生を送るためには何が必要か。働く女性をめぐる現状、企業や社会の受け止め方、働き方の変革の状況など、多様な視点から実証的に明らかにする。

  • 子育て支援シリーズ 第2巻 ワーク・ライフ・バランス-仕事と子育ての両立支援
    子育て支援シリーズ 第2巻 ワーク・ライフ・バランス-仕事と子育ての両立支援
    著書:
    佐藤 博樹(編集代表)
    出版社:
    (株)ぎょうせい
    発行年月:
    2008年11月
    定価:
    ¥3,000

    ※当研究所天野馨南子、松浦民恵が、第2部第3章「両立支援制度と企業の人材活用-両立支援のコストとベネフィットに関する考察-」を執筆。


      企業における両立支援策に焦点を当てています。

      昨今社会的関心の高まっているワーク・ライフ・バランスの考え方、両立支援の概略を論じた後、国内外における法整備の動き、現場(企業)の具体的施策(育休取得者の人事評価や男性の育休取得推進等)、自治体・政府における両立支援等を解説します。

      また、企業の人事担当者による事例やコラムを複数挿入し、多方向から両立支援策について理解を深めます。

  • 定年前・定年後 新たな挑戦「仕事・家庭・社会」
    定年前・定年後 新たな挑戦「仕事・家庭・社会」
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    朝日新聞社
    発行年月:
    2007年10月
    定価:
    ¥1,785

    ※当研究所、神座保彦、栗林敦子、松浦民恵が執筆。


      本書では、742人の男性を8年間追跡調査した分析結果と、インタビュー調査の結果をもとに、男性の「定年前・定年後」の人生に光をあてる。定年前の読者に対しては、定年後という未知の生活を自分のこととして見つめながら、自分らしい生き方を考えるうえでのヒントを提供する。また、定年後の読者にも、自身の定年前後の生活と照らし合わせながら興味深く読んで頂けるよう工夫を凝らしている。

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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