斎藤 太郎

経済研究部 経済調査室長

斎藤 太郎(さいとう たろう)

研究・専門分野
日本経済、雇用

斎藤 太郎のレポート

2016年12月01日

法人企業統計16年7-9月期~企業収益は最悪期を脱しつつあるが、経常利益の伸びは特殊要因でかさ上げ


財務省が12月1日に公表した法人企業統計によると、16年7-9月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比11.5%と4四半期ぶりの増...

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2016年11月30日

鉱工業生産16年10月~持ち直しが続く生産、在庫調整の進展が好材料

経済産業省が11月30日に公表した鉱工業指数によると、16年10月の鉱工業生産指数は前月比0.1%(9月:同0.6%)と3ヵ月連続の上昇となり、事前の市場...

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2016年11月29日

日本は豊かなのか? 「一人当たりGDP」で見る日本の未来-「中期経済見通し」から見えるもの(その1)

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日本のGDPは米国に次ぐ世界第2位の規模を誇っていたが、2009年に中国に抜かれて第3位に転落した。当研究所が2016年10月に発表した「中期経済見通し」...

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2016年11月29日

家計調査16年10月~消費は持ち直しつつあるが、生鮮野菜の価格高騰による悪影響には要注意

総務省が11月29日に公表した家計調査によると、16年10月の実質消費支出は前年比▲0.4%(9月:同▲2.1%)と8ヵ月連続で減少したが、減少幅は前月か...

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2016年11月25日

消費者物価(全国16年10月)~生鮮食品の価格高騰が消費の新たな悪材料に

総務省が11月25日に公表した消費者物価指数によると、16年10月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.4%(9月:同▲0...

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2016年11月21日

貿易統計16年10月~一進一退が続く輸出

財務省が11月21日に公表した貿易統計によると、16年10月の貿易収支は4,962億円と2ヵ月連続の黒字となったが、事前の市場予想(QUICK集計:6,1...

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2016年11月15日

2016~2018年度経済見通し(16年11月)


2016年7-9月期の実質GDPは前期比年率2.2%と3四半期連続のプラス成長となった。民間消費、設備投資の停滞などから国内需要は低い伸びにとどまったが、...

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2016年11月14日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比0.5%(年率2.2%)~外需主導で3四半期連続のプラス成長


2016年7-9月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率2.2%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比0.3%、年率1.1...

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2016年11月09日

中期経済見通し(2016~2026年度)

2008年秋にリーマン・ショックをきっかけとした世界金融危機が発生してから8年が経過した。世界経済はリーマン・ショック後の2009年にはマイナス成長となっ...

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2016年10月31日

2016年7-9月期の実質GDP~前期比0.3%(年率1.1%)を予測


11/14に内閣府から公表される2016年7-9月期の実質GDPは、前期比0.3%(前期比年率1.1%)と3四半期連続のプラス成長になったと推計される。輸...

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2016年10月31日

鉱工業生産16年9月~7-9月期の生産は伸びが加速も、10-12月期は減速へ

経済産業省が10月31日に公表した鉱工業指数によると、16年9月の鉱工業生産指数は前月比0.0%(8月:同1.3%)の横ばいとなり、先月時点の予測指数の伸...

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2016年10月28日

家計調査16年9月~8月に続き天候要因が消費を下押しも、先行きは持ち直しへ

総務省が10月28日に公表した家計調査によると、16年9月の実質消費支出は前年比▲2.1%(8月:同▲4.6%)と7ヵ月連続で減少したが、減少幅は前月から...

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2016年10月28日

消費者物価(全国16年9月)~CPI上昇率は16年度中にプラス転化の公算

総務省が10月28日に公表した消費者物価指数によると、16年9月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.5%(8月:同▲0....

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2016年10月24日

貿易統計16年9月~7-9月期の外需寄与度は前期比0.4%程度のプラスに

財務省が10月24日に公表した貿易統計によると、16年9月の貿易収支は4,983億円と2ヵ月ぶりの黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:3,729億...

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2016年10月07日

2016・2017年度経済見通し

2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率0.7%)と2四半期連続のプラス成長となった。外需寄与度は前期比▲0.3%と4四半期ぶりのマ...

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2016年09月30日

家計調査16年8月~8月の消費は総じて低調も、先行きは雇用所得環境の改善が消費を下支え

総務省が9月30日に公表した家計調査によると、16年8月の実質消費支出は前年比▲4.6%(7月:同▲0.5%)と6ヵ月連続で減少し、減少幅は前月から大きく...

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2016年09月30日

鉱工業生産16年8月~7-9月期の増産ペースは4-6月期を上回る公算

経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数によると、16年8月の鉱工業生産指数は前月比1.5%(7月:同▲0.4%)と2ヵ月ぶりに上昇した。先月時点の予測...

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2016年09月30日

消費者物価(全国16年8月)~エネルギーの下落幅縮小を円高の影響が打ち消す

総務省が9月30日に公表した消費者物価指数によると、16年8月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.5%(7月:同▲0.5...

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2016年09月21日

貿易統計16年8月~季節調整値の貿易収支は黒字が継続

財務省が9月21日に公表した貿易統計によると、16年8月の貿易収支は▲187億円と3ヵ月ぶりの赤字となり、事前の市場予想(QUICK集計:2,000億円、...

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2016年09月08日

2016・2017年度経済見通し~16年4-6月期GDP2次速報後改定


2016年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上方修正などから1次速報の前期比0.0%(年率0.2%)から前期比0.2%(年率0.7%)へと...

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2016年09月07日

改善が続く労働市場に死角はないのか-労働生産性の低下で拡大する潜在的な過剰雇用

景気は停滞色を強めているが、雇用情勢は着実な改善を続けている。有効求人倍率は1倍を大きく上回り、失業率は完全雇用とされる3%台前半で推移している。

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2016年09月01日

法人企業統計16年4-6月期~経常利益は大幅減少だが、下げ止まりの兆しも

財務省が9月1日に公表した法人企業統計によると、16年4-6月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比▲10.0%と3四半期連続の減...

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2016年08月31日

日本の潜在成長率は本当にゼロ%台前半なのか


日本の潜在成長率は1980年代には3~4%台だったが、バブル崩壊後の1990年代前半に大きく低下し、1990年代後半以降は概ね1%を割り込む水準で推移して...

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2016年08月31日

鉱工業生産16年7月~個人消費の持ち直しが生産を下支え

経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によると、16年7月の鉱工業生産指数は前月比0.0%(6月:同2.3%)の横ばいとなり、先月時点の予測指数の伸び...

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2016年08月30日

家計調査16年7月~明るさが見られる個人消費

総務省が8月30日に公表した家計調査によると、16年7月の実質消費支出は前年比▲0.5%(6月:同▲2.3%)と5ヵ月連続で減少したが、減少幅は前月から大...

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2016年08月26日

消費者物価(全国16年7月)~円高による物価下落圧力が高まる

総務省が8月26日に公表した消費者物価指数によると、16年7月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.5%(6月:同▲0.4...

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2016年08月18日

貿易統計16年7月~円高が進む中、輸出数量は横ばい圏で踏みとどまる

財務省が8月18日に公表した貿易統計によると、16年7月の貿易収支は5,135億円と2ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:3,052億円...

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2016年08月16日

2016・2017年度経済見通し(16年8月)


2016年4-6月期の実質GDPは前期比年率0.2%と1-3月期の同2.0%から急減速したが、うるう年の影響を除けば1-3月期、4-6月期ともに年率1%程...

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2016年08月15日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.0%(年率0.2%)~ほぼゼロ成長も、実態は2四半期連続で年率1%成長


2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.0%(年率0.2%)と2四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月29日:前期比0.1%、年率0.6%...

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2016年07月29日

2016年4-6月期の実質GDP~前期比0.1%(年率0.6%)を予測


8/15に内閣府から公表される2016年4-6月期の実質GDPは、前期比0.1%(前期比年率0.6%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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2016年07月29日

鉱工業生産16年6月~4-6月期は前期比横ばいで踏みとどまる

経済産業省が7月29日に公表した鉱工業指数によると、16年6月の鉱工業生産指数は前月比1.9%(5月:同▲2.6%)と2ヵ月ぶりに上昇し、先月時点の予測指...

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2016年07月29日

消費者物価(全国16年6月)~コアCPI上昇率は年末頃までマイナスが継続する公算

総務省が7月29日に公表した消費者物価指数によると、16年6月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.5%(5月:同▲0.4...

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2016年07月25日

貿易統計16年6月~4-6月期の外需寄与度はほぼゼロに

財務省が7月25日に公表した貿易統計によると、16年6月の貿易収支は6,928億円と2ヵ月ぶりの黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:4,948億円...

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2016年07月15日

改善が続く労働市場に死角はないのか~労働生産性の低下で拡大する潜在的な過剰雇用


景気は停滞色を強めているが、雇用情勢は着実な改善を続けている。有効求人倍率は24年7ヵ月ぶりの水準まで上昇し、失業率は完全雇用とされる3%台前半で推移して...

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2016年07月07日

消費税率引き上げの総決算-景気は想定外の悪化も、企業収益、税収は好調


2014年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられてから1年以上が経過し、2014年度の実績値がほぼ出揃った。本稿では消費税率引き上げによる日本経済への...

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2016年07月07日

2016・2017年度経済見通し

2016年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率1.9%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。設備投資(前期比▲0.7%)、住宅投資(前期比...

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2016年07月01日

家計調査16年5月~家計調査は若干強めだが、消費全体は横ばい圏

総務省が7月1日に公表した家計調査によると、16年5月の実質消費支出は前年比▲1.1%(4月:同▲0.4%)と3ヵ月連続で減少した。減少幅は前月から拡大し...

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2016年07月01日

消費者物価(全国16年5月)~円高の影響で食料を中心に下落品目数が増加

総務省が7月1日に公表した消費者物価指数によると、16年5月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.4%(4月:同▲0.3%...

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2016年06月30日

鉱工業生産16年5月~4-6月期も減産へ

経済産業省が6月30日に公表した鉱工業指数によると、16年5月の鉱工業生産指数は前月比▲2.3%(4月:同0.5%)と3ヵ月ぶりに低下し、先月時点の予測指...

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2016年06月20日

貿易統計16年5月~円高の影響で輸出が弱い動き

財務省が6月20日に公表した貿易統計によると、16年5月の貿易収支は▲407億円と4ヵ月ぶりの赤字となり、事前の市場予想(QUICK集計:265億円、当社...

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2016年06月08日

2016・2017年度経済見通し~16年1-3月期GDP2次速報後改定


2016年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上方修正などから1次速報の前期比0.4%(年率1.7%)から前期比0.5%(年率1.9%)へと...

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2016年06月01日

法人企業統計16年1-3月期~企業収益の悪化が鮮明に

財務省が6月1日に公表した法人企業統計によると、16年1-3月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比▲9.3%と2四半期連続の減少...

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2016年05月31日

鉱工業生産16年4月~熊本地震の影響は限定的

経済産業省が5月31日に公表した鉱工業指数によると、16年4月の鉱工業生産指数は前月比0.3%(3月:同3.8%)と2ヵ月連続で上昇し、事前の市場予想(Q...

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2016年05月31日

家計調査16年4月~個人消費は横ばい圏を脱していないが、先行きは雇用所得環境の改善から持ち直しへ

総務省が5月31日に公表した家計調査によると、16年4月の実質消費支出は前年比▲0.4%(3月:同▲5.3%)と2ヵ月連続で減少したが、事前の市場予想(Q...

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2016年05月27日

消費者物価(全国16年4月)~食料(生鮮食品を除く)の上昇率鈍化が鮮明に

総務省が5月27日に公表した消費者物価指数によると、16年4月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.3%(3月:同▲0.3...

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2016年05月26日

「人口減少=低成長」ではない~日本経済再浮上の第一歩は悲観論の払拭

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日本の人口はすでに減少局面に入っており、このことが経済成長率の低迷をもたらしているとの見方は根強い。しかし、日本の経済成長率の低下に大きく寄与しているのは...

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2016年05月23日

貿易統計16年4月~貿易黒字は拡大したが、輸出は弱い動き

財務省が5月23日に公表した貿易統計によると、16年4月の貿易収支は8,235億円と3ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:5,350億円...

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2016年05月19日

2016・2017年度経済見通し(16年5月)


2015年度の実質GDPは0.8%と2年ぶりのプラス成長となったが、2015年4-6月期以降、マイナス成長とプラス成長を繰り返し、年度内成長率は▲0.0%...

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2016年05月18日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.4%(年率1.7%)~一進一退が続く日本経済


2016年1-3月期の実質GDPは、前期比0.4%(年率1.7%)と2四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所予測4月28日:前期比0.1%、年率0.6%...

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2016年04月28日

2016年1-3月期の実質GDP~前期比0.1%(年率0.6%)を予測


5/18に内閣府から公表される2016年1-3月期の実質GDPは、前期比0.1%(前期比年率0.6%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。設備...

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2016年04月28日

鉱工業生産16年3月~15年度を通して弱い動きが続いた生産活動

経済産業省が4月28日に公表した鉱工業指数によると、16年3月の鉱工業生産指数は前月比3.6%(2月:同▲5.2%)と2ヵ月ぶりに上昇し、事前の市場予想(...

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2016年04月28日

消費者物価(全国16年3月)~コアCPI上昇率は秋頃までマイナスが続く公算

総務省が4月28日に公表した消費者物価指数によると、16年3月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.3%(2月:同0.0%...

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2016年04月20日

貿易統計16年3月~1-3月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに

財務省が4月20日に公表した貿易統計によると、16年3月の貿易収支は7,550億円と2ヵ月連続の黒字となったが、事前の市場予想(QUICK集計:8,833...

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2016年04月15日

円高で日本経済はどうなる~懸念される企業収益、物価への悪影響


安倍政権発足からほぼ一貫して円安基調が続いてきたが、中国経済の減速懸念や米国の追加利上げ観測の後退などから、2016年に入り円高が大きく進行した。急激な円...

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2016年04月07日

2016・2017年度経済見通し

安倍政権が2012年12月に発足してから3年あまりが経過した。この間、大幅な円安を受けて企業収益は大きく改善し、デフレからも脱却しつつある。法人企業統計の...

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2016年03月30日

鉱工業生産16年2月~東日本大震災以来の減産幅だが、過度の悲観は不要

経済産業省が3月30日に公表した鉱工業指数によると、16年2月の鉱工業生産指数は前月比▲6.2%(1月:同3.7%)と2ヵ月ぶりに低下し、ほぼ事前の市場予...

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2016年03月29日

家計調査16年2月~うるう年による日数増が押し上げも、個人消費は低水準、横ばい圏で推移

総務省が3月29日に公表した家計調査によると、16年2月の実質消費支出は前年比1.2%(1月:同▲3.1%)と6ヵ月ぶりの増加となり、事前の市場予想(QU...

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2016年03月25日

消費者物価(全国16年2月)~全国のコアCPIは16年3月にマイナスへ

総務省が3月25日に公表した消費者物価指数によると、16年2月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.0%(1月:同0.0%)...

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2016年03月17日

貿易統計16年2月~輸出数量(季節調整値)は横ばい圏で踏みとどまる

財務省が3月17日に公表した貿易統計によると、16年2月の貿易収支は2,428億円と2ヵ月ぶりの黒字となったが、事前の市場予想(QUICK集計:3,871...

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2016年03月08日

2016・2017年度経済見通し~15年10-12月期GDP2次速報後改定


2015年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資、民間在庫の上方修正などから1次速報の前期比▲0.4%(年率▲1.4%)から前期比▲0.3%...

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2016年03月07日

低空飛行が続く日本経済-浮上する「賃上げ停滞」のリスク

2012年末の安倍政権発足後、大幅な円安を受けて企業収益は大きく改善し、デフレからも脱却しつつあるが、実体経済は冴えない状態が続いている。

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2016年03月01日

家計調査16年1月~個人消費は底這い圏の推移が続く

総務省が3月1日に公表した家計調査によると、16年1月の実質消費支出は前年比▲3.1%(12月:同▲4.4%)と5ヵ月連続の減少となり、事前の市場予想(Q...

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2016年03月01日

法人企業統計15年10-12月期~経常利益が4年ぶりに減少、企業部門の改善に陰り

財務省が3月1日に公表した法人企業統計によると、15年10-12月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比▲1.7%(7-9月期:同...

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2016年02月29日

鉱工業生産16年1月~1-3月期は再び減産の可能性/公表予定の公表方法、公表時間の変更は問題

経済産業省が2月29日に公表した鉱工業指数によると、16年1月の鉱工業生産指数は前月比3.7%と3ヵ月ぶりに上昇した。事前の市場予想(QUICK集計:前月...

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2016年02月26日

消費者物価(全国16年1月)~コアCPI上昇率は15年度末にかけてマイナスへ

総務省が2月26日に公表した消費者物価指数によると、16年1月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.0%(12月:同0.1%...

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2016年02月24日

日本経済再生の鍵-女性、高齢者の労働参加拡大と賃金上昇が必須の条件


人口減少、少子高齢化が進展するもとで経済成長率を高めるためには女性、高齢者の労働参加拡大が不可欠である。男女別・年齢階級別の労働力率が今後変わらなければ(...

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2016年02月18日

貿易統計16年1月~原油安で貿易黒字(季節調整値)が拡大

財務省が2月18日に公表した貿易統計によると、16年1月の貿易収支は▲6,459億円と2ヵ月ぶりの赤字となり、ほぼ事前の市場予想(QUICK集計:▲6,8...

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2016年02月16日

2016・2017年度経済見通し(16年2月)


2015年10-12月期の実質GDPは民間消費の大幅減少などから前期比年率▲1.4%のマイナス成長となった。日本経済は2015年度に入ってから足踏み状態が...

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2016年02月15日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比▲0.4%(年率▲1.4%)~民間消費の大幅減少などから2四半期ぶりのマイナス成長


2015年10-12月期の実質GDPは、前期比▲0.4%(年率▲1.4%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測1月29日:前期比▲0.6%、...

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2016年02月08日

【両輪の施策が好循環を生む】日本経済再生の鍵は「働きたい女性・高齢者の活用」と「個人消費の回復」

人口減少、少子高齢化が進展するもとで経済成長率を高めるためには、女性、高齢者の労働参加拡大が不可欠だ。ニッセイ基礎研究所の中期経済見通し(2015年10月...

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2016年01月29日

2015年10-12月期の実質GDP~前期比▲0.6%(年率▲2.2%)を予測


2/15に内閣府から公表される2015年10-12月期の実質GDPは、前期比▲0.6%(前期比年率▲2.2%)と2四半期ぶりのマイナス成長になったと推計さ...

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2016年01月29日

鉱工業生産15年12月~3四半期ぶりの増産だが、回復にはほど遠い

経済産業省が1月29日に公表した鉱工業指数によると、15年12月の鉱工業生産指数は前月比▲1.4%と2ヵ月連続で低下し、先月時点の予測指数の伸び(前月比0...

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2016年01月29日

消費者物価(全国15年12月)~コアCPI上昇率は再びマイナスへ

総務省が1月29日に公表した消費者物価指数によると、15年12月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.1%(11月:同0.1...

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2016年01月25日

うるう年で押し上げられる2月の個人消費

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今年は4年に一度のうるう年にあたる。2月の日数が平年よりも1日多いため、今年の2月の経済活動の水準は前年よりも嵩上げされることになる。もちろん、年(あるい...

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2016年01月25日

貿易統計15年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比0.1%程度のプラスに

財務省が1月25日に公表した貿易統計によると、15年12月の貿易収支は1,402億円と2ヵ月ぶりの黒字となり、ほぼ事前の市場予想(QUICK集計:1,10...

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2016年01月15日

低空飛行が続く日本経済~浮上する「賃上げ停滞」のリスク


2015年10、11月の経済指標は低調なものが多く、2015年10-12月期が再びマイナス成長に陥る可能性が出てきた。日本経済は消費税率引き上げの影響が一...

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2016年01月08日

2015~2017年度経済見通し

2015年7-9月期の実質GDPは前期比0.3%(前期比年率1.0%)と2四半期ぶりのプラス成長となった。2014年度補正予算の効果一巡から公的固定資本形...

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2015年12月28日

鉱工業生産15年11月~在庫調整が足踏み

経済産業省が12月28日に公表した鉱工業指数によると、15年11月の鉱工業生産指数は前月比▲1.0%と3ヵ月ぶりに低下し、先月時点の予測指数の伸び(前月比...

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2015年12月25日

日本経済再生の鍵-女性、高齢者の労働参加拡大と賃金上昇が必須の条件


ニッセイ基礎研究所では、2015年10月に中期経済見通し(2015~2025年度)を発表した。その中で、日本の実質GDP成長率は2025年度ま人口減少、少...

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2015年12月25日

家計調査15年11月~11月の消費関連指標は総じて弱め

総務省が12月25日に公表した家計調査によると、15年11月の実質消費支出は前年比▲2.9%(10月:同▲2.4%)と3ヵ月連続の減少となり、事前の市場予...

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2015年12月25日

消費者物価(全国15年11月)~コアCPI上昇率は5ヵ月ぶりのプラス

総務省が12月25日に公表した消費者物価指数によると、15年11月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.1%(10月:同▲0...

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2015年12月17日

貿易統計15年11月~原油価格下落の影響で貿易収支(季節調整値)は黒字化の公算

財務省が12月17日に公表した貿易統計によると、15年11月の貿易収支は▲3,797億円と2ヵ月ぶりの赤字となったが、赤字幅は事前の市場予想(QUICK集...

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2015年12月08日

2015~2017年度経済見通し~15年7-9月期GDP2次速報後改定


2015年7-9月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資、民間在庫の上方修正などから1次速報の前期比▲0.2%(年率▲0.8%)から前期比0.3%(年率...

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2015年12月01日

法人企業統計15年7-9月期~設備投資の伸びが急加速も、均してみれば緩やかな回復


財務省が12月1日に公表した法人企業統計によると、15年7-9月期の全産業(金融業、保険業を除く、以下同じ)の経常利益は前年比9.0%と15四半期連続で増...

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2015年11月30日

鉱工業生産15年10月~在庫調整が大きく進展

経済産業省が11月30日に公表した鉱工業指数によると、15年10月の鉱工業生産指数は前月比1.4%と2ヵ月連続で上昇した。出荷指数は前月比2.1%と2ヵ月...

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2015年11月27日

家計調査15年10月~2ヵ月連続の減少だが、消費の実態は緩やかな持ち直し

総務省が11月27日に公表した家計調査によると、15年10月の実質消費支出は前年比▲2.4%(9月:同▲0.4%)と2ヵ月連続の減少となり、事前の市場予想...

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2015年11月27日

消費者物価(全国15年10月)~コアCPI上昇率は3ヵ月連続マイナスも、プラス転化は近い

総務省が11月27日に公表した消費者物価指数によると、15年10月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.1%(9月:同▲0...

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2015年11月19日

貿易統計15年10月~季節調整値の貿易収支は赤字が継続

財務省が11月19日に公表した貿易統計によると、15年10月の貿易収支は1,115億円と7ヵ月ぶりの黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:▲2,70...

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2015年11月17日

2015~2017年度経済見通し(15年11月)


2015年7-9月期の実質GDPは前期比年率▲0.8%と2四半期連続のマイナス成長となった。日本経済は2015年度入り後足踏み状態が続いているが、個人消費...

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2015年11月16日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比▲0.2%(年率▲0.8%)~設備投資の減少から2四半期連続のマイナス成長も、在庫調整の進展は好材料


2015年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.2%(年率▲0.8%)と2四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測10月30日:前期比▲0.0%、年...

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2015年11月09日

中期経済見通し(2015~2025年度)

1―新興国中心に減速が続く世界経済世界経済は中国をはじめとした新興国を中心に減速基調を強めている。米国、ユーロ圏などの先進国は比較的堅調に推移しているが、...

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2015年10月30日

2015年7-9月期の実質GDP~前期比▲0.0%(年率▲0.2%)を予測

【要旨】11/16に内閣府から公表される2015年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.0%(前期比年率▲0.2%)と2四半期連続のマイナス成長になったと...

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2015年10月30日

消費者物価(全国15年9月)~コアCPI上昇率は2ヵ月連続マイナスも、年末にはプラス転化の公算

■見出し・コアCPI上昇率は2ヵ月連続のマイナス・物価上昇品目数の割合がさらに上昇・全国のコアCPIは15年末には再びプラスへ■要旨総務省が10月30日に...

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2015年10月30日

家計調査15年9月~市場予想を大きく下回るが、消費の実態は緩やかな持ち直し

■見出し・実質消費支出は市場予想を下回り前年比マイナスに・個人消費の実態は緩やかな持ち直し■要旨総務省が10月30日に公表した家計調査によると、15年9月...

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2015年10月29日

鉱工業生産15年9月~2四半期連続の減産も、明るい兆し

■見出し・9月の生産は予想を大きく上回る・輸送機械の在庫調整が大きく進展■要旨経済産業省が10月29日に公表した鉱工業指数によると、15年9月の鉱工業生産...

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2015年10月21日

貿易統計15年9月~7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに

■見出し・輸出入ともに数量ベースの減少が続く・7-9月期の輸出数量指数は全ての地域向けで低下・7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに■要旨財務省が10月21日...

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2015年10月07日

2015・2016年度経済見通し

1―3四半期ぶりのマイナス成長2015年4-6月期の実質GDPは前期比▲0.3%(前期比年率▲1.2%)と3四半期ぶりのマイナス成長となった。中国をはじめ...

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2015年10月02日

家計調査15年8月~実質消費支出は市場予想を上回る高い伸び

■見出し・実質消費支出は市場予想を上回る高い伸び・実質所得の改善が個人消費を下支え■要旨総務省が10月2日に公表した家計調査によると、15年8月の実質消費...

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2015年09月30日

鉱工業生産15年8月~7-9月期は2四半期連続の減産が確実に

■見出し・8月の生産は予想外のマイナス・鉱工業生産は下降局面に■要旨経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数によると、15年8月の鉱工業生産指数は前月比...

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2015年09月25日

消費者物価(全国15年8月)~コアCPI上昇率は2年4ヵ月ぶりのマイナスも、物価上昇の裾野は広がる

■見出し・コアCPI上昇率は13年4月以来のマイナスに・物価上昇品目数の割合は引き続き6割を上回る・全国のコアCPIは15年度末までには再びプラスへ■要旨...

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2015年09月17日

貿易統計15年8月~輸出入ともに低調

■見出し・輸出数量の落ち込み幅が拡大・輸出数量指数は全ての地域向けで大きく低下・先行きの貿易赤字は縮小も黒字には至らず■要旨財務省が9月17日に公表した貿...

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2015年09月08日

2015・2016年度経済見通し~15年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2015年度1.0%、2016年度1.8%を予想>2015年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資が下方修正されたものの、民間在庫...

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2015年09月01日

法人企業統計15年4-6月期~企業収益は過去最高を更新も、設備投資は盛り上がらず

■見出し・製造業、非製造業ともに大幅増益・設備投資は盛り上がらず・4-6月期・GDP2次速報は下方修正を予測■要旨財務省が9月1日に公表した法人企業統計に...

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2015年08月31日

鉱工業生産15年7月~生産は横ばい圏の動き

■見出し・7月の生産は予想を下回りマイナスに・在庫調整は一歩前進■要旨経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によると、15年7月の鉱工業生産指数は前月...

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2015年08月28日

消費者物価(全国15年7月)~全国のコアCPI上昇率は8月にマイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率はゼロ近傍の推移が続く・物価上昇品目数がさらに増加・全国のコアCPIは8月にマイナスも、年末頃には再びプラスへ■要旨総務省が8月...

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2015年08月28日

家計調査15年7月~猛暑効果は限定的、持ち直しのペースは鈍い

■見出し・実質消費支出は2ヵ月連続で予想外の減少・夏のボーナスに過度の期待は禁物■要旨総務省が8月28日に公表した家計調査によると、15年7月の実質消費支...

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2015年08月19日

貿易統計15年7月~輸出は伸び悩みが続く

■見出し・貿易赤字(季節調整値)が拡大・中国向け輸出数量の減少が続く■要旨財務省が8月19日に公表した貿易統計によると、15年7月の貿易収支は▲2,681...

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2015年08月18日

2015・2016年度経済見通し(15年8月)

<実質成長率:2015年度1.1%、2016年度1.8%を予想>2015年4-6月期の実質GDPは前期比年率▲1.6%と3四半期ぶりのマイナス成長となった...

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2015年08月17日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比▲0.4%(年率▲1.6%)~消費、輸出の大幅減少から3四半期ぶりのマイナス成長

2015年4-6月期の実質GDPは、前期比▲0.4%(年率▲1.6%)と3四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比▲0.7%、年率...

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2015年07月31日

2015年4-6月期の実質GDP~前期比▲0.7%(年率▲2.9%)を予測

8/17に内閣府から公表される2015年4-6月期の実質GDPは、前期比▲0.7%(前期比年率▲2.9%)と3四半期ぶりのマイナス成長になったと推計される...

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2015年07月31日

家計調査15年6月~6月の個人消費は一段と弱い動き

■見出し・実質消費支出は予想外の減少・夏のボーナス増、物価上昇率の低下に期待■要旨総務省が7月31日に公表した家計調査によると、15年6月の実質消費支出は...

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2015年07月31日

消費者物価(全国15年6月)~東京都区部のコアCPI上昇率が2年3ヵ月ぶりのマイナス、全国も7月にマイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率はゼロ近傍の推移が続く・物価上昇品目数の割合は6割を上回る・全国のコアCPIも7月にマイナスの公算■要旨総務省が7月31日に公表...

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2015年07月30日

消費税率引き上げの総決算~景気は想定外の悪化も、企業収益、税収は好調

■要旨2014年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられてから1年以上が経過し、2014年度の実績値がほぼ出揃った。本稿では消費税率引き上げによる日本経...

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2015年07月30日

鉱工業生産15年6月~3四半期ぶりの減産、在庫調整が進まず7-9月期も不安

■見出し・4-6月期は3四半期ぶりの減産・在庫の積み上がりに歯止めがかからず■要旨経済産業省が7月30日に公表した鉱工業指数によると、15年6月の鉱工業生...

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2015年07月23日

貿易統計15年6月~4-6月期の外需寄与度は前期比▲0.5%程度のマイナスに

■見出し・貿易収支の改善傾向は続く・4-6月期の輸出数量指数は全ての地域向けで低下・4-6月期の外需寄与度は2四半期連続のマイナスに■要旨財務省が7月23...

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2015年07月10日

在庫調整圧力をどうみるか~乖離するGDP統計と鉱工業指数の在庫動向

2015年1-3月期のGDP統計では民間在庫品増加が成長率を大きく押し上げたが、民間在庫品増加はマイナスを続けており、在庫残高の積み上がりを意味しない。G...

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2015年07月07日

2015・2016年度経済見通し

1―2014年度は5年ぶりのマイナス成長2015年1-3月期の実質GDPは前期比1.0%(前期比年率3.9%)と2四半期連続のプラス成長となった。民間消費...

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2015年06月29日

鉱工業生産15年5月~内外需の不振から生産は足踏み状態に

■見出し・5月の生産は前月比▲2.2%の大幅低下・内外需の不振から生産は足踏み状態に■要旨経済産業省が6月29日に公表した鉱工業指数によると、15年5月の...

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2015年06月26日

雇用関連統計15年5月~改善が続く雇用情勢

■見出し・失業率は前月から横ばいの3.3%・改善を続ける雇用情勢■要旨総務省が6月26日に公表した労働力調査によると、15年5月の完全失業率は前月から横ば...

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2015年06月26日

日米の物価上昇率逆転をどうみるか

消費者物価上昇率は、1990年代後半からデフレが続いてきた日本が米国を下回ることが常態化していたが、このところ両者の関係が逆転している(図1)。言うまでも...

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2015年06月26日

消費者物価(全国15年5月)~コアCPI上昇率はゼロ近傍で推移も、幅広い品目で値上げが続く

■見出し・コアCPI上昇率はゼロ近傍の推移が続く・物価上昇品目数はさらに増加・コアCPIは夏場にかけて下落も、年末までには再びプラスへ■要旨総務省が6月2...

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2015年06月26日

家計調査15年5月~前年比では高い伸びも、個人消費の基調は弱い

■見出し・実質消費支出は14ヵ月ぶりの増加・個人消費の基調は弱い■要旨総務省が6月26日に公表した家計調査によると、15年5月の実質消費支出は前年比4.8...

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2015年06月17日

貿易統計15年5月~輸出が再び弱含み

■見出し・輸出数量、輸入数量ともに落ち込む・海外経済の減速が輸出を下押し・貿易赤字は今後拡大へ■要旨財務省が6月17日に公表した貿易統計によると、15年5...

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2015年06月08日

2015・2016年度経済見通し~15年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想>2015年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の上方修正を主因として1次速報の前...

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2015年06月05日

企業収益好調とマイナス成長が並存する理由

1―2014年度はマイナス成長下で初の増益に日本経済は消費税率引き上げをきっかけとして急速に落ち込んだ。駆け込み需要の反動が和らぎ始めた夏頃からは持ち直し...

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2015年06月01日

法人企業統計15年1-3月期~増益率は大幅鈍化も、設備投資に明るさ

■見出し・製造業が3四半期ぶりの減益・設備投資に明るさも本格回復には時間がかかる・1-3月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■要旨財務省が6月1日...

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2015年05月29日

家計調査15年4月~消費支出は消費増税直後の水準をさらに下回る

■見出し・実質消費支出は予想外の減少・15年度入り後の賃金の伸びに過度の期待は禁物か■要旨総務省が5月29日に公表した家計調査によると、15年4月の実質消...

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2015年05月29日

鉱工業生産15年4月~在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に

■見出し・4月の生産は3ヵ月ぶりの増加も、基調は弱い・在庫調整の遅れから生産の回復は足踏み状態に■要旨経済産業省が5月29日に公表した鉱工業指数によると、...

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2015年05月29日

消費者物価(全国15年4月)~コアCPI上昇率はゼロ%も、物価上昇品目数が下落品目数を大きく上回る

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は再びゼロ%に・物価上昇品目数が大幅に増加・コアCPIは夏場にかけて下落も、マイナスの長期化は回避か■要旨...

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2015年05月25日

貿易統計15年4月~貿易収支は再び赤字、黒字定着の可能性は低い

■見出し・貿易収支は再び赤字に・アジア向け輸出が弱含み・貿易黒字の定着には至らず■要旨財務省が5月25日に公表した貿易統計によると、15年4月の貿易収支は...

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2015年05月21日

2015・2016年度経済見通し(15年5月)

<実質成長率:2015年度1.7%、2016年度1.9%を予想>2015年1-3月期の実質GDPは前期比年率2.4%と2四半期連続のプラス成長となった。民...

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2015年05月20日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.6%(年率2.4%)~民需中心で2四半期連続のプラス成長も、持ち直しのペースは緩慢

2015年1-3月期の実質GDPは、前期比0.6%(年率2.4%)と2四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測5月1日:前期比0.5%、年率2.1%)...

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2015年05月01日

家計調査15年3月~駆け込み需要の反動で前年比大幅減も実勢は持ち直し

■見出し・実質消費水準指数は4ヵ月ぶりの上昇・15年度入り後の賃金の伸びに過度の期待は禁物か■要旨総務省が5月1日に公表した家計調査によると、15年3月の...

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2015年05月01日

2015年1-3月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.1%)を予測

5/20に内閣府から公表される2015年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率2.1%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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2015年05月01日

消費者物価(全国15年3月)~コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は再びプラスも、先行きはマイナスに

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は再びプラスに・コアCPIのマイナス転化は5月が有力■要旨総務省が5月1日に公表した消費者物価指数によると...

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2015年04月30日

鉱工業生産15年3月~2四半期連続の増産も在庫調整圧力は残存

■見出し・1-3月期の生産は前期比1.7%と増産ペースが加速・在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる■要旨経済産業省が4月30日に公表した...

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2015年04月22日

貿易統計15年3月~貿易収支(季節調整値)は約4年ぶりの黒字も、1-3月期の外需寄与度はマイナスに

■見出し・貿易収支(季節調整値)は東日本大震災以降では初の黒字に・輸出入ともに回復・貿易黒字の定着には至らず・1-3月期の外需寄与度は4四半期ぶりのマイナ...

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2015年04月10日

マイナス成長下でも企業収益が好調を維持する理由

日本経済は消費税率引き上げをきっかけとして大きく落ち込み、2014年度の実質GDPはマイナス成長が確実となっている。一方、企業収益は増加を続けており、20...

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2015年04月07日

2015・2016年度経済見通し

1―3四半期ぶりのプラス成長2014年10-12月期の実質GDPは前期比0.4%(前期比年率1.5%)と3四半期ぶりのプラス成長となったが、回復のペースは...

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2015年03月30日

鉱工業生産15年2月~在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる

■見出し・2月の生産は前月比▲3.4%の大幅低下・2四半期連続の増産も伸び率は鈍化■要旨経済産業省が3月30日に公表した鉱工業指数によると、15年2月の鉱...

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2015年03月27日

雇用関連統計15年2月~消費増税を起点とした雇用情勢の悪化は回避

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の3.5%・消費増税後も雇用情勢の改善基調は崩れず■要旨総務省が3月27日に公表した労働力調査によると、15年...

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2015年03月27日

消費者物価(全国15年2月)~コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は1年9ヵ月ぶりのゼロ%

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は13年5月以来のゼロ%・コアCPIのマイナス転化は5月が有力■要旨総務省が3月27日に公表した消費者物価...

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2015年03月27日

家計調査15年2月~個人消費は底這い圏を脱せず

■見出し・実質消費水準指数は3ヵ月連続で低下・実質所得の改善から15年度入り後には回復へ■要旨総務省が3月27日に公表した家計調査によると、15年2月の実...

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2015年03月18日

貿易統計15年2月~輸出の回復基調、貿易赤字の縮小傾向は継続

■見出し・貿易赤字の縮小が続く・輸出は回復基調を維持・貿易赤字はいったん解消へ■要旨財務省が3月18日に公表した貿易統計によると、15年2月の貿易収支は▲...

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2015年03月09日

2015・2016年度経済見通し~14年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2014年度▲1.0%、2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想>2014年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は民間在庫、設備...

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2015年03月06日

貯蓄不足に転じた家計と大幅な貯蓄超過が続く企業

1―家計貯蓄率がマイナスに2013年度の家計貯蓄率は、現在統計が利用可能な1955年度以降で初のマイナスとなった。かつて日本の家計貯蓄率は国際的に高いこと...

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2015年03月02日

法人企業統計14年10-12月期~企業収益好調も、設備投資、人件費の抑制姿勢は変わらず

■見出し・製造業の経常利益(季節調整値)が過去最高・設備投資、人件費の抑制姿勢変わらず・10-12月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■要旨財務省...

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2015年02月27日

家計調査15年1月~個人消費の持ち直しは依然として緩慢

■見出し・実質消費支出は減少幅が拡大・先行きは実質所得の増加が個人消費の回復を後押し■要旨総務省が2月27日に公表した家計調査によると、15年1月の実質消...

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2015年02月27日

消費者物価(全国15年1月)~コアCPIのマイナス転化近づく

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は0.2%まで低下・エネルギーの下落幅は15年度入り後さらに拡大・コアCPI上昇率は15年度入り後にはいっ...

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2015年02月27日

鉱工業生産15年1月~輸出の持ち直しを反映し幅広い業種で回復

■見出し・1月の生産は前月比4.0%の高い伸び・1-3月期は増産ペースが高まる公算■要旨経済産業省が2月27日に公表した鉱工業指数によると、15年1月の鉱...

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2015年02月19日

貿易統計15年1月~貿易赤字はいったん解消へ

■見出し・貿易赤字の縮小が続く・輸出は回復基調を強める・貿易赤字はいったん解消へ■要旨財務省が2月19日に公表した貿易統計によると、15年1月の貿易収支は...

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2015年02月17日

2015・2016年度経済見通し(15年2月)

<実質成長率:2014年度▲0.9%、2015年度1.8%、2016年度1.9%を予想>2014年10-12月期の実質GDPは前期比年率2.2%と3四半期...

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2015年02月16日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.6%(年率2.2%)~3四半期ぶりのプラス成長も力強さに欠ける

2014年10-12月期の実質GDPは、前期比0.6%(年率2.2%)となった(当研究所予測1月30日:前期比0.9%、年率3.7%)。3四半期ぶりのプラ...

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2015年01月30日

2014年10-12月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.7%)を予測

2/16に内閣府から公表される2014年10-12月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.7%)と3四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。...

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2015年01月30日

消費者物価(全国14年12月)~コアCPI上昇率は15年度入り後にいったんマイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は0.5%まで低下・ガソリン、灯油の下落率が前年比で二桁のマイナスに・コアCPI上昇率は15年度入り後には...

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2015年01月30日

鉱工業生産14年12月~3四半期ぶりの増産も在庫調整圧力は残存

■見出し・10-12月期は3四半期ぶりの増産・在庫調整圧力が残り、生産の回復ペースは緩やかにとどまる公算■要旨経済産業省が1月30日に公表した鉱工業指数に...

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2015年01月27日

原油安の落とし穴

原油価格(WTI)は2014年夏頃までは1バレル=100ドル台で推移していたが、世界経済の減速懸念や産油国の供給過剰などを背景にその後急低下し、足もとでは...

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2015年01月26日

貿易統計14年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに

■見出し・貿易赤字の縮小が続く・輸出は持ち直しの動きが明確に・10-12月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに■要旨財務省が1月26日に公表した貿...

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2015年01月16日

貯蓄不足に転じた家計と大幅な貯蓄超過が続く企業

2013年度の家計貯蓄率は▲1.3%となり、1955年度以降で初のマイナスとなった。家計の貯蓄額は1994年度の36.1兆円から2013年度には▲3.7兆...

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2015年01月09日

2014~2016年度経済見通し

1―2四半期連続のマイナス成長安倍政権発足以降、順調な景気回復を続けてきた日本経済は、2014年4月に実施された消費税率引き上げをきっかけとして急速に落ち...

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2014年12月26日

消費者物価(全国14年11月)~コアCPI上昇率は15年度入り後に0%台前半へ

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は2ヵ月連続の1%割れ・コアCPI上昇率は15年度入り後には0%台前半へ■要旨総務省が12月26日に公表し...

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2014年12月26日

鉱工業生産14年11月~在庫調整が足踏み

■見出し・在庫指数が3ヵ月ぶりの上昇・3四半期ぶりの増産だが、力強い回復は期待できず■要旨経済産業省が12月26日に公表した鉱工業指数によると、14年11...

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2014年12月26日

家計調査14年11月~個人消費は緩やかな持ち直しが続く

■見出し・実質消費支出は減少幅が縮小・個人消費は緩やかな持ち直しが続く公算■要旨総務省が12月26日に公表した家計調査によると、14年11月の実質消費支出...

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2014年12月17日

貿易統計14年11月~先行きの貿易赤字は一段と縮小へ

■見出し・貿易赤字は大幅に縮小・原油価格の大幅下落で貿易赤字の縮小が続く公算・輸出は持ち直し、輸入は低調■要旨財務省が12月17日に公表した貿易統計による...

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2014年12月08日

2014~2016年度経済見通し~14年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2014年度▲0.7%、2015年度1.6%、2016年度1.8%を予想>2014年7-9月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の下方修正...

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2014年12月01日

法人企業統計14年7-9月期~消費増税後も底堅さを維持する企業部門

■見出し・製造業が大幅増益・設備投資は堅調を維持・7-9月期・GDP2次速報は上方修正を予想■要旨財務省が12月1日に公表した法人企業統計によると、14年...

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2014年11月28日

鉱工業生産14年10月~鉱工業生産は持ち直し

■見出し・10月の生産は2ヵ月連続の上昇・10-12月期は3四半期ぶりの増産へ■要旨経済産業省が11月28日に公表した鉱工業指数によると、14年10月の鉱...

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2014年11月28日

消費者物価(全国14年10月)~コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は14年度末にかけて0.5%程度へ

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は13年10月以来の1%割れ・コアCPI上昇率は14年度末にかけて0.5%程度へ■要旨総務省が11月28日...

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2014年11月28日

家計調査14年10月~個人消費は底這い圏の動きが続く

■見出し・実質消費支出は減少幅が縮小・個人消費は底這い圏の動き■要旨総務省が11月28日に公表した家計調査によると、14年10月の実質消費支出は前年比▲4...

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2014年11月20日

貿易統計14年10月~輸出に明るい兆し

■見出し・貿易赤字は大幅に縮小・原油価格の大幅下落で貿易赤字の縮小が続く公算・輸出は全ての地域向けに増加■要旨財務省が11月20日に公表した貿易統計による...

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2014年11月18日

2014~2016年度経済見通し(14年11月)

<実質成長率:2014年度▲0.6%、2015年度1.5%、2016年度1.8%を予想>2014年7-9月期の実質GDPは前期比年率▲1.6%と2四半期連...

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2014年11月17日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比▲0.4%(年率▲1.6%)~予想外のマイナス成長

2014年7-9月期の実質GDPは、前期比▲0.4%(年率▲1.6%)と2四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比0.6%、年率...

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2014年11月10日

中期経済見通し(2014~2024年度)-需要不足と供給力低下に直面する世界経済

1―下振れが続く世界経済世界経済は国・地域のばらつきを伴いながら緩やかな回復を続けているが、そのペースは依然として緩慢なものにとどまっている。主要先進国の...

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2014年10月31日

2014年7-9月期の実質GDP~前期比0.6%(年率2.4%)を予測

11/17に内閣府から公表される2014年7-9月期の実質GDPは、前期比0.6%(前期比年率2.4%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。駆...

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2014年10月31日

消費者物価(全国14年9月)~コアCPI上昇率は10月以降、1%割れが続く公算

■見出し・コアCPI上昇率(消費税の影響を除く)は1%まで低下・コアCPI上昇率は10月以降、1%割れが続く公算■要旨総務省が10月31日に公表した消費者...

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2014年10月31日

家計調査14年9月~個人消費の持ち直しは依然として緩慢

■見出し・実質消費支出は減少幅が再拡大・個人消費の持ち直しは引き続き緩慢なものに■要旨総務省が10月31日に公表した家計調査によると、14年9月の実質消費...

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2014年10月29日

鉱工業生産14年9月~2四半期連続減産も、明るい兆し

■見出し・9月の生産は8ヵ月ぶりに市場予想を上回る・在庫の積み上がりに歯止めがかかる・10-12月期は3四半期ぶりの増産へ■要旨経済産業省が10月29日に...

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2014年10月22日

貿易統計14年9月~原油価格の大幅下落で先行きの貿易赤字は縮小へ

■見出し・輸出入ともに増加に転じる・原油価格の大幅下落で先行きの貿易赤字は縮小へ・輸出は横這い圏の動きが続く・7-9月期の外需寄与度は前期比▲0.1%程度...

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2014年10月07日

2014~2016年度経済見通し

1―家計が直面する物価上昇率は4%超消費税率引き上げ後の物価高が家計を大きく圧迫している。消費者物価のうち、注目度が最も高い「生鮮食品を除く総合(以下、コ...

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2014年09月30日

雇用関連統計14年8月~雇用情勢は改善傾向が続くが、企業の求人意欲に陰りも

■見出し・失業率は前月から0.3ポイント低下の3.5%・企業の求人意欲に陰りも■要旨総務省が9月30日に公表した労働力調査によると、14年8月の完全失業率...

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2014年09月30日

鉱工業生産14年8月~在庫調整圧力が一段と高まる

■見出し・8月の生産は市場予想を大きく下振れ、2ヵ月の減少・生産計画が大幅に下方修正・2四半期連続の減産は確実、景気後退の可能性も■要旨経済産業省が9月3...

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2014年09月30日

家計調査14年8月~夏場の個人消費は低調に終わる

■見出し・実質消費支出は大幅減少が続く・実質所得の減少が引き続き消費の下押し要因に■要旨総務省が9月30日に公表した家計調査によると、14年8月の実質消費...

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2014年09月18日

貿易統計14年8月~自動車を中心に米国向け輸出が減少

■見出し・輸出入ともに減少・米国向け自動車輸出の大幅減少が続く■要旨財務省が9月18日に公表した貿易統計によると、14年8月の貿易収支は▲9,485億円の...

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2014年09月08日

2014~2016年度経済見通し~14年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2014年度0.3%、2015年度1.1%、2016年度1.3%を予想>2014年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の下方修正を...

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2014年09月01日

法人企業統計14年4-6月期~消費増税の影響から、利益、設備ともに改善が一服

■見出し・消費増税の影響で増益率が大きく鈍化・設備投資の伸びが大きく低下・4-6月期・GDP2次速報は下方修正を予想■要旨財務省が9月1日に公表した法人企...

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2014年08月29日

消費者物価(全国14年7月)~年末にかけては景気下振れが物価の下押し要因へ

■見出し・コアCPI上昇率は前月と変わらず・年末にかけては景気下振れが物価の下押し要因に■要旨総務省が8月29日に公表した消費者物価指数によると、14年7...

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2014年08月29日

家計調査14年7月~駆け込み需要の反動の影響縮小後も個人消費は低迷

■見出し・実質消費支出の減少幅が再び拡大・実質所得の減少による個人消費の低迷が長引く恐れも■要旨総務省が8月29日に公表した家計調査によると、14年7月の...

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2014年08月29日

鉱工業生産14年7月~在庫の積み上がりに歯止めがかからず、2四半期連続減産の可能性も

■見出し・7月の生産は市場予想から下振れ、横這いにとどまる・生産計画の下方修正が続く・在庫の積み上がりに歯止めがかからず、2四半期連続の減産も■要旨経済産...

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2014年08月20日

貿易統計14年7月~米国向け自動車輸出の落ち込みが続く

■見出し・貿易赤字は市場予想を大きく上回る・米国向け自動車輸出の減少が続く■要旨財務省が8月20日に公表した貿易統計によると、14年7月の貿易収支は▲9,...

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2014年08月14日

2014~2016年度経済見通し(14年8月)

<実質成長率:2014年度0.4%、2015年度1.1%、2016年度1.3%を予想>2014年4-6月期の実質GDPは消費税率引き上げ前の駆け込み需要の...

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2014年08月13日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比▲1.7%(年率▲6.8%)~駆け込み需要の反動を主因に大幅マイナス成長

2014年4-6月期の実質GDPは、前期比▲1.7%(年率▲6.8%)の大幅マイナス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比▲1.6%、年率▲6.4%...

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2014年08月07日

「想定内」は本当か

4月に消費税率が引き上げられてから、新聞、雑誌等で「想定内」という言葉を目にする機会が格段に増えている。たとえば、「今のところ企業からは、増税後の販売の落...

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2014年07月31日

2014年4-6月期の実質GDP~前期比▲1.6%(年率▲6.4%)を予測

8/13に内閣府から公表される2014年4-6月期の実質GDPは、前期比▲1.6%(前期比年率▲6.4%)と推計される。消費税率引き上げ前の駆け込み需要の...

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2014年07月30日

人手不足経済への処方箋

■要旨高齢化、人口減少によって労働供給力が趨勢的に低下する中、景気回復に伴う労働需要の拡大という循環的な要因が加わったため、企業の人手不足感が急速に高まっ...

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2014年07月30日

鉱工業生産14年6月~4-6月期は6四半期ぶりの減産、7-9月期の増産も微妙

■見出し・6月の生産は市場予想から下振れ、大幅な低下・輸送機械は減産が続く・在庫積の積み上がりが懸念材料■要旨経済産業省が7月30日に公表した鉱工業指数に...

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2014年07月29日

家計調査14年6月~駆け込み需要の反動の影響が和らぐ

■見出し・実質消費支出の減少幅が縮小・実質所得の改善が個人消費回復の鍵■要旨総務省が7月29日に公表した家計調査によると、14年6月の実質消費支出は前年比...

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2014年07月29日

雇用関連統計14年6月~失業率悪化も、雇用情勢は改善傾向が継続

■見出し・失業率は10ヵ月ぶりに悪化も、内容は悪くない・有効求人倍率は22年ぶりの高水準■要旨総務省が7月29日に公表した労働力調査によると、14年6月の...

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2014年07月25日

消費者物価(全国14年6月)~コアCPI上昇率は頭打ちから鈍化へ

■見出し・コアCPI上昇率は消費税の影響除きで2ヵ月連続鈍化・年末にかけて1%割れへ■要旨総務省が7月25日に公表した消費者物価指数によると、14年6月の...

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2014年07月24日

貿易統計14年6月~輸入の大幅減少を主因に、4-6月期の外需は4四半期ぶりに成長率の押し上げ要因に

■見出し・貿易赤字が再び拡大・輸出は低迷が続く・4-6月期の外需寄与度は前期比0.7%程度のプラスに■要旨財務省が7月24日に公表した貿易統計によると、1...

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2014年07月11日

消費増税後の景気動向を読み解く

景気は回復基調を維持しているとみられるが、消費増税後は駆け込み需要の反動などから個人消費、住宅投資などの国内民間需要が弱い動きとなっている。内閣府の消費総...

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2014年07月07日

2014~2016年度経済見通し

1―駆け込み需要は前回の増税前に匹敵する大きさに2014年1-3月期の実質GDPは前期比1.6%(年率6.7%)の高成長となった。外需は引き続き成長率を押...

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2014年06月30日

鉱工業生産14年5月~在庫の積み上がりがさらなる生産調整につながる恐れも

■見出し・5月の生産は2ヵ月ぶりの上昇・輸送機械の生産調整が続く・在庫積の積み上がりが明確に■要旨経済産業省が6月30日に公表した鉱工業指数によると、14...

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2014年06月27日

雇用関連統計14年5月~雇用情勢は改善傾向が継続

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の3.5%・雇用情勢は改善傾向が継続■要旨総務省が6月27日に公表した労働力調査によると、14年5月の完全失業...

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2014年06月27日

消費者物価(全国14年5月)~消費増税分の価格転嫁後は値上げの動きが一服

■見出し・消費税の影響を除くと上昇率はほぼ変わらず・コアCPI上昇率は夏場以降鈍化へ■要旨総務省が6月27日に公表した消費者物価指数によると、14年5月の...

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2014年06月27日

家計調査14年5月~駆け込み需要の反動以上に落ち込む個人消費

■見出し・実質消費支出は市場予想を大きく下回る・個人消費は駆け込み需要の反動以上の落ち込みに■要旨総務省が6月27日に公表した家計調査によると、14年5月...

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2014年06月27日

「想定内」は本当か

4月に消費税率が引き上げられてから、新聞、雑誌等で「想定内」という言葉を目にする機会が格段に増えている。たとえば、「今のところ企業からは、増税後の販売の落...

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2014年06月18日

貿易統計14年5月~円安一巡と消費増税後の内需低迷から輸出入ともに減少

■見出し・輸出入金額がともに前年比で減少・輸出は一進一退が続く■要旨財務省が6月18日に公表した貿易統計によると、14年5月の貿易収支は▲9,090億円の...

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2014年06月09日

2014~2016年度経済見通し~14年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2014年度0.5%、2015年度1.1%、2016年度1.3%を予想>2014年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の上方修正を...

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2014年06月02日

法人企業統計14年1-3月期~設備投資の回復基調が明確に

■見出し・3四半期連続の増収増益・設備投資の回復基調が明確に・1-3月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■要旨財務省が6月2日に公表した法人企業統...

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2014年05月30日

鉱工業生産14年4月~4-6月期の減産は確実、注目は在庫動向

■見出し・4月の生産は市場予想を上回る減産幅に・注目される在庫動向■要旨経済産業省が5月30日に公表した鉱工業指数によると、14年4月の鉱工業生産指数は前...

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2014年05月30日

消費者物価(全国14年4月)~消費税率引き上げ分を上回る価格転嫁

■見出し・消費税率引き上げ分以上に上昇幅が拡大・約6割の品目が100%以上の価格転嫁率に・コアCPI上昇率は夏場以降鈍化へ■要旨総務省が5月30日に公表し...

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2014年05月30日

家計調査14年4月~駆け込み需要の反動の影響は5月以降も残る可能性

■見出し・駆け込み需要とその反動は前回増税時を上回る・5月以降も反動の影響が残る公算■要旨総務省が5月30日に公表した家計調査によると、14年4月の実質消...

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2014年05月21日

貿易統計14年4月~駆け込み需要の反動を背景に輸入が急減し、貿易赤字が大きく縮小

■見出し・輸入数量の急減を主因に貿易赤字が縮小・輸出の回復ペースは引き続き緩やか・4月の経常収支(季節調整値)は4ヵ月ぶりの黒字へ■要旨財務省が5月21日...

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2014年05月16日

2014~2016年度経済見通し(14年5月)

<実質成長率:2014年度0.5%、2015年度1.1%、2016年度1.3%を予想>2014年1-3月期の実質GDPは駆け込み需要の本格化を主因として前...

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2014年05月15日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比1.5%(年率5.9%)~駆け込み需要を主因に高成長

2014年1-3月期の実質GDPは、前期比1.5%(年率5.9%)となり、2013年10-12月期の年率0.3%から成長率が大きく高まった(当研究所予測5...

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2014年05月02日

2014年1-3月期の実質GDP~前期比1.2%(年率5.0%)を予測

5/15に内閣府から公表される2014年1-3月期の実質GDPは、前期比1.2%(前期比年率5.0%)と推計される。駆け込み需要の本格化を主因として年率1...

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2014年05月02日

雇用関連統計14年3月~雇用情勢の改善続くが、4月以降は足踏みの可能性も

■見出し・失業率は前月から横ばいの3.6%・4月以降は雇用情勢の改善が足踏みとなる可能性も■要旨総務省が5月2日に公表した労働力調査によると、14年3月の...

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2014年05月02日

家計調査14年3月~駆け込み需要は前回の増税前を上回る大きさに

■見出し・前回の増税前を上回る伸び・4月の日別消費支出に注目■要旨総務省が5月2日に公表した家計調査によると、14年3月の実質消費支出は前年比7.2%とな...

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2014年04月30日

鉱工業生産14年3月~5四半期連続の増産も、4-6月期は減産が不可避

■見出し・5四半期連続の増産・消費税率引き上げ後の在庫動向に注目■要旨経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると、14年3月の鉱工業生産指数は前月...

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2014年04月25日

消費者物価(全国14年3月、東京14年4月)~消費税率引き上げ分はほぼフル転嫁

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続で前年比1.3%・4月の東京都区部では消費税率引き上げ分がほぼフル転嫁・4月の全国コアCPIはバブル期以来の3%台へ■要旨...

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2014年04月21日

貿易統計14年3月~輸出の低迷と駆け込み需要に伴う輸入の急増から貿易赤字がさらに拡大

■見出し・貿易赤字がさらに拡大・輸出は一進一退が続く・3月の経常収支(季節調整値)は赤字幅拡大の公算■要旨財務省が4月21日に公表した貿易統計によると、1...

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2014年04月11日

GDP統計は消費増税後の景気判断に耐えうるのか

景気は、消費税率引き上げ後に駆け込み需要の反動からいったん大きく落ち込んだ後、反動の影響が和らぐ夏場にかけて持ち直すという見方がコンセンサスとなっている。...

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2014年04月07日

2014・2015年度経済見通し

1―内需主導で回復する日本経済2013年の日本経済を振り返ると、実質GDPは年前半に年率4%台(1-3月期:前期比年率4.5%、4-6月期:同4.1%)の...

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2014年03月31日

鉱工業生産14年2月~大雪の影響で3ヵ月ぶりの減産

■見出し・大雪による工場の操業停止が響く・消費税率引き上げ前後の在庫動向に注目■要旨経済産業省が3月31日に公表した鉱工業指数によると、14年2月の鉱工業...

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2014年03月28日

消費者物価(全国14年2月)~不確実性が高い4月の物価上昇率、消費増税の影響除きで2%に急接近も

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続で1%台の伸び・物価上昇品目数の増加が続く・東京都区部のコアCPIも1%に到達・4月のコアCPIは消費増税の影響除きで2%...

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2014年03月28日

雇用関連統計14年2月~需要不足失業はほぼ解消

■見出し・需要不足失業はほぼ解消・足もとの労働市場は前回の増税前よりもかなり良好■要旨総務省が3月28日に公表した労働力調査によると、14年2月の完全失業...

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2014年03月19日

貿易統計14年2月~高水準の貿易赤字が続く

■見出し・輸入の伸びが急低下・アジア新興国向けの輸出が低調・2月の経常収支(季節調整値)は赤字継続の公算■要旨財務省が3月19日に公表した貿易統計によると...

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2014年03月10日

2014・2015年度経済見通し~13年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2013年度2.3%、2014年度0.5%、2015年度1.1%を予想>2013年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の下方修...

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2014年03月07日

家計が直面する物価上昇率は2%、消費税率引き上げ後には4%台へ

■要旨2013年12月の消費者物価(生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比1.3%となったが、家計が直面している物価上昇率はそれよりも高い。市場の注...

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2014年03月03日

法人企業統計13年10-12月期~力強さに欠ける設備投資

■見出し・2四半期連続の増収増益・力強さに欠ける設備投・10-12月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■要旨財務省が3月3日に公表した法人企業統計...

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2014年02月28日

雇用関連統計14年1月~雇用情勢改善も非正規化は止まらず

■見出し・失業率は前月から横ばいの3.7%・新規求人倍率はリーマン・ショック前のピークに並ぶ■要旨総務省が2月28日に公表した労働力調査によると、14年1...

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2014年02月28日

消費者物価(全国14年1月)~コアCPIは1%台前半の伸びが続く

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続で1%台の伸び・物価上昇の裾野がさらに広がる・消費税率引き上げ後のコアCPI上昇率は3%台前半へ■要旨総務省が2月28日に...

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2014年02月28日

鉱工業生産14年1月~駆け込み需要対応で増産ペースが加速

■見出し・1月の生産は市場予想を上回る高い伸び・2月、3月の生産計画は増税後をにらんだものに■要旨経済産業省が2月28日に公表した鉱工業指数によると、14...

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2014年02月20日

貿易統計14年1月~貿易赤字の拡大に歯止めがかからず

■見出し・貿易赤字が急増・アジア新興国向けの輸出が低調・13年度末までは経常赤字が続く公算■要旨財務省が2月20日に公表した貿易統計によると、14年1月の...

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2014年02月18日

2014・2015年度経済見通し

<実質成長率:2013年度2.3%、2014年度0.5%、2015年度1.1%を予想>2013年10-12月期の実質GDPは前期比年率1.0%と4四半期連...

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2014年02月17日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.3%(年率1.0%)~内需の堅調を外需の悪化が打ち消し、2四半期連続で年率1%成長にとどまる

2013年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.3%(前期比年率1.0%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比0.4...

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2014年01月31日

2013年10-12月期の実質GDP~前期比0.4%(年率1.8%)を予測

2/17に内閣府から公表される2013年10-12月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.8%)と推計される。外需は7-9月期に続き成長率の押し...

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2014年01月31日

鉱工業生産13年12月~駆け込み需要が生産活動を後押し

■見出し・4四半期連続の増産・年度末にかけて増産ペースは加速する公算■要旨経済産業省が1月31日に公表した鉱工業指数によると、13年12月の鉱工業生産指数...

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2014年01月31日

消費者物価(全国13年12月)~物価上昇品目の割合が4年7ヵ月ぶりに50%を上回る

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続で1%台の伸び・物価上昇品目の割合が4年7ヵ月ぶりに50%を上回る・コアCPIは当面1%台前半の伸びが続く見込み■要旨総務...

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2014年01月27日

貿易統計13年12月~貿易赤字の拡大続く、10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.5%程度のマイナスへ

■見出し・貿易赤字は拡大傾向が続く・貿易収支は3年で18.1兆円の悪化・10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.5%程度のマイナスへ■要旨財務省が1月27...

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2014年01月17日

家計が直面する物価上昇率はほぼ2%、消費税率引き上げ後には4%台へ

2013年11月の消費者物価(生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比1.2%となったが、家計が直面している物価上昇率はそれよりも高い。市場の注目度が...

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2014年01月10日

2013~2015年度経済見通し-2013年度中は高成長も、消費増税後に試練

■要旨2013年7-9月期の実質GDPは前期比年率1.1%と4四半期連続のプラス成長となったが、輸出が減少に転じたことを主因として4-6月期の同3.6%か...

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2013年12月27日

消費者物価(全国13年11月)~コアCPIが5年ぶりに1%台の伸びに

■見出し・コアCPIが5年ぶりに1%台の伸び・物価上昇の裾野がさらに広がる・コアCPIは年度末まで1%台前半の伸びが続く見込み■要旨総務省が12月27日に...

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2013年12月27日

鉱工業生産13年11月~年度末にかけて増産ペースは加速する公算

■見出し・11月の生産は前月比0.1%にとどまる・年度末にかけて増産ペースは加速する公算■要旨経済産業省が12月27日に公表した鉱工業指数によると、13年...

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2013年12月27日

雇用関連統計13年11月~有効求人倍率は6年1ヵ月ぶりの1倍台

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.0%・有効求人倍率は6年1ヵ月ぶりの1倍台■要旨総務省が12月27日に公表した労働力調査によると、13年11月の完全...

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2013年12月26日

デフレ脱却宣言はいつ出るのか

政府は12/24に発表した12月の月例経済報告で、物価の判断を「底堅く推移している」とし、4年2ヵ月ぶりに「デフレ」の文言を削除した。ただし、日本経済がデ...

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2013年12月18日

貿易統計13年11月~13年度末にかけて高水準の貿易赤字が続く見込み

■見出し・貿易赤字は拡大傾向が続く・外需が景気の牽引役となることは期待できず■要旨財務省が12月18日に公表した貿易統計によると、13年11月の貿易収支は...

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2013年12月09日

2013~2015年度経済見通し~13年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2013年度2.5%、2014年度0.2%、2015年度0.9%を予想>2013年7-9月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資、民間在庫の...

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2013年12月02日

法人企業統計13年7-9月期~企業収益は堅調、設備投資は伸び悩み

■見出し・6四半期ぶりの増収増益・設備投資の回復遅れる・7-9月期・GDP2次速報は下方修正を予想■要旨財務省が12月2日に公表した法人企業統計によると、...

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2013年11月29日

鉱工業生産13年10月~生産計画の下方修正が続き、増産ペースは加速せず

■見出し・生産の回復ペースは引き続き緩やか・年度末にかけて生産の伸びは高まる公算■要旨経済産業省が11月29日に公表した鉱工業指数によると、13年10月の...

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2013年11月29日

消費者物価(全国13年10月)~4年5ヵ月ぶりに物価上昇品目数が下落品目数を上回る

■見出し・米国型コアCPIが5年ぶりの上昇・4年5ヵ月ぶりに物価上昇品目数が下落品目数を上回る・コアCPIは年度末まで1%台の伸びが続く見込み■要旨総務省...

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2013年11月20日

貿易統計13年10月 ~貿易赤字は13年度末にかけてさらに拡大する可能性

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・輸出は持ち直すも外需が景気の牽引役となることは期待できず■introduction財務省が11月20日に公表した貿易統計に...

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2013年11月15日

2013~2015年度経済見通し~2013年度中は高成長も、消費増税後に試練

<実質成長率:2013年度2.6%、2014年度0.2%、2015年度0.9%を予想>2013年7-9月期の実質GDPは前期比年率1.9%と4四半期連続の...

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2013年11月14日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比0.5%(年率1.9%)~減速は一時的の公算

2013年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(前期比年率1.9%)となった(当研究所予測10月31日:前期比0.4%、年率1.8%)。4四半期...

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2013年11月08日

今回の物価上昇はこれまでと違うのか

消費者物価(生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)上昇率が0%台後半で推移し、米国型のコアCPIも2013年10月には5年ぶりのプラスとなることが見込まれる...

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2013年10月31日

2013年7-9月期の実質GDP~前期比0.4%(年率1.8%)を予測

11/14に内閣府から公表される2013年7-9月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.8%)と推計される。4四半期連続のプラス成長だが、年率4...

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2013年10月29日

雇用関連統計13年9月 ~製造業の回復基調が鮮明に

■見出し・失業率は0.1ポイント低下の4.0%・製造業の新規求人数が大幅増加■要旨総務省が10月29日に公表した労働力調査によると、13年9月の完全失業率...

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2013年10月25日

消費者物価(全国13年9月)~ 総合指数では物価上昇品目数が下落品目数を上回る

■見出し・コアCPI上昇率は0.1ポイント縮小・物価上昇の裾野が広がる・コアCPI上昇率は1%程度まで拡大へ■要旨総務省が10月25日に公表した消費者物価...

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2013年10月21日

貿易統計13年9月~7-9月期の外需寄与度は前期比▲0.3%程度のマイナスに

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・輸出の伸び悩みが続く・7-9月期の外需寄与度は前期比▲0.3%程度のマイナスに ■introduction財務省が10月21...

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2013年10月07日

2013~2015年度経済見通し-高成長持続後に正念場を迎える日本経済

2013年4-6月期の実質GDPは前期比年率3.8%と3四半期連続のプラス成長となり、1-3月期に続き内外需揃った高成長となった。円安、緊急経済対策の効果...

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2013年10月01日

雇用関連統計13年8月 ~失業率は急上昇も雇用情勢の改善基調は維持

■見出し・失業率は0.3ポイント上昇の4.1%・製造業の求人増が続■要旨総務省が10月1日に公表した労働力調査によると、13年8月の完全失業率は前月から0...

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2013年09月30日

鉱工業生産13年8月 ~生産の回復ペースは依然緩やかだが、年度末にかけて伸びが高まる公算

■見出し・生産の回復ペースは引き続き緩やか・年度末にかけて生産の伸びは高まる公算■要旨経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数によると、13年8月の鉱工...

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2013年09月27日

消費者物価(全国13年8月)~物価上昇の裾野が徐々に広がる

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続のプラス・物価上昇品目数が4ヵ月連続で増加・コアCPI上昇率は年末にかけて1%程度まで拡大へ■introduction総務...

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2013年09月09日

2013~2015年度経済見通し~13年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2013年度2.8%、2014年度0.0%、2015年度0.8%を予想>2013年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資、民間在庫の...

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2013年09月06日

経済予測の上方修正からアベノミクスの効果を探る

アベノミクスの効果を定量的に捉えることは難しいが、エコノミストの経済予測が安倍政権発足前後でどれだけ変化したかを見ることにより、その効果を探ってみた。ES...

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2013年09月02日

法人企業統計13年4-6月期 ~企業収益の急回復に伴い設備投資も持ち直し、4-6月期の成長率は大幅上方修正へ

■見出し・6四半期連続の増益・企業の設備投資意欲は依然として弱い・4-6月期・GDP2次速報は大幅上方修正を予想■introduction財務省が9月2日...

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2013年08月30日

雇用関連統計13年7月 ~製造業の雇用者数が増加に転じる

■見出し・製造業の雇用者数が増加に転じる・需要不足失業はほぼ解消■要旨総務省が8月30日に公表した労働力調査によると、13年7月の完全失業率は前月から0....

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2013年08月30日

鉱工業生産13年7月 ~生産の回復ペースは引き続き緩やか

■見出し・生産の回復ペースは引き続き緩やか・輸送機械の増産が一巡■要旨経済産業省が8月30日に公表した鉱工業指数によると、13年7月の鉱工業生産指数は前月...

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2013年08月30日

消費者物価(全国13年7月)~コアCPIは年末にかけて1%程度まで上昇へ

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続のプラス・物価上昇品目数が3ヵ月連続で増加・コアCPI上昇率は年末にかけて1%程度まで拡大へ■introduction総務...

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2013年08月19日

貿易統計13年7月 ~貿易赤字が再び拡大

■見出し・貿易赤字(季節調整値)が再び拡大・EU向け輸出が持ち直し■introduction財務省が8月19日に公表した貿易統計によると、13年7月の貿易...

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2013年08月13日

2013~2015年度経済見通し ~ 高成長持続後に正念場を迎える日本経済

<実質成長率:2013年度2.5%、2014年度0.0%、2015年度0.8%を予想>2013年4-6月期の実質GDPは前期比年率2.6%と3四半期連続の...

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2013年08月12日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.6%(年率2.6%)~2四半期続けて内外需揃った高成長

2013年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(前期比年率2.6%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.9%、...

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2013年07月31日

2013年4-6月期の実質GDP ~前期比0.9%(年率3.6%)を予測

8/12に内閣府から公表される2013年4-6月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.6%)と3四半期連続のプラス成長になったと推計される。在庫...

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2013年07月30日

鉱工業生産13年6月 ~輸出の伸び悩みを背景に生産の回復ペースは依然緩やか

■見出し・市場予想を大きく下回る大幅な低下・輸出の下振れがリスク要因■要旨経済産業省が7月30日に公表した鉱工業指数によると、13年6月の鉱工業生産指数は...

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2013年07月30日

雇用関連統計13年6月 ~失業率は4年8カ月ぶりの3%台

■見出し・失業率は4年8ヵ月ぶりの3%台・製造業の新規求人数が13ヵ月ぶりの増加■要旨総務省が7月30日に公表した労働力調査によると、13年6月の完全失業...

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2013年07月26日

消費者物価(全国13年6月)~コアCPI上昇率は年末にかけて1%近くまで拡大へ

■見出し・コアCPIは1年2ヵ月ぶりのプラス・物価上昇品目数が2ヵ月連続で増加も、引き続き下落品目数を下回る・コアCPI上昇率は年末にかけて1%近くまで拡...

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2013年07月24日

貿易統計13年6月 ~4-6月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに

■見出し・貿易赤字(季節調整値)は縮小傾向・米国向けが輸出を牽引・4-6月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに■introduction財務省が7...

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2013年07月23日

良い物価上昇と悪い物価上昇

■要旨消費者物価(生鮮食品を除く総合)は2013年6月に1年2ヵ月ぶりに前年同月比でプラスに転じた後、上昇ペースが徐々に高まっていくことが予想されるが、こ...

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2013年07月12日

経済予測の上方修正からアベノミクスの効果を探る

アベノミクスの効果を定量的に捉えることは難しいが、エコノミストの経済予測が安倍政権発足前後でどれだけ変化したかを見ることにより、その効果を探ってみた。ES...

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2013年07月05日

2013~2015年度経済見通し-2%の物価目標達成の可能性を探る

2013年1-3月期の実質GDPは前期比年率4.1%の高成長となり、景気が底入れから明確な回復軌道に乗りつつあることを示すものとなった。円安、緊急経済対策...

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2013年06月28日

雇用関連統計13年5月 ~改善が続く雇用情勢

■見出し・改善が続く雇用情勢・製造業の新規求人数は減少が続く■要旨総務省が6月28日に公表した労働力調査によると、13年5月の完全失業率は前月から横ばいの...

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2013年06月28日

鉱工業生産13年5月 ~市場予想を上回る高い伸びも、生産計画はやや慎重

■見出し・生産の伸びは市場予想を大きく上回る・生産計画はやや慎重■要旨経済産業省が6月28日に公表した鉱工業指数によると、13年5月の鉱工業生産指数は前月...

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2013年06月28日

消費者物価(全国13年5月)~コアCPI上昇率は6月以降プラスへ

■見出し・コアCPIは7ヵ月ぶりにマイナス圏を脱す・物価下落品目数の割合は11ヵ月連続で50%を上回る・コアCPI上昇率は6月以降プラスへ■introdu...

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2013年06月24日

インフレ予想、インフレ体験の世代間格差~インフレを知らない人達が増えている

世代によってものの見方、考え方が大きく違うことを痛感することは少なくないが、その典型例のひとつが物価に対する見方だ。 目下の日本経済の最優先課題は約15年続...

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2013年06月19日

貿易統計13年5月 ~円安の影響で輸出入ともに高い伸びに

■見出し・輸出が1年ぶりに前年比で二桁の伸びに・輸出の持ち直しが継続■introduction財務省が6月19日に公表した貿易統計によると、13年5月の貿...

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2013年06月14日

脚光を浴びる国民総所得(GNI)

安倍首相が成長戦略第3弾のスピーチで、1人当たりの国民総所得(GNI)を重視することを表明したことをきっかけに、「国民総所得」がにわかに脚光を浴びている。...

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2013年06月11日

2013~2015年度経済見通し~13年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2013年度2.6%、2014年度0.0%、2015年度0.8%を予想>2013年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資、民間在庫の...

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2013年06月11日

鉱工業指数の基準改定~基準改定による景気の局面判断への影響は軽微か

■見出し・鉱工業指数は2005年基準から2010年基準へ・基準改定による景気の局面判断への影響は軽微か・今回の公表方法には問題も■要旨経済産業省は6/11...

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2013年06月07日

家計のインフレ期待をどうみるか

アベノミクスへの期待、金融緩和姿勢の強化に伴う円安、株高を背景として、このところ消費者心理は大幅に改善しており、家計のインフレ期待にも変化の兆しが見られる...

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2013年06月03日

法人企業統計13年1-3月期 ~5四半期連続の増益も、企業の設備投資意欲は高まらず

■見出し・5四半期連続の増益・企業の設備投資意欲は依然として弱い・1-3月期・GDP2次速報は小幅下方修正を予想■introduction財務省が6月3日...

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2013年05月31日

消費者物価(全国13年4月)~東京都区部のコアCPIが4年2ヵ月ぶりの上昇

■見出し・コアCPIのマイナス幅縮小・物価下落品目数の割合は10ヵ月連続で50%を上回る・東京都区部のコアCPIが4年2ヵ月ぶりの上昇■introduct...

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2013年05月31日

鉱工業生産13年4月 ~市場予想を上回り、増産ペースが加速

■見出し・生産の伸びは市場予想を大きく上回る・生産計画が2ヵ月連続で上方修正■要旨経済産業省が5月31日に公表した鉱工業指数によると、13年4月の鉱工業生...

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2013年05月31日

雇用関連統計13年4月 ~改善する雇用情勢

■見出し・改善する雇用情勢・3%台の失業率が視野に入る■要旨総務省が5月31日に公表した労働力調査によると、13年4月の完全失業率は前月から横ばいの4.1...

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2013年05月22日

貿易統計13年4月 ~輸出は米国向けを中心に持ち直し

■見出し・貿易赤字(季節調整値)は2ヵ月連続で縮小・米国向け輸出が自動車を中心に好調■introduction財務省が5月22日に公表した貿易統計によると...

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2013年05月17日

2013~2015年度経済見通し~2%の物価目標達成の可能性を探る

<実質成長率:2013年度2.6%、2014年度0.0%、2015年度0.8%を予想>2013年1-3月期の実質GDPは前期比年率3.5%の高成長となり、...

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2013年05月16日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.9%(年率3.5%)~内外需揃った高成長、景気は明確な回復軌道へ

2013年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.9%(前期比年率3.5%)と2四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月30日:前期比0.8%、...

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2013年04月30日

2013年1-3月期の実質GDP~前期比0.8%(年率3.1%)を予測

5/16に内閣府から公表される2013年1-3月期の実質GDPは、前期比0.8%(前期比年率3.1%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。国内...

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2013年04月30日

雇用関連統計13年3月~雇用情勢は持ち直しの動きが継続

■見出し・失業率は前月から0.2ポイント低下の4.1%・製造業に下げ止まりの兆し■要旨総務省が4月30日に公表した労働力調査によると、13年3月の完全失業...

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2013年04月30日

鉱工業生産13年3月~緩やかな持ち直しが続く

■見出し・生産は4ヵ月連続の上昇・在庫調整が進展・生産計画は慎重だが、上方修正の可能性も■要旨経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると、13年3...

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2013年04月26日

消費者物価(全国13年3月)~コアCPIは夏場にかけて上昇へ

■見出し・全国のコアCPIは下落幅拡大も、4月の東京都区部は下落幅縮小・物価下落品目数の割合は9ヵ月連続で50%を上回る・コアCPIは夏場にかけて上昇へ■...

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2013年04月18日

貿易統計13年3月~1-3月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・輸出数量は持ち直すも、貿易赤字の縮小は夏頃の公算・1-3月期の外需寄与度は前期比0.2%程度のプラスに■introduct...

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2013年04月12日

家計のインフレ期待をどうみるか

アベノミクスへの期待、金融緩和姿勢の強化に伴う円安、株高を背景として、このところ消費者心理は大幅に改善しており、家計のインフレ期待にも変化の兆しが見られる...

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2013年04月05日

2013・2014年度経済見通し ~安倍政権下で日本経済は変わるのか

■introduction2012年10-12月期の実質GDPは、前期比0.0%(前期比年率0.2%)と小幅ながら3四半期ぶりのプラス成長となった。201...

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2013年03月29日

雇用関連統計13年2月~雇用情勢は持ち直しているが、製造業の不振が続く

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント上昇の4.3%・製造業の不振が続く■introduction総務省が3月29日に公表した労働力調査によると、13年...

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2013年03月29日

鉱工業生産13年2月~生産は予想外の低下、実体経済の回復は緩慢

■見出し・市場予想を下回り、3ヵ月ぶりの低下・実体経済の回復は緩慢■introduction経済産業省が3月29日に公表した鉱工業指数によると、13年2月...

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2013年03月29日

消費者物価(全国13年2月)~コアCPIは13年度前半には上昇へ

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続のマイナス・物価下落品目数の割合は8ヵ月連続で50%を上回る・コアCPIは13年度前半には上昇へ■introduction...

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2013年03月11日

2013・2014年度経済見通し~12年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2012年度1.1%、2013年度2.5%、2014年度▲0.2%を予想>2012年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の上方...

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2013年03月01日

法人企業統計12年10-12月期~企業収益、設備投資ともに持ち直し、10-12月期は小幅プラス成長へ

■見出し・製造業の経常利益が大きく改善・設備投資は下げ止まりへ・10-12月期の実質GDPは小幅プラス成長へ■introduction財務省が3月1日に公...

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2013年03月01日

消費者物価(全国13年1月)~コアCPIの下落率はいったん拡大した後、13年度前半には上昇へ

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続のマイナス・物価下落品目数の割合は7ヵ月連続で50%を上回る・コアCPIの下落率はいったん拡大した後、13年度前半には上昇...

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2013年02月28日

鉱工業生産13年1月~景気の底打ちを再確認

■見出し・生産は2ヵ月連続の上昇・1-3月期は4四半期ぶりの増産が確実に■introduction経済産業省が2月28日に公表した鉱工業指数によると、13...

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2013年02月25日

団塊世代の退職による労働市場への影響 ~「2012 年問題」から考える超高齢社会における働き方

<要旨>1947年から1949年に生まれた団塊世代は2012年に65歳を迎える。団塊世代が60歳に到達し始めた2007年以降、大量の退職者が発...

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2013年02月20日

貿易統計13年1月~貿易赤字は当面拡大傾向が続く公算

■見出し・貿易赤字は原数値では過去最大に・当面貿易赤字の拡大傾向が続く公算■introduction財務省が2月20日に公表した貿易統計によると、13年1...

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2013年02月15日

2013・2014年度経済見通し~安倍政権下で日本経済は変わるのか

<実質成長率:2012年度0.9%、2013年度2.4%、2014年度▲0.2%を予想>2012年10-12月期の実質GDPは前期比年率▲0.4%と3四半...

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2013年02月14日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比▲0.1%(年率▲0.4%)~3四半期連続のマイナス成長も景気は底打ち

2012年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.1%(前期比年率▲0.4%)と3四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測2月1日:前期比0...

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2013年02月08日

円安で貿易収支はどこまで改善するのか

貿易収支は東日本大震災以降、2年近くにわたって赤字が続いており、2012年10-12月期の貿易赤字は▲9.1兆円(季節調整済・年率換算値)となった。貿易赤...

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2013年02月01日

2012年10-12月期の実質GDP~前期比0.0%(年率0.1%)を予測

2/14に内閣府から公表される2012年10-12月期の実質GDPは、前期比0.0%(前期比年率0.1%)とほぼゼロ成長になったと推計される。4-6月期、...

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2013年02月01日

雇用関連統計12年12月~雇用情勢は依然厳しいが、春以降は改善へ

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント上昇の4.2%・有効求人倍率は5ヵ月ぶりの改善■introduction総務省が2月1日に公表した労働力調査による...

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2013年01月31日

鉱工業生産12年12月~生産は下げ止まりへ

■見出し・10-12月期は3四半期連続の減産も、生産は下げ止まり・在庫調整が進展・1-3月期は4四半期ぶりの増産へ■introduction経済産業省が1...

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2013年01月29日

家事をしない女性が増えると景気はよくなる?

働く女性が増えることに反対する人は少ないが、本音ではそれを望んでいない人が多いのではないかと思うことがある。テレビを見ていると、芸能レポーターやバラエティ...

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2013年01月25日

消費者物価(全国12年12月)~コアCPIのマイナス幅は春にかけていったん拡大へ

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続のマイナス・物価下落品目数の割合は6ヵ月連続で50%を上回る・コアCPIの下落率は春にかけていったん拡大へ■introdu...

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2013年01月24日

貿易統計12年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.3%程度のマイナスに

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・輸出は低迷が続くが、年明け以降持ち直しへ・10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.3%程度のマイナスに■introduct...

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2013年01月11日

緊急経済対策の効果と問題点

本日(1/11)、政府は緊急経済対策を閣議決定した。今回の対策は規模が非常に大きいことに加え、即効性の高い公共事業に重点が置かれていることから一定の景気押...

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2013年01月07日

2012~2014年度経済見通し~底入れを探る日本経済

■introduction日本経済は東日本大震災からの復興需要や政策効果に支えられて持ち直しの動きを続けてきたが、海外経済の減速を背景とした輸出の減少や個...

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2012年12月28日

消費者物価(全国12年11月)~コアCPI上昇率は再びマイナスとなったが、先行きは円安が押し上げ要因に

■見出し・コアCPIは再びマイナスに・物価下落品目数の割合は5ヵ月連続で50%を上回る・円安が物価押し上げ要因に■introduction総務省が12月2...

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2012年12月28日

鉱工業生産12年11月~底入れを探る生産活動

■見出し・鉱工業生産は2ヵ月ぶりの低下・生産は年末から年明けにかけて底入れを探る展開へ■introduction経済産業省が12月28日に公表した鉱工業指...

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2012年12月28日

雇用関連統計12年11月~雇用情勢の急速な悪化は回避される公算

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の4.1%・雇用情勢の急速な悪化は回避される公算■introduction総務省が12月28日に公表した労働力...

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2012年12月26日

経済予測の賢い使い方

■見出し1――2013年度経済見通しの特徴2――コンセンサス予測の精度3――個別機関の予測精度4――まとめ■introduction年末から年明けにかけて...

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2012年12月19日

貿易統計12年11月~大幅な貿易赤字が続くが、輸出に下げ止まりの兆しも

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・アジア向け輸出に明るい兆し■introduction財務省が12月19日に公表した貿易統計によると、12年11月の貿易収支...

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2012年12月11日

2012~2014年度経済見通し~12年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2012年度0.9%、2013年度1.7%、2014年度▲0.5%を予想>2012年7-9月期の実質GDP(2次速報値)は前期比▲0.9%(...

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2012年12月03日

法人企業統計12年7-9月期~企業収益、設備投資ともに低調

■見出し・3四半期連続の増益だが、伸び率は鈍化・投資計画先送りの動きが広がる・7-9月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■introduction...

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2012年11月30日

雇用関連統計12年10月~有効求人倍率は2ヵ月連続で悪化

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.2%・有効求人倍率は2ヵ月連続で悪化■introduction総務省が11月30日に公表した労働力調査によると、12...

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2012年11月30日

鉱工業生産12年10月~10月の生産は予想外の上昇

■見出し・市場予想を大きく上回る4ヵ月ぶりの上昇・生産は年末から年明けにかけて底入れを探る展開へ■introduction経済産業省が11月30日に公表し...

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2012年11月30日

消費者物価(全国12年10月)~コアCPI上昇率は6ヵ月ぶりにマイナス圏を脱する

■見出し・コアCPIは6ヵ月ぶりにマイナス圏を脱する・物価下落品目数の割合は4ヵ月連続で50%を上回る・コアCPI上昇率は再びマイナスとなる公算■intr...

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2012年11月21日

貿易統計12年10月~大幅な貿易赤字が続く

■見出し・大幅な貿易赤字が続く・主要3地域向け輸出の減少が続く■introduction財務省が11月21日に公表した貿易統計によると、12年10月の貿易...

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2012年11月13日

2012~2014年度経済見通し~底入れを探る日本経済

<実質成長率:2012年度0.7%、2013年度1.7%、2014年度▲0.5%を予想>2012年7-9月期の実質GDPは外需の悪化を主因として前期比▲0...

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2012年11月12日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比▲0.9%(年率▲3.5%)~輸出の急減を主因に大幅マイナス成長

2012年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.9%(前期比年率▲3.5%)と3四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比▲...

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2012年10月31日

中期経済見通し(2012~2022年度)~険しい経済正常化への道のり

世界経済はリーマン・ショック後に各国が財政・金融政策を総動員したことにより回復を続けてきたが、ここにきて停滞色を強めている。欧州に続き日本も景気後退局面入...

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2012年10月31日

2012年7-9月期の実質GDP~前期比▲1.0%(年率▲4.0%)を予測

11/12に内閣府から公表される2012年7-9月期の実質GDPは、前期比▲1.0%(前期比年率▲4.0%)になったと推計される。海外経済の減速を背景に輸...

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2012年10月30日

鉱工業生産12年9月~3四半期連続の減産が濃厚に

■見出し・7-9月期は前期比▲4.2%と2四半期連続の減産・在庫積み上がり局面へ・3四半期連続の減産が濃厚に■introduction経済産業省が10月3...

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2012年10月30日

雇用関連統計12年9月~有効求人倍率が3年2ヵ月ぶりに低下

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.2%・有効求人倍率が3年2ヵ月ぶりに低下■introduction総務省が10月28日に公表した労働力調査によると、...

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2012年10月26日

消費者物価(全国12年9月)~コアCPI上昇率は当面ゼロ近傍の推移が続く見込み

■見出し・コアCPIは5ヵ月連続のマイナス・物価下落品目数の割合が3ヵ月連続で50%を上回る・コアCPI上昇率はゼロ近傍の推移が続く見込み■introdu...

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2012年10月22日

貿易統計12年9月~7-9月期の外需寄与度は前期比▲0.7%程度のマイナスに

■見出し・貿易赤字(季節調整値)が震災以降で最大に・7-9月期は主要3地域向けの輸出が全て減少・7-9月期の外需寄与度は前期比▲0.7%程度のマイナスに■...

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2012年10月01日

2012・2013年度経済見通し~消費税率引き上げ前に正念場を迎える日本経済

■introduction日本経済は政策効果や復興需要に支えられた国内需要を中心に底堅い動きを続けてきたが、海外経済の減速に伴う輸出の減少を主因としてこの...

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2012年09月28日

消費者物価(全国12年8月)~コアCPI上昇率は年末にかけてゼロ近傍へ

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続のマイナス・コアCPI上昇率は年末にかけてゼロ近傍へ■introduction総務省が9月28日に公表した消費者物価指数に...

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2012年09月28日

鉱工業生産12年8月~景気後退局面入りの可能性

■見出し・市場予想を下回り、2ヵ月連続の低下・景気後退局面入りの可能性■introduction経済産業省が9月28日に公表した鉱工業指数によると、12年...

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2012年09月28日

雇用関連統計12年8月~雇用情勢の改善に陰り

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の4.2%・労働需給の改善ペースは鈍化■introduction総務省が9月28日に公表した労働力調査によると...

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2012年09月20日

貿易統計12年8月~輸出の低迷が続く

■見出し・輸出入ともに減少・7-9月期の外需寄与度はマイナス幅拡大へ■introduction財務省が9月20日に公表した貿易統計によると、12年8月の貿...

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2012年09月11日

2012・2013年度経済見通し~12年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2012年度1.7%、2013年度2.0%を予想>2012年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は、民間在庫の下方修正を主因として1次速報の...

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2012年09月03日

法人企業統計12年4-6月期~企業収益の改善は頭打ち、先行きはさらに厳しく

■見出し・前年比で二桁増益も収益の改善は頭打ちに・企業の設備投資意欲は依然として弱い・4-6月期・GDP2次速報は1次速報から下方修正を予想■introd...

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2012年08月31日

雇用関連統計12年7月~雇用情勢は持ち直しているが、製造業の不振が目立つ

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.3%・労働需給の改善テンポは鈍化、特に製造業の不振が目立つ■introduction総務省が8月31日に公表した労働...

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2012年08月31日

鉱工業生産12年7月~生産は下降局面入りの可能性

■見出し・市場予想を大きく下回り、2ヵ月ぶりの低下・鉱工業生産は下降局面入りの可能性■introduction経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数に...

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2012年08月31日

消費者物価(全国12年7月)~コアCPIの下落率は先行き縮小へ

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続のマイナス・コアCPIの下落率は縮小へ■introduction総務省が8月31日に公表した消費者物価指数によると、12年...

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2012年08月31日

消費税率引き上げによる経済への影響試算(2013~2016年度)

消費税率が2014年4月に8%へ、2015年10月に10%へ引き上げられる可能性が高くなったことを受けて、消費税率引き上げによる実質GDPへの影響を201...

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2012年08月22日

貿易統計12年7月~輸出の落ち込みが鮮明に

■見出し・輸出の落ち込みが鮮明に・輸出の下振れが景気腰折れにつながりやすい状況に■introduction財務省が8月22日に公表した貿易統計によると、1...

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2012年08月14日

2012・2013年度経済見通し~景気の回復力は脆弱ながら、復興需要と増税前の駆け込み需要で2年連続の2%成長へ

<実質成長率:2012年度2.2%、2013年度2.0%を予想>2012年4-6月期の実質GDPは、1-3月期の前期比1.3%(年率5.5%)からは伸びが...

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2012年08月13日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.3%(年率1.4%)~国内需要中心の成長が続く

2012年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.3%(前期比年率1.4%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.8%、...

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2012年07月31日

雇用関連統計12年6月~雇用情勢は持ち直しているが、製造業は好転の兆しが見られず

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の4.3%・労働需給は改善が続くが、製造業は厳しい■introduction総務省が7月31日に公表した労働力...

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2012年07月31日

2012年4-6月期の実質GDP~前期比0.8%(年率3.1%)を予測

8/13に内閣府から公表される2012年4-6月期の実質GDPは、前期比0.8%(前期比年率3.1%)と4四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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2012年07月30日

鉱工業生産12年6月~市場予想を大きく下回り、3ヵ月連続の低下

■見出し・4-6月期は前期比▲2.2%と4四半期ぶりの減産・7-9月期は増産が見込まれるが、下振れリスクが高い■introduction経済産業省が7月3...

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2012年07月27日

記録を残すということ-失った愛犬の写真とシンクタンクのホームページ

やや大げさな言い方だが、先日取り返しのつかない失敗をしてしまった。我が家では、今年の4月に産まれて間もない子犬を飼い始めた。あまりに可愛いので写真を撮りま...

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2012年07月27日

消費者物価(全国12年6月)~コアCPIは2ヵ月連続のマイナス

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続のマイナス・コアCPIはゼロ近傍の推移が続く見込み■introduction総務省が7月27日に公表した消費者物価指数によ...

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2012年07月25日

貿易統計12年6月~牽引役を失いつつある輸出

■見出し・輸入が2年6ヵ月ぶりに減少・牽引役を失いつつある輸出・4-6月期の外需寄与度はほぼゼロに■introduction財務省が7月25日に公表した貿...

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2012年07月13日

消費税率引き上げによる経済への影響試算(2013~2016年度)

消費税率が2014年4月に8%へ、2015年10月に10%へ引き上げられる可能性が高くなったことを受けて、消費税率引き上げによる実質GDPへの影響を201...

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2012年07月02日

2012・2013 年度経済見通し~再び電力供給制約に直面する日本経済

日本経済は2011年秋以降の足踏み状態を脱し、2012年1-3月期は復興需要や政策効果を背景に国内需要が高い伸びとなったことから、前期比年率4.7%の高成...

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2012年06月29日

雇用関連統計12年5月~求人・求職間のミスマッチから雇用の減少が続く

■見出し・失業率は前月から0.2ポイント低下の4.4%・地域間のミスマッチが深刻に■introduction総務省が6月29日に公表した労働力調査によると...

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2012年06月29日

鉱工業生産12年5月~4-6月期は4四半期ぶりの減産へ

■見出し・輸送機械の生産が急減・4-6月期の減産は確実に■introduction経済産業省が6月29日に公表した鉱工業指数によると、12年5月の鉱工業生...

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2012年06月29日

消費者物価(全国12年5月)~コアCPIは再びマイナスに転じる

■見出し・コアCPIは4ヵ月ぶりのマイナス・コアCPIはゼロ近傍の推移が続く見込み■introduction総務省が6月29日に公表した消費者物価指数によ...

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2012年06月20日

貿易統計12年5月~貿易赤字がさらに拡大

■見出し・貿易収支は市場予想を大きく下回る・米国向け輸出が輸出全体を下支えする構図は変わらず■introduction財務省が6月20日に公表した貿易統計...

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2012年06月11日

2012・2013年度経済見通し~12年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2012年度2.3%、2013年度1.3%を予想>2012年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上方修正を主因として1次速報の...

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2012年06月01日

法人企業統計12年1-3月期~企業収益が大きく改善する一方、設備投資は低調

■見出し・4四半期ぶりの増益・企業の設備投資意欲は依然として弱い・1-3月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■introduction財務省が6月...

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2012年05月31日

鉱工業生産12年4月~2ヵ月連続上昇も、先行き不透明感が高まる

■見出し・在庫指数がリーマン・ショック後の水準まで上昇・生産の先行き不透明感が高まる■introduction経済産業省が5月31日に公表した鉱工業指数に...

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2012年05月29日

雇用関連統計12年4月~労働需給が改善する一方、雇用の減少が続く

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント上昇の4.6%・労働需給の改善傾向は一段と鮮明に■introduction総務省が5月29日に公表した労働力調査に...

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2012年05月25日

消費者物価(全国12年4月)~コアCPIは再びマイナスに転じる可能性も

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続のプラス・物価上昇品目数が2ヵ月ぶりに増加・コアCPIは再びマイナスに転じる可能性も■introduction総務省が5月...

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2012年05月23日

貿易統計12年4月~貿易収支の黒字化は当面見通せず

■見出し・貿易収支(季節調整値)は14ヵ月連続の赤字・米国向け自動車輸出が好調■introduction財務省が5月23日に公表した貿易統計によると、12...

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2012年05月18日

2012・2013年度経済見通し~再び電力供給制約に直面する日本経済

<実質成長率:2012年度2.3%、2013年度1.3%を予想>2012年1-3月期の実質GDPは、個人消費、公的固定資本形成が政策効果などから高い伸びに...

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2012年05月17日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比1.0%(年率4.1%)の高成長~実質GDPは震災前の水準を上回る

2012年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比1.0%(前期比年率4.1%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月27日:前期比0.9%、...

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2012年05月11日

GDP速報の予測精度を検証する

5/17に内閣府から公表される2012年1-3月期の実質GDPは平均で前期比年率3%台半ばの高成長が予想されているが、GDP速報の予測精度はそれほど高くな...

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2012年04月27日

2012年1-3月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.5%)を予測

5/17に内閣府から公表される2012年1-3月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.5%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。国内...

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2012年04月27日

消費者物価(全国12年3月)~コアCPI上昇率は小幅なプラスが続く見込み

■見出し・コアCPIは市場予想を上回り2ヵ月連続のプラス・物価下落品目数の割合が再び50%を上回る・コアCPIは小幅なプラスが続く見込み■introduc...

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2012年04月27日

鉱工業生産12年3月~2ヵ月ぶりの上昇も、市場予想を下回る

■見出し・2ヵ月ぶりの上昇も、市場予想を下回る・先行きも緩やかな回復が続く公算■introduction経済産業省が4月27日に公表した鉱工業指数によると...

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2012年04月27日

団塊世代の退職による労働市場への影響~「2012 年問題」から考える超高齢社会における働き方

■見出し1――はじめに2――労働市場の「2007年問題」を振り返る3――2012年以降の展望4――高齢者がより長く働く社会の実現に向けて■introduc...

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2012年04月19日

貿易統計12年3月~1-3月期の外需寄与度はほぼゼロに

■見出し・輸出が6ヵ月ぶりの増加・米国向け輸出数量は震災前の水準を大きく上回る・1-3月期の外需寄与度はほぼゼロに■introduction財務省が4月1...

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2012年04月13日

電力不足はどこまで深刻なのか

原子力発電所の相次ぐ停止によって電力供給力が大幅に低下しており、電力需要がピークを迎える夏場には電力が大幅に不足することが懸念されている。当研究所の試算で...

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2012年03月30日

雇用関連統計12年2月~改善する労働需給と拡大する地域間のミスマッチ

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント低下の4.5%・・ 労働需給の改善傾向が鮮明となるが、地域間のミスマッチが拡大■introduction総務省が3月...

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2012年03月30日

鉱工業生産12年2月~予想を大きく下回るも、持ち直しが続く

■見出し・市場予想を大きく下回り、3ヵ月ぶりの低下・1-3月期は2四半期ぶりの増加が確実に■introduction経済産業省が3月30日に公表した鉱工業...

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2012年03月30日

消費者物価(全国12年2月)~コアCPI上昇率は5ヵ月ぶりのプラス

■見出し・コアCPIは市場予想を上回り5ヵ月ぶりのプラス・物価上昇品目数が3ヵ月連続で増加・コアCPIは小幅なプラスが続く見込み■introduction...

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2012年03月22日

団塊世代の退職による労働市場への影響~「2012年問題」から考える超高齢社会における働き方

■見出し1――はじめに2――労働市場の「2007年問題」を振り返る3――2012年以降の展望4――高齢者がより長く働く社会の実現に向けて■introduc...

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2012年03月22日

貿易統計12年2月~貿易収支は原数値では5ヵ月ぶりの黒字だが、季節調整値では赤字が継続

■見出し・貿易収支 (季節調整値)は12ヵ月連続の赤字・米国向け輸出の回復基調が鮮明に■introduction財務省が3月22日に公表した貿易統計による...

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2012年03月09日

2012・2013年度経済見通し~11年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2011年度▲0.2%、2012年度1.7%、2013年度1.4%を予想>2011年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資の上...

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2012年03月02日

消費者物価(全国12年1月)~小幅な下落が続く

■見出し・コアCPI上昇率は4ヵ月連続のマイナス・コアCPIは小幅な下落が続く見込み■introduction総務省が3月2日に公表した消費者物価指数によ...

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2012年03月02日

雇用関連統計12年1月~乖離する失業率と有効求人倍率の動き

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント上昇の4.6%・ベンチマーク人口の切替えによって生じた問題・労働需給の改善傾向が鮮明となるが、地域間のミスマッチが...

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2012年03月01日

法人企業統計11年10-12月期~企業収益の低迷が続くなか、設備投資が急増し、10-12月期の成長率は大幅上方修正へ

■見出し・3四半期連続の減益・被災した生産設備の復旧から設備投資が急増・10-12月期・GDP2次速報は大幅上方修正を予想■introduction財務省...

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2012年02月29日

鉱工業生産12年1月~生産は足踏み状態から脱却へ

■見出し・タイの洪水による供給制約の緩和から2ヵ月連続の上昇・生産は足踏み状態から脱却へ■introduction経済産業省が2月29日に公表した鉱工業指...

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2012年02月20日

貿易統計12年1月~大幅な貿易赤字が続く

■見出し・貿易収支 (季節調整値)は10ヵ月連続の赤字・1-3月期も外需が成長率の下押し要因に■introduction財務省が2月20日に公表した貿易統...

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2012年02月14日

2012・2013年度経済見通し~貿易赤字定着と経常収支赤字転落の可能性を探る

<実質成長率:2011年度▲0.5%、2012年度1.7%、2013年度1.4%を予想>2011年10-12月期の実質GDPは、前期比▲0.6%(年率▲2...

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2012年02月13日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比▲0.6%(年率▲2.3%)~外需が大きく落ち込む中、内需には一定の底堅さ

2011年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.6%(前期比年率▲2.3%)と2四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比...

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2012年01月31日

2011年10-12月期の実質GDP~前期比▲0.3%(年率▲1.4%)を予測

2/13に内閣府から公表される2011年10-12月期の実質GDPは、前期比▲0.3%(前期比年率▲1.4%)と2四半期ぶりのマイナス成長になったと推計さ...

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2012年01月31日

雇用関連統計11年12月~労働需給の改善傾向が鮮明に

■見出し・失業率は前月から0.1ポイント上昇の4.6%・労働需給の改善傾向が鮮明となるが、地域間のミスマッチが残存■introduction総務省が1月3...

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2012年01月31日

鉱工業生産11年12月~タイの洪水による悪影響が解消され、予想を上回る高い伸びに

■見出し・11年10-12月期の生産は前期比▲0.4%・12年1-3月期は再び増産へ■introduction経済産業省が1月31日に公表した鉱工業指数に...

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2012年01月27日

消費者物価(全国11年12月)~コアCPI上昇率は春以降マイナス幅拡大へ

■見出し・コアCPI上昇率は3ヵ月連続のマイナス・コアCPI上昇率は春以降マイナス幅拡大へ■introduction総務省が1月27日に公表した消費者物価...

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2012年01月25日

貿易統計11年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.5%程度のマイナスに

■見出し・貿易赤字(季節調整値)の継続期間はリーマン・ショック時を超える・EU向け輸出の落ち込みが顕著に・10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.5%程度...

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2012年01月13日

拡大が続く企業部門の貯蓄超過

2010年度の国民経済計算によれば、企業部門(非金融法人)の貯蓄投資差額(純貸出(+)/純借入(-))は、前年度から4.4兆円増加し38.8兆円(名目GD...

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2011年12月28日

雇用関連統計11年11月~雇用情勢は持ち直しの動きが継続

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.5%・労働需給は改善傾向が続くが、地域間のミスマッチが残存■introduction総務省が12月28日に公表した労...

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2011年12月28日

鉱工業生産11年11月~タイの洪水の影響で生産計画から大きく下振れ

■見出し・タイの洪水の影響で11月の生産は予想を大幅に下回る・当面は横ばい圏の動きが続く見込み■introduction経済産業省が12月28日に公表した...

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2011年12月28日

消費者物価(全国11年11月)~コアCPI上昇率は小幅なマイナスが続く公算

■見出し・コアCPI上昇率は2ヵ月連続のマイナス・コアCPI上昇率は小幅なマイナスが続く見込み■introduction総務省が12月28日に公表した消費...

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2011年12月26日

2011~2013年度経済見通し~復興需要と海外経済減速の綱引きが続く

2011年7-9月期の実質GDPは、東日本大震災後の供給制約の緩和を主因として前期比1.4%(年率5.6%)の高成長となった。しかし、震災による落ち込みか...

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2011年12月21日

貿易統計11年11月~貿易赤字(季節調整値)の継続期間はリーマン・ショック時に並ぶ

■見出し・貿易収支(季節調整値)は8ヵ月連続の赤字・EU向け輸出の落ち込みが顕著に ■introduction財務省が12月21日に公表した貿易統計によると...

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2011年12月12日

2011~2013年度経済見通し~11年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2011年度▲0.5%、2012年度1.8%、2013年度1.4%を予想>2011年7-9月期の実質GDP(2次速報値)は、1次速報の前期比...

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2011年12月09日

11年7-9月期GDP2次速報~基準改定の影響で成長率が過去に遡って大幅改定

■見出し・11年7-9月期の成長率は年率6.0%から5.6%へ下方修正・2010年度の名目GDPは3.4兆円の上方修正・過去に遡って大幅に改定された四半期...

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2011年12月02日

法人企業統計11年7-9月期~震災後の設備投資の落ち込みに歯止めがかからず

■見出し・2四半期連続の減益・設備投資は減少幅が拡大・7-9月期・GDP2次速報は下方修正を予想■introduction財務省が12月2日に公表した法人...

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2011年11月30日

鉱工業生産11年10月~タイの洪水による影響は限定的

■見出し・10月の生産は予想を上回る高い伸び・当面は一進一退の動きが続く見込み■introduction経済産業省が11月30日に公表した鉱工業指数による...

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2011年11月29日

雇用関連統計11年10月~失業率の急上昇は雇用情勢の悪化を示さず

■見出し・失業率は前月から0.4ポイントの急上昇・労働需給は改善傾向が継続■introduction総務省が11月29日に公表した労働力調査によると、10...

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2011年11月25日

消費者物価(全国11年10月)~コアCPI上昇率は4ヵ月ぶりのマイナス

■見出し・コアCPI上昇率は4ヵ月ぶりのマイナス・コアCPI上昇率は小幅なマイナスが続く見込み■introduction総務省が11月25日に公表した消費...

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2011年11月21日

貿易統計11年10月~円高、海外経済減速の影響で輸出が減少に転じる

■見出し・貿易収支(季節調整値)は7ヵ月連続の赤字・輸出は全ての地域向けで減少■introduction財務省が11月21日に公表した貿易統計によると、1...

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2011年11月15日

2011~2013年度経済見通し~復興需要と海外経済減速の綱引きが続く

<実質成長率:2011年度0.2%、2012年度2.0%、2013年度1.4%を予想>2011年7-9月期の実質GDPは、東日本大震災後の供給制約の緩和を...

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2011年11月14日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比1.5%(年率6.0%)~高成長だが景気はすでに大きく減速

2011年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比1.5%(前期比年率6.0%)と4四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比1.4%...

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2011年11月11日

震災後に大きく低下した失業率をどうみるか

東日本大震災後の失業率は予想外に大きく低下したが、このことは必ずしも雇用情勢の改善を意味しない。9月に公表が再開された全国の労働力調査の結果を震災前の2月...

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2011年10月31日

2011年7-9月期の実質GDP~前期比1.4%(年率5.7%)を予測

11/14に内閣府から公表される2011年7-9月期の実質GDPは、前期比1.4%(前期比年率5.7%)と4四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。東...

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2011年10月28日

雇用関連統計11年9月~失業率は震災前に比べて大きく低下

■見出し・震災後、被災3県を含む全国の結果が初めて公表される・有効求人倍率は改善傾向継続■introduction総務省が10月28日に公表した労働力調査...

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2011年10月28日

鉱工業生産11年9月~7-9月期は大幅増産も、10-12月期はほぼ横ばいへ

■見出し・7-9月期の生産は前期比4.1%・10-12月期の急減速は不可避■introduction経済産業省が10月28日に公表した鉱工業指数によると、...

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2011年10月28日

消費者物価(全国11年9月)~コアCPI上昇率は10月以降、再びマイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率は3ヵ月連続のプラス・コアCPIは10月以降、再びマイナスへ■introduction総務省が10月28日に公表した消費者物価指...

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2011年10月24日

貿易統計11年9月~7-9月期の外需寄与度は前期比0.5%程度のプラスに

■見出し・貿易収支(季節調整値)は6ヵ月連続の赤字・アジア向けの輸出が伸び悩み・7-9月期の外需寄与度は前期比0.5%程度のプラスに■introducti...

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2011年09月30日

雇用関連統計11年8月~額面通りに受け取れない失業率の急低下

■見出し・失業率は前月から0.4ポイントの急低下・有効求人倍率は改善傾向継続■introduction総務省が9月30日に公表した労働力調査によると、8月...

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2011年09月30日

鉱工業生産11年8月~生産は減速局面へ

■見出し・生産は5ヵ月連続の上昇・鉱工業生産は減速局面へ■introduction経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数によると、8月の鉱工業生産指数...

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2011年09月30日

消費者物価(全国11年8月)~コアCPIは2ヵ月連続上昇も、秋以降は再びマイナス圏へ

■見出し・コアCPI上昇率は2ヵ月連続のプラス・コアCPIのプラス転化は一時的、秋以降は再びマイナスへ・新基準の公表方式、計算方法には問題も■introd...

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2011年09月12日

2011・2012年度経済見通し~11年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2011年度0.2%、2012年度2.1%を予想>2011年4-6月期の実質GDP(2次速報値)は、設備投資、民間在庫の下方修正などから1次...

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2011年09月02日

法人企業統計11年4-6月期~震災の影響で利益、設備ともに急速に悪化

■見出し・震災の影響で7四半期ぶりの減益に・設備投資は4四半期ぶりの減少・4-6月期・GDP2次速報は下方修正を予想■introduction財務省が9月...

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2011年08月31日

鉱工業生産11年7月~生産の回復ペースは大きく鈍化

■見出し・生産の回復ペースは大きく鈍化・生産が震災前の水準に戻る前に腰折れの懸念も■introduction経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によ...

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2011年08月30日

雇用関連統計11年7月~失業率悪化も、雇用情勢の持ち直し継続

■見出し・失業率は2ヵ月連続で悪化・有効求人倍率は改善傾向継続■introduction総務省が8月30日に公表した労働力調査によると、7月の完全失業率は...

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2011年08月26日

消費者物価(全国11年7月)~基準改定後のコアCPIは2年7ヵ月ぶりにプラス転化

■見出し・コアCPI上昇率は2年7ヵ月ぶりにプラス転化・コアCPIのプラス転化は一時的、秋以降は再びマイナスへ■introduction総務省が8月26日...

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2011年08月18日

貿易統計11年7月~貿易収支(季節調整値)は4ヵ月連続の赤字

■見出し・貿易収支(季節調整値)は4ヵ月連続の赤字・輸出の回復ペースは非常に緩慢となる公算■introduction財務省が8月18日に公表した貿易統計に...

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2011年08月16日

2011・2012年度経済見通し~大震災からの復興に新たな逆風

<実質成長率:2011年度0.3%、2012年度2.1%を予想>2011年4-6月期の実質GDPは前期比▲0.3%(年率▲1.3%)と3四半期連続のマイナ...

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2011年08月15日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比▲0.3%(年率▲1.3%)~3四半期連続のマイナス成長も、景気は持ち直し

2011年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.3%(前期比年率▲1.3%)と3四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測7月29日:前期比▲0...

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2011年07月29日

鉱工業生産11年6月~好調が続く生産活動

■見出し・生産の回復基調がより鮮明に・生産が震災前の水準に戻るのは秋以降か■introduction経済産業省が7月29日に公表した鉱工業指数によると、6...

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2011年07月29日

消費者物価(全国11年6月)~3ヵ月連続のプラスも、基準改定後にはマイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率は3ヵ月連続のプラス・コアCPI上昇率は基準改定でマイナスの公算■introduction総務省が7月29日に公表した消費者物価...

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2011年07月29日

2011年4-6月期の実質GDP~前期比▲0.3%(年率▲1.4%)を予測

8/15に内閣府から公表される2011年4-6月期の実質GDPは、前期比▲0.3%(前期比年率▲1.4%)と3四半期連続のマイナス成長になったと推計される...

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2011年07月21日

貿易統計11年6月~4-6月期の外需寄与度は前期比▲0.7%程度のマイナスに

■見出し・貿易収支は原数値では 3ヵ月ぶりの黒字だが、季節調整値では3ヵ月連続の赤字・7月以降は貿易収支の改善ペースがいったん鈍化する可能性・4-6月期の外...

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2011年07月15日

貿易赤字はいつまで続くのか

東日本大震災発生以降、貿易収支は急速に悪化し、2011年4月、5月と2ヵ月連続で赤字となった。貿易赤字の主因は、震災後の供給制約によって輸出が大幅に落ち込...

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2011年07月01日

雇用関連統計11年5月~持ち直しの兆しが見られる雇用情勢

■見出し・失業率は3ヵ月ぶりに改善・被災地では新規求人、求職ともに大幅増■introduction総務省が7月1日に公表した労働力調査によると、5月の完全...

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2011年07月01日

消費者物価(全国11年5月)~コアCPI上昇率は2ヵ月連続のプラス

■見出し・コアCPI上昇率は前月と変わらず・物価上昇品目数が2ヶ月連続で増加・コアCPI上昇率は夏場にかけてさらに高まる公算■introduction総務...

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2011年06月29日

鉱工業生産11年5月~夏場の伸び悩みを示唆する生産計画

■見出し・持ち直しに向かう鉱工業生産・電力不足の影響で夏場の生産は伸び悩みの可能性■introduction経済産業省が6月29日に公表した鉱工業指数によ...

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2011年06月24日

2011・2012年度経済見通し

日本経済は、2010年秋以降の足踏み状態を脱しつつあったが、3/11に発生した東日本大震災以降、経済活動は急速に落ち込み、それまでの持ち直しの動きは完全に...

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2011年06月20日

貿易統計11年5月~2ヵ月連続の貿易赤字

■見出し・2ヵ月連続の貿易赤字・自動車輸出が持ち直し■introduction財務省が6月20日に公表した貿易統計によると、5月の貿易収支は▲8,537億...

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2011年06月10日

2011・2012年度経済見通し~11年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2011年度0.3%、2012年度2.7%を予想>2011年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は前期比▲0.9%(年率▲3.5%)となった...

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2011年06月02日

法人企業統計11年1-3月期~企業収益、設備投資は堅調だが、震災の影響が十分に反映されず

■見出し・製造業が6四半期ぶりの減益に・設備投資は3四半期連続の増加・1-3月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■introduction財務省が...

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2011年05月31日

雇用関連統計11年4月~被災地では新規求人、求職ともに大幅増

■見出し・雇用調整助成金の申請数が急増・被災地では新規求人、求職ともに大幅増■introduction総務省が5月31日に公表した労働力調査によると、4月...

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2011年05月31日

鉱工業生産11年4月~自動車生産は6月にほぼ震災前の水準まで回復する見込み

■見出し・震災後の生産の落ち込みは短期間で歯止めがかかる・輸送機械の生産は6月にはほぼ震災前の水準まで回復の見込み■introduction経済産業省が5...

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2011年05月27日

消費者物価(全国11年4月)~コアCPI上昇率は2年4ヵ月ぶりのプラス

■見出し・コア CPI上昇率は2年4ヵ月ぶりのプラス・食料品を中心に物価上昇品目数が大幅に増加・コアCPI上昇率は夏場にかけて1%程度へ■introduct...

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2011年05月25日

貿易統計11年4月~震災の影響で輸出が大きく落ち込み、貿易赤字に

■見出し・震災の影響で貿易赤字に転落・自動車輸出が急減■introduction財務省が5月25日に公表した貿易統計によると、4月の貿易収支は▲4,637...

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2011年05月20日

2011・2012年度経済見通し~東日本大震災後の日本経済

<実質成長率:2011年度0.1%、2012年度2.7%を予想>2011年1-3月期の実質GDPは東日本大震災の影響から前期比▲0.9%(年率▲3.7%)...

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2011年05月19日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比▲0.9%(年率▲3.7%)~震災の影響で2四半期連続のマイナス成長

2011年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.9%(前期比年率▲3.7%)と2四半期期連続のマイナス成長となった(当研究所予測4月28日:前期比▲...

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2011年05月13日

景気は震災後の最悪期を脱するも、先行きは依然不透明

東日本大震災の影響により、3月の経済指標は鉱工業生産が過去最大の落ち込みとなるなど軒並み大きく悪化した。しかし、製造業の生産計画は4月には増加に転じており...

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2011年04月28日

鉱工業生産11年3月~生産は過去最大の落ち込みに

■見出し・生産はリーマン・ショック後を上回る過去最大の落ち込みに・4-6月期は減産幅拡大の公算■introduction経済産業省が4月28日に公表した鉱...

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2011年04月28日

消費者物価(全国11年3月、東京11年4月)~全国4月のコアCPIは0.5%程度のプラスに

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.2ポイント縮小・物価上昇品目数は減少も4月には増加に転じる公算・全国4月分のコアCPIは0.5%程度のプラスに■...

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2011年04月28日

2011年1-3月期の実質GDP~前期比▲0.5%(年率▲2.0%)を予測

5/19に内閣府から公表される2011年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.5%(前期比年率▲2.0%)と2四半期連続のマイナス成長になったと推計される...

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2011年04月20日

貿易統計11年3月~震災の影響で貿易黒字が急減、1-3月期の外需寄与度は前期比▲0.1%程度のマイナスに

■見出し・震災の影響で輸出が1年 4ヵ月ぶりに減少・3月の輸出はいずれの地域向けも急減・1-3月期の外需寄与度は前期比▲0.1%程度のマイナスに■intro...

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2011年04月15日

震災後の経済状況が徐々に明らかに

3月11日に東日本大震災が発生してから1ヵ月あまりが経過し、震災後の経済状況が徐々に明らかとなってきた。3月の景気ウォッチャー調査では、現状判断DIが前月...

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2011年03月30日

2011・2012年度経済見通し~大震災の発生を受けて2011年度の成長率を大幅に下方修正

<実質成長率:2010年度2.8%、2011年度0.1%、2012年度2.7%を予想>3/11に発生した「東北地方太平洋沖地震」を受けて経済見通しを改定し...

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2011年03月11日

2011・2012年度経済見通し~10年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2010年度3.0%、2011年度1.7%、2012年度1.7%を予想>2010年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は前期比▲0.3%...

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2011年03月03日

法人企業統計10年10-12月期~企業収益は堅調、設備投資は伸び悩み

■見出し・4四半期連続の増収増益・設備投資は2四半期連続の増加・10-12月期・GDP2次速報は小幅下方修正を予想■introduction財務省が3月3...

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2011年03月01日

雇用関連統計11年1月~雇用情勢の改善傾向が継続

■見出し・失業率は前月から横ばいの4.9%・有効求人倍率は2年ぶりの0.6倍台に■introduction総務省が3月1日に公表した労働力調査によると、1...

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2011年02月28日

鉱工業生産11年1月~生産は持ち直しが明確となるが、在庫積み上がりが懸念材料に

■見出し・生産は3ヵ月連続の上昇だが、在庫指数が急上昇・1-3月期は3四半期ぶりの増産は確実■introduction経済産業省が2月28日に公表した鉱工...

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2011年02月25日

消費者物価(全国11年1月)~05年基準のコアCPI上昇率はプラス転化が確実に

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.2ポイント縮小・物価上昇品目数が4ヵ月連続で増加・11年4月以降のプラス転化は確実に■introduction総...

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2011年02月23日

貿易統計11年1月~アジア向けを中心に輸出の伸びが急低下

■見出し・貿易収支は1年10ヵ月ぶりの赤字・アジア向け輸出の急減速は一時的な要因の可能性も■introduction財務省が2月23日に公表した貿易統計に...

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2011年02月16日

2011・2012年度経済見通し~足踏み脱却後の日本経済

<実質成長率:2010年度3.0%、2011年度1.8%、2012年度1.7%を予想>2010年10-12月期の実質GDPは前期比▲0.3%(年率▲1.1...

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2011年02月14日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比▲0.3%(年率▲1.1%)~5四半期ぶりのマイナス成長も景気は足踏み脱却へ

2010年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.3%(前期比年率▲1.1%)と5四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比...

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2011年02月10日

消費者物価指数基準改定の影響試算~▲0.6ポイントの下方改定を予想

消費者物価指数は、本年8月に基準改定(2005年基準→2010年基準)が実施される。現時点で判明している情報をもとに基準改定の影響を試算したところ、201...

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2011年01月31日

鉱工業生産10年12月~2四半期連続マイナスも1-3月期は増産に転じる公算

■見出し・10-12月期の生産は前期比▲1.7%・エコポイント制度見直しに伴う在庫積み上がりには要注意・1-3月期は3四半期ぶりの増産へ■introduc...

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2011年01月31日

2010年10-12月期の実質GDP~前期比▲0.4%(年率▲1.7%)を予測

2/14に内閣府から公表される2010年10-12月期の実質GDPは、前期比▲0.4%(前期比年率▲1.7%)と5四半期ぶりのマイナス成長になったと推計さ...

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2011年01月28日

雇用関連統計10年12月~失業率は10ヵ月ぶりに5%を下回る

■見出し・失業率は前月から0.2ポイント改善の4.9%・有効求人倍率は前月と変わらず■introduction総務省が1月28日に公表した労働力調査による...

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2011年01月28日

消費者物価(全国10年12月)~下落幅の縮小継続、05年基準のコアCPIは上昇に転じる可能性

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.1ポイント縮小・物価下落品目数が3ヵ月連続で減少・11年4月以降はプラス転化の可能性■introduction総...

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2011年01月27日

貿易統計10年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.1%程度のマイナスだが、輸出は持ち直しの動き

■見出し・輸出の伸びが大幅に拡大・輸出数量はアジア向けを中心に持ち直しの動き・10-12月期の外需寄与度は前期比▲0.1%程度のマイナスに■introdu...

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2011年01月14日

地デジ対応テレビの買い替え需要

テレビは2010年12月からのエコポイント制度見直しを前に駆け込み需要が発生したが、今後はその反動から販売が大きく落ち込むことが懸念されている。地上デジタ...

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2010年12月28日

雇用関連統計10年11月~労働需給は改善が続くが、失業率は高止まり

■見出し・失業率は前月から横ばいの5.1%・有効求人倍率は緩やかな改善が続く■introduction総務省が12月28日に公表した労働力調査によると、1...

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2010年12月28日

鉱工業生産10年11月~6ヵ月ぶりの上昇、足踏み脱却へ

■見出し・鉱工業生産は6ヵ月ぶりの上昇・10-12月期は減産不可避も足踏み状態は脱却へ■introduction経済産業省が12月28日に公表した鉱工業指...

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2010年12月28日

消費者物価(全国10年11月)~下落幅の縮小傾向が続く

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.1ポイント縮小・物価下落品目数が2ヵ月連続で減少・11年4月以降はプラス転化の可能性も■introduction...

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2010年12月24日

2010~2012年度経済見通し

日本経済は、輸出の減速やエコカー補助金終了後の自動車販売の落ち込みなどから、足踏み状態となっている。景気は足踏み状態でとどまるか、このまま後退に陥ってしま...

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2010年12月22日

貿易統計10年11月~輸出の減速続くが、持ち直しの兆しも

■見出し・貿易収支が3ヵ月ぶりに悪化・輸出の減速続くが、持ち直しの兆しも■introduction財務省が12月22日に公表した貿易統計によると、11月の...

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2010年12月17日

経済見通しはどのくらいはずれるのか

2010年7-9月期のGDP2次速報を受けて民間調査機関が発表した経済見通しによれば、実質GDP成長率の予測値(平均)は2010年度が3.2%、2011年...

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2010年12月10日

2010~2012年度経済見通し~10年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2010年度3.3%、2011年度1.6%、2012年度1.9%を予想>2010年7-9月期のGDP2次速報は、設備投資、民間在庫の上方修正...

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2010年12月02日

法人企業統計10年7-9月期~設備投資が3年半ぶりに増加も、企業収益の回復ペースは大きく鈍化

■見出し・3四半期連続の増収増益も回復ペースは鈍化・設備投資が3年半ぶりに増加・7-9月期・GDP2次速報は1次速報とほぼ変わらず■introductio...

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2010年11月30日

雇用関連統計10年10月~失業率悪化も雇用情勢の持ち直しは継続

■見出し・失業率は4ヵ月ぶりに悪化・有効求人倍率は緩やかな改善が続く■introduction総務省が11月30日に公表した労働力調査によると、10月の完...

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2010年11月30日

鉱工業生産10年10月~5ヵ月連続の低下も、底打ちの可能性が高まる

■見出し・鉱工業生産は5ヵ月連続の低下・10-12月期は減産不可避も年内には底打ちの公算■introduction経済産業省が11月30日に公表した鉱工業...

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2010年11月26日

消費者物価(全国10年10月)~たばこ、傷害保険料の値上げから下落率が大幅に縮小

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.5ポイント縮小・物価下落品目数が2ヵ月ぶりに減少・下落率の縮小傾向はいったん足踏みも■introduction総...

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2010年11月25日

貿易統計10年10月~輸出の減速傾向が一段と強まる

■見出し・輸出の伸びが大幅に低下・輸出は全ての地域向けで大幅に減速■introduction財務省が11月25日に公表した貿易統計によると、10月の貿易収...

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2010年11月17日

2010~2012年度経済見通し~景気後退回避の条件

<実質成長率:2010年度2.7%、2011年度1.6%、2012年度1.9%を予想>2010年7-9月期の実質GDPは前期比0.9%(年率3.9%)の高...

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2010年11月15日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比0.9%(年率3.9%)~駆け込み需要を主因に高成長も、10-12月期はマイナス成長の公算大

2010年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.9%(前期比年率3.9%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測10月29日:前期比0.5%...

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2010年11月12日

景気後退は回避できるのか~月次景況感総合指数から見た景気動向

日本経済は2009年3月を底に比較的順調な回復を続けてきたが、円高の進展や海外経済の減速を背景とした輸出の減速などから、このところ足踏み状態となっている。...

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2010年10月29日

鉱工業生産10年9月~2四半期連続減産の可能性が高まる

■見出し・7-9月期の生産は前期比▲1.9%・IT関連財の在庫が大幅な積み上がり・10-12月期も減産の公算大■introduction経済産業省が10月...

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2010年10月29日

消費者物価(全国10年9月、東京10年10月)~たばこ、傷害保険料の値上げなどから東京(10月)の下落率が大幅に縮小

■見出し・コアCPIの下落率は前月から0.1ポイント拡大・物価下落品目数が4ヵ月ぶりに増加・たばこ値上げが東京都区部のコアCPI を0.2%押し上げ■int...

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2010年10月29日

2010年7-9月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.2%)を予測

11/15に内閣府から公表される2010年7-9月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率2.2%)と4四半期連続のプラス成長になったと推計される。こ...

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2010年10月25日

貿易統計10年9月~7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに

■見出し・貿易黒字は2ヵ月ぶりに前年同月を上回る・アジア向け輸出の低調が続く・7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに■introduction財務省が10月2...

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2010年10月01日

雇用関連統計10年8月~雇用情勢は緩やかな改善が続く

■見出し・失業率は2ヵ月連続で改善・有効求人倍率は緩やかな改善が続く■introduction総務省が10月1日に公表した労働力調査によると、8月の完全失...

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2010年10月01日

消費者物価(全国10年8月)~下落幅縮小も、先行きは円高が下押し要因に

■見出し・コアCPIの下落率は0.1ポイント縮小・物価下落品目数は3ヵ月連続で減少・10月以降、たばこ値上げがコアCPIを0.3%程度押し上げ■intro...

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2010年09月30日

鉱工業生産10年8月~生産は調整局面へ

■見出し・生産指数は3ヵ月連続で低下・7-9月期は6四半期ぶりの減産へ■introduction経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数によると、8月の...

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2010年09月27日

貿易統計10年8月~輸出の減速傾向強まる

■見出し・貿易黒字は15ヵ月ぶりに前年同月を下回る・アジア向け輸出が特に低調■introduction財務省が9月27日に公表した貿易統計によると、8月の...

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2010年09月17日

駆け込み需要と反動減の影響をどうみるか

個人消費は持ち直しの動きを続けているが、2010年7-9月期以降は自動車、エコ家電、たばこで駆け込み需要とその反動減が発生するため、個人消費の基調が見極め...

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2010年09月13日

2010・2011年度経済見通し~10年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2010年度2.3%、2011年度2.0%を予想>2010年4-6月期のGDP2次速報は、設備投資、民間在庫の上方修正などから、実質GDP成...

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2010年09月03日

法人企業統計10年4-6月期~設備投資の持ち直しが明確に、4-6月期の成長率は上方修正へ

■見出し・2四半期連続の増収増益・設備投資の持ち直しが明確に・4-6月期・GDP2次速報は上方修正を予測■introduction財務省が9月3日に公表し...

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2010年08月31日

鉱工業生産10年7月~踏ん張りを見せる生産活動

■見出し・7月の生産は市場予想を上回りプラスに・9月までは増産計画■introduction経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によると、7月の鉱工...

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2010年08月27日

雇用関連統計10年7月~失業率、有効求人倍率ともに改善

■見出し・就業者数が2年6ヵ月ぶりに増加・有効求人倍率は緩やかな改善が続く■introduction総務省が8月27日に公表した労働力調査によると、7月の...

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2010年08月27日

消費者物価(全国10年7月)~先行きは円高が下押し要因に

■見出し・コアCPIの下落率は0.1ポイント拡大・物価下落品目数は2ヵ月連続で減少・10月以降、たばこ値上げがコアCPIを0.3%程度押し上げ■intro...

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2010年08月25日

貿易統計10年7月~輸出は減速局面へ

■見出し・貿易黒字は市場予想を上回る・アジア向け輸出が低調■introduction財務省が8月25日に公表した貿易統計によると、7月の貿易収支は8,04...

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2010年08月18日

2010・2011年度経済見通し~輸出減速下で正念場を迎える日本経済

<実質成長率:2010年度2.0%、2011年度2.1%を予想>2010年4-6月期の実質GDPは、前期比0.1%(年率0.4%)と3四半期連続のプラス成...

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2010年08月16日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.1%(年率0.4%)~3四半期連続プラス成長も内外需ともに急減速

2010年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(前期比年率0.4%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月30日:前期比0.8%、...

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2010年07月30日

鉱工業生産10年6月~生産の減速傾向が鮮明に

■見出し・4-6月期の生産は前期比1.4%・一部の業種に在庫積み上がりの動き・7-9月期は6四半期ぶりに減産の可能性も■introduction経済産業省...

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2010年07月30日

消費者物価(全国10年6月)~コアCPIは当面1%程度の下落が続く公算

■見出し・コアCPIの下落率は0.2ポイント縮小・物価下落品目数は4ヵ月ぶりに減少・当面前年比▲1%程度の下落が続く公算■introduction総務省が...

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2010年07月30日

2010年4-6月期の実質GDP~前期比0.8%(年率3.4%)を予測

8/16に内閣府から公表される2010年4-6月期の実質GDPは、前期比0.8%(前期比年率3.4%)と5四半期連続のプラス成長になったと推計される。政策...

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2010年07月26日

貿易統計10年6月~4-6月期も外需が成長率を大きく押し上げ

■見出し・輸出入ともに伸びが鈍化・アジア向け輸出が足踏み・4-6月期の外需寄与度は前期比0.8%程度のプラスに■introduction財務省が7月26日...

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2010年07月09日

雇用は増えているのか、減っているのか?

持ち直しつつあった雇用情勢だが、ここにきて変調の兆しも見られる。失業率は2009年7月に過去最悪の5.6%を記録した後、2010年1、2月には4.9%まで...

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2010年06月29日

雇用関連統計10年5月~失業率が3ヵ月連続で上昇

■見出し・失業率が3ヵ月連続で上昇・有効求人倍率は1年2ヵ月ぶりの0.5倍台■introduction総務省が6月29日に公表した労働力調査によると、5月...

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2010年06月29日

鉱工業生産10年5月~鉱工業生産は減速局面へ

■見出し・生産指数は3ヵ月ぶりの低下・4-6月期も増産見込みだが、伸び率は大きく低下へ■introduction経済産業省が6月29日に公表した鉱工業指数...

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2010年06月28日

コンセンサス予測に勝つ方法はあるのか~月次指標予測を用いた分析

本稿では、鉱工業生産、消費者物価など13の月次指標を用いて、コンセンサス予測と個別機関(22機関)予測の特徴を分析した。コンセンサス予測は個別機関の予測と...

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2010年06月25日

消費者物価(全国10年5月)~コアCPIの下落率は0.3ポイントの縮小

■見出し・コアCPIの下落率は0.3ポイント縮小・物価下落品目数は3ヵ月連続で増加・当面前年比▲1%程度の下落が続く公算■introduction総務省が...

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2010年06月25日

2010・2011年度経済見通し

日本経済は2009年3月を底に回復を続けている。景気回復の主因は新興国向けを中心とした輸出の増加だが、ここにきて個人消費、設備投資などの国内需要も持ち直し...

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2010年06月24日

貿易統計10年5月~輸出の伸びが大きく鈍化

■見出し・輸出の伸びが大きく鈍化・アジア向け輸出が低調■introduction財務省が6月24日に公表した貿易統計によると、5月の貿易収支は3,242億...

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2010年06月11日

2010・2011年度経済見通し~10年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2010年度3.0%、2011年度2.1%を予想>2010年1-3月期の実質GDP(2次速報値)は前期比1.2%(年率5.0%)となった。設...

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2010年06月03日

法人企業統計10年1-3月期~企業収益急増も設備投資の回復遅れる

■見出し・11四半期ぶりの増収増益・設備投資の回復遅れる・1-3月期・GDP2次速報は下方修正を予測■introduction財務省が6月3日に公表した法...

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2010年05月31日

鉱工業生産10年4月~生産の回復ペースは鈍化

■見出し・生産は予想を下回る伸び・4-6月期も増産見込みだが、伸び率は大きく低下へ■introduction経済産業省が5月31日に公表した鉱工業指数によ...

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2010年05月28日

雇用関連統計10年4月~失業率は2ヵ月連続で上昇

■見出し・失業率は2ヵ月連続で悪化し5.1%に・有効求人倍率は8ヵ月ぶりに悪化■introduction総務省が5月28日に公表した労働力調査によると、4...

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2010年05月28日

消費者物価(全国10年4月)~高校授業料の無償化はコアCPIを▲0.54ポイント押し下げ

■見出し・高校授業料無償化でコアCPIは▲0.54ポイント押し下げ・物価下落品目数は2ヵ月連続で増加■introduction総務省が5月28日に公表した...

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2010年05月27日

貿易統計10年4月~輸出入ともに堅調を維持

■見出し・輸出は4ヵ月連続で前年比40%台の伸び・自動車輸出は3ヵ月連続で倍増■introduction財務省が5月27日に公表した貿易統計によると、4月...

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2010年05月24日

2010・2011年度経済見通し~視野に入るバブル崩壊後初の3%成長

<実質成長率:2010年度3.0%、2011年度2.1%を予想>2010年1-3月期の実質GDPは、前期比1.2%(年率4.9%)と4四半期連続のプラス成...

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2010年05月20日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比1.2%(年率4.9%)~2四半期連続で内外需揃った高成長

2010年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比1.2%(前期比年率4.9%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月30日:前期比1.6%、...

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2010年05月14日

個人消費の回復を後押しする政策以外の要因~所得の減少に歯止め、節約志向も一段落

個人消費はエコカー減税・補助金、エコポイント制度などの政策効果を主因として、2009年春頃から回復を続けている。ここにきて政策効果は一巡しつつあるが、雇用...

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2010年04月30日

鉱工業生産10年3月~裾野の拡がりを見せる生産の回復

■見出し・1-3月期は前期比6.7%・4-6月期も増産継続の見込み■introduction経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると、3月の鉱工...

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2010年04月30日

消費者物価(全国10年3月、東京10年4月)~高校授業料の無償化がCPIを押し下げ

■見出し・コアCPIの下落率は前月と変わらず・物価下落品目数は全国では2ヵ月ぶりに増加も、東京都区部では3ヵ月連続で減少・高校授業料の無償化がコアCPIを...

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2010年04月30日

2010年1-3月期の実質GDP~前期比1.6%(年率6.5%)を予測

5/20に内閣府から公表される2010年1-3月期の実質GDPは、前期比1.6%(前期比年率6.5%)の高成長になったと推計される。引き続き外需が成長率を...

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2010年04月22日

貿易統計10年3月~1-3月期も外需が成長率を大きく押し上げ

■見出し・輸出は3ヵ月連続で前年比40%台の高い伸び・引き続きアジア向けが輸出の牽引役・1-3月期の外需寄与度は前期比0.7%程度のプラスに■introd...

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2010年04月09日

上振れる景気と下振れる物価~先行きの消費者物価は上振れの可能性も

景気が2009年春に底打ちしてからほぼ1年が経過した。この間、鉱工業生産を中心とした景気関連指標の多くは見通しよりも上振れて推移している。直近(2009年...

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2010年03月30日

雇用関連統計10年2月~雇用情勢は緩やかな改善が続く

■見出し・失業率は2ヵ月連続で4.9%・有効求人倍率は緩やかな改善が続く■introduction総務省が3月30日に公表した労働力調査によると、2月の完...

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2010年03月30日

鉱工業生産10年2月~生産は12ヵ月ぶりの低下

■見出し・生産指数が1年ぶりに低下・4-6月期以降、増産ペースは鈍化の見込み■introduction経済産業省が3月30日に公表した鉱工業指数によると、...

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2010年03月26日

消費者物価(全国10年2月)~下落品目数が1年4ヵ月ぶりに減少

■見出し・コアCPIの下落率は0.1ポイント縮小・物価下落品目数が1年4ヵ月ぶりに減少・4月以降、高校授業料の無償化がCPIを押し下げ■introduct...

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2010年03月26日

景気の局面変化を迅速に捉える月次景況感指数作成の試み

月次で調査されている景況感調査の中で、景気に対する先行性が高い「景気ウォッチャー調査」と安定的な動きをする「ロイター短観」、「東洋経済エコノミスト景況感指...

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2010年03月26日

日本のGDP統計の何が問題なのか

日本のGDP統計の信頼性をめぐる議論が高まっている。2009年7-9月期の実質GDPは昨年11月に公表された1次速報では前期比年率4.8%の高成長だったが...

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2010年03月24日

貿易統計10年2月~輸出入ともに高い伸び

■見出し・輸出入ともに高い伸び・リコール問題の影響は顕在化せず■introduction財務省が3月24日に公表した貿易統計によると、2月の貿易収支は6,...

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2010年03月12日

2010・2011年度経済見通し~09年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2009年度▲2.3%、2010年度1.9%、2011年度2.0%を予想>2009年10-12月期のGDP2次速報は、民間在庫の下方修正を主...

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2010年03月04日

法人企業統計09年10-12月期~企業収益の回復基調が鮮明に

■見出し・経常利益の水準はピーク時の7割弱まで戻す・設備投資の回復は遅れる・10-12月期・GDP2次速報は小幅下方修正を予測■introduction財...

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2010年03月03日

金融危機後の景気回復ペース

■要旨1.景気は2008年度末を底に回復を続けているが、一昨年秋のリーマン・ショック以降の落ち込みがあまりに急激であったため、経済活動の水準は依然として低...

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2010年03月02日

雇用関連統計10年1月~失業率は10ヵ月ぶりの4%台に

■見出し・失業率は10ヵ月ぶりの4%台・有効求人倍率は4ヵ月ぶりに改善■introduction総務省が3月2日に公表した労働力調査によると、1月の完全失...

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2010年02月26日

鉱工業生産10年1月~予想を大きく上回る高い伸び

■見出し・11ヵ月連続の上昇・現時点ではリコール問題の影響はみられず■introduction経済産業省が2月26日に公表した鉱工業指数によると、1月の鉱...

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2010年02月26日

消費者物価(全国10年1月)~一部に物価下落圧力緩和の兆しも

■見出し・コアCPIの下落率は前月と変わらず・物価下落品目数の増加が続く・一部に物価下落圧力緩和の兆しも■introduction総務省が2月26日に公表...

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2010年02月26日

失業率の上昇を抑制した雇用対策の功罪

失業率は一時的に過去最悪を突破したが、景気の急速な悪化からすれば上昇は限定的にとどまっている。これは、雇用調整助成金の拡充を中心とした雇用対策の効果による...

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2010年02月24日

貿易統計10年1月~リーマン・ショック後の落ち込みの反動で輸出の伸びが急加速

■見出し・輸出入ともに増加・米国向けの自動車輸出は倍増■introduction財務省が2月24日に公表した貿易統計によると、1月の貿易収支は852億円の...

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2010年02月17日

2010・2011年度経済見通し~自律回復を模索する日本経済

<実質成長率:2009年度▲2.1%、2010年度1.9%、2011年度2.0%を予想>2009年10-12月期の実質GDPは、輸出の増加が続く中、民間消...

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2010年02月15日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比1.1%(年率4.6%)~国内需要が7四半期ぶりに増加

2009年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比1.1%(前期比年率4.6%)と3四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測2月8日:前期比1.0%...

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2010年02月08日

10-12月期の実質成長率の予測を前期比年率4.1%に下方修正~季節調整方法の変更を反映

■見出し・10-12月期の成長率予測を年率5.2%から4.1%へ下方修正・今回の変更には問題点も■introduction当研究所では、1/29に09年1...

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2010年01月29日

鉱工業生産09年12月~堅調維持も先行きは減速の公算

■見出し・3四半期連続の増産・1-3月期も増産見込みだが勢いは鈍化の公算■introduction経済産業省が1月29日に公表した鉱工業指数によると、09...

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2010年01月29日

消費者物価(全国09年12月)~コアCPIの下落率は4ヵ月連続で縮小

■見出し・コアCPIの下落率は0.4ポイント縮小・物価下落品目数は引き続き6割を超える・コアCPIの下落率は年度末まで1%台前半で推移する見込み■intr...

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2010年01月29日

2009年10-12月期の実質GDP~前期比1.3%(年率5.2%)を予測

2/15に内閣府から公表される2009年10-12月期の実質GDPは、前期比1.3%(前期比年率5.2%)と3四半期連続のプラス成長になったと推計される。...

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2010年01月27日

貿易統計09年12月~10-12月期も外需が成長率を大きく押し上げ

■見出し・輸出が1年3ヵ月ぶりに増加・アジア向け輸出が急増・10-12月期の外需寄与度は前期比0.6%程度のプラスに■introduction財務省が1月...

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2009年12月28日

鉱工業生産09年11月~円高急進後も増産計画を維持

■見出し・9ヵ月連続の上昇・円高急進後も増産計画を維持■introduction経済産業省が12月28日に公表した鉱工業指数によると、11月の鉱工業生産指...

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2009年12月25日

雇用統計09年11月~失業率は4ヵ月ぶりに悪化も労働需給は改善傾向

■見出し・失業率は4ヵ月ぶりに悪化・労働需給は改善傾向■introduction総務省が12月25日に公表した労働力調査によると、11月の完全失業率は前月...

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2009年12月25日

消費者物価(全国09年11月)~コアCPIの下落率は3ヵ月連続で縮小

■見出し・コアCPIの下落率は0.5ポイント縮小・物価下落品目数は引き続き6割を超える・コアCPIの下落率は12月以降、1%台前半で推移する見込み■int...

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2009年12月25日

2009~2011年度経済見通し

日本経済は、内外の在庫調整の進展や海外経済の持ち直しに伴う輸出の増加などから、2008年度末を底に回復を続けている。景気は、個人消費の息切れや公共事業の大...

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2009年12月21日

貿易統計09年11月~アジア向け輸出が1年2ヵ月ぶりに増加

■見出し・輸出入ともに減少幅が大きく縮小・アジア向け輸出が前年比プラスに■introduction財務省が12月21日に公表した貿易統計によると、11月の...

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2009年12月18日

月次の景況感調査からみた景気足踏みの可能性

景気は2008年度末を底に比較的順調に回復してきたが、円高の急進などもあり先行き不透明感が高まっている。景気動向に敏感に反応する景気ウォッチャー調査の現状...

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2009年12月10日

2009~2011年度経済見通し~09年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2009年度▲2.9%、2010年度1.4%、2011年度2.0%を予想>2009年7-9月期のGDP2次速報は、設備投資、民間在庫の下方修...

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2009年12月03日

法人企業統計09年7-9月期~企業収益は持ち直すも、設備投資は低調

■見出し・経常利益の水準はピーク時の4割強まで戻す・設備投資は製造業を中心に低調・7-9月期・GDP2次速報は下方修正を予測■introduction財務...

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2009年12月02日

2008年度GDP確報~08年度の実質GDP成長率は▲3.2%から▲3.5%へ下方改定

■見出し・08年度の実質成長率は▲3.2%から▲3.5%へ下方改定・確報の公表方法には問題も■introduction内閣府が12月2日に公表した国民経済...

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2009年11月30日

鉱工業生産09年10月~生産の回復ペースは90年以降では最速

■見出し・8ヵ月連続の上昇・10-12月期は3四半期連続の増産も、在庫調整一巡から伸び率は鈍化・生産の回復ペースは90年以降では最速■introducti...

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2009年11月27日

雇用統計09年10月~非労働力化の進展で失業率が低下

■見出し・失業率は3ヵ月連続で改善・労働需給の悪化には歯止め■introduction総務省が11月27日に公表した労働力調査によると、10月の完全失業率...

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2009年11月27日

消費者物価(全国09年10月)~物価下落品目数が6割を超える

■見出し・コアCPIの下落率は0.1ポイント縮小・物価下落品目数が6割を超える・コアCPIの下落率は年度末にかけて1%台で推移する見込み■introduc...

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2009年11月27日

金融危機後の景気回復ペース

景気は2008年度末を底に回復を続けているが、昨年秋のリーマン・ショック以降の落ち込みがあまりに急激であったため、経済活動の水準は依然として低いものにとど...

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2009年11月25日

貿易統計09年10月~輸出の回復基調が鮮明に

■見出し・輸出の減少幅が大きく縮小・米国、EU向け輸出も持ち直しの動きが明確に■introduction財務省が11月25日に公表した貿易統計によると、1...

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2009年11月18日

2009~2011年度経済見通し~緩やかな回復では戻らない経済活動の水準

<実質成長率:2009年度▲2.6%、2010年度1.4%、2011年度2.0%を予想>2009年7-9月期の実質GDP成長率は、輸出の増加が続く中、民間...

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2009年11月16日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比1.2%(年率4.8%)~国内需要が6四半期ぶりに増加

2009年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比1.2%(年率換算4.8%)と2四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測10月30日:前期比0.5%、...

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2009年10月30日

雇用統計09年9月~最悪期を脱しつつある雇用情勢

■見出し・失業率は0.2ポイント低下の5.3%・労働需給の悪化には歯止め■introduction総務省が10月30日に公表した労働力調査によると、9月の...

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2009年10月30日

消費者物価(全国09年9月)~コアCPIの下落率は年末にかけて縮小へ

■見出し・コアCPIの下落率は0.1ポイント縮小・物価下落品目数がさらに増加・コアCPIは年末にかけて下落幅縮小の公算■introduction総務省が1...

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2009年10月30日

2009年7-9月期の実質GDP~前期比0.5%(年率2.1%)を予測

11/16に内閣府から公表される2009年7-9月期の実質GDPは、前期比0.5%(前期比年率2.1%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計される。外...

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2009年10月29日

鉱工業生産09年9月~着実な増産が続く

■見出し・7-9月期の生産は前期比7.2%・10-12月期も増産が維持される見込み■introduction経済産業省が10月29日に公表した鉱工業指数に...

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2009年10月22日

貿易統計09年9月~7-9月期の外需寄与度は前期比0.5%程度のプラスに

■見出し・輸出入ともに減少幅が縮小・米国向け輸出の持ち直しが鮮明に・7-9月期の外需寄与度は前期比0.5%程度のプラスに■introduction財務省が...

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2009年10月02日

雇用統計09年8月~雇用情勢の急速な悪化に歯止めがかかる兆し

■見出し・失業率は0.2ポイント低下の5.5%・労働需給の悪化には歯止め■introduction総務省が10月2日に公表した労働力調査によると、8月の完...

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2009年09月30日

鉱工業生産09年8月~在庫調整が足踏み

■見出し・生産は6ヵ月連続の上昇・7-9月期は2四半期連続の増産だが、4-6月期の伸びを下回る公算■introduction経済産業省が9月30日に公表し...

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2009年09月29日

消費者物価(全国09年8月)~コアCPIは4ヵ月連続で過去最大の下落率を更新

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続で過去最大の下落率を更新・物価下落品目数がさらに増加・コアCPIは年末にかけて下落幅縮小の公算■introduction総...

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2009年09月25日

雇用、設備投資の回復に必要な生産の水準

■要 旨1.景気はすでに回復局面に入っているが、現時点では裾野の広がりに欠けるものとなっている。たとえば、鉱工業生産指数、生産財出荷指数などの生産関連指標は...

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2009年09月25日

在庫調整はどこまで進んだのか~GDP統計から見た在庫調整の進捗状況

鉱工業指数の在庫指数は在庫調整の大幅な進展を示しているが、GDP統計の在庫残高は、製品在庫以外の在庫(流通在庫、仕掛品在庫、原材料在庫)動向を反映し、高止...

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2009年09月24日

貿易統計09年8月~輸出入ともに下げ止まり

■見出し・貿易収支は3ヵ月連続で改善・輸出入ともに下げ止まり・米国向けの自動車輸出が持ち直し■introduction財務省が9月24日に公表した貿易統計...

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2009年09月14日

2009・2010年度経済見通し~09年4-6月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2009年度▲2.9%、2010年度1.5%を予想>2009年4-6月期のGDP2次速報は、民間在庫投資の下方修正などから、実質GDP成長率...

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2009年09月04日

法人企業統計09年4-6月期~企業収益は持ち直すも依然低水準

■見出し・経常利益の水準はピーク時の3分の1にとどまる・設備投資の減少幅は製造業が非製造業を上回る・4-6月期・GDP2次速報は上方修正を予測■intro...

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2009年08月31日

鉱工業生産09年7月~生産の回復傾向が継続

■見出し・生産は5ヵ月連続の上昇・7-9月期も比較的高めの伸びに■introduction経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によると、7月の鉱工業...

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2009年08月28日

雇用統計09年7月~失業率は過去最悪の5.7%

■見出し・失業率は過去最悪の5.7%・有効求人倍率は過去最低を更新したが、下げ止まりの兆しも■introduction総務省が8月28日に公表した労働力調...

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2009年08月28日

消費者物価(全国09年7月)~コアCPIの下落率は過去最大の2.2%

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続で過去最大の下落率を更新・物価下落品目数が半分を上回る・全国コアCPIは当面は2%台のマイナス■introduction総...

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2009年08月28日

景気ウォッチャー調査から見た最近の景気動向

2007年11月に始まった景気後退は2009年3月頃に終了したとみられるが、「景気ウォッチャー調査」の現状判断DIはそれよりも早い2008年12月に底打ち...

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2009年08月26日

貿易統計09年7月~輸出の回復ペースが鈍化

■見出し・貿易収支は2ヵ月連続で改善・新興国向けの輸出が低調■introduction財務省が8月26日に公表した貿易統計によると、7月の貿易収支は3,8...

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2009年08月19日

2009・2010年度経済見通し~険しい自律回復への道のり

<実質成長率:2009年度▲2.6%、2010年度1.2%を予想>2009年4-6月期の実質GDPは、海外経済の持ち直しを背景とした輸出の増加、経済対策の...

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2009年08月17日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.9%(年率3.7%)~景気回復を再確認だが、自律回復には程遠い

2009年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.9%(年率換算3.7%)と5四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.8%、年...

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2009年07月31日

雇用統計09年6月~雇用調整ペースが加速

■見出し・雇用者数の減少幅が過去最大に・有効求人倍率は過去最低を更新■introduction総務省が7月31日に公表した労働力調査によると、6月の完全失...

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2009年07月31日

消費者物価(全国09年6月)~コアCPIは7月以降、2%台のマイナスに

■見出し・コアCPIは過去最大の下落率を更新・物価下落品目数が上昇品目数を上回る・全国コアCPIのマイナス幅は2%台へ■introduction総務省が7...

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2009年07月31日

2009年4-6月期の実質GDP~前期比0.8%(年率3.2%)を予測

8/17に内閣府から公表される2009年4-6月期の実質GDPは、前期比0.8%(前期比年率3.2%)と5四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。急激...

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2009年07月30日

鉱工業生産09年6月~4-6月期は5四半期ぶりの増産

■見出し・4-6月期の生産は前期比8.3%・7-9月期も増産へ■introduction経済産業省が7月30日に公表した鉱工業指数によると、6月の鉱工業生...

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2009年07月24日

雇用、設備投資の回復に必要な生産の水準

景気はすでに回復局面に入っているが、現時点では裾野の広がりに欠けるものとなっている。たとえば、鉱工業生産指数、生産財出荷指数などの生産関連指標は上昇傾向が...

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2009年07月23日

貿易統計09年6月~4-6月期の外需寄与度は大幅なプラスに

■見出し・1年8ヵ月ぶりに貿易収支が前年よりも改善・自動車輸出が持ち直し・アジア向けが輸出の牽引役に・4-6月期の外需寄与度は大幅なプラスへ■introd...

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2009年06月30日

雇用・賃金統計09年5月~雇用者数の減少幅が過去最大に

■見出し・雇用者数は過去最大の減少幅に・有効求人倍率は過去最低を更新・6月、7月の賃金は下落率急拡大の公算■introduction総務省が6月29日に公...

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2009年06月29日

鉱工業生産09年5月~5四半期ぶりの増産が確実に

■見出し・輸送機械が前月比24.8%の大幅増産・4-6月期は5四半期ぶりの増産が確実、7-9月期も増産へ■introduction経済産業省が6月29日に...

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2009年06月26日

消費者物価(全国09年5月)~コアCPIは過去最大の下落率に

■見出し・コアCPIは▲1.1%と過去最大の下落率・全国コアCPIのマイナス幅は2%台へ■introduction総務省が6月26日に公表した消費者物価指...

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2009年06月26日

需給ギャップの大幅マイナスは長期化するのか

昨年秋以降の景気の急速な悪化に伴い、足もとの需給ギャップのマイナス幅は▲8%程度まで拡大している。2009年4-6月期以降はプラス成長が見込まれているが、...

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2009年06月24日

貿易統計09年5月~赤字基調を脱した貿易収支

■見出し・1年7ヵ月ぶりに輸出の伸びが輸入の伸びを上回る・4-6月期の外需寄与度は大幅なプラスへ・自動車輸出の減少幅が縮小■introduction財務省...

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2009年06月24日

2009・2010年度経済見通し

2008年度の日本経済は、2四半期連続で前期比年率二桁のマイナス成長となるなど、過去最悪の景気後退に陥ったが、輸出の下げ止まり、在庫調整の進展などから景気...

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2009年06月12日

2009・2010年度経済見通し~09年1-3月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2009年度▲3.2%、2010年度1.1%を予想>2009年1-3月期のGDP2次速報は、設備投資、民間在庫の上方修正などから、実質GDP...

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2009年06月04日

法人企業統計09年1-3月期~製造業が初の赤字に

■見出し・製造業が初めて赤字に転落・製造業、非製造業ともに設備投資の減少幅が拡大・1-3月期のGDPは1次速報とほぼ変わらず■introduction財務...

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2009年05月29日

雇用統計09年4月~雇用情勢の悪化がさらに加速

■見出し・失業率は03年11月以来の5%台・有効求人倍率は0.5倍を割り込む■introduction総務省が5月29日に公表した労働力調査によると、4月...

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2009年05月29日

消費者物価(全国09年4月)~コアCPIは5月以降下落幅が急拡大へ

■見出し・コアCPIの下落率は前月と変わらず・全国コアCPIのマイナス幅は5月以降急拡大へ■introduction総務省が5月29日に公表した消費者物価...

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2009年05月29日

鉱工業生産09年4月~4-6月期は前期比で二桁増産の可能性も

■見出し・増産ペースが加速・4-6月期は前期比二桁増産の可能性も■introduction経済産業省が5月29日に公表した鉱工業指数によると、4月の鉱工業...

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2009年05月27日

貿易統計09年4月~輸出は下げ止まりから持ち直しへ

■見出し・輸出の減少幅が2ヵ月連続で縮小・IT関連輸出の持ち直しが鮮明に■introduction財務省が5月27日に公表した貿易統計によると、4月の貿易...

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2009年05月22日

2009・2010年度経済見通し~最悪期を脱した日本経済

<実質成長率:2009年度▲3.8%、2010年度1.2%を予想>2009年1-3月期の実質GDPは、前期比▲4.0%(前期比年率▲15.2%)と過去最大...

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2009年05月20日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比▲4.0%(年率▲15.2%)~過去最大のマイナス成長だが、4-6月期は5四半期ぶりのプラス成長へ

2009年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比▲4.0%(年率換算▲15.2%)と2008年10-12月期(年率換算▲14.4%)に続き年率二桁のマイナ...

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2009年05月01日

雇用統計09年3月~年度末にかけて失業率が急上昇

■見出し・年度末にかけて失業率が急上昇・有効求人倍率は約7年ぶりの低水準に■introduction総務省が5月1日に公表した労働力調査によると、3月の完...

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2009年05月01日

消費者物価(全国09年3月)~コアCPIは1年6ヵ月ぶりのマイナス

■見出し・コアCPIは1年6ヵ月ぶりのマイナス・全国コアCPIのマイナス幅は5月以降急拡大へ■introduction総務省が5月1日に公表した消費者物価...

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2009年05月01日

2009年1-3月期の実質GDP~前期比▲4.4%(年率▲16.4%)を予測

5/20に内閣府から公表される2009年1-3月期の実質GDPは、前期比▲4.4%(前期比年率▲16.4%)と4四半期連続のマイナス成長になったと推計され...

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2009年04月30日

鉱工業生産09年3月~4-6月期は5四半期ぶりの増産へ

■見出し・1-3月期は過去最大の減産幅に・4-6月期は5四半期ぶりの増産へ■introduction経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると、3...

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2009年04月24日

景気底入れの兆しをどう見るか

昨年秋以降、景気は急速な悪化を続けてきたが、ここにきて景気底入れを示唆する経済指標も散見されるようになっている。景気下げ止まりを示唆するものとしては、「景...

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2009年04月22日

貿易統計09年3月~1-3月期の外需寄与度は前期比▲2%程度の見込み

■見出し・2008年度は28年ぶりの貿易赤字に・輸出に下げ止まりの兆しも・1-3月期の外需寄与度は前期比▲2%程度のマイナスか■introduction財...

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2009年03月31日

雇用・賃金統計09年2月~失業の中身が深刻化

■見出し・失業の中身が深刻化・有効求人倍率は6年ぶりの0.5倍台・指数の改定に伴い賃金の伸びが大幅に下方修正■introduction総務省が3月31日に...

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2009年03月30日

鉱工業生産09年2月~在庫調整が大きく進展

■見出し・在庫指数が大幅に低下・生産の急速な落ち込みには歯止めがかかる見込み■introduction経済産業省が3月30日に公表した鉱工業指数によると、...

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2009年03月27日

消費者物価(全国09年2月)~コアCPIは2ヵ月連続で横ばい

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続で横ばい・3月の全国コアCPI は1年6ヵ月ぶりのマイナスに■introduction総務省が3月27日に公表した消費者物価...

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2009年03月27日

それでも非正規雇用は増えている

景気の急速な悪化を受けて、派遣労働者を中心とした非正規労働者の雇用調整が大規模に行われているという見方が一般的になっている。すでに市場の関心は、非正規労働...

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2009年03月25日

貿易統計09年2月~輸出の減少幅がさらに拡大

■見出し・貿易収支の赤字基調は継続・自動車輸出は前年比7割減■introduction財務省が3月25日に公表した貿易統計によると、2月の貿易収支は824...

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2009年03月13日

2009・2010年度経済見通し~08年10-12月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2008年度▲3.0%、2009年度▲4.5%、2010年度0.8%を予想>2008年10-12月期のGDP2次速報は、民間在庫の上方修正を...

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2009年03月05日

法人企業統計08年10-12月期~大企業・製造業が初の赤字に

■見出し・製造業で赤字転落業種が相次ぐ・製造業の設備投資の減少幅が急拡大・10-12月期は過去最大のマイナス成長に下方修正の見込み■introductio...

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2009年03月02日

定額給付金はそんなに悪いのか

定額給付金の評判が非常に悪い。私自身は、昨年8月にこの政策が決まった時から支給されるのを心待ちにしているのだが、各種世論調査によれば、定額給付金に反対して...

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2009年02月27日

雇用統計09年1月~製造業を中心に休業者が増加

■見出し・製造業を中心に休業者が増加・非正規雇用の減少は確認されず■introduction総務省が2月27日に公表した労働力調査によると、1月の完全失業...

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2009年02月27日

消費者物価(全国09年1月)~コアCPIの上昇止まる

■見出し・コアCPIの上昇止まる・コアCPI上昇率は09年度入り後に大幅マイナスへ■introduction総務省が2月27日に公表した消費者物価指数によ...

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2009年02月27日

鉱工業生産09年1月~大幅減産が続く中、在庫調整進展の動きも

■見出し・在庫が5ヵ月ぶりに低下・1-3月期の減産幅は前期比20%を超える見込み■introduction経済産業省が2月27日に公表した鉱工業指数による...

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2009年02月27日

ばらつきが拡大した民間機関の経済見通し~ゲタが左右する09年度の成長率

2008年10-12月期のGDP1次速報を受けて民間調査機関が発表した経済見通しによれば、実質GDP成長率の予測値(平均)は2008年度が前年比▲2.9%...

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2009年02月25日

貿易統計09年1月~輸出額が前年比ほぼ半減

■見出し・輸出額が前年比ほぼ半減・米国向け自動車輸出は前年比8割減■introduction財務省が2月25日に公表した貿易統計によると、1月の貿易収支は...

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2009年02月25日

景気後退と経済見通しの下方修正

■要旨1.2008年7-9月期のGDP2 次速報を受けて、民間調査機関が発表した経済見通しによれば、実質GDP成長率の予測値(平均)は2008年度が前年比▲...

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2009年02月25日

雇用の非正規化が雇用調整に及ぼす影響

景気の急速な悪化を受けて、失業率の大幅上昇は不可避とみられるが、雇用の非正規化が進んでいるため、今回の雇用調整は従来よりも速いスピードで進む可能性が高い。...

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2009年02月18日

2009・2010年度経済見通し~戦後最悪の景気後退に

<実質成長率:2008年度▲2.9%、2009年度▲3.9%、2010年度0.8%を予想>2008年10-12月期の実質GDPは、海外経済の急速な悪化を背...

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2009年02月16日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比▲3.3%(年率▲12.7%)~約35年ぶりの大幅マイナス成長

2008年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲3.3%(年率換算▲12.7%)と3四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測1月30日:前期比...

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2009年01月30日

雇用統計08年12月~本格化する雇用調整

■見出し・失業率は0.5ポイントの急上昇・求職者数が前年比二桁の大幅増加■introduction総務省が1月30日に公表した労働力調査によると、08年1...

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2009年01月30日

消費者物価(全国08年12月)~コアCPIの前年割れ近づく

■見出し・コアCPIは8ヵ月ぶりにゼロ%台の伸び・コアCPI 上昇率は09 年1 月にマイナスへ■introduction総務省が1月30日に公表した消費者物価...

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2009年01月30日

鉱工業生産08年12月~生産の落ち込み幅は過去最大に

■見出し・10-12月期の生産は前期比▲11.9%・1-3月期の減産ペースはさらに加速する公算■introduction経済産業省が1月30日に公表した鉱...

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2009年01月30日

2008年10-12月期の実質GDP~前期比▲3.0%(年率▲11.5%)を予測

2/16に内閣府から公表される2008年10-12月期の実質GDPは、前期比▲3.0%(前期比年率▲11.5%)と3四半期連続のマイナス成長になったと推計...

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2009年01月22日

貿易統計08年12月~08年10-12月期の外需寄与度は前期比▲2%程度の急激な落ち込みに

■見出し・貿易赤字が継続・輸出は全ての地域向けに急減・10-12月期の外需寄与度は過去最大のマイナス幅に■introduction財務省が1月22日に公表...

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2008年12月26日

雇用・賃金統計08年11月~現金給与総額が大幅に減少

■見出し・失業率は3ヵ月ぶりに上昇・有効求人倍率は10ヵ月連続で低下・現金給与総額が11ヵ月ぶりに減少■introduction総務省が12月26日に公表...

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2008年12月26日

消費者物価(全国08年11月)~コアCPI上昇率は09年度入り後マイナスへ

■見出し・コアCPI上昇率は0.9ポイントの急縮小・コアCPI上昇率は09年度入り後、マイナスへ■introduction総務省が12月26日に公表した消...

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2008年12月26日

鉱工業生産08年11月~10-12月期は過去最大の減産幅に

■見出し・在庫率が急上昇・10-12月期は過去最大の減産幅に■introduction経済産業省が12月26日に公表した鉱工業指数によると、11月の鉱工業...

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2008年12月26日

2008~2010年度経済見通し

日本経済は2007年末頃をピークに景気後退局面入りしている。実質GDP成長率は2008年4-6月期、7-9月期と2四半期連続でマイナス成長となったが、金融...

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2008年12月24日

貿易統計08年11月~輸出の記録的な落ち込みから貿易赤字が継続

■見出し・貿易収支(季節調整値)は4ヵ月連続の赤字・米国、EU、アジア向け輸出がいずれも前年比で二桁減■introduction財務省が12月22日に公表...

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2008年12月19日

景気後退と経済見通しの下方修正

2008年7-9月期のGDP2次速報を受けて、民間調査機関が発表した経済見通しによれば、実質GDP成長率の予測値(平均)は2008年度が前年比▲1.0%、...

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2008年12月10日

2008~2010年度経済見通し~08年7-9月期GDP2次速報後改定

<実質成長率:2008年度▲0.9%、2009年度▲0.8%、2010年度0.8%を予想>2008年7-9月期のGDP2次速報は、設備投資、民間在庫、政府...

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2008年12月04日

法人企業統計08年7-9月期~企業収益、設備投資の減少加速、7-9月期の成長率は下方修正の公算

■見出し・3四半期連続の減収減益・製造業の設備投資が22四半期ぶりの減少・7-9月期は年率1%を超えるマイナス成長に下方修正の見込み■introducti...

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2008年12月02日

2007年度GDP確報~07年度の実質GDP成長率は1.7%から1.9%へ上方改定

■見出し・07年度の設備投資は前年比▲0.1%から2.3%へ上方改定・確報の公表方法には問題も■introduction内閣府が12月2日に公表した国民経...

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2008年11月28日

雇用統計08年10月~非労働力化の進展で失業率が低下

■見出し・非労働力化の進展で失業率が低下・非正規雇用比率は4四半期連続で上昇・求職者数の増加は雇用情勢の厳しさを反映■introduction総務省が11...

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2008年11月28日

消費者物価(全国08年10月)~コアCPIは年明け以降0%台へ

■見出し・コアCPI上昇率は4ヵ月ぶりに1%台に低下・コアCPIは年明け以降0%台へ■introduction総務省が11月28日に公表した消費者物価指数...

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2008年11月28日

鉱工業生産08年10月~ITバブル崩壊時を上回る減産ペース

■見出し・自動車の減産が本格化・10-12月期はITバブル崩壊時を上回る減産ペースに■introduction経済産業省が11月28日に公表した鉱工業指数...

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2008年11月28日

交易条件の改善は企業収益の回復につながるか

世界経済の減速を背景とした国際商品市況の急落に伴い、6年以上にわたり悪化が続いていた交易条件は改善に転じている。2008年7-9月期の交易損失は▲31.8...

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2008年11月20日

貿易統計08年10月~海外経済減速の影響で輸出が大幅減少

■見出し・貿易収支(季節調整値)は3ヵ月連続の赤字・輸出の減少ペースはさらに加速する可能性■introduction財務省が11月20日に公表した貿易統計...

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2008年11月19日

2008~2010年度経済見通し~高まる景気後退長期化のリスク

<実質成長率:2008年度▲0.4%、2009年度▲0.5%、2010年度0.8%を予想>2008年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.1%(前期...

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2008年11月17日

QE速報:7-9月期の実質GDPは前期比▲0.1%(年率▲0.4%)~世界同時不況の様相強まる

2008年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.1%(年率換算▲0.4%)と2四半期連続のマイナス成長となった(当研究所予測10月31日:前期比0....

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2008年11月11日

国際収支統計08年9月~経常黒字の大幅減少続く、7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに

■見出し・経常黒字の大幅減少続く・7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに■introduction財務省が11月11日に公表した国際収支統計によれば、9月の経...

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2008年11月04日

毎月勤労統計08年9月~夏季賞与は2年連続の減少

■見出し・実質賃金は2%を超える減少が続く・夏季賞与は2年連続で減少■introduction厚生労働省が11月4日に公表した毎月勤労統計によると、9月の...

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2008年10月31日

消費者物価(全国08年9月)~コアCPIは年末にかけて1%台の伸びへ

■見出し・コアCPI上昇率は5ヵ月ぶりに鈍化・コアCPIは年末にかけて1%台まで低下する公算■introduction総務省が10月31日に公表した消費者...

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2008年10月31日

2008年7-9月期の実質GDP~前期比0.2%(年率0.8%)を予測

11/17に内閣府から公表される2008年7-9月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率0.8%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。2...

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2008年10月29日

鉱工業生産08年9月~輸出産業を中心に減産ペースが加速

■見出し・7-9月期の生産は前期比▲1.2%・10-12月期は減産ペースが加速する見込み■introduction経済産業省が10月29日に公表した鉱工業...

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2008年10月23日

貿易統計08年9月~貿易収支(季節調整値)は2ヵ月連続の赤字

■見出し・貿易収支(季節調整値)は2ヵ月連続の赤字・アジア向け輸出が急減速・7-9月期の外需寄与度はほぼゼロに■introduction財務省が10月23...

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2008年09月30日

雇用統計08年8月~労働需給の悪化が鮮明に

■見出し・中小企業以外の雇用も減少・求職者数の増加は雇用情勢の厳しさを反映■introduction総務省が9月30日に公表した労働力調査によると、8月の...

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2008年09月30日

鉱工業生産08年8月~7-9月期の減少幅は前期比1%を超える公算

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの低下・7-9月期の生産は前期比1%台のマイナスに■introduction経済産業省が9月30日に公表した鉱工業指数による...

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2008年09月26日

消費者物価(全国08年8月)~コアCPIは2.4%で高止まり

■見出し・コアCPI上昇率は2ヵ月連続の2.4%・コアCPIは1%台後半で高止まりが見込まれる■introduction総務省が9月26日に公表した消費者...

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2008年09月26日

GDP速報の推計精度は向上したのか

日本のGDP速報は、公表の早期化や推計精度の向上を目的として2002年8月に推計方法が大幅に変更された。新推計方法への移行から6年が経過したが、実質GDP...

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2008年09月25日

貿易統計08年8月~貿易収支は赤字に転落

■見出し・貿易収支は原数値、季節調整値ともに赤字に転落・米国向け輸出の減少幅が急拡大■introduction財務省が9月25日に公表した貿易統計によると...

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2008年09月24日

サービス消費に見る家計の節約志向

■要旨1.ガソリン、食料品を中心とした物価上昇の加速に伴い家計の実質購買力は急速に低下し、消費者マインドも大幅な悪化が続いている。こうした中、個人消費は停...

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2008年09月16日

2008・2009年度経済見通し~08年4-6月期2次QE後改定

<実質成長率:2008年度0.6%、2009年度1.6%を予想>4-6月期のGDP2次速報は、設備投資、外需の下方修正から、実質GDP成長率が1次速報の前...

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2008年09月08日

08年4-6月期GDP2次速報予測(修正)~設備投資の推計方法変更に伴い、実質GDPの予測を前期比年率▲3.2%に変更

■introduction・リース業の設備投資の推計方法が変更財務省が9月5日に公表した法人企業統計の結果を受けて、当研究所では、08年4-6月期のGDP...

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2008年09月05日

法人企業統計08年4-6月期~4-6月期の設備投資(GDP統計)は大幅下方修正へ

■見出し・2四半期連続の減収減益・設備投資の減少幅拡大・4-6月期の成長率は大幅下方修正の見込み■introduction財務省が9月5日に公表した法人企...

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2008年09月01日

雇用・賃金統計08年7月~実質賃金の大幅な減少続く

■見出し・失業率低下の要因は非労働力化の進展・非正規雇用比率は3四半期連続で上昇・有効求人倍率は6ヵ月連続で低下・実質賃金の大幅減少続く■introduc...

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2008年08月29日

消費者物価(全国08年7月)~コアCPIは10年半ぶりに2%台の伸び

■見出し・コアCPI上昇率は10年半ぶりの2%台・コアCPIは当面2%台前半の推移が続く見込み■introduction総務省が8月29日に公表した消費者...

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2008年08月29日

鉱工業生産08年7月~生産の調整ペースは引き続き緩やか

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの上昇・7-9月期も減産ペースは緩やかにとどまる見込み■introduction経済産業省が8月29日に公表した鉱工業指数に...

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2008年08月29日

景気後退の深さをどう見るか

2002年1月を底とした戦後最長の景気回復局面が終了したことがほぼ確実となり、市場の関心は景気後退の深さ、景気底打ちの時期に移っている。日本経済の重石とな...

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2008年08月21日

貿易統計08年7月~輸入価格急上昇による貿易黒字の縮小続く

■見出し・貿易黒字の大幅減少続く・米国向け以外の自動車輸出が好調■introduction財務省が8月21日に公表した貿易統計によると、7月の貿易黒字は9...

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2008年08月15日

2008・2009年度経済見通し~牽引役不在の日本経済

<実質成長率:2008年度0.6%、2009年度1.5%を予想>4-6月期の実質GDPは、前期比年率▲2.4%の大幅マイナス成長となった。国内需要の柱であ...

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2008年08月13日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比▲0.6%(年率▲2.4%)~民需総崩れで大幅マイナス成長

2008年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.6%(年率換算▲2.4%)と4四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比▲0....

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2008年07月31日

毎月勤労統計08年6月~実質賃金の減少幅が急拡大

■見出し・現金給与総額は6ヵ月ぶりの減少・雇用の伸びは鈍化傾向が続く■introduction厚生労働省が7月31日に公表した毎月勤労統計によると、6月の...

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2008年07月31日

2008年4-6月期の実質GDP~前期比▲0.7%(年率▲2.9%)を予測

8/13に内閣府から公表される2008年4-6月期の実質GDPは、前期比▲0.7%(前期比年率▲2.9%)と、4四半期ぶりのマイナス成長になったと推計され...

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2008年07月30日

鉱工業生産08年6月~2四半期連続の減産、景気後退はほぼ確実に

■見出し・4-6月期の生産は2四半期連続の減産・7-9月期も低調な動きが続く見込み・6月の景気動向指数では景気の基調判断が「悪化」に下方修正される見込み■...

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2008年07月25日

消費者物価(全国08年6月)~コアCPI上昇率の2%超えは確実に

■見出し・食料、エネルギー除きの上昇率がプラス転化・コアCPI上昇率の2%超えは確実に■introduction総務省が7月25日に公表した消費者物価指数...

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2008年07月25日

サービス消費に見る家計の節約志向

ガソリン、食料品を中心とした物価上昇率の加速に伴い家計の実質購買力は急速に低下し、消費者マインドも大幅な悪化が続いている。こうした中、個人消費は停滞色を強...

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2008年07月24日

貿易統計08年6月~貿易黒字が急減、4-6月期の外需は前期比横ばいに

■見出し・貿易黒字が急減少・米国向けの輸出数量が再び減少へ・4-6月期の外需は前期比横ばいに■introduction務省が7月24日に公表した貿易統計に...

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2008年06月27日

雇用統計08年5月:雇用情勢の弱含み継続

■見出し・就業者数は4ヵ月連続で減少・有効求人倍率の低下止まらず■introduction総務省が6月27日に公表した労働力調査によると、5月の完全失業率...

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2008年06月27日

消費者物価(全国08年5月):コアCPI上昇率は今後2%を超える可能性も

■見出し・暫定税率復活でコアCPIの上昇率急拡大・コアCPI上昇率は2%を超える可能性も■introduction総務省が6月27日に公表した消費者物価指...

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2008年06月27日

鉱工業生産08年5月:景気後退局面入りが濃厚に

■見出し・生産指数は3ヵ月ぶりの上昇・4-6月期は2四半期連続で減産の見込み■introduction経済産業省が6月27日に公表した鉱工業指数によると、...

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2008年06月27日

貿易収支赤字化の可能性を探る

貿易黒字は2007年終わり頃から縮小傾向が続いているが、その要因を数量面と価格面に分けてみると、輸出数量が輸入数量を上回ることにより数量要因は貿易収支を改...

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2008年06月25日

貿易統計08年5月:貿易黒字の縮小続く

■見出し・貿易黒字は3ヵ月連続で減少・自動車輸出の減速が鮮明に■introduction財務省が6月25日に公表した貿易統計によると、5月の貿易黒字は3,...

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2008年06月25日

2008・2009年度経済見通し

2008年1-3月期の実質GDPは、前期比年率4.0%の高成長となったが、原材料高などから企業収益は大幅に減少しており、設備投資も減速している。景気拡大を...

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2008年06月12日

2008・2009年度経済見通し~1-3月期2次QE後改定

<実質成長率:2008年度1.1%、2009年度は1.8%を予想>1-3月期のGDP2次速報は、設備投資の上方修正を主因として、実質GDP成長率が1次速報...

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2008年06月04日

法人企業統計08年1-3月期~企業部門の変調がより鮮明に

■見出し・23四半期ぶりの減収減益・設備投資は4四半期連続で減少・1-3月期・GDP2次速報は上方修正を予測■introduction財務省が6月4日に公...

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2008年06月02日

毎月勤労統計08年4月~実質賃金の伸びはマイナス

■見出し・現金給与総額は4ヵ月連続で増加・実質賃金の伸びは依然マイナス■introduction厚生労働省が6月2日に公表した毎月勤労統計によると、4月の...

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2008年05月30日

雇用統計08年4月~失業者数が2年5ヶ月ぶりに増加

■見出し・雇用者数は3ヵ月連続で減少・非正規雇用比率は5四半期連続で上昇■introduction総務省が5月30日に公表した労働力調査によると、4月の完...

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2008年05月30日

消費者物価(全国08年4月、東京08年5月)~コアCPI上昇率は夏場にかけて2%に近づく可能性

■見出し・暫定税率失効でコアCPI上昇率はいったん縮小・コアCPI上昇率は夏場にかけて2%に近づく可能性■introduction総務省が5月30日に公表...

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2008年05月30日

鉱工業生産08年4月~電子部品・デバイスの在庫積み上がり幅が拡大

■見出し・生産指数は2ヵ月連続で低下・電子部品・デバイスの出荷・在庫バランスが大きく悪化■introduction経済産業省が5月30日に公表した鉱工業指...

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2008年05月22日

貿易統計08年4月~貿易黒字の縮小傾向強まる

■見出し・貿易黒字は2ヵ月連続で二桁減・米国向け輸出回復の判断は時期尚早■introduction財務省が5月22日に公表した貿易統計によると、4月の貿易...

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2008年05月21日

2008・2009年度経済見通し~原材料高に苦しむ日本経済

<実質成長率:2008年度1.1%、2009年度1.8%を予想>2008年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比年率3.3%の高成長となったが、設備投資は...

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2008年05月16日

QE速報:1-3月期実質0.8%(年率3.3%)成長~輸出、家計部門が高い伸び

2008年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.8%(年率換算3.3%)と3四半期連続のプラス成長(当研究所予測4月30日:前期比0.9%、年率3.8...

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2008年05月01日

雇用・賃金統計08年3月~雇用者数が2ヵ月連続で減少

■見出し・2ヵ月連続で雇用者数が減少・実質賃金の伸びはマイナスに■introduction総務省が4月30日に公表した労働力調査によると、3月の完全失業率...

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2008年04月30日

鉱工業生産08年3月~1-3月期は4四半期ぶりの減産

■見出し・1-3月期の生産は前期比▲0.6%・4-6月期の生産も弱含みが継続か■introduction経済産業省が4月30日に公表した鉱工業指数によると...

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2008年04月30日

1-3月期GDPは前期比0.9%(年率3.8%)を予測

5/16に内閣府から公表される2008年1-3月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.8%)と、潜在成長率を大きく上回るプラス成長になったと推計...

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2008年04月25日

消費者物価(全国08年3月、東京08年4月)~ガソリン値下げでも物価上昇率高まる

■見出し・食料(酒類除く)及びエネルギーを除く総合が約10年ぶりにプラス転化・東京4月分はガソリン値下げでも全体の上昇率は拡大■introduction総...

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2008年04月23日

貿易統計08年3月~アジア向け輸出が急減速

■見出し・貿易収支は2ヵ月ぶりに悪化・アジア向け輸出が急減速・外需は10-12月期に続き1-3月期も成長率を大きく押し上げ■introduction財務省...

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2008年04月11日

1-3月期はプラス成長でも景気は後退局面入りか

鉱工業生産は2008年に入り急速に落ち込んでおり、1-3月期は前期比で減少となることがほぼ確実である。一方、1-3月期の実質GDPは3四半期連続でプラス成...

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2008年04月10日

鉱工業生産基準改定~直近のピークは07年10月で変わらず

■見出し・基準改定後も生産指数のピークは07年10月・今回の公表方法は問題も■introduction経済産業省は4/10、鉱工業指数の基準改定(2000...

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2008年03月31日

雇用・賃金統計08年2月~年末賞与が4年ぶりに減少

■見出し・雇用者数が3年ぶりに減少・年末賞与は4年ぶりに減少■introduction総務省が3月28日に公表した労働力調査によると、2月の完全失業率は前...

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2008年03月31日

鉱工業生産08年2月~1-3月期の大幅減産は確実に

■見出し・生産指数は2ヵ月連続で大幅低下・電子部品・デバイスの出荷が大きく落ち込む■introduction経済産業省が3月31日に公表した鉱工業指数によ...

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2008年03月28日

消費者物価(全国08年2月、東京08年3月)~コアCPIは消費税率引き上げ以来の1%台

■見出し・コアCPIは消費税率引き上げ以来の1%台に・暫定税率期限切れにより、コアCPIは0.5%程度押し下げ■introduction総務省が3月28日...

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2008年03月26日

貿易統計08年2月~米国向け以外の輸出は好調維持

■見出し・貿易収支は4ヵ月ぶりに改善・米国向け以外の輸出は好調を維持■introduction財務省が3月26日に公表した貿易統計によると、08年2月の貿...

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2008年03月21日

コンセンサスを下回る貿易統計が示唆する外需の先行き

輸出は新興国向けの好調を主因として高い伸びを続けており、実質ベースの貿易収支も拡大基調を維持しているが、財務省が毎月公表する貿易収支の結果は4ヵ月連続で事...

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2008年03月13日

2008・2009年度経済見通し~10-12月期2次QE後改定

<実質成長率:2008年度1.2%、2009年度は2.0%を予想>2007年10-12月期のGDP2次速報は、設備投資の下方修正を主因として、実質GDP成...

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2008年03月05日

法人企業統計07年10-12月期~企業部門の悪化鮮明に

■見出し・経常利益は2四半期連続の減益・設備投資の減少幅拡大・10-12月期・GDP2次速報は下方修正を予測■introduction財務省が3月5日に公...

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2008年03月04日

2008・2009年度経済見通し ~戦後最長の景気回復局面に終止符

■要旨1.2007年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比年率3.7%の高成長となったが、米国の景気後退に伴い輸出が急減速することから、2008年前半...

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2008年02月29日

雇用統計08年1月(07年10-12月:詳細結果)~ディスカレッジドワーカーが増加

■見出し・失業率は3.8%で横ばい・ディスカレッジドワーカーが増加・有効求人倍率は横ばい■introduction総務省が2月29日に公表した労働力調査に...

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2008年02月29日

消費者物価(全国08年1月、東京08年2月)~石油製品、食料品による押し上げ続く

■見出し・コアCPIの上昇率は前月と変わらず・石油製品、食料品による物価上昇圧力継続■introduction総務省が2月29日に公表した消費者物価指数に...

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2008年02月28日

鉱工業生産08年1月~輸出関連業種が大幅低下

■見出し・1月の生産は市場予想を大きく下回る・1-3月期の減産はほぼ確実に■introduction経済産業省が2月28日に公表した鉱工業指数によると、1...

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2008年02月21日

貿易統計08年1月~米国向けの落ち込みが続く中、輸出全体は堅調維持

■見出し・貿易収支は3ヵ月連続で悪化・EU、その他地域向け輸出が高い伸び■introduction財務省が2月21日に公表した貿易統計によると、08年1月...

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2008年02月18日

2008・2009年度経済見通し~戦後最長の景気回復局面に終止符

<実質成長率:2008年度1.3%、2009年度2.0%を予想>2007年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比年率3.7%の高成長となったが、米国の...

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2008年02月14日

QE速報:10-12月期実質0.9%(年率3.7%)成長~実態は外需依存の成長

2007年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.9%(年率換算3.7%)と2四半期連続のプラス成長(当研究所事前予測1月31日:前期比0.4%、年...

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2008年02月08日

閏年で押し上げられる個人消費

今年は4年に1度の閏年にあたり、2月の日数が平年よりも1日多い。日数増の影響で、2月の個人消費は2.6%程度(1-3月期では0.8%程度)押し上げられる。...

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2008年01月31日

毎月勤労統計07年12月~12月の特別給与は大幅減少

■見出し・12月の特別給与は大幅減少・常用雇用は引き続き高い伸び■introduction厚生労働省が1月31日に公表した毎月勤労統計によると、07年12...

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2008年01月31日

10-12月期GDPは前期比0.4%(年率1.8%)を予測

2/14に内閣府から公表される2007年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(前期比年率1.8%)と2四半期連続のプラス成長になったと推計さ...

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2008年01月30日

鉱工業生産07年12月~1-3月期は急減速の可能性

■見出し・10-12月期の生産指数は3四半期連続の上昇・1-3月期の急減速は不可避か■introduction経済産業省が1月30日に公表した鉱工業指数に...

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2008年01月29日

雇用統計07年12月~雇用情勢は底堅さ維持

■見出し・失業率は3.8%で横ばい・有効求人倍率の低下止まらず■introduction総務省が1月29日に公表した労働力調査によると、07年12月の完全...

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2008年01月25日

消費者物価(全国07年12月、東京08年1月)~CPI上昇率1%に近づく

■見出し・コアCPIの上昇幅が2ヵ月連続で急拡大・消費税率引き上げ以来の1%台の可能性も■introduction総務省が1月25日に公表した消費者物価指...

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2008年01月24日

貿易統計07年12月~外需は10-12月期も成長率を大きく押し上げ

■見出し・貿易収支は2ヵ月連続で悪化・米国向け輸出の減少幅が急拡大・外需は7-9月期に続き10-12月期も成長率を大きく押し上げ■introduction...

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2007年12月28日

雇用・賃金統計07年11月~所定内給与の増加をどう見るか

■見出し・失業率は改善、有効求人倍率は悪化・所定内給与の増加をどう見るか■introduction総務省が12月28日に公表した労働力調査によると、11月...

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2007年12月28日

消費者物価(全国07年11月、東京07年12月)~コアCPIの上昇幅急拡大

■見出し・石油製品がコアCPIを0.4%程度押し上げ・コアCPIの上昇率は今後1%に近づく局面も■introduction総務省が12月28日に公表した消...

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2007年12月28日

鉱工業生産07年11月~2ヵ月ぶりの低下だが、堅調維持

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの低下・10-12月期の生産は前期比2%近い伸びとなる見込み■introduction経済産業省が12月28日に公表した鉱工...

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2007年12月26日

2007・2008年度経済見通し

2007年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比年率1.5%と2四半期ぶりのプラス成長となったが、米国経済減速に伴う輸出の伸び鈍化、建築基準法改正による建...

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2007年12月21日

ガソリン給油に見る消費者の生活防衛行動

ガソリンや食料品など身近な物の値段が上がっていることを受け、消費者の間に生活防衛の動きが広がっており、このことはガソリンの給油行動に強く表れている。消費者...

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2007年12月20日

貿易統計07年11月~原油高の影響で貿易収支は4ヵ月ぶりに悪化

■見出し・貿易収支は4ヵ月ぶりに悪化・米国向け輸出の低迷続く■introduction財務省が12月20日に公表した貿易統計によると、11月の貿易黒字は7...

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2007年12月10日

2007・2008年度経済見通し~7-9月期2次QE後改定

<実質成長率:2007年度1.1%、2008年度は2.0%に>7-9月期のGDP2次速報は、実質GDP成長率が1次速報の前期比0.6%(年率2.6%)から...

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2007年12月03日

法人企業統計07年7-9月期~経常利益が21期ぶりに減少、企業部門の改善に陰り

■見出し・経常利益は21四半期ぶりの減益・設備投資は2四半期連続の減少・7-9月期・2次速報は小幅下方修正を予測■introduction財務省が12月3...

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2007年11月30日

2006年度GDP確報~06年度実質成長率は2.0%から2.3%へ上方改定

■見出し・民間消費の上方改定を主因に、実質成長率は0.3%の上方改定・確報の公表方法には問題も■introduction内閣府が11月30日に公表した国民...

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2007年11月30日

雇用統計07年10月~厳しさを増す中小企業の雇用情勢

■見出し・失業率は4.0%で横ばい・非正規雇用比率は3四半期ぶりに低下・有効求人倍率は大きく低下■introduction総務省が11月30日に公表した労...

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2007年11月30日

消費者物価(全国07年10月、東京07年11月)~コアCPIは10ヵ月ぶりのプラス、今後上昇幅は拡大

■見出し・石油製品価格の上昇からコアCPIは10ヵ月ぶりのプラス・コアCPIの上昇幅は拡大方向へ■introduction総務省が11月30日に公表した消...

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2007年11月29日

鉱工業生産07年10月~電子部品・デバイスの在庫調整終了

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの上昇・電子部品・デバイスの在庫調整は終了■introduction経済産業省が11月29日に公表した鉱工業指数によると、1...

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2007年11月21日

貿易統計07年10月~米国向け以外の輸出が好調

■見出し・貿易収支は3ヵ月連続で改善・米国向け以外の輸出が好調■introduction財務省が11月21日に公表した貿易統計によると、10月の貿易黒字は...

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2007年11月15日

2007・2008年度経済見通し~建築基準法改正が増幅する景気下振れリスク

<2007年度1.3%、2008年度は2.1%成長>7-9月期の実質GDP成長率は、外需の増加を主因に、前期比年率2.6%と潜在成長率を上回る伸びとなった...

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2007年11月13日

QE速報:7-9月期実質0.6%(年率2.6%)成長~外需依存の成長

2007年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(年率換算2.6%)と2四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所事前予測10月31日:前期比0.6...

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2007年10月31日

雇用・賃金統計07年9月~失業率は4%台に逆戻り

■見出し・失業率、有効求人倍率ともに2ヵ月連続で悪化・夏季賞与は3年ぶりに減少■introduction総務省が10月30日に公表した労働力調査によると、...

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2007年10月31日

7-9月期GDPは前期比0.6%(年率2.2%)を予測

11/13に内閣府から公表される2007年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(前期比年率2.2%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計され...

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2007年10月26日

消費者物価(全国07年9月、東京07年10月)~コアCPIは年末にかけてプラス転化の公算

■見出し・コアCPIは8ヵ月連続のマイナス・10-12月期のコアCPIはプラス転化の可能性大■introduction総務省が10月26日に公表した消費者...

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2007年10月26日

鉱工業生産07年9月~電子部品・デバイスの在庫調整が進展

■見出し・7-9月期の生産は前期比2.2%・電子部品・デバイスの在庫調整が急進展・10-12月期も増産計画■introduction経済産業省が10月26...

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2007年10月24日

貿易統計07年9月~7-9月期の外需は成長率を大きく押し上げ

■見出し・貿易収支は2ヵ月連続で改善・米国向け輸出の減少幅が再拡大・7-9月期の外需は成長率を大きく押し上げ■introduction財務省が10月24日...

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2007年10月01日

雇用・賃金統計07年8月~現金給与総額が9ヵ月ぶりに増加

■見出し・失業率、有効求人倍率ともに悪化・現金給与総額は9ヵ月ぶりの増加■introduction総務省が9月28日に公表した労働力調査によると、8月の完...

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2007年09月28日

消費者物価(全国07年8月、東京07年9月)~コアCPIは7ヵ月連続のマイナス

■見出し・コアCPIは7ヵ月連続のマイナス・コアCPIは10-12月期にはプラス圏に浮上する公算■introduction総務省が9月28日に公表した消費...

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2007年09月28日

鉱工業生産07年8月~7-9月期は大幅増産の公算

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの上昇・電子部品・デバイスの在庫調整が大きく進展■introduction経済産業省が9月28日に公表した鉱工業指数によると...

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2007年09月26日

貿易統計07年8月~貿易収支は2カ月ぶりに改善

■見出し・貿易収支は2ヵ月ぶりに改善・自動車輸出の伸びが再拡大・米国向け輸出が持ち直し■introduction財務省が9月26日に公表した貿易統計による...

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2007年09月21日

雇用の非正規化には労働者側の要因も

雇用情勢は改善傾向を強めており、長期にわたり減少が続いていた正社員も2006年1-3月期以降は増加している。しかし、パートタイム労働者、派遣社員などの非正...

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2007年09月11日

2007・2008年度経済見通し~4-6月期2次QE後改定

<2007年度1.7%、2008年度は1.9%成長>4-6月期のGDP2次速報は、設備投資の下方修正を主因として、実質GDP成長率が1次速報の前期比0.1...

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2007年09月03日

法人企業統計07年4-6月期~設備投資が17期ぶりの減少、4-6月期はほぼゼロ成長へ

■見出し・企業収益は好調維持・設備投資は17四半期ぶりの減少・4-6月期はほぼゼロ成長へ■introduction財務省が9月3日に公表した法人企業統計に...

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2007年09月03日

毎月勤労統計07年7月~一人当たり賃金は8ヵ月連続の減少

■見出し・特別給与は6月に続き7月も減少・パート比率の上昇も賃金低下要因に■introduction厚生労働省が9月3日に公表した毎月勤労統計によると、7...

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2007年08月31日

雇用統計07年7月~失業率の改善テンポ速まる

■見出し・失業率の改善テンポ速まる・非正規雇用比率は2四半期連続で上昇・有効求人倍率は横ばい■introduction総務省が8月31日に公表した労働力調...

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2007年08月31日

消費者物価(全国07年7月、東京07年8月)~コアCPIは6ヵ月連続のマイナス

■見出し・コアCPIは6ヵ月連続のマイナス・8月のコアCPIは7ヵ月ぶりにマイナス圏を脱する可能性■introduction総務省が8月31日に公表した消...

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2007年08月31日

鉱工業生産07年7月~地震の影響で輸送機械が大幅減

■見出し・生産指数は2ヵ月ぶりの低下・電子部品・デバイスの在庫調整進展■introduction経済産業省が8月31日に公表した鉱工業指数によると、7月の...

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2007年08月31日

乖離する機械受注と設備投資

設備投資の先行指標とされる機械受注の低迷が続く一方、設備投資は堅調を維持しており、両者の動きが大きく乖離している。最近の機械受注の低迷は、それまで急増して...

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2007年08月22日

貿易統計07年7月~貿易収支は9カ月ぶりに悪化

■見出し・貿易収支は9ヵ月ぶりに悪化・自動車輸出の伸びが半減・米国向け輸出の減少幅が再拡大■introduction財務省が8月22日に公表した貿易統計に...

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2007年08月15日

2007・2008年度経済見通し~不安要素抱えつつも2%成長続く

<2007年度2.0%、2008年度は2.1%成長>4-6月期の実質GDP成長率は、消費、外需の減速を主因に、前期比年率0.5%と1-3月期の前期比年率3...

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2007年08月13日

QE速報:4-6月期実質0.1%(年率0.5%)成長~内外需ともほぼ横ばい

2007年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(年率換算0.5%)と10四半期連続のプラス成長となった(当研究所事前予測7月31日:前期比0.4...

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2007年07月31日

雇用・賃金統計07年6月~雇用情勢は改善だが、賃金の低迷続く

■見出し・失業率、有効求人倍率ともに改善・現金給与総額は7ヵ月連続で減少■introduction総務省が7月31日に公表した労働力調査によると、6月の完...

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2007年07月31日

4-6月期GDPは前期比0.4%(年率1.5%)を予測

8/13に内閣府から公表される2007年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(前期比年率1.5%)と10四半期連続のプラス成長になったと推計され...

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2007年07月30日

鉱工業生産07年6月~4-6月期のリバウンドは小幅にとどまる

■見出し・生産指数は4ヵ月ぶりに上昇・在庫はIT、非ITで明暗分かれる・7月の生産は予測指数の伸びを大きく下回る公算■introduction経済産業省が...

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2007年07月27日

消費者物価(全国07年6月、東京07年7月)~コアCPIはマイナスだが、消費者は物価上昇を実感

■見出し・コアCPIは5ヵ月連続のマイナス・東京のコアCPI(7月)は2ヵ月連続のマイナス・消費者物価指数と消費者の実感が乖離する理由■introduct...

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2007年07月25日

貿易統計07年6月~4-6月期の外需寄与度は4四半期ぶりのマイナスに

■見出し・貿易収支は8ヵ月連続で改善・米国向け輸出が持ち直し・4-6月期の外需寄与度は4四半期ぶりのマイナスに■introduction財務省が7月25日...

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2007年07月02日

雇用・賃金統計07年5月~所定内給与のマイナス幅縮小

■見出し・失業率は横ばい、有効求人倍率は改善・所定内給与のマイナス幅縮小■introduction総務省が6月29日に公表した労働力調査によると、5月の完...

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2007年06月29日

消費者物価(全国07年5月、東京07年6月)~価格転嫁の動きは確認されず

■見出し・コアCPIは4ヵ月連続のマイナス・東京のコアCPI(6月)は3ヵ月ぶりのマイナス・夏頃までゼロ~小幅マイナスで推移か■introduction総...

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2007年06月28日

経済統計は誰のものか

筆者がこの仕事を始めた10年ほど前、経済統計はごく限られた人のものであった。直接利用するのは、エコノミストやマスコミなど一部の人だけで、一般の人は新聞、テ...

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2007年06月28日

鉱工業生産07年5月~4-6月期の生産はほぼ横ばいの公算

■見出し・生産指数は3ヵ月連続の低下・4-6月期の生産はほぼ横ばいの公算■introduction経済産業省が6月28日に公表した鉱工業指数によると、5月...

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2007年06月25日

2007・2008年度経済見通し

2007年1-3月期の日本経済は、実質GDP成長率が前期比年率3.3%の高い伸びとなる一方、鉱工業生産が6四半期ぶりの減少となる等、まだら模様となった。2...

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2007年06月22日

輸出の基調をどう見るか~乖離する輸出数量と実質輸出

輸出に対する見方が政府と日銀で分かれている。政府は輸出の基調判断を「横ばいとなっている」としているのに対し、日銀は「増加を続けている」と、政府よりも強めの...

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2007年06月21日

貿易統計07年5月~米国向け輸出の落ち込みをEU、アジア向けがカバー

■見出し・貿易収支は7ヵ月連続で改善・IT関連、自動車輸出が持ち直し・米国経済減速の影響は継続■introduction財務省が6月21日に公表した貿易統...

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2007年06月12日

2007・2008年度経済見通し~1-3月期2次QE後改定

<2007年度2.0%、2008年度は2.1%成長>1-3月期のGDP2次速報は、設備投資、外需の上方修正などから、実質GDP成長率が前期比0.8%(年率...

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2007年06月04日

法人企業統計07年1-3月期~利益、設備投資ともに堅調、1-3月期の成長率は上方修正へ

■見出し・19四半期連続の増益・設備投資は堅調維持・1-3月期の実質成長率は、年率3%程度に上方修正か■introduction財務省が6月4日に公表した...

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2007年05月31日

毎月勤労統計07年4月~年度替わりの賃金改善は見られず

■見出し・所定内給与の減少幅拡大・パート比率の上昇も賃金低下要因に■introduction厚生労働省が5月31日に公表した毎月勤労統計によると、4月の現...

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2007年05月30日

鉱工業生産07年4月~輸出停滞から減速傾向強まる

■見出し・生産指数は2ヵ月連続の低下・鉱工業全体の在庫調整は回避か■introduction経済産業省が5月30日に公表した鉱工業指数によると、4月の鉱工...

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2007年05月29日

雇用統計07年4月~失業率は約9年ぶりに3%台へ

■見出し・雇用の伸びが急加速・非正規雇用比率は再び上昇・有効求人倍率も改善■introduction総務省が5月29日に公表した労働力調査によると、4月の...

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2007年05月25日

消費者物価(全国07年4月、東京07年5月)-夏頃までゼロ~小幅マイナスで推移か

■見出し・コアCPIは3ヵ月連続のマイナス・年度替わりの料金改定の影響は限定的・夏頃までゼロ~小幅マイナスで推移か■introduction総務省が5月2...

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2007年05月24日

貿易統計07年4月~米国向け輸出が減少

■見出し・貿易収支は6ヵ月連続で改善・IT関連、自動車輸出の伸び鈍化・米国減速の影響が顕在化■introduction財務省が5月24日に公表した貿易統計...

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2007年05月21日

2007・2008年度経済見通し~消費主導の成長を模索する日本経済

<2007年度1.8%、2008年度は2.1%成長>1-3月期の日本経済は、消費、外需の増加を主因に実質GDP成長率は前期比年率2.4%と堅調を維持したが...

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2007年05月17日

QE速報:1-3月期実質0.6%(年率2.4%)成長~消費・外需主導の成長

2007年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(年率換算2.4%)と9四半期連続のプラス成長となった(当研究所事前予測4月27日:前期比0.6%...

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2007年05月01日

雇用・賃金統計07年3月~賃金の低迷続く

■見出し・失業率は横ばい、有効求人倍率は低下傾向・賃金の低迷続く■introduction総務省が4月27日に公表した労働力調査によると、3月の完全失業率...

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2007年04月27日

鉱工業生産07年3月~6四半期ぶりの減産

■見出し・1-3月期の生産は6四半期ぶりの低下・鉱工業全体の在庫調整は回避か■introduction経済産業省が4月27日に公表した鉱工業指数によると、...

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2007年04月27日

消費者物価(全国:07年3月、東京07年4月)~コアCPIのマイナス続く

■見出し・コアCPIは2ヵ月連続のマイナス・年度替わりの料金改定の影響は限定的・当面マイナス圏での推移か■introduction総務省が4月27日に公表...

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2007年04月27日

1-3月期GDPは前期比0.6%(年率2.3%)を予測

5/17に内閣府から公表される2007年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(前期比年率2.3%)と9四半期連続のプラス成長になったと推計される...

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2007年04月25日

貿易統計07年3月~1-3月期の外需寄与度は明確なプラスに

■見出し・貿易収支は5ヵ月連続で改善・米国、EU向けの輸出が低調・1-3月期の外需寄与度は明確なプラスに■introduction財務省が4月25日に公表...

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2007年04月25日

人手不足経済をどう見るか

10年以上続いた過剰雇用の問題は完全に解消し、足もとでは逆に人手不足感が強くなっている。労働分配率は、労働生産性と実質賃金の関係から求められる均衡水準を大...

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2007年03月23日

高齢化・高学歴化による賃金上昇圧力

労働需給の改善が続く中、賃金の低迷が続いている理由として、(1)グローバル化の進展等を背景として、企業の人件費抑制姿勢が根強いこと、(2)賃金水準の低い非...

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2007年02月15日

QE速報:10-12月期実質1.2%(年率4.8%)成長~個人消費が反動増

2006年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比1.2%(年率換算4.8%)と8四半期連続のプラス成長となった(当研究所事前予測1月31日:前期比0....

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2007年02月09日

予測指数から見た1-3月期の生産動向

2006年10-12月期の鉱工業生産は、前期比2.6%の大幅増加となったが、2007年1-3月期は6四半期ぶりに減少に転じるとの見方も多い。その理由のひと...

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2007年01月31日

10-12月期GDPは前期比0.9%(年率3.7%)を予測

2/15に内閣府から公表される2006年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.9%(前期比年率3.7%)と8四半期連続のプラス成長になったと推計さ...

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2007年01月09日

「GDPギャップ」はプラスなのかマイナスなのか~金融政策を占う材料に

1. 大幅に下方改定された2005年度の経済成長率昨年12月1日に内閣府が公表した2005年度の国民経済計算確報によって、2005年度の実質GDP成長率は速...

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2006年12月22日

日銀短観から見た家計部門の低迷

日銀短観12月調査では、好調な企業収益を背景とした景況感の改善、設備投資の力強さが確認された。しかし、足もとの個人消費の弱さを反映し、家計関連業種(小売、...

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2006年12月15日

短観速報~年内の追加利上げは見送りの公算

<12月短観~足もと堅調だが、先行きに懸念> 業況判断DIは大企業・製造業が25(前回9月調査24)、大企業・非製造業が22(前回9月調査20)とともに改善...

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2006年12月01日

企業部門偏重の成長に危うさ

2002年1月を底として始まった今回の景気回復は、11月で戦後最長だったいざなぎ景気を超えたと見られるが、足もとの個人消費の弱さは、景気の持続性という点で...

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2006年11月14日

QE速報:7-9月期実質0.5%(年率2.0%)成長~外需依存の成長

2006年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(年率換算2.0%)と7四半期連続のプラス成長となった(当研究所事前予測10月31日:前期比0.4...

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2006年10月31日

7-9月期GDPは前期比0.4%(年率1.5%)を予測

11/14に内閣府から公表される2006年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(前期比年率1.5%)と7四半期連続のプラス成長になったと推計され...

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2006年10月02日

短観速報~企業の設備投資意欲は旺盛

<9月短観~設備投資計画の上方修正続く> 業況判断DIは大企業・製造業で24(前回6月調査21)と2期連続で改善した。大企業・非製造業は20(前回6月調査2...

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2006年09月22日

大幅に改定された民間在庫~推計方法の改善余地を探る

2006年4-6月期のGDP2次速報では、実質GDP成長率は前期比0.2%(年率1.0%)と、1次速報の前期比0.2%(年率0.9%)からほぼ変わらなかっ...

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2006年08月25日

消費者物価指数の基準改定結果とその影響

消費者物価指数は、本日(8/25)公表された全国7月分より、2000年基準から2005年基準へ切り替えられた。新基準の消費者物価上昇率は、旧基準と比べると...

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2006年08月11日

QE速報:4-6月期実質0.2%(年率0.8%)成長~民需中心の成長続く

2006年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.2%(年率換算0.8%)と6四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前予測7月31日:前期比0.3%)...

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2006年07月31日

4-6月期GDPは前期比0.3%(年率1.2%)を予測

8/11に内閣府から公表される2006年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.3%(前期比年率1.2%)と6四半期連続のプラス成長になったと推計される...

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2006年07月24日

「GDPギャップ」過信の危うさ

1. 注目されるGDPギャップデフレ脱却がいよいよ現実のものとなりつつある中、経済全体の供給力と総需要との乖離を表す「GDPギャップ(=需給ギャップ)」の注...

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2006年07月03日

短観速報~ゼロ金利解除の可能性高まる

<6月短観~設備投資の上振れリスク高まる> 業況判断DIは大企業・製造業で21(前回3月調査20)と2期ぶりに改善した。大企業・非製造業は20(前回3月調査...

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2006年06月23日

高まる企業の設備投資意欲

企業収益が過去最高水準を更新し続ける中、設備投資の回復は緩やかなものにとどまっていたが、2005年度に入ってからは伸びが高まっている。企業収益の伸びは鈍化...

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2006年05月19日

QE速報:1-3月期実質0.5%(年率1.9%)成長~民需の底堅さ続く

2006年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(年率換算1.9%)と5四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前予測4月28日:前期比0.4%)...

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2006年05月12日

消費者物価指数の基準改定による影響(試算)

消費者物価指数は、本年8月に2000年基準から2005年基準への基準改定が実施される。2005年基準の消費者物価指数を試算したところ、2006年1~3月の...

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2006年04月28日

1-3月期GDPは前期比0.4%(年率1.8%)を予測

5/19に内閣府から公表される2006年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(前期比年率1.8%)と5四半期連続のプラス成長になったと推計される...

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2006年04月25日

非正規雇用の拡大が意味するもの

景気回復に伴い雇用者数は増加しているが、パートタイム労働者、派遣社員といった非正規雇用の増加が主因で、正社員は減少が続いている。非正社員は正社員に比べて賃...

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2006年04月03日

短観速報~景況感は横這いだが、強気の当初計画

<3月短観~景況感は高水準で横這い> 業況判断DIは大企業・製造業で20(前回12月調査21)と若干ながら4期ぶりに悪化した。大企業・非製造業は18(前回1...

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2006年03月24日

政府のデフレ脱却宣言の時期を占う

量的緩和政策が解除され、日銀がいつ金利引き上げに踏み切るかが焦点となってきたが、利上げ時期を探る上で重要な鍵を握るのが、政府のデフレ脱却宣言のタイミングで...

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2006年02月17日

QE速報:10-12月期実質1.4%(年率5.5%)成長~自律的回復局面へ

2005年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比1.4%(年率換算5.5%)と4四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前予測2月1日:前期比1.0%...

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2006年02月10日

有効求人倍率1倍の裏側

2005年12月の有効求人倍率(有効求人数/有効求職者数)は1.00倍と、13年3ヵ月ぶりに1倍台を回復した。有効求人倍率が1倍に達するのは、バブル期以来...

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2006年02月01日

10-12月期GDPは前期比1.0%(年率3.9%)を予測

<2005年10-12月期GDP予測> 2/17に内閣府から公表される2005年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比1.0%(前期比年率3.9%)と4...

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2006年01月10日

GDPデフレーターで金融政策は決められない

1.白熱するデフレ、金融政策論争昨年11月の消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)が前年比0.1%と2年1ヵ月ぶりに前年比プラスに転じたことで、量的緩和政策...

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2005年12月22日

改善していた素材業種の交易条件

<修正交易条件指数から見た収益環境の実態> 交易条件指数の悪化が長期化しているにもかかわらず、製造業の企業収益は好調が続いている。交易条件指数は素材業種のほ...

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2005年12月14日

短観速報~改善は緩やかだが、景気回復の裾野広がる

<12月短観~中小企業の業況判断DIの改善幅が大企業を上回る> 業況判断DIは大企業・製造業で21(前回9月調査19)と3期連続で改善した。大企業・非製造業...

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2005年11月25日

注目される「家計消費状況調査」の動き

<「家計調査」では捉えきれない個人消費の底堅さ> GDP統計の民間消費支出は堅調な動きが続いているが、個人消費の代表的な統計のひとつである「家計調査」の消費...

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2005年11月11日

QE速報:7-9月期実質0.4%(年率1.7%)成長~民需主導の回復続く

2005年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(年率換算1.7%)と4四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前予測11月1日:前期比0.5%)...

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2005年11月01日

7-9月期GDPは前期比0.5%(年率2.0%)を予測

<2005年7-9月期GDP予測> 11/11に内閣府から公表される2005年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(前期比年率2.0%)と4四半期...

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2005年10月03日

短観速報~景況感ほぼ横這い、業種別のばらつき目立つ

<9月短観~景況感はほぼ横這い> 業況判断DIは大企業・製造業で19(前回6月調査18)と2期連続で改善した。大企業・非製造業は15(前回6月調査15)と横...

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2005年09月22日

止まらない非正規雇用の流れ

<派遣社員の急増をどう見るか> 2004年中の雇用増はパートタイム労働者の増加によるものだったが、2005年入り後一般労働者も増加に転じ、4月以降はパートタ...

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2005年08月26日

踊り場脱却を確認する条件 - 予測指数から見た7-9月期の生産動向

政府、日銀は8月9日、「月例経済報告」、「金融経済月報」において景気判断を上方修正し、事実上の踊り場脱却宣言を行った。踊り場脱却を裏付ける明るい材料が増え...

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2005年08月12日

QE速報:4-6月期実質0.3%(年率1.1%)成長~消費、設備の好調続く

<QE速報:明るさが増す家計部門と先行き懸念が残る企業部門>2005年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.3%(年率換算1.1%)と3四半期連続のプ...

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2005年08月01日

4-6月期GDPは前期比0.4%(年率1.7%)を予測

<2005年4-6月期GDP予測> 8/12に内閣府から公表される2005年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.4%(前期比年率1.7%)と3四半期連...

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2005年07月19日

上期減益の軽視できない重み

1.過去最高を更新する企業収益7月1日に公表された日銀短観6月調査では、企業の景況感が3期ぶりに改善したが、この背景には過去最高水準を更新する好調な企業収...

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2005年07月01日

短観速報~景況感改善だが、企業収益の先行きには不安も

<6月短観~景況感が3期ぶりに改善> 業況判断DIは大企業・製造業で18(前回3月調査14)と3期ぶりに改善した。2期連続で横這いだった大企業・非製造業も1...

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2005年06月24日

見かけほど強くない企業収益

<見かけほど強くない企業収益>財務省「法人企業統計季報」によれば、2004年度の経常利益は前年比24.6%と3年連続で増加となった。四半期毎の推移を見ると...

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2005年05月17日

QE速報:1-3月期実質1.3%(年率5.3%)成長~民需主導の高成長

<QE速報:民需主導の高成長だが、企業部門の先行きに懸念>2005年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比1.3%(年率換算5.3%)と2四半期連続のプラ...

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2005年05月02日

1-3月期GDPは前期比0.8%(年率3.3%)を予測

<2005年1-3月期GDP予測> 5/17に内閣府から公表される2005年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.8%(前期比年率3.3%)と2四半期連...

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2005年04月25日

団塊世代の退職が労働市場に及ぼす影響

2007年になると、「団塊世代」が60歳の定年を迎え、本格的に退職し始める。団塊世代の退職は足もとの年間10万人程度から、2007年以降は30~40万人程...

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2005年04月01日

短観速報~製造業の景況感大幅悪化

<3月短観~景気後退局面入りの可能性も> 業況判断DIは大企業・製造業で14(前回12月調査22)と2期連続で悪化した。大企業・非製造業は11(前回12月調...

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2005年03月25日

景気判断を惑わすGDP統計の季節調整

<景気判断を惑わすGDP統計の季節調整>GDP統計に関する問題点のひとつは、直近だけでなく前期までの成長率が過去に遡ってかなりの幅で改定されることである。...

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2005年02月16日

QE速報:10-12月期実質▲0.1%(年率▲0.5%)成長~景気悪化が鮮明に

<QE速報:3四半期連続のマイナス成長>2004年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.1%(年率▲0.5%)と3四半期連続のマイナス成長となっ...

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2005年02月10日

失業率の低下を後押しする労働力人口の減少

<若年層の労働力率が大幅に低下> 2004年(平均)の完全失業率は4.7%と前年に比べ0.6ポイントの大幅改善となり、完全失業者数も37万人減の313万人と...

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2005年02月01日

10-12月期GDPは前期比0.1%(年率0.4%)を予測

<2004年10-12月期GDP予測> 2/16に内閣府から公表される2004年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(前期比年率0.4%)と小...

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2005年01月24日

GDP統計の空白問題

1. 実質GDPは連鎖方式へGDP統計は、昨年12月に公表された2004年7-9月期の2次速報値から、実質化の手法がそれまでの固定基準年方式(以下、旧方式...

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2004年12月24日

景気は回復持続と後退局面入りの岐路に

<景気は回復持続と後退局面入りの岐路に~自然災害も生産低迷の一因> 10月の景気動向指数の一致指数は3ヵ月連続で50%割れとなり、日銀短観12月調査では大企...

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2004年12月15日

短観速報~景況感の改善頭打ちに

<12月短観~景況感の改善頭打ち、先行き懸念強まる> 業況判断DIは大企業・製造業で22(前回9月調査26)と7期ぶりに悪化した。大企業・非製造業は11(前...

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2004年11月26日

連鎖方式導入のインパクト

<連鎖方式導入のインパクト> 内閣府は12/8公表の7-9月期2次QEから、GDPの実質化手法を連鎖方式に移行する。内閣府の試算では、連鎖方式によるGDPデ...

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2004年11月12日

QE速報:7-9月期実質0.1%(年率0.3%)成長~景気減速が鮮明に

<QE速報:6四半期連続のプラス成長>2004年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(年率0.3%)と6四半期連続のプラス成長となった(基礎研事...

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2004年11月01日

7-9月期GDPは前期比0.5%(年率2.0%)を予測

<2004年7-9月期GDP予測> 11/12に内閣府から公表される2004年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(前期比年率2.0%)と6四半期...

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2004年10月01日

短観速報~景況感の改善続く

<9月短観~景況感の改善続くが、年度下期には減速へ> 業況判断DIは大企業・製造業26(前回6月調査22)、大企業・非製造業11(前回6月調査9)と、ともに...

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2004年09月24日

経済見通しの下方修正が示唆するもの

<経済見通しの下方修正が示唆するもの> 経済企画協会が発表した「ESPフォーキャスト調査」の9月調査では、2004、2005年度の経済成長率の予測平均が5月...

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2004年08月27日

高まるIT関連財の在庫調整圧力

<高まるIT関連財の在庫調整圧力> 最近の在庫循環の動向を見ると、鉱工業全体では依然として「在庫積み増し局面」が続いている。しかし、IT関連財(「情報通信機...

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2004年08月13日

QE速報:4-6月期実質0.4%(年率1.7%)成長~民需が急減速

<QE速報:5四半期連続のプラス成長>2004年4-6月期の実質GDP成長率は前期比0.4%(年率1.7%)と5四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前...

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2004年08月02日

1-3月期GDPは前期比1.0%(年率3.9%)を予測~内・外需ともに堅調

<2004年4-6月期GDP予測> 8/13に内閣府から公表される2004年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比1.1%(前期比年率4.5%)と9四半期連...

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2004年07月20日

個人消費は本当に強いのか

1.政府は景気判断を上方修正政府は7月の月例経済報告で、景気の基調判断を6ヵ月ぶりに上方修正した。その理由のひとつは個人消費の判断を「持ち直し」から「緩や...

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2004年07月01日

短観速報~景気の強さはバブル後最高水準へ

<6月短観~景況感は大幅改善、設備投資も大幅上方修正> 業況判断DIは大企業・製造業22(前回3月調査12)、大企業・非製造業9(前回3月調査5)と、ともに...

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2004年06月25日

上昇に転じた家計の購入単価

<上昇に転じた家計の購入単価> CPI(生鮮食品を除く総合)は小幅ながら下落が続いているが、家計の実際の購入単価はすでに上昇に転じている。購入単価指数(家計...

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2004年05月18日

QE速報:1-3月期実質1.4%成長~民需中心の回復

<QE速報:2四半期連続の高成長>2004年1-3月期の実質GDP成長率は前期比1.4%(年率5.6%)と8四半期連続のプラス成長となった(基礎研事前予測...

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2004年05月14日

鉱工業生産は再加速するのか

<鉱工業生産指数と予測指数の関係> 1-3月期の鉱工業生産指数は前期比0.3%とほぼ横這いにとどまったが、製造工業生産予測指数(以下、予測指数)は4月が前月...

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2004年05月06日

1-3月期GDPは前期比1.0%(年率3.9%)を予測~内・外需ともに堅調

<2004年1-3月期GDP予測> 5/18に内閣府から公表される2004年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比1.0%(前期比年率3.9%)と5四半期連...

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2004年04月01日

短観速報~景気回復の裾野広がるが、先行きに懸念

<3月短観~景況感の改善続く、先行きはやや慎重> 大企業・製造業の業況判断DIは12(前回12月調査7)となり、景況感の改善が続いている。先行きは12で横這...

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2004年03月26日

家計所得を下押しする財産所得の減少

<低金利による利子所得の減少が家計を圧迫> 労働分配率(雇用者報酬/国民所得)は高止まりしているが、財産所得まで含めた家計への分配はむしろ低下しており、逆に...

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2004年02月27日

機械受注から見た設備投資の先行き

<短期化する機械受注の先行性> 設備投資の回復基調はここにきて鮮明になっている。製造業の設備投資は、先行指標の機械受注が2003年10-12月期に高い伸びと...

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2004年02月18日

QE速報:10-12月期実質1.7%成長、家計部門に明るさ

<QE速報:4四半期連続のプラス成長>2003年10-12月期の実質GDP成長率は前期比1.7%(年率7.0%)の高成長となった(基礎研事前予測2月2日:...

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2004年02月13日

失業率の低下を妨げる雇用のミスマッチ

<失業率の低下を妨げる雇用のミスマッチ> 完全失業率は2年6ヵ月ぶりに5%を下回ったが、有効求人倍率など他の雇用関連指標と比較すると、改善の遅れが目立ってい...

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2004年02月02日

10-12月期GDPは前期比1.1%(年率4.3%)を予測~民需、外需が堅調

<2003年10-12月期GDP予測> 2/18に内閣府から公表される2003年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比1.1%(前期比年率4.3%)と7...

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2004年01月26日

うるう年の経済効果

1.今年は四年に一度のうるう年今年は四年に一度のうるう年である。前回のうるう年はコンピューターの2000年問題が重なったこともあり大きな混乱が生じた(*)...

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2003年12月12日

短観速報~景況感は改善。先行きには懸念も

<今週の焦点>12月短観~円高で先行きは楽観できず 大企業・製造業の業況判断DIはプラス11(9月調査1)となり、景況感の改善が続いている。しかし先行きは8...

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2003年11月28日

景気回復の持続性

<前回と同じパターンの景気回復> 一時的に踊り場状態にあった日本経済は、ここにきて回復基調を強めている。しかし、今回の景気回復は輸出の増加に支えられ設備投資...

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2003年11月14日

QE速報:7-9月期実質0.6%成長、設備投資主導の回復

<QE速報:7四半期連続のプラス成長>2003年7-9月期の実質GDP成長率は前期比0.6%(年率2.2%)となった(基礎研事前予測11月5日:前期比0....

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2003年11月05日

4-6月期GDPは前期比0.3%を予測

<2003年7-9月期GDP予測> 2003年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.6%(前期比年率2.5%)と7四半期連続のプラス成長になったと推計さ...

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2003年10月01日

短観速報~横這い状態の景気を反映

<今週の焦点> 9月短観~円高で先行きは楽観できず 大企業・製造業の業況判断DIは改善し、1(6月調査▲5)と2年9ヶ月ぶりのプラスになった。先行きは3とさら...

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2003年09月26日

GDP速報と景気判断

<GDP速報と景気判断> 9月10日に内閣府から発表された4-6月期のGDP2次速報値では、実質GDP成長率が1次速報値の前期比0.6%(年率2.3%)から...

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2003年09月25日

迫りくる労働力不足時代

バブル崩壊から現在にいたるまで、日本の労働市場は10年以上にわたって労働力が過剰の状態が続いてきた。しかし、中長期的に見れば、人口が減少するとともに高齢化...

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2003年08月29日

設備投資を慎重に見る2つの理由

<設備投資を慎重に見る2つの理由> 景気回復期待が高まっているが、以下の2つの理由から設備投資については慎重に見る必要があると考える。GDP統計の実質設備投...

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2003年08月12日

QE速報:4-6月期実質0.6%成長、消費、設備が回復

<QE速報:デフレーターの低下が実質成長率を押し上げ>2003年4-6月期の実質GDP成長率は前期比0.6%(年率2.3%)となった(基礎研事前予測8月4...

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2003年08月04日

4-6月期GDPは前期比0.3%を予測

<2003年4-6月期GDP予測> 2003年4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.3%(前期比年率1.4%)と6四半期連続のプラス成長になったと推計さ...

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2003年07月01日

短観速報~横這い状態の景気を反映

<今週の焦点> 6月短観~業況感が改善、設備投資計画も上方修正 大企業・製造業の業況判断DIは▲5(3月調査▲10)と改善した。しかし先行きは▲5と横ばいが見...

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2003年06月27日

企業収益の増加基調は続くのか

<企業収益の増加基調は続くのか> 2002年度の企業収益(経常利益、法人企業統計季報ベース)は前年比7.2%と2年ぶりの増益となった。売上高は大幅な減少とな...

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2003年05月30日

GDPデフレーターとCPIの下落率格差について

<GDPデフレーターとCPIの下落率格差について> デフレの状況を把握する上で重要な指標である、消費者物価指数(CPI)とGDPデフレーターが、最近異なる動...

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2003年05月16日

QE速報:1-3月期実質0.0%成長、景気は停滞

<QE速報:ゼロ成長~外需が息切れ>2003年1-3月期の実質経済成長率は前期比0.0%(年率0.0%)となった(基礎研事前予測5月2日:前期比0.2%)...

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2003年05月02日

1-3月期GDPは前期比0.2%を予測~減速傾向が鮮明に

<2003 年1-3 月期GDP予測> 2003年1-3月期の実質GDP成長率は、前期比0.2%(前期比年率0.6%)と5 四半期連続のプラス成長になったと推計さ...

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2003年04月25日

2003年夏のボーナス予測

<今夏のボーナスは前年比1.3%の減少を予測> 今年の夏のボーナスは前年比1.3%の減少になる(毎月勤労統計ベース)と予測する。物価の下落、労働需給の弱さが...

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2003年04月01日

短観速報~横這い状態の景気を反映

<今週の焦点>横這い~イラク情勢の長期化は織り込まれず 大企業・製造業の業況判断DIは▲10(12月調査▲9)と若干悪化した。しかし先行きは▲8とわずかだが...

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2003年03月28日

進行する企業の人件費削減

<今週の焦点:進行する企業の人件費削減> 長引くデフレと不況により企業の売上高の減少傾向が続くなか、企業には人件費削減の動きが強まっている。企業の人件費の削...

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2003年02月28日

変化の兆しが見られる最近の雇用・失業動向

<今週の焦点:変化の兆しが見られる最近の雇用・失業動向> 最近の雇用・失業動向を詳しく見ると、就業者から失業者となる人が減少し、失業者から就業者となる人の増...

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2003年02月14日

QE速報:10-12月期実質0.5%成長、内需は減速

<QE速報:消費の伸びが鈍化> 2002年10-12月期の経済成長率は前期比実質0.5%(年率2.0%)となった(基礎研事前予測2月4日:前期比0.1%)。...

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2003年02月04日

10-12月期GDPは前期比0.1%を予測~民間消費が息切れ

<2002年10-12月期GDP予測> 2002年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(前期比年率0.5%)になったと推計される。7-9月期ま...

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2003年01月31日

崩れつつある設備投資拡大のシナリオ

<今週の焦点:崩れつつある設備投資拡大のシナリオ> 生産が鈍化する一方で、本格的な景気回復に向けた原動力と期待される設備投資からは、2002年7-9月期まで...

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2002年12月13日

短観速報~強まる先行き不安

<今週の焦点>強まる先行き不安、縮小均衡の企業経営 大企業・製造業の業況判断DIは▲9(9月調査▲14)と改善した。しかし先行きは▲10とわずかだが悪化が見...

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2002年11月29日

在庫変動が左右するGDP成長率

<今週の焦点:在庫変動が左右するGDP成長率> 日本経済は、4-6月期1.0%、7-9月期0.7%(ともに実質・前期比)と比較的高成長となったが、GDPから...

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2002年11月13日

QE速報:7-9月期実質0.7%成長、先行きは減速へ

<QE速報:堅調だが外需息切れで先行き懸念増す>2002年7-9月期の経済成長率は前期比実質0.7%(年率3.0%)となった(基礎研事前予測11月5日:前...

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2002年11月05日

7-9月期GDPは前期比0.5%を予測~民需堅調、外需は息切れ

<2002年7-9月期GDP予測> 2002年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比0.5%(前期比年率2.1%)になったと推計される。今回の景気回復の牽引...

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2002年10月25日

高まる景気後退懸念 -先行CIから探る次の景気の山-

<今週の焦点:高まる景気後退懸念-先行CIから探る次の景気の山-> 今回の景気回復は過去の回復局面を上回るテンポで拡大したが、足元では輸出、生産の増加ペース...

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2002年10月01日

短観速報~景況感の改善幅縮小

<今週の焦点>景況感の改善幅が縮小、先行き不透明感増す 大企業・製造業の業況判断DIは▲14(6月調査▲18)と改善はしたものの改善速度は大きく鈍化した。先...

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2002年09月27日

GDP新推計に基づく月次GDP

<今週の焦点:GDP新推計に基づく月次GDP> 今月から、GDP速報(QE)新推計に基づく月次GDPの公表を開始する。当研究所では、99年4月以降公表してい...

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2002年08月30日

QE速報:4-6月期は実質0.5%成長、脆弱な回復

<QE速報:推計方法の変更で1-3月期はほぼゼロ成長に> 2002年4-6月期の経済成長率は前期比実質0.5%(年率1.9%)となった(基礎研事前予測8月2...

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2002年08月25日

高齢者の求人倍率の改善をどう見るか

■目次1.大幅に改善した高齢者の求人倍率2.謎を解くふたつの鍵3.依然厳しい高齢者の就職状況■introduction日本の労働市場は、恒常的に高齢者の求...

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2002年08月22日

4-6月期は0.2%(年率0.7%)成長を予測~回復力は脆弱

<2002年4-6月期GDP予測> 新しい推計方法で作成される4-6月期の実質GDP成長率は、前期比0.2%(前期比年率0.7%)と2四半期連続のプラス成長...

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2002年07月26日

高齢者の求人倍率の改善をどう見るか

<今週の焦点:高齢者の有効求人倍率の改善> 日本の労働市場は、恒常的に高齢者の求人倍率が極めて低いという年齢ミスマッチの問題を抱えてきたが、2001年度下期...

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2002年07月01日

短観速報~景況感が大幅改善:景気底入れを確認

<今週の焦点>景気底入れを確認~懸念される設備投資の弱さ 大企業・製造業の業況判断DIは▲18(3月調査▲38)と大幅に改善し、先行きも▲11とさらに改善が...

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2002年06月28日

低迷が続く第3次産業

<今週の焦点:低迷が続く第3次産業> 鉱工業生産指数は輸出の急回復を背景に伸びが高まっているのに対して、第3次産業活動指数は依然低迷が続いている。今回の景気...

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2002年06月07日

QE速報:1-3月期年率5.7%の高成長、実態は緩やかな回復

<QE速報:4四半期ぶりのプラス成長> 2002年1-3月期の経済成長率は前期比実質1.4%(年率5.7%)となった(基礎研事前予測5月24日:前期比1.6...

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2002年05月24日

1-3月期GDPは前期比1.6%(年率6.6%)の高成長

<2002年1-3月期GDP予測> 1-3月期の実質GDP成長率は、前期比1.6%(前期比年率6.6%)と4四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。高成...

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2002年04月26日

設備投資の反転時期

<今週の焦点:設備投資の反転時期> 民間設備投資は2001年10-12月期に前期比▲12.0%と過去最大の落ち込みを記録し、2002年入り後も減少が続いてい...

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2002年04月01日

短観速報~景況感は底打ちだが、金融面には不安

<今週の焦点>景況感は底打ち~輸出主導の景気回復へ 悪化を続けてきた大企業・製造業の業況判断DI は▲38(12 月調査▲38)の横這いとなり、先行きは▲27と...

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2002年03月29日

生産増が雇用の増加につながるか

<今週の焦点:生産増が雇用の増加につながるか> 大幅な減少が続いていた鉱工業生産は、1-3月期には前期比でほぼ横ばいとなる見込みであり、景気は底打ちの兆しが...

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2002年03月08日

10-12月期QE:国内需要の弱さ示す実質▲1.2%の3期連続マイナス成長

<設備投資の調整が本格化>2001年10-12月期の経済成長率は前期比実質▲1.2%(年率▲4.5%)となった(基礎研事前予測3月6日:前期比▲1.6%)...

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2002年02月22日

10-12月期GDPは前期比▲0.2%3四半期連続のマイナス成長

<2001年10-12月期GDP予測> 10-12月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.2%(前期比年率▲0.8%)と3四半期連続のマイナス成長になったと推...

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2002年01月25日

失業率の上昇が今後さらに加速する可能性

<10-12月期はほぼゼロ成長に> 2001年10-12月期の実質GDP成長率は、前期比0.1%(前期比年率0.5%)とほぼゼロ成長になったとみられる。民間...

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2001年12月07日

QE速報:7-9月期は実質▲0.5%の2期連続マイナス成長

<景気悪化が企業から家計部門に波及>2001年7-9月期の経済成長率は前期比実質▲0.5%(年率▲2.2%)となった(基礎研事前予測12月5日:前期比▲0...

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2001年12月03日

難しい経済見通しの評価

1.経済見通しをどう評価すべきか今年も新年度の経済見通しの季節がやってきた。12月は毎年50以上の民間機関で新年度の経済見通しの発表が行われ、その予測数値...

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2001年11月22日

7-9月期GDPは前期比▲0.4%~2四半期連続のマイナス成長

<2001年7-9月期GDP予測> 7-9月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.4%(前期比年率▲1.6%)と2四半期連続のマイナス成長になったと推計される...

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2001年10月26日

マイナス成長はいつまで続くのか

<2001年7-9月期、10-12月期GDP> 7-9月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.5%(前期比年率▲1.9%)になったとみられる。外需が海外経済減...

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2001年09月28日

国債30兆円と公共事業10%削減にこだわるリスク

<今週の焦点:国債30兆円と公共事業10%削減にこだわるリスク> 「国債発行額30兆円以下、公共事業10%削減」という小泉首相の経済政策は非常に明快で分かり...

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2001年09月07日

QE速報:4-6月期は実質▲0.8%の大幅マイナス成長

<QE速報:4-6月期は大幅マイナス成長に>2001年4-6月期の経済成長率は前期比実質▲0.8%(年率▲3.2%)となった(基礎研事前予測9月5日:前期...

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2001年08月24日

4-6月期GDPは前期比▲0.8%~民需総崩れで大幅マイナス成長

<2001年4-6月期GDP予測> 4-6月期の実質GDP成長率は、前期比▲0.8%(前期比年率▲3.1%)と3四半期ぶりのマイナス成長になったと推計される...

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2001年07月27日

ボーナス増でも依然厳しい雇用所得環境

<今週の焦点:ボーナス増でも依然厳しい雇用所得環境> 今夏のボーナスは前年比でプラスの伸びとなり、冬と合わせた年度ベースでも2001年度のボーナスは4年ぶり...

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2001年06月29日

急速に悪化する企業収益

<今週の焦点:急速に悪化する企業収益> 2000年度の経常利益は、前年比21.2%の大幅増加となったが、2001年1-3月期には前年比0.0%と急速に悪化し...

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2001年06月11日

QE速報:1-3月期は設備投資減少でマイナス0.2%成長

<QE速報:1-3月期は再びマイナス成長に>2001年1-3月期の経済成長率は前期比実質マイナス0.2%(年率マイナス0.8%)となった(基礎研事前予測6...

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2001年06月04日

家電リサイクル法が消費に与える影響

1.駆け込み需要で家電4品目の販売額が急増4月から家電リサイクル法が施行された。この法律は生活環境の保全や資源の有効活用等を目的としており、テレビ、エアコ...

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2001年05月25日

1-3月期は0.4%成長~家電の駆け込み需要が成長率を0.2%押し上げ

<2001年1-3月期GDP予測> 1-3月期の実質GDP成長率は前期比0.4%(前期比年率1.7%)になったと推計される。民間需要は、民間消費、設備投資の...

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2001年04月27日

2001年度の設備投資は減少へ

<2001年1-3月期GDP予測> 1-3月期の実質GDPは前期比0.3%(前期比年率1.4%)になったと推計される。民間需要は、民間消費、設備投資の増加か...

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2001年03月30日

年齢、職種で拡大する雇用のミスマッチ

<今週の焦点:年齢、職種で拡大する雇用のミスマッチ> 失業率は90年以降上昇傾向が続いているが、その大きな理由は景気回復局面でも失業率が低下しなかったことに...

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2001年03月12日

QE速報:10-12月期0.8%成長プラス成長に復帰

<QE速報:プラス成長に復帰したが外需のマイナスが顕著>2000年10-12月期の経済成長率は前期比0.8%(年率3.2%)成長となった(基礎研事前予測3...

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2001年02月23日

10-12月期GDPは0.2%(年率0.9%)成長

<2000年10-12月期GDP> 10-12月期の実質GDPは前期比0.2%(前期比年率0.9%)になったと推計される。民間消費は落ち込んだが、民間設備投...

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2001年01月26日

見かけより堅調な設備投資

<10-12月期GDP> 当研究所の予測では、10-12月期の実質GDPは前期比0.8%(前期比年率3.3%)と推計される。民間消費は小幅マイナスとなるが、...

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2000年12月04日

QE速報:7-9月期0.2%成長~緩やかな成長持続

<QE速報:力強さに欠ける回復>7-9月期の経済成長率は前期比0.2%(年率1.0%)と3四半期連続のプラス成長で、ほぼ当研究所の事前予測(前期比0.3%...

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2000年11月27日

7-9月期GDPは新基準で0.3%成長

<7-9月期GDP(93SNA・95年基準)> 7-9月期の実質GDPは前期比0.3%(前期比年率1.4%)と推計される。民間消費、住宅投資が減少したものの...

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2000年10月27日

冬のボーナス増で期待できる個人消費の回復

<7-9月期GDP> 当研究所の最新予測では、7-9月期の実質GDP成長率は前期比+0.2%(前期比年率+0.8%)となる。公共投資が大きく落ち込み、個人消...

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2000年10月19日

経済対策速報~GDPを0.5%押上げ

<要旨>政府は19日「日本新生のための新発展政策」を発表した。事業規模は11兆円、今年度補正予算の規模は3兆9000億円、このうち公共事業等の社会資本整備...

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2000年10月03日

短観速報~改善続くが先行き改善幅は縮小

<今週の焦点> 企業の景況感は改善が続いている。大企業製造業の業況判断DI は+10(6月調査+3)、大企業非製造業は▲9(6月調査▲12)で改善した。製造業...

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2000年09月22日

鉱工業生産好調の理由と今後の動向

<今週の焦点> 鉱工業生産指数は99年4月以降好調に推移してきた。それは(1)直前の景気後退期における在庫調整幅が非常に大きかった、(2)最終需要が弱いなが...

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2000年09月11日

QE速報:4-6月期1.0%成長消費が改善

<QE速報:景気回復の動き家計部門にも広がる>4-6月期の経済成長率は前期比1.0%(年率4.2%)となった。うるう年の影響で前期比2.5%の高成長となっ...

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2000年08月25日

働く若者の減少と求められる社会システムの変革

景気は回復基調にあるが、労働力率が低下し、働かない者が増え続けている。最近の労働力率の低下は、中高年層ではディスカレッジドワーカーの増加、若年層では就業意...

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2000年08月01日

若者の失業率はなぜ高いのか

■intrduction極めて高い若年層の失業率景気は99年4月を底に回復基調にあるが、雇用情勢は依然として厳しい。完全失業率は99年平均で4.7%と過去...

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2000年07月25日

若年層の失業構造 -高失業率の要因とその背景-

1.雇用情勢が依然として厳しい中、特に若年層の失業率の高さが目立っている。15~24歳の99年の失業率は9.1%であったが、そのうち景気の悪化に伴う「需要...

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2000年03月13日

99年10-12月期 GDP統計の見方:2四半期連続のマイナス成長

本日(8:50)、99/10-12月期のGDP統計が発表された。実質成長率は前期比▲1.4%(年率▲5.5%)と2四半期連続のマイナス成長となった(ブルン...

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2000年03月01日

失業率は5%を越えるか

■intrduction最近の雇用情勢最近の雇用環境には一部に明るい兆しが見え始めた。労働需給を表す代表的な指標である有効求人倍率は、99年5月の0.46...

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2000年01月25日

失業者の深刻度指数からみた雇用情勢

失業問題の実態を正確に見るためには失業率といった量の統計だけでは不十分であり、その中味にも注目すべきである。失業の質的側面を見るために作成した「深刻度指数...

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1999年05月25日

険しい設備投資回復への道のり

■目次1.懸念される企業活動の低迷2.設備投資本格化に必要な稼働率指数の水準は「104」3. 過去の設備投資回復パタ-ン4. 過剰設備の廃棄に向かう産業界■i...

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1998年09月25日

失業率4%が意味するもの

日本の失業率は今年の6月には4.3%と過去最悪を記録した。長期的な失業率の上昇は、労働市場の構造的な要因によるところが大きい。しかし、最近の失業率上昇の主...

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