井上 智紀

生活研究部 シニアマーケティングリサーチャー

井上 智紀(いのうえ ともき)

研究・専門分野
消費者行動、金融マーケティング、ダイレクトマーケティング、少子高齢社会、社会保障

井上 智紀のレポート

2016年11月15日

資産形成は進んでいるか-全国消費実態調査からみる家計貯蓄の変化

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拙稿(2016)では、家計支出の変化から家計における「消費離れ」は世代を問わず進んでおり、足下の消費を控えつつ、将来を見据えた資産形成などの生活保障行動に...

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2016年10月21日

消費から離れているのは誰か-全国消費実態調査からみる家計消費の変化

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個人消費の低迷が喧伝されるようになって久しい。特に若年層については、商品・サービスのみならず生活上のあらゆる局面において「若者の○○離れ」などと評され、も...

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2016年09月15日

スマートフォンは金融サービスを変えるか-スマートフォンを介した金融サービス利用者の特徴と利用実態


近年、急速に普及が拡大してきたスマートフォンは、近年では中高年層における利用の拡大が目立つようになっている。一方、すでに成熟期に入っている若年層においては...

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2016年09月07日

雇用促進だけではダメ!?地域活性化のカギは○○が移住したくなる街づくりだ-国勢調査からみる5年間の都道府県別人口移動の状況

総務省統計局より順次結果の公表が続いている「平成27年 国勢調査」によれば、わが国の2015年10月現在の総人口は1億2,711万人と、5年前(1億2,80...

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2016年08月16日

未婚化・晩婚化はどこまで進む?-国勢調査からみる未婚率の状況

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少子化の要因の一つとして、未婚化・晩婚化の進展が叫ばれるようになって久しい。国立社会保障・人口問題研究所の「第14回出生動向基本調査」によれば、将来的には...

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2016年07月20日

明暗が分かれる地方移住の促進-国勢調査からみる5年間の都道府県別人口移動の状況

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今年の2月末以降、総務省統計局より順次結果の公表が続いている「平成27年 国勢調査」によれば、わが国の2015年10月現在の総人口は1億2,711万人と、...

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2016年05月16日

比較・推奨販売の有効性-加入検討時の「比較」にはどのようなメリットがあるか

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改正保険業法の施行は今月末と目前に控えている。施行後は、保険募集に際して顧客のニーズを把握する「意向確認義務」や「情報提供義務」が課されることから、保険会...

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2016年04月14日

金融リテラシーは向上しているか―優先すべきは消費者視点に基づくチャネルの位置づけの再考―


本稿では、金融広報中央委員会が設置している「金融経済教育推進会議」およびその構成団体における諸取組やNISA等を利用したリスク商品への投資経験を経て、消費...

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2016年03月18日

【人口減少社会・国内市場の縮小】現状を変えるヒントは「消費者の心を掴む商品価値」にあり!

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先月末に公表された2015年国勢調査の速報集計では、わが国の人口は1億2,711万人と前回(2010年)に比べ95万人ほどの減少と、人口減少社会に突入した...

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2016年03月07日

授かり婚は増えている?減っている?-データで見える新婚家庭の子作り事情

年初に厚生労働省より公表された「平成27年(2015)人口動態統計の年間推計」によれば、昨年1年間の出生数は100万8,000人、2014年(100万3,...

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2016年01月19日

授かり婚は増えている?減っている?-データで見える新婚家庭の子作り事情

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年初に厚生労働省より公表された「平成27年(2015)人口動態統計の年間推計」によれば、昨年1年間の出生数は100万8,000人、2014年(100万3,...

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2016年01月08日

「高齢者」やめませんか

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総務省統計局の「人口推計」によれば、わが国の65歳以上の高齢者人口は10月1日現在で約3,386万人、高齢化率は26.7%となっている。性別でみると、男性...

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2015年11月13日

「高齢者」やめませんか-「高齢者」の再定義こそ高齢者からの支持獲得への近道

総務省統計局が毎月公表している「人口推計」によれば、わが国の65歳以上の高齢者人口は10月1日現在の概算値で約3,386万人、高齢化率は26.7%となって...

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2015年10月19日

保険ショップ・FPチャネルの動向-利用者の特徴と支持される背景要因

■要約本稿では、近年、急速に存在感を増しつつある保険ショップや独立系FPに着目し、両チャネル利用者の特徴について概観するとともに、加入検討時の行動および加...

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2015年10月07日

企業のSNS活用状況は-企業間に拡がる潜在的なSNSの経験較差

総務省情報通信政策研究所が5月に公表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」によれば、消費者の主なメディアの利用状況および平日・...

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2015年09月15日

「保険離れ」しているのは誰か-求められる「おひとりさま」に必要な保障の訴求・提供

若者の保険離れが云われるようになって久しい。2013年の拙稿では、若年層の生命保険の加入要因について分析した結果、生命保険への加入状況が就労形態や家族の状...

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2015年08月11日

企業のSNS活用状況は-企業間に拡がる潜在的なSNSの経験較差-

総務省情報通信政策研究所が5月に公表した「平成26年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」1によれば、消費者の主なメディアの利用状況および平...

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2015年06月05日

NISAの現状と今後の課題-利用拡大に欠かせない金融機関からの情報提供の充実

1―NISA(少額投資非課税制度)の普及状況と本稿の目的金融庁の「NISA口座の開設・利用状況等調査」によれば、この1年間にNISA口座の開設数は約825...

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2015年05月15日

消費者にどこまで接近できるか?-情報を「届ける」時代から「取りに来てもらう」時代へ-

消費者との接点の持ち方が難しくなっている。(株)電通が毎年公表している「日本の広告費」によれば、マスコミ4媒体のいわゆるマス広告にかける費用は2013年以...

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2015年04月10日

NISAの現状と今後の課題-利用拡大に欠かせない金融機関からの情報提供の充実

■要約本稿では、NISAの利用者像や家計のポートフォリオへの影響を確認するとともに、今後活用を促進していくために求められる取り組みについて示唆を得ることを...

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2015年03月10日

花粉症から卒業できる日はくるか―家計支出にも現れる、花粉症の影響―

気づけば卒業のシーズンを迎えている。FacebookなどのSNS上でも、自身の、あるいは、家族の卒業を祝う投稿が散見されるようになっている。一方で、3月は...

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2015年01月15日

顧客の苦情を生まないためには-「まあ満足」では不十分!苦情の削減には高い満足が重要

生命保険協会にて公開されている、平成26年度上半期の生保各社の苦情受付件数と個人保険保有件数から苦情の発生確率を求めると、全43社の合計では0.29%とな...

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2014年10月09日

「顧客との価値共創」は可能か?

近年、マーケティングにおいては、「これからの企業の成長には顧客との価値共創が不可欠である」といった意見がみられるようになってきた。こうした意見がでてくる背...

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2014年08月14日

生活保護受給世帯増加の主因は?-貧困の連鎖を断ち切るためにも「就労支援」への取組強化を-

■要旨7月半ばに公表された「平成25年 国民生活基礎調査の概況」によれば、我が国の相対的貧困率は、全体の16.1%に対し、ひとり親と子世帯では54.6%と...

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2014年05月15日

アフターフォローとしての確認活動は有益か-消費者側からみた契約後の確認活動の評価と効果

■要約本稿では、アフターフォローとしての確認活動が実際にどのように行われており、その結果どのような効果を産んでいるのかについて、消費者意識の面から検証を試...

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2014年04月09日

保険の検討、初めにすべきことは-「基本的ルール」整備を機に考える「顧客自身のニーズ検討」の重要性

先日閣議決定された「保険業法の一部を改正する法律案」では、保険会社をめぐる経営環境が大きく変化している状況を踏まえ、保険の信頼性確保に向けて保険募集人に対...

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2014年01月16日

保険ショップに死角はないか-求められるサービス品質の維持・向上に向けた取り組み

商店街や大型商業施設のなかで、保険ショップを見ることが珍しくなくなった。実際に、ショッピングモールなどには必ずといっていいほど出店されているし、大きな商店...

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2013年11月15日

家計金融資産はどこに向かうのか - 金融機関は選択基準の世帯間差異を読み解けるか

既に各処で報道されているとおり、先日公表された金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によれば、二人以上世帯の世帯あたりの家計金融資産は平均...

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2013年11月12日

生保加入検討行動は変わったか -「能動的顧客」は質的・量的に変化しているのだろうか

■要旨本稿では、筆者らが2009年に発表した弊社発行のレポートにおいて示した「能動的顧客」について、その後の動向を明らかにするとともに、ネット専業生保をは...

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2013年09月12日

世帯の金融資産保有の状況と貯蓄・投資先の動向

■要旨金融広報中央委員会の「家計の金融行動に関する世論調査」によれば、金融資産を保有している世帯の割合は9割前後を示していた20年前に比べ15ポイントほど...

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2013年07月12日

自治体の婚活支援策は少子化対策の切り札になりえるか

■要旨厚生労働省が先月初めに公表した「平成24年人口動態統計月報年計(概数)の概況」によれば、2012年の合計特殊出生率(以下、TFR)は1.41と、20...

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2013年05月15日

「女性手帳」で子どもは増えるか -「女性手帳」批判から考える説得的コミュニケーションのあり方

内閣府の少子化危機突破タスクフォースの中で取り上げられた、いわゆる「女性手帳」の配布について、各処で批判の声があがっている。主要な批判の内容としては、(1...

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2013年04月15日

若年層の生保加入の状況と要因 -就労形態の差異を考慮したコミュニケーションの必要性-

若年層が生保離れしていると言われるようになって久しい。この背景としては、非正規雇用者の増加や所得の伸び悩み、家族形成に関する意識や実態の変化など、様々な要...

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2013年03月07日

「人生90年時代」は到来するか -「平成22年都道府県別生命表の概況」より

1――完全に定着した「人生80年時代」 1│都道府県別の平均余命先月28日に厚生労働省が公表した「平成22年都道府県別生命表の概況」によれば、平成22年時点...

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2013年03月06日

人口減少下における経営戦略と企業業績 -ニッセイ景況アンケート 2013年1月調査より-

日本生命保険(相)とニッセイ・リース(株)は、36回目となる「ニッセイ景況アンケート調査(2012年度下期調査(2013年1月実施、回答数4,672社))...

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2013年02月25日

ニッセイ景況アンケート調査結果-2012年度下期調査

■調査結果のポイント◆安倍政権の景気刺激策への期待感から企業の景況感の先行きは小幅改善◆今後の経営戦略として、7割の企業が国内外における顧客層の拡大を図る...

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2012年12月27日

「地域ブランド」を確立させるには

2006年に創設された地域団体商標制度は、「地域ブランド」の構築を目指す地域の事業者への周知が進んでおり、特許庁への商標出願件数も2012年11月末時点で...

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2012年11月29日

トリプルメディアと消費者-生保加入検討プロセスにおけるトリプルメディアの利用状況

■見出し1――はじめに2――生命保険に関する情報源の利用状況とトリプルメディアへの分類3――直近5年以内加入者の生保加入検討プロセスとトリプルメディア4―...

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2012年10月30日

環境整備は「保険比較サイト」の規制で十分か―消費者力を高める取り組みの必要性―

金融審議会の「保険商品・サービスの提供等の在り方に関するワーキング・グループ(以下、WG)」では、(1)近年急速に存在感を増しつつある、いわゆる保険ショッ...

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2012年10月09日

高齢者市場のライフスタイル・セグメンテーション

■見出し1――はじめに2――高齢者市場のライフスタイル・セグメンテーション3――セグメント別の高齢者市場の特徴4――結果の総括とインプリケーション■int...

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2012年09月28日

シニア市場をどう開拓するか-シニア市場が迫る「顧客視点経営」への転換

「シニア市場の開拓」が消費者向け(BtoC)ビジネスを展開する様々な業界、企業の壁を超えて共通する課題となって久しい。人口減少下の国内市場にあって、65歳...

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2012年08月23日

消費生活における弱者は誰か~消費トラブルの多寡から考える消費者教育の重要性~

今月10日、衆議院本会議で「消費者教育の推進に関する法律1」が成立した。筆者は法律は専門外であるため内容の詳細は別に譲るが、多様な商品・サービスが提供され...

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2012年07月23日

類型別世帯数および所得の動向-「平成23年 国民生活基礎調査の概況」より

■見出し1――世帯数と世帯人員数の状況 1|世帯構造および世帯類型の状況 2|高齢者世帯の状況 3|児童がいる世帯の状況2――各種世帯の所得等の状況 1|所得の状況...

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2012年07月02日

出生・死亡、婚姻・離婚の概況-「平成23年人口動態統計月報年計(概数)の概況」より

■見出し1――出生・死亡の状況 1|昨年1年間にわが国の人口は約20万人の自然減 2|第一子出生時の母の平均年齢は30.1歳に 3|50年以上変動のなかった三大...

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2012年06月28日

高齢者市場のライフスタイル・セグメンテーション

■見出し1――はじめに2――高齢者市場のライフスタイル・セグメンテーション3――セグメント別の高齢者市場の特徴4――結果の総括とインプリケーション■int...

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2012年06月05日

Facebookで企業は変われるか-ソーシャルメディアの活用が問いかける企業の姿勢

米国の調査会社であるSocialbakers社が公表している統計1によれば、わが国のFacebook利用者数は約900万人に達し、世界23位の規模となって...

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2012年04月18日

一人暮らし高齢者・高齢者のみ世帯の生活課題とその支援方策に関する調査研究報告書

■目次第1章 要旨第2章 調査研究概要第3章 先進自治体の取り組みと直面する課題~先進自治体の座談会から~第4章 自治体における取り組みの実態~全国自治体抽出調査...

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2011年10月17日

平成23年度 老人保健健康増進等事業(厚生労働省)事業採択について

■見出し・認知症を有する人への適切な支援に資する認知症ケアモデルの研究・一人暮し高齢者・高齢者世帯の生活課題とその支援方法に関する調査研究事業・認知症サポ...

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2011年09月26日

高齢化の影で進む社会の変化

6月末に公表された平成22年国勢調査の抽出速報集計によれば、わが国の高齢化率は23.2%と、ほぼ4人に1人が高齢者という時代を迎えており、今後も2020年...

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2011年09月21日

「顧客起点」とはどういうことか

とあるブログの記事から、「Undercover Boss」というTV番組の存在を知り、先日ようやく視聴することができた。 この番組は、一般の素人が直面する実体...

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2011年04月21日

「セルフ・ネグレクトと孤立死に関する実態把握と地域支援のあり方に関する調査研究報告書」(平成22年度老人保健健康増進等事業)

■見出し第1章 要旨第2章 調査研究概要第3章 全国における高齢者の孤立死数の推計と孤立死の具体像第4章 セルフ・ネグレクトの実態と孤立死との関係第5章 自治体にお...

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2009年11月25日

サイコグラフィック変数を用いた新たな顧客セグメントの検討 -生保への関与・知識に基づく顧客セグメント試案-

1企業のマーケティングにおいて、セグメンテーションはターゲッティング、ポジショニングとともに不可欠のものとされている。生保においても、消費者セグメントに基...

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2009年09月25日

生保加入後のサービス・情報提供の現状と意向

本格的な人口減少社会を迎える中、既存顧客をいかに維持していくかは、生命保険事業においても経営上の大きな関心事になっているものと思われる。本稿では、消費者が...

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2009年09月02日

消費者庁設置を契機に目指すべき「顧客視点」経営

9月1日、「消費者庁」ならびに消費者行政全体を監視する「消費者委員会」が設置された。消費者行政を一元的に担う新たな組織がどのように機能していくのか、今後の...

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2009年03月25日

金融マーケティングにおけるセグメンテーション -生保加入時の能動的行動に注目して-

1本稿は、筆者らが金融・保険商品にかかわる消費者行動を定点的に観察している中で、近年目立っている「自ら調べた情報をもとに会社や商品を比較・検討して、加入す...

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2008年12月26日

金融リテラシー計測に関する試論と考察 -生命保険知識の分析から-

1金融サービスの利用に限らず、様々な消費経験の積み重ねにより、人々は消費者として「成熟化」しつつある。金融システムの高度化・複雑化の中で、金融庁などは金融...

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2008年10月24日

消費者コミュニケーションは携帯で

総務省発行の「平成20年版 情報通信白書」によれば、インターネットの人口普及率は平成19年末時点で69.0%と推定されている。これに対し、同じく総務省の「...

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2008年08月25日

消費者は保険知識を有しているか

■目次1--------はじめに2--------消費者の知識と知識格差3--------知識格差がもたらすもの4--------求められる消費者知識の底...

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2007年12月26日

実現が待たれる保険の比較情報提供

■目次1.保険でも拡がりをみせる比較2.比較検討する消費者は、全体のおよそ2割3.他社比較の効用4.生保会社にとっての効用は5.双方の利益のためにも比較情...

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2007年08月22日

「誰でも入れる保険」はすべての消費者にやさしい保険か?

医療保険を中心として生保各社は商品開発にしのぎを削っている。最近の傾向としては、加入時の条件や保険金・給付金の支払要件をシンプルにして、消費者のわかりやす...

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2007年07月10日

保険の比較情報提供は消費者の意思決定を支援できるか

昨年6月に金融庁の保険商品の販売勧誘のあり方に関する検討チームより提出された最終報告を受けて、生損保の各協会および外国損保協会の3協会共催による「みんなが...

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2007年06月25日

生命保険加入プロセスにおける考慮集合の形成と満足構造

1消費者が生命保険加入時に形成する考慮集合のサイズは、認知段階である知名集合で20 社程度、具体的に加入を検討する会社数である想起集合では1~4社程度と、先...

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2007年01月25日

金融機関のイメージ評価と金融行動

金融サービスをめぐる競争の激化、消費者の金融商品選択行動の変化の中で、金融機関においてもブランド戦略の重要性が増しつつある。消費者の金融機関イメージについ...

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2006年01月25日

消費者の金融商品選択行動に対する新たな視座

本稿では、消費の購入プロセス(ヒューリスティクス)により消費者を類型化し、取引金融機関との関係性等、実際の金融行動や意向について、差異を検証した。その結果...

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2005年09月25日

中高年生活者のリスク性金融商品利用に関する一考察 -金融行動の成熟度と投資余力による類型化をもとに-

1.金融知識・判断力と投資余力の面から中高年生活者を類型化し、各類型あるいは、類型間のシフトとリスク性商品選好度の関連を分析し、今後金融取引上のトラブルに...

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2003年11月25日

中高年世帯と介護の現状

介護保険制度については、2005年の制度改正に向けた議論が活発化している。これまで介護保険財政面からの検証、要介護者の状況や介護の質の検証といったことが行...

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【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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