上野 剛志

経済研究部 シニアエコノミスト

上野 剛志(うえの つよし)

研究・専門分野
金融、日本経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 金融、日本経済
自己紹介

為替や金利、株価と言った金融市場の動きは、実体経済全体に多大な影響を与えるとともに、個々企業の事業活動や家計の資産運用にとっても非常に重要なファクターとなっています。一方で近年では、世界経済・金融の構造変化、とりわけ先進・新興国間のパワーバランス変化や主要国の財政懸念といった構造問題、先進国中央銀行の未曾有の金融緩和により、金融市場を取り巻く環境はますます複雑化しています。これまで、世界経済の動向を踏まえながら金融市場・政策やマネーの動きをグローバルにウォッチし、分析を重ねてきました。「金融問題を読み解き、旬の情報を提供すること」が自分の役割であると思っています。一見ややこしいイメージのある領域ですが、より幅広い方々の「なるほど感」を得られるよう、分かりやすさを第一に心がけています。

経歴 ・ 1998年 日本生命保険相互会社入社
・ 2009年 ニッセイ基礎研究所へ

上野 剛志のレポート

2016年12月08日

日銀短観(12月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は5ポイント上昇の11を予想

12月調査短観では、注目度の高い大企業製造業で6四半期ぶりの景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業も悪化に歯止めがかかると見ている。前回調査以降の...

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2016年12月02日

2017年はどんな年? 金融市場のテーマと展望~金融市場の動き(12月号)

今年は年央にかけてネガティブな材料が相次ぎ大幅な円高・株安が進行した後、終盤には米大統領選でのトランプ氏勝利がポジティブな材料と捉えられ、急速に持ち直した...

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2016年11月21日

トランプ相場の賞味期限~マーケット・カルテ12月号

月初、104円前後で推移していたドル円は、米大統領選でのトランプ氏勝利後に急激なドル高反応を示し、足元では110円台に達している。トランプ氏の掲げる大幅減...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年09月15日 第154回さんもく会 「イギリスのEU離脱と日本経済の展望」 株式会社工業市場研究所
2016年03月17日 第149回 さんもく会 「2016年 日本経済の展望」 株式会社工業市場研究所
2015年09月14日 日本経済研究センターセミナー 「関西の有望産業は― 設備投資計画調査からの展望」 公益社団法人日本経済研究センター

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年06月21日 円高進行の要因分析 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」
2016年05月24日 為替材料は利上げとブリグジット 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」
2016年04月19日 追加緩和の可能性と為替への影響 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年12月07日 日本経済新聞 夕刊 5面 プロはこう読む 長期金利―1カ月はマイナス0.040~0.070%
2016年12月02日 産経新聞 朝刊 3面 OPEC 8年ぶり減産合意
2016年12月02日 日経産業新聞 朝刊 3面 原油高、商社に追い風 OPECが8年ぶり減産

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年12月08日 時事通信 〔マーケット展望〕ドル円、1~3月に108円へ下落
2016年12月13日号 週刊エコノミスト 96P 日銀短観12月調査(12月14日) トランプ大統領の影響出るか
2016年12月01日 日本経済新聞 電子版 OPEC減産合意、原油相場の先行きは 関係者の見方

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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