上野 剛志

経済研究部 シニアエコノミスト

上野 剛志(うえの つよし)

研究・専門分野
金融、日本経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 金融、日本経済
自己紹介

為替や金利、株価と言った金融市場の動きは、実体経済全体に多大な影響を与えるとともに、個々企業の事業活動や家計の資産運用にとっても非常に重要なファクターとなっています。一方で近年では、世界経済・金融の構造変化、とりわけ先進・新興国間のパワーバランス変化や主要国の財政懸念といった構造問題、先進国中央銀行の未曾有の金融緩和により、金融市場を取り巻く環境はますます複雑化しています。これまで、世界経済の動向を踏まえながら金融市場・政策やマネーの動きをグローバルにウォッチし、分析を重ねてきました。「金融問題を読み解き、旬の情報を提供すること」が自分の役割であると思っています。一見ややこしいイメージのある領域ですが、より幅広い方々の「なるほど感」を得られるよう、分かりやすさを第一に心がけています。

経歴 ・ 1998年 日本生命保険相互会社入社
・ 2009年 ニッセイ基礎研究所へ

上野 剛志のレポート

2017年02月21日

春は円高に振れやすい時間帯に~マーケット・カルテ3月号

ドル円相場は膠着感が強まっている。円安誘導批判が懸念された日米首脳会談を無風で通過したものの、市場が期待するトランプ大統領の減税・インフラ投資に関する情報...

続きを見る

2017年02月03日

トランプ相場とアベノミクス相場の相違点(為替)~金融市場の動き(2月号)

トランプ氏の大統領選勝利以降、急速な円安ドル高が進行した。選挙後に円安が進んだ別の例としては、2012年末に安倍自民党が勝利した衆院選後が挙げられる。円安...

続きを見る

2017年01月23日

トランプ大統領就任、為替相場の行方は?~マーケット・カルテ2月号

年初から、円高ドル安が進行している。トランプ新大統領の経済政策(減税やインフラ投資等)の具体的中身が出てこない一方で、保護(貿易)主義やドル高牽制と捉えら...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年09月15日 第154回さんもく会 「イギリスのEU離脱と日本経済の展望」 株式会社工業市場研究所
2016年03月17日 第149回 さんもく会 「2016年 日本経済の展望」 株式会社工業市場研究所
2015年09月14日 日本経済研究センターセミナー 「関西の有望産業は― 設備投資計画調査からの展望」 公益社団法人日本経済研究センター

講演・学会報告をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2016年06月21日 円高進行の要因分析 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」
2016年05月24日 為替材料は利上げとブリグジット 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」
2016年04月19日 追加緩和の可能性と為替への影響 日経CNBC 「デリバティブ マーケット」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年02月22日 日本経済新聞 朝刊 17面 北海ブレント 投機筋、買い越し幅拡大
2017年02月10日 日本経済新聞 朝刊 3面 不動産融資 最高に 昨年、新規に12.2兆円
2017年02月10日 産経新聞 朝刊 11面 日米首脳会談注視 110円突破も

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年02月22日 時事通信 〔ドル円観測〕 3月末にかけてドル高・円安=その後は軟化
2017年02月10日 時事通信 〔週間見通し〕 WTI、OPEC月報受け55ドル突破も
2017年02月09日 REUTERS 日米首脳会談に気をもむ外為市場、「トランプ砲」発射なら円高も

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る