高岡 和佳子

金融研究部 主任研究員

高岡 和佳子(たかおか わかこ)

研究・専門分野
リスク管理・ALM、価格評価、企業分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・ALM、価格評価、企業分析
自己紹介

資産運用にまつわるリスク管理や複雑な金融商品の価格評価など、一般の方には馴染みの薄い分野を主な研究領域としています。コーポレートファイナンスや、最近はコーポレートガバナンスといった領域にも取り掛かっています。
いずれの領域においても実務家の方々の意見をよく聞き、また理論のベースとなる考え方を判りやすく説明することで、理論と実務の架け橋の役を担えればと思っています。

経歴 【職歴】
 1999年 日本生命保険相互会社入社
 2006年 ニッセイ基礎研究所へ
 2009年4月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

高岡 和佳子のレポート

2017年11月16日

企業間の取引関係を探る-持合ネットワーク構造を用いた分析

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企業間の株式持合い関係を用いて上場企業間のネットワークを捕捉することで、特定の企業による問題公表が、他企業の株価に与える影響を分析した。企業間の株式持合い...

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2017年09月07日

ふるさと納税における競争は年々激化する-抜け道を完全に封鎖できるか?

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平成29年度ふるさと納税に関する現況調査によると、平成28年度のふるさと納税額は2,844億円で、対前年度1.7倍となった。前年度の4.3倍と比較すると、...

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2017年09月01日

問題公表による他社株価への影響-持合ネットワーク構造を用いた分析

日本の企業社会に残る「株式持ち合い」を企業間ネットワークと捉え、金融機関を除く東証一部上場会社のネットワーク構造分析を実施した。ネットワーク構造分析の結果...

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