千田 英明

金融研究部 チーフ債券ストラテジスト・年金総合リサーチセンター兼任

千田 英明(ちだ ひであき)

研究・専門分野
運用手法開発(国内債券)、証券化商品

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 運用手法開発(国内債券)、証券化商品
自己紹介

20年以上に渡り、資産運用関係業務に従事してきました。特に国内債券に関してはフロント、ミドル、バック全ての業務を経験し、実務に習熟してきました。現在は運用手法開発(国内債券、アセットアロケーション)、リスク管理、債券マーケット分析等について研究を進めています。金融工学は、理論と実務の隔たりが大きいと感じています。実務経験を背景に金融工学を学び「理論と実践の橋渡し」をすることができたらいいと思っています。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 2008年4月より現職

千田 英明のレポート

2016年11月04日

マイナス金利で見直される個人向け国債

マイナス金利で個人向け国債の販売が増えている。しかし、過去に大量販売された国債の償還を迎え、残高は増えていない。来年度以降は償還も落ち着き、今後は残高増加...

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2016年10月17日

収穫の秋、運用では種まきの秋

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「春は種まき、秋は収穫」と言うが、運用の世界では逆のようだ。運用では、秋に投資を開始(種まき)し、春に売却(収穫)する方が、春に投資を開始し秋に売却するよ...

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2016年06月28日

マイナス金利下でも長期投資でプラス利回りへの道が見えてくる~RMBS投資とは~

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マイナス金利で運用難が続いている。これまで長期安定した運用利回りを確保するためには、国内債券を中心に運用することが基本であった。国内債券は利回りが低くても...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2013年09月18日 大阪セミナー 「国債運用環境と今後の戦略」 トムソン・ロイター
2013年07月12日 金融市場国際フォーラム 「グローバルマーケットソリューションズ(GMS)2013」/「アベノミクス下の債券ポートフォリオ管理」 トムソンロイターDealWatch

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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