竹内 一雅

金融研究部 不動産市場調査室長

竹内 一雅(たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場・投資分析
自己紹介

1990年代後半から、オフィス市場を中心に主に数量分析を用いた不動産市場分析を担当しています。オフィスの成約賃料指数(オフィスレント・インデックス)や、コスト評価システム、不動産利回りの評価システムなども開発してきました。定性的には見つけにくい不動産市場の特性や見通しを、そうした独自開発の指標も利用しながらできるだけ定量的にわかりやすく提示することを心がけています。

経歴 【職歴】
 1990年 (株)野村総合研究所入社
 1993年 (株)ニッセイ基礎研究所へ 都市開発部
 1999年より現職

竹内 一雅のレポート

2017年12月07日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。-不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期

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景気回復や堅調な企業業績などからオフィス市場は好調が続いている。都心部にまとまった空室は少なく、東京では竣工予定の大規模ビルの内定率が高まり、地方主要都市...

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2017年11月09日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。~不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期~

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企業業績の好調などから日本経済は着実な回復が続いている。雇用需給は逼迫した状態が強まっており、一時緩和傾向にあった建設労働者の不足感や建築工事単価も再び上...

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2017年11月08日

東京都区部の若年人口-1970年~2015年に20~24歳人口は63%減

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東京都区部でも若年人口が大幅に減少していることをご存知だろうか?

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竹内 一雅のパブリシティ

著書

  • 未来がみえた! ―10人のメンバーがみた地域発「チーム力」
    未来がみえた! ―10人のメンバーがみた地域発「チーム力」
    著書:
    日本生命保険相互会社 代表取締役社長 筒井 義信(編著)
    出版社:
    プレジデント社
    発行年月:
    2016年10月
    定価:
    ¥1,200(税抜き)

     

    ※当研究所、加藤えり子・塩澤誠一郎・竹内一雅・谷本忠和・前田展弘・宮垣淳一・矢嶋康次・薮内哲・吉本光宏が執筆。


    「閉塞感が漂う日本だからこそ、明るい未来がみえた全国各地の取り組みを世の中に伝えよう!」という本書の企画に賛同した、ニッセイ基礎研究所研究員が中心の、10人の有志一同。

  • 不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    不動産力を磨く―Q&Aで“手ごわい客”になる知識を身に付ける―
    著書:
    松村徹(編)/ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム(著)
    出版社:
    日経BP社
    発行年月:
    2014年10月
    定価:
    2200(税抜き)

    ※当研究所、不動産投資チーム 松村徹、竹内一雅、加藤えり子、岩佐浩人、増宮守が執筆。


    本書は、ごく普通のビジネスパーソンが、メディアや不動産業界で流布している常識的なものの見方や考え方、セールストークに対して、「それはおかしいのではないか」「大事なのはそこではない」「今はそうでもこれからはどうか」と意見を言ったり、疑問を呈したりできる力、「不動産力」を磨くための入門書です。前著『不動産ビジネスはますます面白くなる~成熟市場で成長の芽を見いだす~』の姉妹編にあたり、不動産市場分析のプロである不動産投資チームが執筆しています。

  • 不動産ビジネスはますます面白くなる ―成熟市場で成長の芽を見いだす―
    不動産ビジネスはますます面白くなる ―成熟市場で成長の芽を見いだす―
    著書:
    ニッセイ基礎研究所 不動産投資チーム(著)
    出版社:
    日経BP社
    発行年月:
    2013年8月
    定価:
    2200(税抜き)

    ※当研究所、不動産投資チーム 松村徹・竹内一雅・岩佐浩人・増宮守が執筆。


    不動産はソフトがなければただのハコ。しかし、ソフト力を磨くことによって社会に役立つハコになり、収益を生むハコにもなる。悲観的に語られる少子高齢化の未来にも、成長できる領域がある。

    本書は、不動産の実務者にとって最も重要な“顧客志向と未来志向”を動機付けるための処方箋だ。アイデアのヒントも盛り込んだ。読めば不動産ビジネスの大きな可能性を実感できるだろう。不動産市場分析のプロである不動産投資チームが執筆した。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年01月17日 大和不動産塾第二回特別セミナー 「2017-2018不動産市場の展望」 大和不動産鑑定株式会社
2017年11月10日 オービック情報システムセミナー[2017年 秋](名古屋会場) 「名古屋のオフィス市況の現況と今後の見通し-好調が続くオフィス市況と住宅・ホテル・人口動向」 株式会社オービック
2017年10月27日 大阪ビルディング協会 平成29年度第一回経営セミナー 「主要都市の不動産市場動向、その中の大阪」 大阪ビルディング協会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2017年10月25日 お化け屋敷やカフェに"宿泊"...なぜ? 日本テレビ 「NEWS ZERO」
2017年03月25日 “地価急上昇”の現場レポート、何が差を生んだのか、地価の行方は… BS-TBS 「週刊報道 Biz Street」
2016年12月08日 2020年東京五輪に向けてのホテル増加とリスク テレビ東京 「モーニングチャージ!」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年11月04日 日本経済新聞 朝刊 11面 堅調オフィスビル需要 転換期 高額賃料には限界
2017年10月29日 日本経済新聞 朝刊 3面 不動産買い 海外勢首位 4~9月、3.3倍の6572億円 超低金利で妙味
2017年09月20日 岩手日報 朝刊 10面 全国基準地価 商業地、地方で明暗 都市再開発 追い風 過疎地下落の一途

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年01月01日 週刊住宅 2面 好調ビル市場は供給増で陰り
2018年01月01日 週刊住宅 12面 賃貸住宅 都区部も若年人口6割減
2017年12月30日・2018年01月06日合併号 週刊東洋経済 167P オフィスビルの2018年問題 都心でビル新設ラッシュ

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所属部署

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