竹内 一雅

金融研究部 不動産市場調査室長

竹内 一雅(たけうち かずまさ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場・投資分析
自己紹介

1990年代後半から、オフィス市場を中心に主に数量分析を用いた不動産市場分析を担当しています。オフィスの成約賃料指数(オフィスレント・インデックス)や、コスト評価システム、不動産利回りの評価システムなども開発してきました。定性的には見つけにくい不動産市場の特性や見通しを、そうした独自開発の指標も利用しながらできるだけ定量的にわかりやすく提示することを心がけています。

経歴 【職歴】
 1990年 (株)野村総合研究所入社
 1993年 (株)ニッセイ基礎研究所へ 都市開発部
 1999年より現職

竹内 一雅のレポート

2017年01月06日

九州のインバウンド観光需要-九州における訪日外国人旅行者の特性と需要動向

2016年の日本の訪日外国人旅行者数は2,400万人近くに達したと思われる。九州でも観光・宿泊・小売販売における訪日外国人の存在感は高まっている。しかし、...

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2016年11月07日

需給環境の改善が続く大阪オフィス市場-活発な需要に加え新規供給の少なさが市況改善に貢献

大阪のオフィス市場では、需要の増加に加え2016年は大規模ビルの新規供給がないことから空室率の低下が続いている。梅田地区はもちろん、昨年、大規模な自社ビル...

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2016年10月27日

【図解】あなたの隣の家、実は空き家かも?-都市別・エリア別に空き家率を見える化してみた

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全国で空き家数 は増加し、住宅総数に占める空き家率 は上昇を続けています。2013年には全国で13.5%とおよそ7.5軒に1軒が空き家となりました。空き家の増...

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竹内 一雅のパブリシティ

著書

  • 【最新】事業用ビルのコスト管理実務資料&コスト算定シミュレーション
    【最新】事業用ビルのコスト管理実務資料&コスト算定シミュレーション
    著書:
    竹内 一雅/青木 邦啓
    出版社:
    綜合ユニコム
    発行年月:
    2012年2月
    定価:
    ¥65,100

    ※当研究所竹内一雅が、第1章「コスト管理の重要性と課題 」およびシミュレーションソフトを執筆・作成。


      不透明な事業用ビルの管理コスト・修繕・リニューアルコストの原価計算の根拠を示し、大規模ビルから中小規模ビルに至る明確なコスト計算ロジックによるコスト管理手法を提示。

      厳しいビル経営環境が続くなか、市場価値を維持するビル経営のあり方が根本から問われている。そのためには、コストカット一辺倒の安直な手法に陥ることなく、日常的定期的管理コストについての明確なロジックによる適正コストの把握と、近未来に発生する修繕・リニューアルコストも予測する明確なコスト管理力が不可欠だ。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年12月02日 青山綜合会計事務所・大和不動産鑑定株式会社アニュアルセミナー 「ヘルスケアアセット投資の現況と課題」 青山綜合会計事務所・大和不動産鑑定株式会社
2016年11月11日 オービック情報システムセミナー 「名古屋オフィス市場の現況と最新動向」 株式会社オービック
2016年11月10日 エネルギーソリューションフェア 「経済動向の変化にともなう今後のビル市場を予測する」 東京ガス

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年12月08日 2020年東京五輪に向けてのホテル増加とリスク テレビ東京 「モーニングチャージ!」
2016年06月14日 国の雇用促進住宅の現状 NHK(名古屋放送局) 「ほっとイブニング」
2016年04月30日 民泊はどうなるのか NHK(総合) 「週刊ニュース深読み」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年01月03日 東京新聞 朝刊 1面 空き家 首都圏侵食
2016年09月30日 中日新聞 朝刊 2面 巨大ビル街 変わる名駅
2016年09月21日 宮崎日日新聞 朝刊 福岡商業地24年ぶり上昇 九州・沖縄 下落歯止め

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年01月号 Let's Plaza 11-14P 社会と共に変化する不動産マーケットのいま、そしてこれから。
2017年01月02日 週刊ビル経営 9面 大規模ビルが足踏みする中で中規模ビルにとっては良好な年
2017年01月号 CRI 8-11P 2017不動産市場の見通し

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所属部署

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