北村 智紀

金融研究部 主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

北村 智紀(きたむら ともき)

研究・専門分野
年金運用・リスク管理、公的年金

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 年金運用・リスク管理、公的年金
自己紹介

年金運用をはじめとして証券投資やリスク管理全般を研究しています。最近では、コーポレートファイナンスの立場からみた退職給付制度のあり方や、家計の投資行動を行動ファイナンスや実験ファイナンスの考え方を利用して研究しています。

経歴 【職歴】
 1991年 太陽投信委託株式会社入社
 2000年より現職

【加入団体等】
 ・博士(経済学)
 ・日本証券アナリスト協会検定会員
 ・CFA協会認定証券アナリスト
 ・日本ファイナンス学会

北村 智紀のレポート

2016年08月30日

GPIFによる保有銘柄公開で、年金運用への信頼性が高められるか?

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厚生年金や国民年金の積立金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は、保有する株式や債券の情報を公表した。株式については、銘柄名、株数、時...

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2016年07月05日

ターゲット・ボラティリティー戦略の可能性

ターゲット・ボラティリティー戦略は、運用ファンドのボラティリティー(リスク)を一定水準に保つよう株式配分を変更する運用手法である。リスクが上昇するなか、株...

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2016年07月05日

カバードコール戦略の可能性

カバードコール戦略とは、株式をロングしながら、コールオプションをショートする運用戦略である。株価に対する一定のエクスポージャーを確保しながら、オプション・...

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北村 智紀のパブリシティ

著書

  • MBA国際マネジメント事典
    MBA国際マネジメント事典
    著書:
    青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(編)
    出版社:
    中央経済社
    発行年月:
    2007年10月
    定価:
    ¥7,560

    ※当研究所、北村智紀が部分執筆。


      企業等組織のマネジメントに携わる社会人が専門職大学院のクラスや職場で参照できるよう、MBAレベルの重要語1600項目をコンパクトに解説。

  • 年金ALMとリスク・バジェッティング
    年金ALMとリスク・バジェッティング
    著書:
    ニッセイ基礎研究所 田中周二 編/北村 智紀 著
    出版社:
    朝倉書店
    発行年月:
    2004年3月
    定価:
    ¥3,990

    年金の運用においてはリスク管理が重要となる。最近注目されるALM(資産負債統合管理),リスク・バジェッティング(リスク予算配分と管理)等の理論・モデルについて解説

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2013年06月22日 私的情報と投資行動-実験によるバブル発生要因の一考察 日本ファイナンス学会
2009年06月07日 30・40代家計の株式投資要因-ファイナンス実験を応用した検証-(v2) 証券経済学会
2009年05月10日 30・40代家計の株式投資要因-ファイナンス実験を応用した検証- 日本ファイナンス学会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年10月16日 産経新聞(大阪版) 朝刊 7面 投資リスク高める?ETF
2016年08月21日 産経新聞(大阪版) 朝刊 5面 高齢者の金融商品選択は慎重に
2016年07月10日 産経新聞(大阪版) 朝刊 5面 長生きリスク、老後の不安

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2009年09月 Economics?Bulletin Vol.29 Issue3 Changes in Equity Investment of Japan's Households After the Introduction of Defined Contribution Plans
2009年03月 現代ファイナンス No.25 53-76P 確定拠出年金における継続投資教育の効果:実験による検証
2008年08月09・16日合併号 週刊ダイヤモンド 42-43P 年金額はどうなる 厚労省の試算は数字かさ上げ 新人口推計で打撃を受ける年金

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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