青山 正治

社会研究部 准主任研究員

青山 正治(あおやま まさはる)

研究・専門分野
少子高齢社会・社会保障

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 少子高齢社会・社会保障
自己紹介

少子高齢化が進行する日本の超高齢社会を、長期にわたって支える新たな社会システムの構築が必要とされています。新たな社会システムの構築には従来の様々な法制度の改革と共に、高齢者の自立を様々な角度から支援しQOLを高め、活力ある超高齢社会を構築することが必要です。このような問題意識から、過去より、「高齢期の働き方」と介護関連のテーマの中でも、近年注目されている「介護ロボット」の開発・普及のテーマに焦点を絞って調査・研究を行っています。ただ、介護ロボット開発は新規性の高い領域であり、需要創造型の取組が必要とされます。この点で供給サイドの製造業と需要側の介護産業の協働と共創が新産業創出のカギであり、この点に注目しつつ、調査・研究を進めています。

経歴 【職歴】
 1980年 証券会社入社 調査部門
 1991年 (株)ニッセイ基礎研究所入社 経済調査部
 2004年より現職

 ・社団法人経済同友会「情報化社会を考える委員会」ワーキング・グループ(1995年‐1996年)
 ・日本貿易振興会アジア経済研究所「アジアの情報化と新経済発展論」研究会委員(1998年‐1999年)

青山 正治のレポート

2016年11月22日

ロボット介護機器(介護ロボット)の利用意向-東京都の調査に見る現役世代の高い利用意向-

10月27日に東京都福祉保健局より「平成27年度 高齢者施策に関する都民意識調査」の結果が報告書としてまとめられ公表された。その調査は、若い世代を含めた現役...

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2016年05月26日

新たな価値を提供する先進的な福祉用具-ユーザー目線の開発がもたらす利用者のQOL向上-

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近年、多様な介護ロボット等が姿を現す中、福祉用具にも注目される先進的な機器が登場してきている。それらは新規の技術開発やICTの活用によって、従来、実現困難...

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2016年02月03日

福祉用具・介護ロボット実用化支援事業の現状と今後-介護現場との協働と共創が必須の介護ロボットの開発-

国・行政による介護ロボット(ロボット介護機器)の開発・実用化の支援事業 には主に2つがある。一つは経済産業省が進める「ロボット介護機器開発・導入促進事業」に...

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青山 正治のパブリシティ

著書

  • 情報化の進展とアジア諸国の対応
    情報化の進展とアジア諸国の対応
    著書:
    北村 かよ子(編)
    出版社:
    日本貿易振興会アジア経済研究所
    発行年月:
    2000年4月
    定価:
    ¥3,990

    ※当研究所、青山正治が部分執筆。


    世界的な情報化の流れに対するアジア諸国の対応、知識・情報集約型経済への移行のための戦略とその進展状況、問題点等に関する調査研究の結果をまとめ、21世紀に向けた各国の持続的発展を展望する。

  • 日本型企業の崩壊-変貌する国際競争環境
    日本型企業の崩壊-変貌する国際競争環境
    著書:
    松尾 良秋 ほか(著)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    1994年11月
    定価:
    ¥1,631

    ※当研究所、青山正治が部分執筆。


    円高の下で、企業の輸出競争力は弱体化し、産業空洞化が進行している。厳しい国際競争環境の中でわが国企業はどう対応すべきか。詳細的確な実体分析と対策提言。

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2012年09月22日 朝日新聞 朝刊 29面 先輩支える団塊世代
2011年03月12日 北國新聞 朝刊 11面 売上げ見込み 北陸甲信越が最高
2011年03月09日 河北新報 朝刊 東北・2010年度下半期の景況判断、3期連続改善

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2010年10月14日 インシュアランス 第4394号 4-9P 景況アンケート調査結果を発表
2010年04月08日 インシュアランス 第4370号 4-8P 景況は好転、先行きも改善続く見通し
2010年03月10日 日本物流新聞 1面 温暖化関連ビジネス 省エネ型製品・部品に注力

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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