加藤 えり子

金融研究部 不動産運用調査室長

加藤 えり子(かとう えりこ)

研究・専門分野
不動産市場・投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場・投資分析
自己紹介

国内の不動産投資に関する調査・分析の分野は、近年目覚しく発展してきました。その背景には海外投資家の参入による投資手法の浸透や、上場J-REITによる開示データの充実などがありました。年金基金を含めた機関投資家による不動産投資も次第に増え、市場サイクルを経て低調期を経験しながらも様々な不動産投資商品が認知されてきています。今後も不動産投資運用に関連した分野は成長していくことが予想されますが、不動産は重要な投資対象であると同時に生活やビジネスの場でもあり人間味のある資産です。それを踏まえた多角的な視点での分析や発信を行っていきたいと考えています。

経歴 【職歴】
 1996年 不動産シンジケーション協議会(現 一般社団法人不動産証券化協会)
 2003年 ユナイティッド投信投資顧問/ハイトマンインターナショナルLLC
 2005年 AIGグローバル・リアルエステイト・アジアパシフィック
       (現 インベスコ・グローバル・リアルエステート・アジアパシフィック)
 2006年 (株)住信基礎研究所(現 (株)三井住友トラスト基礎研究所)
 2014年 (株)ニッセイ基礎研究所

【加入団体等】
 ・公益社団法人日本証券アナリスト協会 投資パフォーマンス基準委員
 ・一般社団法人不動産証券化協会認定マスター

加藤 えり子のレポート

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2016年09月30日

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2016年06月07日

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2016年10月20日 ポスト2020、魅力ある世界都市へ - 訪日客数4000万人時代への挑戦 - 株式会社ニッセイ基礎研究所│後援:日本生命保険相互会社

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