吉田 資

金融研究部 准主任研究員・総合政策研究部兼任

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。主に、住宅および物流施設市場の需給構造分析や、不動産証券化商品・ファンドのリスク評価などに携わってきました。不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

吉田 資のレポート

2018年08月09日

東京オフィス市場は一段と改善。Jリート市場は好調維持。-不動産クォータリー・レビュー2018年第2四半期

59316_ext_03_0_S.jpg

国内景気は、好調な企業収益を背景とする民間設備投資の増加や、雇用所得環境の改善に伴う民間消費の持ち直しに支えられ、緩やかな回復基調が継続している。住宅価格...

続きを見る

2018年07月30日

インターネット通販市場の成長と物流施設利用の方向性(2)~市場成長分野に呼応した物流施設ニーズの変化

59194_ext_03_0_S.jpg

多頻度輸送を行うインターネット通販の配送センターには、不動産投資家(REIT等)が投資対象とする高機能な物流施設が利用されることが多い。物流施設の投資戦略...

続きを見る

2018年07月20日

インターネット通販市場の成長と物流施設利用の方向性(1)~インターネット通販市場の成長可能性

59118_ext_03_0_S.jpg

経済産業省「電子商取引に関する市場調査」によれば、2017年の企業と消費者間の電子商取引市場(EC市場)規模は、約16.5兆円に達した。スマートフォンの普...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年05月号 統計 22-28P 人口減少下における空き家問題
2018年03月05日号 不動産経済ファンドレビュー 4-5P 市場拡大が期待できるセクターはインフラ施設~ニッセイ基礎研の調査結果から~
2018年03月号 ごうぎん経営者クラブ通信 不動産投資のリスク、地政学要因が急浮上

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る