吉田 資

金融研究部 准主任研究員・総合政策研究部兼任

吉田 資(よしだ たすく)

研究・専門分野
不動産市場、投資分析

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、投資分析
自己紹介

国内の不動産市場および不動産金融に関する調査・研究を行っています。主に、住宅および物流施設市場の需給構造分析や、不動産証券化商品・ファンドのリスク評価などに携わってきました。不動産と金融にまたがる学際的な分野の調査・研究の難しさを日々痛感していますが、同時に未開拓な分野に挑戦する面白さも感じています。今後も探究心を持って計量分析手法を用いた調査・研究を行い、不動産・金融の現場で起こっている課題解決の一助となる分かりやすい情報発信ができればと考えております。

経歴 【職歴】
 2007年 住信基礎研究所(現 三井住友トラスト基礎研究所)
 2018年 ニッセイ基礎研究所

吉田 資のレポート

2018年06月05日

トラック運賃の上昇が貨物輸送量に及ぼす影響

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労働需給が極めて逼迫している中で、物流の現場ではトラックドライバー不足が喫緊の課題となっている。深刻なドライバー不足の影響を受けて、足元のトラック運賃は上...

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2018年05月09日

人手不足下における物流コストの現状と今後の方向性

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労働需給が極めて逼迫している中で、相対的に労働環境の厳しい物流の現場では、特に人手の確保が喫緊の課題となっている。 物流の現場における深刻な人手不足は、物流...

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2018年05月01日

築年数が経過しても賃料が下がりにくい地域はどこか?~マンション賃料形成要因の地域別分析

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マンション賃料は、一般的に、築年数の経過に伴い下落する。それ故、賃貸マンション投資を行う際には、築年数が経過しても賃料が大幅に下がらない物件を見極めること...

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年05月号 統計 22-28P 人口減少下における空き家問題
2018年03月05日号 不動産経済ファンドレビュー 4-5P 市場拡大が期待できるセクターはインフラ施設~ニッセイ基礎研の調査結果から~
2018年03月号 ごうぎん経営者クラブ通信 不動産投資のリスク、地政学要因が急浮上

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