村松 容子

保険研究部 准主任研究員・ヘルスケアリサーチセンター兼任

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2018年05月28日

乾癬(かんせん)の受診実態~疾病の理解のために・乾癬(1) 

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乾癬という病気をご存じだろうか。皮膚が赤く盛り上がりかさぶた状になってはがれおちる慢性的な疾病で、関節炎、循環器疾患、メタボリック症候群、炎症性腸疾患、う...

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2018年05月23日

人間ドック、どこで受けても同じなの? 

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健康を維持するためには、健康を害する要因を取り除くことと、定期的に検査をし、なるべく早く異常を見つけて対処することが大切です。人間ドックは、一般健診や特定...

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2018年05月01日

健康寿命の都道府県格差

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今年3月、厚生労働省から2016年の都道府県別健康寿命が公表された。現在、国では、平均寿命の延伸とそれを上回る健康寿命の延伸、および地域差縮小を目標とした...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年11月28日 セミナー 「2018年医療・介護制度改革をふまえ医療施設・介護事業者等に求められること」 日本計画研究所
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ
2016年11月19日 高額療養費制度改正による患者個人の負担額への影響 日本保険年金リスク学会

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TV出演

放送日 内容 番組名
2018年01月23日 健康経営 BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年11月21日 産経新聞 朝刊 11面 100歳時代プロジェクト ヘルスケア委員会発足 健康寿命延伸、認知症対策を探る
2017年08月29日 産経新聞(大阪版) 朝刊 2面 大日本住友、グループごとに効果分析 従業員の健康増進、新薬開発手法で
2016年11月27日 産経新聞 朝刊 1面 【にっぽん再構築】 第5部 子どもが危ない(1) ロコモ(運動器症候群)

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年06月06日 東洋経済 ONLINE 「平均寿命が短い都道府県」男女別ランキング-男性ワースト県とベスト県の差は3年以上も
2018年06月号 企業年金 22-23P 健康寿命は延びたが、「不健康期間」は依然として長い
2018年春号 季刊 個人金融 80-88P 介護不安と介護資金準備状況

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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