村松 容子

保険研究部 研究員

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2017年03月08日

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の活用状況

NDB(National Database)とは、医療機関を受診した際に、医療機関から保険者に対して発行されるレセプト(診療報酬明細書)と、40歳以上を対象...

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2017年02月02日

妊娠・出産に関連する疾病リスク~怖いのは「卵子の老化」だけではない

従来と比べて高齢で子どもを持ちたいと考える夫婦が増えている。しかし、生殖能力は、男女とも年齢を重ねるに従って衰える。最近では、卵巣や子宮等の病気がなくても...

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2017年01月24日

患者申出療養制度の現状~承認例や保険収載は増えるか

2014年6月に閣議決定された「日本再興戦略」におけるアクションプランの1つである最先端の医療技術・医薬品などへの迅速なアクセスの確保のための制度として、...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ
2016年11月19日 高額療養費制度改正による患者個人の負担額への影響 日本保険年金リスク学会
2016年06月26日 高額療養費制度の改正が医療費負担額と生命保険加入意向に及ぼす影響 生活経済学会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2016年11月27日 産経新聞 朝刊 1面 【にっぽん再構築】 第5部 子どもが危ない(1) ロコモ(運動器症候群)
2016年09月27日 フジサンケイビジネスアイ 従業員健康 関心7割に上昇
2016年09月09日 読売新聞(大阪版) 夕刊 11面 従業員健康 関心増68%

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年02月号 月刊人材マネジマント 124-125P 健康増進と企業業績の関係
2016年09月08日 日本経済新聞 電子版 関西企業、「従業員の健康へ関心高まる」 67%
2016年09月08日 共同通信 従業員の健康、7割が関心 経営リスク認識

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受託実績

年度 タイトル
2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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