村松 容子

保険研究部 准主任研究員

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2017年10月13日

医療費支出の概要~男女差に着目して

医療の高度化や寿命の延伸等によって、医療費は毎年およそ1兆円ずつ増加しており、2015年度には42兆3,644億円となった。2016年度の医療費は、14年...

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2017年10月05日

2016年健康寿命は延びたが、平均寿命との差は縮まっていない~2016 年試算における平均寿命と健康寿命の差

7月27日に厚生労働省から「2016年簡易生命表」が公表され、平均寿命が男性80.98年、女性87.14年と、いずれも過去最高を更新したことがわかった。

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2017年09月26日

医療・介護分野における2018年に向けた制度改革の動向

団塊世代全員が75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて医療・介護分野における改革が進められている。今回の改定等は、2013年に報告された「社会保障制...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ
2016年11月19日 高額療養費制度改正による患者個人の負担額への影響 日本保険年金リスク学会
2016年06月26日 高額療養費制度の改正が医療費負担額と生命保険加入意向に及ぼす影響 生活経済学会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年08月29日 産経新聞(大阪版) 朝刊 2面 大日本住友、グループごとに効果分析 従業員の健康増進、新薬開発手法で
2016年11月27日 産経新聞 朝刊 1面 【にっぽん再構築】 第5部 子どもが危ない(1) ロコモ(運動器症候群)
2016年09月27日 フジサンケイビジネスアイ 従業員健康 関心7割に上昇

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年11月13日 東洋経済 ONLINE 人生100年時代も「不健康期間」は長いままだ-平均で男性9年、女性は12年健康に支障がある
2017年09月02日号 週刊ダイヤモンド 30-31P 特集│定年後の歩き方 生涯現役が最強の歩き方
2017年02月号 月刊人材マネジマント 124-125P 健康増進と企業業績の関係

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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