村松 容子

保険研究部 准主任研究員

村松 容子(むらまつ ようこ)

研究・専門分野
健康・医療

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 健康・医療
自己紹介

生命保険がカバーしうる死亡・疾病発生リスクについて、統計的にその発生状況を算定すること、および、消費者調査を通じて消費者がどのようにリスクに対応するのか、といったことに興味をもって研究しています。

国が公表している疾病統計以外にレセプトデータ、健診データ、健康に関する消費者の意識調査などを使って様々な視点から分析して参ります。

経歴 【職歴】
 2003年 ニッセイ基礎研究所入社

村松 容子のレポート

2018年01月23日

介護領域におけるデータベース構築の議論が開始

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国の医療・介護ICT化に関する取組みに関して、医療分野に続いて介護分野においてもデータベースの構築や活用のための議論が行われている。その背景には、各事業者...

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2017年12月30日

今年のインフルエンザは例年と比べて注意が必要?

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今年のインフルエンザは、現在のところ2009年当時「新型インフルエンザ」と言われた型が半数を占める。今年は、製造途中でワクチンの基となる株を変更したことに...

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2017年12月18日

「健康情報」の提供は、男女の特徴をいかしたアプローチを~「健康」への接し方は男女で違う

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昨今、健康経営に関心をもつ企業が増え、健康問題による従業員の生産性低下を防ぐことや、公的医療保険の負担を抑制することを主な目的として、従業員に対して、健康...

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村松 容子のパブリシティ

著書

  • みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    みんなに知ってほしい 不妊治療と医療保障
    著書:
    ニッセイ基礎研究所(編)
    出版社:
    保険毎日新聞社
    発行年月:
    2017年01月
    定価:
    ¥3,400(税抜き)

     

    ※当研究所、白水知仁・村松容子・井上智紀・松岡博司・篠原拓也が執筆。


    不妊治療の民間保険での保障が始まっている。最新の保険医療現場と消費者の意識や保険会社の取り組みと不妊治療を取り囲む諸外国の動きをこの一冊に集約。

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年11月28日 セミナー 「2018年医療・介護制度改革をふまえ医療施設・介護事業者等に求められること」 日本計画研究所
2016年12月21日 女性マーケティングの現況と今後の対応-ライフコースの多様性を考慮した最適化の可能性 株式会社セミナーインフォ
2016年11月19日 高額療養費制度改正による患者個人の負担額への影響 日本保険年金リスク学会

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年11月21日 産経新聞 朝刊 11面 100歳時代プロジェクト ヘルスケア委員会発足 健康寿命延伸、認知症対策を探る
2017年08月29日 産経新聞(大阪版) 朝刊 2面 大日本住友、グループごとに効果分析 従業員の健康増進、新薬開発手法で
2016年11月27日 産経新聞 朝刊 1面 【にっぽん再構築】 第5部 子どもが危ない(1) ロコモ(運動器症候群)

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年01月10日 東洋経済 ONLINE 1人あたり医療費が高い都道府県ランキング-医療費総額は42兆円を超え過去最高を更新
2017年12月15日 東洋経済 ONLINE 「3歳児のむし歯率」が最も高い県はどこか-ワースト県は28.8%、ベスト県は11.8%
2017年12月03日 東洋経済 ONLINE 「妊娠を阻む病気」は、加齢でこれだけ増える-「晩産化」リスクは卵子の老化だけではない

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受託実績

年度 タイトル
2016年度

平成28年度「東京のグランドデザイン」策定に関する調査委託
後の時代に活動する人々の目標や活力に繋がり、都民に夢や希望を与える2040年代の東京のあるべき将来像を、グランドデザインとして描くために、将来像の検討に必要なデータや参考資料の収集・分析を行った。

※ 内容につきましては委託機関へお問合せください。

東京都

2015年度

地⽅の⼈⼝減少を勘案した将来の⼈⼝動向等の分析に関する調査

東京都

  • 非公開

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所属部署

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