神戸 雄堂

経済研究部 研究員

神戸 雄堂(かんべ ゆうどう)

研究・専門分野
財政

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 財政
自己紹介

わが国の財政については、債務残高がついに対GDP比200%を超え、財政健全化が急務となっています。財政健全化に向けては基礎的財政収支の黒字化、ひいては経済成長と財政健全化との両立が不可欠となります。経済成長と財政健全化の両立には、消費税率の引き上げを含む社会保障・税一体改革、一億総活躍社会の実現に向けた対策、財政政策による経済の安定化、地方創生の推進等の様々なトピックスが関係するため、多角的に分析し、わかりやすく情報発信していきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2009年 日本生命保険相互会社入社
 2016年 ニッセイ基礎研究所へ

神戸 雄堂のレポート

2017年12月06日

オーストラリアの7-9月期GDPは前期比0.6%増~民間消費の落ち込みが懸念材料~

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12月6日、オーストラリア統計局(ABS)は、2017年7-9月期のGDP統計を公表した。7-9月期の実質GDP成長率は前期比0.6%増(季節調整値、以下...

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2017年12月04日

ブラジル経済の見通し-2017年は3年ぶりのプラス成長と予想。18年は大統領選挙の行方に注目。

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12月1日、ブラジル地理統計院(IBGE)が公表した7-9月期の実質GDP成長率は前期比0.1%増(季節調整値)と、3四半期連続のプラス成長となった。需要...

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2017年10月27日

地方公会計制度とその改革~その1 地方公会計とは~

地方公会計制度の果たすべき役割は、地方公共団体が住民に適切かつわかりやすい財政情報を公表すること、また地方公共団体内における意思決定に役立つ会計情報を提供...

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