神戸 雄堂

経済研究部 研究員

神戸 雄堂(かんべ ゆうどう)

研究・専門分野
財政

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 財政
自己紹介

わが国の財政については、債務残高がついに対GDP比200%を超え、財政健全化が急務となっています。財政健全化に向けては基礎的財政収支の黒字化、ひいては経済成長と財政健全化との両立が不可欠となります。経済成長と財政健全化の両立には、消費税率の引き上げを含む社会保障・税一体改革、一億総活躍社会の実現に向けた対策、財政政策による経済の安定化、地方創生の推進等の様々なトピックスが関係するため、多角的に分析し、わかりやすく情報発信していきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2009年 日本生命保険相互会社入社
 2016年 ニッセイ基礎研究所へ

神戸 雄堂のレポート

2017年03月31日

国際比較で浮かび上がる日本の財政悪化の原因とは?

平成29年1月に公表された内閣府の「中長期の経済財政に関する試算」によると、2020年度の基礎的財政収支の赤字が8.3兆円となることが示され、黒字化目標の...

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2017年03月10日

ブラジルの10-12月期GDPは前期比0.9%減~8四半期連続のマイナス成長~

3月7日、ブラジル地理統計院(IBGE)は、2016年10-12月期および通年のGDP統計を公表した。10-12月期の実質GDP成長率は前期比0.9%減(...

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2016年12月14日

消費税の配分の地域的な偏りについて~地方消費税配分額の東京都偏重は本当か~

消費税というと、「消費税率の引き上げは、家計の負担増になるから反対だ」というように、受益面を考慮せずに負担面のみ語られる傾向がある。しかし、地方公共団体(...

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