佐久間 誠

金融研究部 研究員

佐久間 誠(さくま まこと)

研究・専門分野
不動産市場、金融マーケット

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、金融マーケット
自己紹介

不動産市場や金利・為替市場、商品市場など幅広い分野について、調査・研究を行っております。市場分析には、データを用いた定量分析が重要ですが、数字だけでは捉えきれない要素を読み解く定性分析も欠かせません。双方の分析手法をバランスよく用いながら、わかりやすく有益な情報を発信できるよう取り組んでいきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2006年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2013年 国際石油開発帝石株式会社入社
 2015年9月より現職

佐久間 誠のレポート

2017年11月08日

商業施設売上高の長期予測-少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響

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小売業が低迷し、首都圏でも百貨店や大手総合スーパーが閉店に追い込まれるケースが出てきている。足元では持ち直しの兆しが見られるものの、これからも楽観できない...

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2017年11月06日

金融緩和効果を調整した不動産のイールドギャップを考える

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不動産投資利回りが低下しているが、国債利回りとの差分であるイールドギャップは高水準で、投資妙味は依然大きいとの見方がある。しかし、イールドギャップが縮小し...

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2017年09月21日

商業施設の売上環境はなぜ弱いのか?

今後、少子高齢化と電子商取引市場拡大の影響により、商業施設の売上環境は悪化する見通しである。拙稿の「商業施設売上高の長期予測」の分析では、商業施設売上高は...

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佐久間 誠のパブリシティ

著書

  • マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    著書:
    一般財団法人土地総合研究所(編)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    2017年03月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)

    ※当研究所佐久間誠、矢嶋康次が、第3部『不動産市場の計量分析』の3-2「J-REITのインプライド・キャップレートを使った金利感応度分析」を執筆。


    長期化する超金融緩和は、不動産市場はどのような影響を与えるのか。元日銀副総裁はじめ研究者、アナリストが読み解く。

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動画

首都圏マンションの販売動向について<後編>


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年10月12日 不動産テックの最新動向とブロックチェーンの応用可能性 株式会社セミナーインフォ

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年11月08日 徹底検証 新大統領でどうなる日本!?野菜は?株は?円は? TBS 「Nスタ」
2016年10月14日 「新チャイナマネー」が狙う首都圏 フジテレビ 「ユアタイム」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年11月07日 日本経済新聞 朝刊 24面 原油価格、内外で上昇 ドバイは2年4ヵ月ぶり高値
2017年10月17日 日本経済新聞 夕刊 5面 プロはこう読む 商品 NY原油、3ヵ月は46~58ドル
2017年10月13日 日本経済新聞 朝刊 21面 東京の原油先物上昇 世界需要予測、上方修正で

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年10月25日 日本経済新聞 電子版 東京原油8ヵ月ぶり高値圏 減産期待で
2017年10月16日 日本経済新聞 電子版 原油上昇 供給不安呼ぶ中東の2つの火種
2017年08月07日 週刊ビル経営 8面 ブロックチェーンがビル業界を革新

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所属部署

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