佐久間 誠

金融研究部 研究員

佐久間 誠(さくま まこと)

研究・専門分野
不動産市場、金融マーケット

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、金融マーケット
自己紹介

不動産市場や金利・為替市場、商品市場など幅広い分野について、調査・研究を行っております。市場分析には、データを用いた定量分析が重要ですが、数字だけでは捉えきれない要素を読み解く定性分析も欠かせません。双方の分析手法をバランスよく用いながら、わかりやすく有益な情報を発信できるよう取り組んでいきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2006年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2013年 国際石油開発帝石株式会社入社
 2015年9月より現職

佐久間 誠のレポート

2017年03月29日

首都圏マンションの販売動向について<後編>

55357_ext_03_0_S.jpg

首都圏の新築マンション販売動向ということで前回は郊外の新築マンションについて聞きました。今回は都心の新築マンションについて説明をお願いします。

続きを見る

2017年03月21日

首都圏マンションの販売動向について<前編>

55275_ext_03_0_S.jpg

首都圏の新築マンションの販売動向を2回に分けて聞いていきたいと思います。最近、首都圏の販売動向が足踏みをしているという話を聞きますがいかがでしょうか?

続きを見る

2017年01月06日

CalPERSが目標運用利回りを段階的に引下げ

CalPERSは、15年11月にFunding Risk Mitigation Policyを導入した。運用成績が基準を上回った場合に、目標運用利回りを引下げて...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

佐久間 誠のパブリシティ

著書

  • マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    著書:
    一般財団法人土地総合研究所(編)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    2017年03月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)

    ※当研究所佐久間誠、矢嶋康次が、第3部『不動産市場の計量分析』の3-2「J-REITのインプライド・キャップレートを使った金利感応度分析」を執筆。


    長期化する超金融緩和は、不動産市場はどのような影響を与えるのか。元日銀副総裁はじめ研究者、アナリストが読み解く。

著書をもっと見る

動画

首都圏マンションの販売動向について<後編>


動画をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2016年11月08日 徹底検証 新大統領でどうなる日本!?野菜は?株は?円は? TBS 「Nスタ」
2016年10月14日 「新チャイナマネー」が狙う首都圏 フジテレビ 「ユアタイム」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年04月22日 日本経済新聞 朝刊 19面 ポジション 減産延長見込む原油市場
2017年03月11日 日本経済新聞 朝刊 17面 ポジション 原油、弱気シグナル点滅
2017年02月11日 日本経済新聞 朝刊 19面 ポジション 原油、下落シナリオ浮上

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年04月13日 日本経済新聞 電子版 原油に高値警戒感 シェール、再び意識
2017年04月09日 日経ヴェリタス 20面 商品 WTI、47~56ドルで推移
2016年12月27日号 週刊エコノミスト 78P 不動産版フィンテック ネット、AI駆使して新ビジネス

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る