佐久間 誠

金融研究部 研究員

佐久間 誠(さくま まこと)

研究・専門分野
不動産市場、金融マーケット

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、金融マーケット
自己紹介

不動産市場や金利・為替市場、商品市場など幅広い分野について、調査・研究を行っております。市場分析には、データを用いた定量分析が重要ですが、数字だけでは捉えきれない要素を読み解く定性分析も欠かせません。双方の分析手法をバランスよく用いながら、わかりやすく有益な情報を発信できるよう取り組んでいきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2006年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2013年 国際石油開発帝石株式会社入社
 2015年9月より現職

佐久間 誠のレポート

2017年08月31日

商業施設売上高の長期予測~少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響~

商業施設の売上環境は、雇用・所得環境が改善するなど、足元では明るい兆しも見られる。しかし、今後は少子高齢化や電子商取引市場拡大による下押し圧力が高まること...

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2017年07月07日

みんなのブロックチェーン入門ーブロックチェーンは世界を変えるかもしれない

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IT技術の進展により、紙で記録されてきた多くの情報が電子化された。しかしその間も、大事な情報の記録・保管方法については、変化していない。大事な情報とは、お...

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2017年06月08日

不動産業へのブロックチェーンの応用可能性~不動産テックの動向とブロックチェーンの応用例~

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不動産テック(Real Estate Tech)とは、不動産(Real Estate)とテクノロジー(Technology)をかけあわせた造語で、IT技術と不動...

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佐久間 誠のパブリシティ

著書

  • マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    著書:
    一般財団法人土地総合研究所(編)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    2017年03月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)

    ※当研究所佐久間誠、矢嶋康次が、第3部『不動産市場の計量分析』の3-2「J-REITのインプライド・キャップレートを使った金利感応度分析」を執筆。


    長期化する超金融緩和は、不動産市場はどのような影響を与えるのか。元日銀副総裁はじめ研究者、アナリストが読み解く。

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動画

首都圏マンションの販売動向について<後編>


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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年11月08日 徹底検証 新大統領でどうなる日本!?野菜は?株は?円は? TBS 「Nスタ」
2016年10月14日 「新チャイナマネー」が狙う首都圏 フジテレビ 「ユアタイム」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年09月15日 日本経済新聞 朝刊 21面 東京の原油先物上昇 3ヵ月半ぶり高値
2017年08月22日 日本経済新聞 朝刊 20面 原油、狭い値動き シェール開発一巡が下支え
2017年08月10日 日本経済新聞 朝刊 21面 東京原油先物が下落 主要産油国会合、反応薄く

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年08月07日 週刊ビル経営 8面 ブロックチェーンがビル業界を革新
2017年08月06日 日経ヴェリタス 20面 3ヵ月展望 商品 WTI、45~56ドルで推移
2017年08月08日号 週刊エコノミスト 75P 丸の内、八重洲の不動産異変

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所属部署

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