佐久間 誠

金融研究部 研究員

佐久間 誠(さくま まこと)

研究・専門分野
不動産市場、金融マーケット

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 不動産市場、金融マーケット
自己紹介

不動産市場や金利・為替市場、商品市場など幅広い分野について、調査・研究を行っております。市場分析には、データを用いた定量分析が重要ですが、数字だけでは捉えきれない要素を読み解く定性分析も欠かせません。双方の分析手法をバランスよく用いながら、わかりやすく有益な情報を発信できるよう取り組んでいきたいと思います。

経歴 【職歴】
 2006年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2013年 国際石油開発帝石株式会社入社
 2015年9月より現職

佐久間 誠のレポート

2018年01月15日

WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響の考察(2)-Amazonを参考にプラットフォーマーという視点からの分析

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WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響を読み解く全2回のレポートでは、第1回でAmazonを参考にプラットフォーマーの特徴や既存業界への影響などを...

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2018年01月09日

WeWorkのビジネスモデルと不動産業への影響の考察(1)-Amazonを参考にプラットフォーマーという視点からの分析

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不動産業にも、技術革新による付加価値創造を目指す「不動産テック」の波が押し寄せており、最近ではプラットフォーマーと見做される企業も現れ始めた。その中でも注...

続きを見る

2017年11月08日

商業施設売上高の長期予測-少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響

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小売業が低迷し、首都圏でも百貨店や大手総合スーパーが閉店に追い込まれるケースが出てきている。足元では持ち直しの兆しが見られるものの、これからも楽観できない...

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佐久間 誠のパブリシティ

著書

  • マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    マイナス金利下における金融・不動産市場の読み方
    著書:
    一般財団法人土地総合研究所(編)
    出版社:
    東洋経済新報社
    発行年月:
    2017年03月
    定価:
    ¥3,800(税抜き)

    ※当研究所佐久間誠、矢嶋康次が、第3部『不動産市場の計量分析』の3-2「J-REITのインプライド・キャップレートを使った金利感応度分析」を執筆。


    長期化する超金融緩和は、不動産市場はどのような影響を与えるのか。元日銀副総裁はじめ研究者、アナリストが読み解く。

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動画

首都圏マンションの販売動向について<後編>


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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年10月12日 不動産テックの最新動向とブロックチェーンの応用可能性 株式会社セミナーインフォ

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TV出演

放送日 内容 番組名
2016年11月08日 徹底検証 新大統領でどうなる日本!?野菜は?株は?円は? TBS 「Nスタ」
2016年10月14日 「新チャイナマネー」が狙う首都圏 フジテレビ 「ユアタイム」

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新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年01月05日 日本経済新聞 朝刊 21面 「適温相場」年度内は継続 NY原油、70ドル予想も
2017年12月22日 日本経済新聞 朝刊 19面 東京の原油先物が上昇 米在庫、市場予想より減少
2017年12月02日 日本経済新聞 朝刊 17面 原油先物 買い越し幅最高水準 シェール企業の取引拡大

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年01月17日 REUTERS Bitcoin jolted by regulation worries, falls 7 percent on extended selloff
2017年12月27日 日本経済新聞 電子版 薄れる過剰感が生んだ急伸 原油、2年半ぶり高値
2017年12月20日 REUTERS ビットコイン、1週間ぶりの安値に下落 最高値から20%安

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所属部署

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