福本 勇樹

金融研究部 准主任研究員

福本 勇樹(ふくもと ゆうき)

研究・専門分野
リスク管理・価格評価

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・価格評価
自己紹介

デリバティブや仕組債といった複雑な金融商品に関する時価評価やリスク管理が専門領域です。
以前は別々に議論されることの多かった市場リスクと信用リスクですが、リーマンショックに代表されるような危機を経験して、両方のリスクを考慮に入れた時価評価モデルやリスク管理手法への移行が進むなど、リスクのとらえ方にも変化が起きています。
このような過渡期の中で、金融工学的な観点を軸に有益な提案ができるよう取り組んでいます。

経歴 【職歴】
 2005年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2014年9月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

福本 勇樹のレポート

2017年10月19日

YCC導入後の20年国債金利-金融政策の出口に関する情報はどこに織り込まれるか

2016年9月のYCCとオーバーシュート型コミットメント導入後の20年国債金利の動向について考える。YCC導入後は、10年国債金利がゼロ%周辺を推移する状...

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2017年10月16日

金融政策の超長期国債金利への影響について考える-金融政策による超長期国債金利の押し下げ効果の測定

20年国債金利を「10年国債金利」と「20年国債金利と10年国債金利の差分(スプレッド)」に分解して、物価の安定目標の導入による時間軸効果も含めて、日本銀...

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2017年10月04日

企業年金における積立比率の上昇要因と今後の留意点

過去5年間を振り返ると、割引率の低下により退職給付債務が拡大してきた一方で、運用環境の改善によってそれ以上に年金資産が拡大したため、積立比率が上昇した。今...

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年09月 オル・イン vol.45 32-34P ここが知りたい! 「為替ヘッジコスト」のメカニズム
2017年08月 ニュー・プロップ Vol.05 10-13P 「ヘッジコスト」を視野に入れたポートフォリオ・リバランス 「ヘッジコストの基本を再確認」

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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