福本 勇樹

金融研究部 准主任研究員・年金総合リサーチセンター兼任

福本 勇樹(ふくもと ゆうき)

研究・専門分野
リスク管理・価格評価

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・価格評価
自己紹介

デリバティブや仕組債といった複雑な金融商品に関する時価評価やリスク管理が専門領域です。
以前は別々に議論されることの多かった市場リスクと信用リスクですが、リーマンショックに代表されるような危機を経験して、両方のリスクを考慮に入れた時価評価モデルやリスク管理手法への移行が進むなど、リスクのとらえ方にも変化が起きています。
このような過渡期の中で、金融工学的な観点を軸に有益な提案ができるよう取り組んでいます。

経歴 【職歴】
 2005年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2014年9月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

福本 勇樹のレポート

2018年04月16日

米国債利回りと連動しなくなった日本国債利回り

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日本国債利回りを米国債利回りで回帰すると回帰係数がゼロ近辺にあり、日本国債利回りと米国債利回りが連動しなくなっていると考えられる。主成分分析を用いて日本国...

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2018年04月09日

マイナス金利政策による投資家の運用資産の保有割合の変化

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マイナス金利政策導入後、日本の短期金融市場ではマイナス金利が常態化している。家計と確定給付年金は、現預金の保有にコストがかかるため、現預金の保有割合を減少...

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2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

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2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

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講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2018年01月31日 基礎研公開セミナー 「日本のキャッシュレス化の 進展状況と課題について」 ニッセイ基礎研究所

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2018年04月号 大人のおしゃれ手帖 134-136P 日本にキャッシュレス時代がやってくる?
2018年02月28日 時事通信 [円債投資ガイド] 短中期国債利回りの上限
2018年冬号 季刊 個人金融 日本におけるキャッシュレス化の進展状況と課題

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所属部署

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