福本 勇樹

金融研究部 准主任研究員

福本 勇樹(ふくもと ゆうき)

研究・専門分野
リスク管理・価格評価

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・価格評価
自己紹介

デリバティブや仕組債といった複雑な金融商品に関する時価評価やリスク管理が専門領域です。
以前は別々に議論されることの多かった市場リスクと信用リスクですが、リーマンショックに代表されるような危機を経験して、両方のリスクを考慮に入れた時価評価モデルやリスク管理手法への移行が進むなど、リスクのとらえ方にも変化が起きています。
このような過渡期の中で、金融工学的な観点を軸に有益な提案ができるよう取り組んでいます。

経歴 【職歴】
 2005年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2014年9月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

福本 勇樹のレポート

2017年04月24日

ヘッジ付き米国債の利回りに復活の兆し-日本円と米ドルの短期金融市場が示唆していること

昨年後半から、ヘッジ付き米国債の利回りが上昇している。利回り上昇の要因として、昨年末までは米国債利回りの上昇が寄与しており、今年に入ってからはヘッジコスト...

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2017年04月05日

予想インフレ率の上昇と運用資産への影響

昨年後半から、トランプ氏の大統領選勝利やFRBによる利上げ等をきっかけに世界的に予想インフレ率が上昇しており、日本にもその影響が及んでいる。日本銀行による...

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2016年10月25日

ヘッジ付き米国債利回りが一時マイナスに-為替変動リスクのヘッジコスト上昇とその理由

米国10年国債を為替予約(3ヶ月)で為替変動リスクをヘッジしたときの運用利回りが2016年9月末にマイナスになった。利回り低下の主な要因は、為替変動リスク...

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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