福本 勇樹

金融研究部 准主任研究員

福本 勇樹(ふくもと ゆうき)

研究・専門分野
リスク管理・価格評価

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 リスク管理・価格評価
自己紹介

デリバティブや仕組債といった複雑な金融商品に関する時価評価やリスク管理が専門領域です。
以前は別々に議論されることの多かった市場リスクと信用リスクですが、リーマンショックに代表されるような危機を経験して、両方のリスクを考慮に入れた時価評価モデルやリスク管理手法への移行が進むなど、リスクのとらえ方にも変化が起きています。
このような過渡期の中で、金融工学的な観点を軸に有益な提案ができるよう取り組んでいます。

経歴 【職歴】
 2005年 住友信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)入社
 2014年9月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会検定会員

福本 勇樹のレポート

2017年08月01日

主成分分析の観点から見た日本国債金利と米国債金利の連動性-アベノミクス下のイールドカーブの変化を振り返る

米国の金融政策では今後も利上げを行う方向性が示されている一方で、日本では異次元金融緩が継続されると見られている。日本国債金利と米国債金利間の連動性から、米...

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2017年07月21日

通貨スワップ市場の変動要因について考える-通貨スワップの市場環境が与えるヘッジコストへの影響

通貨スワップとは、米ドルや円といった異なる通貨のキャッシュフローを交換する取引のことである。通貨スワップは1年以上の比較的長期で取り組まれることが通例であ...

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2017年04月24日

ヘッジ付き米国債の利回りに復活の兆し-日本円と米ドルの短期金融市場が示唆していること

昨年後半から、ヘッジ付き米国債の利回りが上昇している。利回り上昇の要因として、昨年末までは米国債利回りの上昇が寄与しており、今年に入ってからはヘッジコスト...

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雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年08月 ニュー・プロップ Vol.05 10-13P 「ヘッジコスト」を視野に入れたポートフォリオ・リバランス 「ヘッジコストの基本を再確認」

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所属部署

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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