窪谷 浩

経済研究部 主任研究員

窪谷 浩(くぼたに ひろし)

研究・専門分野
米国経済

自己紹介 経歴

研究分野・専門分野 米国経済
自己紹介

03年に開始したイラク戦争の失敗、08年に発生したリーマン・ショックに伴う経済への深刻な打撃などから、米国の地位低下を指摘する声はあります。しかしながら、最近注目のシェールガスをはじめとした豊富な天然資源、革新的なイノベーションなど、米国経済が持つダイナミズムに変わりはなく、米国は間違いなく「超大国」であり、今後も「超大国」であり続けると思われます。日本をはじめ世界は、米国経済の動向を注視しています。米国経済の動向を現状評価に留まらず、より広い視点で分析したいと思います。

経歴 【職歴】
 1991年 日本生命保険相互会社入社
 1999年 NLI International Inc.(米国)
 2004年 ニッセイアセットマネジメント株式会社
 2008年 公益財団法人 国際金融情報センター
 2014年10月より現職

【加入団体等】
 ・日本証券アナリスト協会 検定会員

窪谷 浩のレポート

2017年12月14日

【12月米FOMC】予想通り、政策金利を0.25%引き上げ。18年の年3回利上げ見通しを維持

57388_ext_03_0_S.jpg

米国で連邦公開市場委員会(FOMC)が12月19-20日(現地時間)に開催された。FRBは、市場の予想通り、政策金利の0.25%引き上げを決定した。バラン...

続きを見る

2017年12月11日

米国経済の見通し-ハリケーンにも拘らず、米経済の基調は底堅い。税制改革も含めた今後の経済政策に注目

57360_ext_03_0_S.jpg

米国の7-9月期成長率(前期比年率)は、+3.3%(前期:+3.1%)と相次ぐハリケーンにも拘らず前期から伸びが加速。消費や投資は鈍化も在庫投資や外需が成...

続きを見る

2017年12月11日

【11月米雇用統計】雇用者数は前月比22.8万人増と、市場予想を上回る伸びも、賃金上昇は依然緩やか

57359_ext_03_0_S.jpg

12月8日、米国労働省(BLS)は11月の雇用統計を公表した。非農業部門雇用者数は、前月対比で+22.8万人の増加(前月改定値:+24.4万人)と、+26...

続きを見る

レポートをもっと見る    タイル形式   一覧形式

講演・学会報告

講演日 講演タイトル 主催
2017年07月26日 日経電子版 仕事帰りの経済セミナー 「トランプ時代の日米経済」 日本経済新聞社
2017年02月21日 第9回 マーケティングフォーラム 「トランプ大統領就任と日米経済への影響」 大阪不動産マーケティング協議会
2017年01月13日 H28年度 第3回関西委員会例会 「米国経済の動向、トランプ次期大統領の経済政策を踏まえた今後の見通し」 日本アクチュアリー会

講演・学会報告をもっと見る

TV出演

放送日 内容 番組名
2017年03月02日 コメンテーター BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」
2016年11月10日 トランプ大統領の経済政策について フジテレビオンデマンド ホウドウキョク24 「あしたのコンパス」
2016年11月04日 再び接戦に・大統領選後の米国経済は? BSジャパン 「Nikkei モーニングプラス」

TV出演をもっと見る

新聞掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年12月06日 中部経済新聞 朝刊 8面 注目のアラバマ州補欠選挙 トランプ政権運営に大きな影響
2017年11月09日 中部経済新聞 朝刊 8面 労働市場にも「非常事態」
2017年10月12日 中部経済新聞 朝刊 8面 新年度を迎えた米国 前途多難の幕開け

新聞掲載をもっと見る

雑誌等掲載

掲載日 媒体 タイトル
2017年12月07日 日経速報ニュース 上値重いハイイールド債、トランプ税制の影響じわり
2017年12月12日号 週刊エコノミスト 88P 米国雇用統計(12月8日) 非製造業雇用者数、順調に増加
2017年11月27日 QUICK 米年末商戦こう読む ネット通販好調

雑誌等掲載をもっと見る

所属部署

アクセスランキング

【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

ページTopへ戻る