経済研究部

景気動向や構造的変化を分析し、わが国経済の未来を探ります。

【主要研究テーマ】
◎内外経済・金融動向の調査・分析・予測     ◎税制と消費・貯蓄・住宅投資
◎内外経済の構造問題分析と課題解決に向けた提言 ◎少子・高齢化と人口減少が経済、財政に及ぼす影響

日本経済が克服すべき課題を専門的に分析します

少子・高齢化を背景とする人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、規制緩和の進展や金融・会計システム見直しの動きなど、現在の日本経済は歴史的な変革期にあると言えましょう。当部では、このような環境変化やわが国の趨勢を左右する要因を的確に把握し、データ解析をベースに日本経済が抱える諸問題の解明に努めます。

当部の研究対象は、高齢化や少子化に伴う家計や企業部門の動向と経済的諸問題、変革が求められる財政問題、国際的な注目を集める中央銀行の金融政策など幅広い領域に及んでいます。長期的な視点から日本経済を見据え、経済現象に内在する本質の解明を目指した、本格的な経済構造分析を志向しています。 研究成果については、景気予測に活用するとともに、経済政策の提言や講演活動などを通じ、幅広く社会に発表してまいります。

独自の手法に基づく精度の高い経済見通しを提供します

将来に対する不確実性が高まり、本格的な経済予測に対するニーズが一段と高まっています。当部では、独自の予測手法に基づいて、日本経済はもちろん、米国経済、欧州経済、中国を中心とするアジア・新興国経済もカバーし、精度の高い経済見通しを提供します。

具体的には、3カ月以内の超短期予測である「月次GDP」、1~2年先を予測する「短期経済見通し」、10年先までを予測する「中期経済見通し」など、多様なニーズにお応えできる経済・金融見通しを定期的に提供しています。

また、日本生命などが年2回実施し、当社が集計・分析を行なっている「ニッセイ景況アンケート」では、全国の4,000社を超える企業の景気実感を探り、地域ごとも含むきめ細かな分析結果を、お客様にお届けしています。

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【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

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