個人年金

少子・高齢化が進む中、財政破綻を招かないためには、消費税増税をはじめとする負担の増加とあわせて公的年金を含む社会保障関係費用の支出の見直しが避けられません。この「個人年金」の一覧では、削減が避けられない公的年金を補完し今後ともますます重要性を増す個人年金について、その商品性、加入動向、税制優遇などの自助努力を支える制度等について、先行する海外事例を交えわかりやすい解説、提言を行います。

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2018年04月09日

マイナス金利政策による投資家の運用資産の保有割合の変化

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マイナス金利政策導入後、日本の短期金融市場ではマイナス金利が常態化している。家計と確定給付年金は、現預金の保有にコストがかかるため、現預金の保有割合を減少...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月06日

逆張り投資に利用される国内株パッシブ~2018年3月の投信動向~

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2018年3月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式と外国株式への資金流入が続き、流入金額は共に3,000億円に迫った。バ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年04月04日

確定給付型年金と行動経済学上のバイアス

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確定拠出型と同様に、確定給付型年金にも行動経済学の成果が応用できる。運用責任者や運用委員会のメンバーが、資産配分やマネージャーの選択における、行動経済学が...

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臼杵 政治
2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

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2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年03月28日

「勘違い」と「わからない」の違い-金融と生命保険に関するリテラシーの多様性を考慮した分析

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金融リテラシーの向上が、社会的な課題となっている。本稿では、(公財)生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」のリテラシー計測設問の結果を、正...

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中嶋 邦夫

中嶋 邦夫

保険研究部

2018年03月07日

外株インデックス投信を薦める3つの理由-「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら

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新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がスタートした。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、始められてない方もいるのでは...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月28日

自ら備える長生きリスク

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厚生労働省の資料によれば、大正時代(1920年)の夫の現役引退後の生活期間は1年、妻は5年というのが平均的な姿であった。しかし、2009年時点では、夫の現...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2018年02月07日

引き続き好調だが、注意が必要な国内中小型株のアクティブ・ファンド~2018年1月の投信動向~

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2018年1月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外株式への資金流入が顕著であった。外国株式については7,000億円に迫り、国...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月24日

外株インデックス投信を薦める3つの理由~「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら~

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新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がついにスタートしました。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、まだ始められてない...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月10日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが好調~2017年12月の投信動向~

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2017年12月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外は概ね資金流入傾向であった。その中でも、特に内外株式へ大規模...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月09日

公的年金の給付水準低下と長寿に備える制度の検討

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受給者が死亡するまで年金を受け取れる終身年金は、自分が想定した以上に長生きした場合に、金融資産が枯渇して生活水準を落とさざるを得ないリスク(長寿リスク)に...

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2017年12月29日

公的年金改革があると考える人はNISAやiDeCoに加入するか?-自助努力を進める可能性に関する実証分析

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公的年金の給付水準がマクロ経済スライドにより低下していくため、退職後の生活資金を準備する方法として、私的年金が重要になっている。特に中小企業では退職給付制...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年12月07日

国内株式内での中小型株シフトが顕著に~2017年11月の投信動向~

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2017年11月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外の資産クラスでは資金流入していた。その中で、特に外国株式の資...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年12月05日

年金は保険なのか、資産形成の手段なのか

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生命保険会社の提供する年金は一種の生存保険と考えられ、実際に、個人向け商品は年金保険で、企業との契約は企業年金保険である。また、公的年金でも、厚生年金につ...

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2017年11月30日

公的年金の支給開始年齢が引き上げられると考える人は、自分で老後の準備を進めているか?

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厚生年金や国民年金などの公的年金では、年金財政を健全化するために給付水準の引き下げが予定されている。しかし、少子高齢化が改善する見込みは高くなく、将来にさ...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年11月30日

DC運用の商品選択の改善に向けて

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昨年成立したDC法改正では、個人型DCの加入範囲拡大が注目されることが多いが、それ以外にも多岐にわたる改正が盛り込まれている。DC加入者が運用商品を選択し...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年11月14日

米国の個人年金販売に異変? 変額年金販売額が縮小-生保会社のリスク回避と規制改定の影響-

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1990年半ば以降の20年来、米国では変額年金が生保会社の経営を支える重要な収益源となってきた。しかし、ここ数年、変額年金の販売に変調が生じている。201...

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松岡 博司

松岡 博司

保険研究部

2017年11月07日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが健闘~2017年10月の投信動向~

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2017年10月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、9月から引き続き国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は3,000億円に迫...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年10月04日

アクティブ・ファンドは当たり外れが大きい?~2017年9月の投信動向~

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2017年9月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は2,000億円を超えた。9月の国内株...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年08月03日

投資教育で大事なことは

昨今の日本では、「貯蓄から投資」への一環として、金融リテラシー向上の必要性が強く叫ばれている。中でも確定拠出年金制度では加入者の半数近くが預金など元本確保...

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