個人年金

少子・高齢化が進む中、財政破綻を招かないためには、消費税増税をはじめとする負担の増加とあわせて公的年金を含む社会保障関係費用の支出の見直しが避けられません。この「個人年金」の一覧では、削減が避けられない公的年金を補完し今後ともますます重要性を増す個人年金について、その商品性、加入動向、税制優遇などの自助努力を支える制度等について、先行する海外事例を交えわかりやすい解説、提言を行います。

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2018年02月07日

引き続き好調だが、注意が必要な国内中小型株のアクティブ・ファンド~2018年1月の投信動向~

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2018年1月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外株式への資金流入が顕著であった。外国株式については7,000億円に迫り、国...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月24日

外株インデックス投信を薦める3つの理由~「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら~

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新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がついにスタートしました。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、まだ始められてない...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月10日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが好調~2017年12月の投信動向~

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2017年12月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外は概ね資金流入傾向であった。その中でも、特に内外株式へ大規模...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月09日

公的年金の給付水準低下と長寿に備える制度の検討

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受給者が死亡するまで年金を受け取れる終身年金は、自分が想定した以上に長生きした場合に、金融資産が枯渇して生活水準を落とさざるを得ないリスク(長寿リスク)に...

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2017年12月29日

公的年金改革があると考える人はNISAやiDeCoに加入するか?-自助努力を進める可能性に関する実証分析

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公的年金の給付水準がマクロ経済スライドにより低下していくため、退職後の生活資金を準備する方法として、私的年金が重要になっている。特に中小企業では退職給付制...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年12月07日

国内株式内での中小型株シフトが顕著に~2017年11月の投信動向~

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2017年11月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外の資産クラスでは資金流入していた。その中で、特に外国株式の資...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年12月05日

年金は保険なのか、資産形成の手段なのか

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生命保険会社の提供する年金は一種の生存保険と考えられ、実際に、個人向け商品は年金保険で、企業との契約は企業年金保険である。また、公的年金でも、厚生年金につ...

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2017年11月30日

公的年金の支給開始年齢が引き上げられると考える人は、自分で老後の準備を進めているか?

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厚生年金や国民年金などの公的年金では、年金財政を健全化するために給付水準の引き下げが予定されている。しかし、少子高齢化が改善する見込みは高くなく、将来にさ...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年11月30日

DC運用の商品選択の改善に向けて

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昨年成立したDC法改正では、個人型DCの加入範囲拡大が注目されることが多いが、それ以外にも多岐にわたる改正が盛り込まれている。DC加入者が運用商品を選択し...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年11月14日

米国の個人年金販売に異変? 変額年金販売額が縮小-生保会社のリスク回避と規制改定の影響-

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1990年半ば以降の20年来、米国では変額年金が生保会社の経営を支える重要な収益源となってきた。しかし、ここ数年、変額年金の販売に変調が生じている。201...

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松岡 博司

松岡 博司

保険研究部

2017年11月07日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが健闘~2017年10月の投信動向~

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2017年10月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、9月から引き続き国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は3,000億円に迫...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年10月04日

アクティブ・ファンドは当たり外れが大きい?~2017年9月の投信動向~

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2017年9月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は2,000億円を超えた。9月の国内株...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年08月03日

投資教育で大事なことは

昨今の日本では、「貯蓄から投資」への一環として、金融リテラシー向上の必要性が強く叫ばれている。中でも確定拠出年金制度では加入者の半数近くが預金など元本確保...

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2017年08月03日

老後保障と企業年金(退職金)の役割期待

少子高齢化に伴い公的年金の所得代替率が低下すれば、老後保障の不足分を何らかの形で代替する必要がある。職場から支給される退職給付(企業年金・退職一時金)は、...

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上野 雄史
2017年08月03日

NOMURA-BPI総合は年金にとって適切なインデックスなのか

株式や外債においては、時価加重平均型インデックスに対する批判が強くなっている。スマートベータの流行も、単に有効なアクティブ運用が見出せないために、代替的な...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年07月31日

iDeCoで株式投資

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個人の資産形成において株式投資が拡大しない背景の一つに、国内株式が長期的な膠着状況から抜け出せないことが挙げられよう。TOPIXは2000年以降、ITバブ...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年06月30日

企業型DC運用改善に向けて

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税制適格年金、厚生年金基金、確定給付企業年金(以下、DB)の3つの確定給付型企業年金の加入者数は年々減少する一方で、企業型確定拠出年金(以下、企業型DC)...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年05月10日

ハイリスク・ハイリターンな新興国株式~2017年4月の投信動向~

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2017年4月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、外国株式とバランス型に資金流入していた。2つの流入金額はともに1,000億円を...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年03月06日

老後にお金が足りないリスクをとるか、運用リスクをとるか?

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老後の生活にはお金が必要だ。公的年金があてにならないとすると、自分で努力して貯める必要がある。老後のための貯蓄には4つの重要な要素がある。一つめは、最終的...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年03月02日

どのような人がリスク許容度が高いのか?-個人投資家のリスクプロファイリングに関する実証分析

リスク許容度とは、投資家が「どの程度のリスクをとって投資することが向いているか」を表す指標であり、いわば投資家の性格を表すものである。本レポートは、最近の...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

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