運用手法開発

「運用手法開発」の一覧では、バリュー・グロース運用、アクティブ運用、インデックス運用、伝統的運用、絶対収益追及型運用、住宅ローン債権担保証券の評価とリスク管理、パフォーマンス評価、ベンチマーク・株価指数のあり方等において、新しい運用手法や係わるパフォーマンス評価、リスク管理等について幅広い考察を行います。

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2017年01月06日

東証第一部上場企業は玉石混交

東証一部上場企業と一口にいっても千差万別、優良企業とそうでない企業が混じっている。年金ファンドは国内株式のパッシブ運用のベンチマークとして東証株価指数を多...

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川北 英隆
2016年06月03日

戦略的ESGインテグレーションの実践に向けて

ESGインテグレーションとは、証券投資の分析や意思決定プロセスに、財務情報のみではなく、環境・社会・ガバナンスなどの非財務情報を組み込むことを意味する。市...

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加賀谷 哲之
2016年04月05日

為替スワップ取引を用いた時のヘッジコストの考え方

外貨を持たない国内投資家が外貨投資を行う際、為替リスクのヘッジのために為替スワップ等を用いて外貨調達を行うことがある。為替スワップ市場と通貨スワップ市場の...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2016年03月24日

リスク・パリティによるスマートベータの合成

2013年ごろから投資家の間で徐々に注目され始め、2014年にGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)が採用したことで一段と注目度が高まったスマートベー...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2015年08月05日

人的資本とリスク許容度―ライフサイクルファンドを例に

確定拠出年金加入者の有力な分散投資の手段として注目されているライフサイクルファンドという商品では、年齢とともにリスク資産への配分を落としていく。その背景に...

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臼杵 政治
2015年04月17日

新しいROE投資の可能性-ROEとは何か、本質を理解して活用する

■要約自己資本利益率(ROE)が注目されている。ROEは企業がどれだけ効率よく稼いだかを示す指標なので、企業経営はもとより株式投資にも活用する動きが広がっ...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2015年04月07日

為替市場の長期トレンドと「時間効果」の関係-長期トレンドはミクロな動的特性から形成される

過去の調査「円安になりやすい時間帯は存在するか?(1)(2)(3)」において、為替市場のもつマーケット・マイクロストラクチャーの特性として、他の時間帯と比...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2015年03月04日

史上最低金利と債券の期待リターンを考える

債券金利が史上最低の水準にある中、債券の期待リターンをどう設定するか。ここではLeibowitzらの論考を参考に、現在の金利水準をスタートポイントとして、...

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臼杵 政治
2015年03月04日

年金基金の投資対象として存在感を増す私募リート

年金基金による不動産投資では、2000年代後半以降、上場リートや私募ファンドなどの投資商品が普及し、最近は私募リートへの投資が増えている。換金性を持つなど...

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2015年02月24日

通貨スワップ市場がもたらす外貨投資インセンティブの非対称性

■要旨日本の金利市場において金利低下が進んでいることから、本邦投資家が利回り確保のために外国債券へのアロケーションを増やすといった外貨投資に関する話題を聞...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2015年01月13日

円安になりやすい時間帯は存在するか?(3)-円安に対する米ドル高の影響を検証してみる

「円安になりやすい時間帯は存在するか?-米ドル/円の「時間効果」を計測してみる」では、米ドル/円について円安になりやすい時間帯の有無について検証し、(1)...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2014年12月03日

母体企業の財務健全性と年金資産運用

新しい退職給付会計基準のもと開示された年金資産の内訳情報によると、業種間の違いだけでなく、母体企業の財務健全性と年金資産運用におけるリスクの取り方との間に...

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2014年11月26日

円安になりやすい時間帯は存在するか?(2)-「時間効果」から得られる為替差益を計測する

前回の「円安になりやすい時間帯が存在するか?-米ドル/円の「時間効果」を計測する」では、少なくとも過去5年間の米ドル/円の動的特性について、「円安になりや...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2014年11月19日

円安になりやすい時間帯は存在するか?-米ドル/円の「時間効果」を計測してみる

2014年10月31日に日銀が追加金融緩和を決定した後、1週間で米ドル/円は一時115円まで円安が進んだ。2012年9月時点の米ドル/円が80円前後であっ...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2014年10月03日

行動ファイナンス理論への批判と今後の可能性

ファイナンス理論や金融工学をよく勉強した人ほど、行動ファイナンス理論に対して批判的な傾向がある。ここでは、その批判の矛先と、理論の基礎、さらには資産運用へ...

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鈴木 輝好
2014年09月03日

「水からワイン」:リバランスボーナスを理解する

資産のリバランスには、リスクとリターンを最適な状況に保つだけでなく、リバランスボーナスを獲得し、平均リターンを高める効果がある。昨今注目を浴びている、株式...

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臼杵 政治
2014年05月07日

バリュー株ファンドのパフォーマンスの相違と要因分解について

近年、日本株式市場ではバリュー指標の有効性が落ちてきているとの指摘がある。だが、その投資環境の中でも比較的良好なパフォーマンスを示すバリュー株ファンドもあ...

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遅澤 秀一
2014年04月03日

RMBSの価格付けモデルの改善とリスク管理

前稿(2013年10月号)で提案したRMBS の価格付けモデルの一部を改良したところ、これまでよりも実務の直観にあう価格が解析的に得られるようになったので、...

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室町 幸雄
2014年01月08日

株価指数、ベンチマークとして何が望ましいのか

TOPIXが株式投資のベンチマークとして望ましいのかどうか、疑問の声が強まっている。日経平均株価のように、銘柄選択することで元気のある株価指数を作ることが...

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川北 英隆
2013年12月04日

量的質的金融緩和政策下における金利・為替動向

日本銀行の量的質的金融緩和の開始からはや半年以上が経過した。本稿では日米の金融政策に焦点を当て、日米中央銀行のマネタリーベースおよび実質金利の推移から日米...

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伊藤 拓之

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