運用手法開発

「運用手法開発」の一覧では、バリュー・グロース運用、アクティブ運用、インデックス運用、伝統的運用、絶対収益追及型運用、住宅ローン債権担保証券の評価とリスク管理、パフォーマンス評価、ベンチマーク・株価指数のあり方等において、新しい運用手法や係わるパフォーマンス評価、リスク管理等について幅広い考察を行います。

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2018年04月16日

米国債利回りと連動しなくなった日本国債利回り

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日本国債利回りを米国債利回りで回帰すると回帰係数がゼロ近辺にあり、日本国債利回りと米国債利回りが連動しなくなっていると考えられる。主成分分析を用いて日本国...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月04日

実効性のある政策的資産構成割合に向けて

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4月から原則として全ての確定給付企業年金(DB)で、政策的資産構成割合の策定が義務付けられる。従来、努力義務とされ、政策的資産構成割合が策定されていないD...

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2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

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2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月04日

キャッシュ・フローが日本株式の上値を重くする可能性も

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日本株式は昨秋から上昇傾向を強めていたが、1 月下旬から2月中旬に調整した。調整した背景には、キャッシュ・フローの拡大が緩やかで割高感があったことも挙げられ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月05日

アルファを生み出すために

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運用機関評価の時期が近づいてきた。2017年は世界的に成長株や小型株が高い収益率をあげるなど、アクティブ・マネージャー間の成績格差はなくなっていない。そう...

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2018年02月05日

これからの年金運用を展望する

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日本銀行の金融緩和政策に対して、緩和内容の一部変更を期待する声が高まっている。しかし、仮に金利が少し上昇したとしても、10年国債利回りの水準が現在の0.1...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年12月26日

米国債のフラット化の原因に対する仮説-タームスプレッドとユーロ建て米国債利回りに関する分析

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最近、米国債のフラット化について議論されている。過去に米国債のイールドカーブが逆イールドになると景気後退が生じており、今回のFRBの利上げが逆イールドをも...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年12月05日

確定拠出年金と親和性が高いロボ・アドバイザーツール

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近年、様々なロボ・アドバイザーツール、通称ロボアドが提供されてきている。ロボアドとはインターネット上でポートフォリオを提案してくれる新しいサービスである。...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年12月05日

地球温暖化と企業の環境パフォーマンス

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地球温暖化の鮮明化、ESG投資の広がりを背景に企業の環境パフォーマンス(CEP)に注目が集まっている。最近の研究によればCEPが高い企業は低い資本コストを...

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佐々木 隆文
2017年10月30日

さらばNOMURA-BPI総合-浮動債比率を考慮すると見え方が変わる

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日本の債券市場において一般的に用いられているインデックスは、NOMURA-BPI総合である。代表的なところでは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年10月04日

投資判断でのAI活用はどのくらいできるのか~自動車の自動運転と比べて~

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投資の世界ではAI活用の話題が盛り上がっている。この投資におけるAIの活用は大きく2つに分類される。1つ目はAIの登場によって今後新しい技術、商品が生み出...

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安孫子 佳弘

安孫子 佳弘

金融研究部

2017年09月05日

資本コストから見たPBR効果~要因分析から今後の動向を考える~

日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも高い収益が得られる傾向があります(本稿ではこの傾向を「PBR効果」と呼びます)。アベ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年06月19日

あなたもESGに帰依しませんか-ついに日本でも本格的な流れが加速している

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ESG投資とは、機関投資家や個人の投資家が投資を実行するのに際して、E(Environmental)・S(Social)・G(Governance)を意識...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年06月05日

株式市場展望~日本株が上昇基調を取り戻すカギ

16 年度の上場企業のROE は3年ぶりに改善し、17 年度もさらに改善が期待できそうだ。欧米政治や地政学リスクなど先行き不透明な中、これらのリスク・イベントを...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2017年06月05日

企業数を絞り込んだパッシブ運用が望まれる

パッシブ運用では、ポートフォリオ理論でいうマーケットとは何か、真剣に考えるべきである。アメリカでも日本でも、株式市場を代表するインデックスの上昇率に明確な...

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川北 英隆
2017年04月24日

ヘッジ付き米国債の利回りに復活の兆し-日本円と米ドルの短期金融市場が示唆していること

昨年後半から、ヘッジ付き米国債の利回りが上昇している。利回り上昇の要因として、昨年末までは米国債利回りの上昇が寄与しており、今年に入ってからはヘッジコスト...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年04月05日

株式の低リスク効果について考える

この数年、リスクを抑えることでポートフォリオの効率性が改善するという、低リスク効果を狙った、株式ポートフォリオが注目を集めている。低リスク効果の理由には諸...

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臼杵 政治
2017年04月05日

予想インフレ率の上昇と運用資産への影響

昨年後半から、トランプ氏の大統領選勝利やFRBによる利上げ等をきっかけに世界的に予想インフレ率が上昇しており、日本にもその影響が及んでいる。日本銀行による...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年01月06日

東証第一部上場企業は玉石混交

東証一部上場企業と一口にいっても千差万別、優良企業とそうでない企業が混じっている。年金ファンドは国内株式のパッシブ運用のベンチマークとして東証株価指数を多...

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川北 英隆
2016年06月03日

戦略的ESGインテグレーションの実践に向けて

ESGインテグレーションとは、証券投資の分析や意思決定プロセスに、財務情報のみではなく、環境・社会・ガバナンスなどの非財務情報を組み込むことを意味する。市...

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加賀谷 哲之

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