証券市場

「証券市場」の一覧では、株式市場、債券市場、社債市場、リート市場等の特色やそれぞれの市場の課題をとらえ、市場参加者、運用者の立場から提言を行います。アベノミクス効果を受け大幅に上昇した株式市場について外国人や個人等の投資家別売買動向、企業業績動向、各国との株価や株価収益率の比較等から、客観的かつ科学的な分析で株式相場の先行きを見通します。

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2018年02月15日

資本コストから見たPBR効果3~資本コストを用いた短期予想~

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日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも、高い収益が得られる傾向があります(本稿では、この傾向を「PBR効果」と呼びます)。...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月07日

引き続き好調だが、注意が必要な国内中小型株のアクティブ・ファンド~2018年1月の投信動向~

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2018年1月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外株式への資金流入が顕著であった。外国株式については7,000億円に迫り、国...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月06日

ついに米国株ミニバブルが崩壊-日経平均は早期に2万3000円を回復か

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米国株の急落を受けて日経平均も大幅下落となった。きっかけは米金利上昇とされるが、より本質的には米国株のミニバブルが崩壊したことだろう。今後の展開は日米で大...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年02月05日

これからの年金運用を展望する

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日本銀行の金融緩和政策に対して、緩和内容の一部変更を期待する声が高まっている。しかし、仮に金利が少し上昇したとしても、10年国債利回りの水準が現在の0.1...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2018年01月30日

新たな時代に入った日本株市場-中長期株価予想~日経平均は10年後に4万円を達成か

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日経平均株価は1月23日に2万4000円を回復した。26年ぶりの水準回復に、一部には値下がりを警戒する向きもあるようだが、短期的には上げ下げを繰り返しても...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年01月24日

外株インデックス投信を薦める3つの理由~「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら~

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新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がついにスタートしました。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、まだ始められてない...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月12日

18年の中国株の展望~株価は上昇基調、対外開放の動きも要注目

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17年の中国株(上海総合)は前年末比6.6%上昇した。5年夏に急落した中国株は16年1月に底打ちし、17年10月の党大会まではじり高基調を保ったものの、そ...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年01月10日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが好調~2017年12月の投信動向~

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2017年12月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外は概ね資金流入傾向であった。その中でも、特に内外株式へ大規模...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月09日

続かなかったバリュー株相場

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日本の株式市場では、2016 年後半にバリュー株相場になった。ただ、長くは続かず2017年の春以降は再びグロース株優位が続いている。バリュー株相場になった要...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月04日

J-REITによる自社株買いへの期待と課題

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昨年のJリート(不動産投資信託)市場を振り返ると、オフィス市況など不動産ファンダメンタルズは好調を維持したものの投資信託からの資金流出に伴う需給悪化を受け...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年12月26日

米国債のフラット化の原因に対する仮説-タームスプレッドとユーロ建て米国債利回りに関する分析

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最近、米国債のフラット化について議論されている。過去に米国債のイールドカーブが逆イールドになると景気後退が生じており、今回のFRBの利上げが逆イールドをも...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年12月21日

減少するアメリカの上場企業-株式市場を敬遠する新興企業

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スペースⅩ(宇宙開発) 、ウーバー(配車サービス)、エア・ビーアンドビー(民泊)。将来を嘱望されるこれら新興企業は、いずれも未公開企業である。米国では株価指...

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清水 勘

清水 勘

経済研究部

2017年12月07日

国内株式内での中小型株シフトが顕著に~2017年11月の投信動向~

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2017年11月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外REIT以外の資産クラスでは資金流入していた。その中で、特に外国株式の資...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年12月05日

2018年の株式市場展望 ~日経平均2万5,000円も視野に

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2017年後半の日本株市場は、日経平均株価が1996 年以来の水準を回復するなど急速に活況となった。今後も世界的に堅調な景気と緩やかな円安進行が日本企業の業...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2017年12月05日

地球温暖化と企業の環境パフォーマンス

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地球温暖化の鮮明化、ESG投資の広がりを背景に企業の環境パフォーマンス(CEP)に注目が集まっている。最近の研究によればCEPが高い企業は低い資本コストを...

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佐々木 隆文
2017年11月27日

リーマンショック前の水準にまで上昇した米ドル円のヘッジコスト

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2017年10月末の米ドル円のヘッジコストは1.91%で、リーマンショック前の水準にまで上昇している。2017年のヘッジコストの上昇は、米国の利上げに伴う...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年11月21日

伸び悩むキャッシュ・フロー~日本株式の重石になる可能性も~

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9月中旬から右肩上がりに上昇してきた日本株式ですが、11月8日に高値をつけた後は調整しました。株価が調整した要因の一つとして、キャッシュ・フローから見た割...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年11月09日

日銀の金融緩和政策が及ぼす影響-イールドカーブ・コントロールは金利変動パターンを変えたか

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平成28年9月より、「イールドカーブ・コントロール(以下、YCC)」が導入された。平成28年1月に発表されたマイナス金利政策に加え、長期(10年)金利を0...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2017年11月07日

国内中小型株のアクティブ・ファンドが健闘~2017年10月の投信動向~

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2017年10月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、9月から引き続き国内株式からの資金流出が大きく、流出金額は3,000億円に迫...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年11月01日

資本コストから見たPBR効果2~リーマン・ショック以降、なぜ効果が見られにくくなったのか~

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日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも、高い収益が得られる傾向があります。近年、PBR効果があまり見られなくなっていました...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

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