証券市場

「証券市場」の一覧では、株式市場、債券市場、社債市場、リート市場等の特色やそれぞれの市場の課題をとらえ、市場参加者、運用者の立場から提言を行います。アベノミクス効果を受け大幅に上昇した株式市場について外国人や個人等の投資家別売買動向、企業業績動向、各国との株価や株価収益率の比較等から、客観的かつ科学的な分析で株式相場の先行きを見通します。

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2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月11日

「日銀は株価を歪めていない」は本当か-新ルールは評価できるが歪みは拡大

日銀のETF大量購入が株価を歪めている可能性を検証したところ、日経平均レベルでの歪みは明確でないものの、個別銘柄の株価は歪んでいることが明らかとなった。買...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2017年01月11日

日本株式の年初の見通しはなぜ強気になりやすいのか~背景にあるのは楽観的な業績見通し~

2017年が始まりました。2016年の株式市場は大荒れでしたが、「申酉(さるとり)騒ぐ」の相場格言どおりに、酉年の今年も荒れる相場になるのでしょうか。株式...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年01月06日

東証第一部上場企業は玉石混交

東証一部上場企業と一口にいっても千差万別、優良企業とそうでない企業が混じっている。年金ファンドは国内株式のパッシブ運用のベンチマークとして東証株価指数を多...

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川北 英隆
2016年12月28日

これまでのNISAは何だったのか~「貯蓄から投資へ」の課題(その3)~

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12月初めに公表された平成29年度税制改正大綱に『非課税累積投資等に係わる非課税措置』(以下 積立NISA)の導入が明記された。それと同時に「複数の制度が...

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前田 俊之

前田 俊之

金融研究部

2016年12月05日

中期的アルファ源泉としての技術特許

特許情報が株価に織り込まれるプロセスを検証し、技術競争力の獲得は概ね3年後に自己資本利益率(ROE)を上昇させ、それを投資家が認識すると株価が値上がりする...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年11月29日

日銀保有のJ-REIT投資口は浮動株?それとも固定株?~来年から東証REIT指数に浮動株比率を反映

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11月8日の米国大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利して以降、金融市場では新しい経済政策(トランプノミクス)への期待からリスク選好の姿勢が強まりました。...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2016年11月07日

「日銀は株価を歪めていない」は本当か-新ルールは評価できるが歪みは拡大

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日銀のETF大量購入が株価を歪めている可能性を検証したところ、日経平均レベルでの歪みは明確でないものの、個別銘柄の株価は歪んでいることが明らかとなった。買...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年11月04日

マイナス金利で見直される個人向け国債

マイナス金利で個人向け国債の販売が増えている。しかし、過去に大量販売された国債の償還を迎え、残高は増えていない。来年度以降は償還も落ち着き、今後は残高増加...

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千田 英明

千田 英明

金融研究部

2016年10月27日

減価償却費を活用したJ-REITの内部成長率

利益を全額分配するJ-REIT(不動産投資信託)にとって、現金支出を伴わない減価償却費は貴重な内部財源であり、その使い道について注目が集まっている。本稿で...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2016年10月25日

ヘッジ付き米国債利回りが一時マイナスに-為替変動リスクのヘッジコスト上昇とその理由

米国10年国債を為替予約(3ヶ月)で為替変動リスクをヘッジしたときの運用利回りが2016年9月末にマイナスになった。利回り低下の主な要因は、為替変動リスク...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2016年10月17日

収穫の秋、運用では種まきの秋

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「春は種まき、秋は収穫」と言うが、運用の世界では逆のようだ。運用では、秋に投資を開始(種まき)し、春に売却(収穫)する方が、春に投資を開始し秋に売却するよ...

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千田 英明

千田 英明

金融研究部

2016年10月12日

円高は再び株価を押し下げるか-想定為替レートの変更事例から中間決算を読む

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日経平均が1万7,000円を本格的に回復できない状態が続いている。円高による今後の業績下方修正を市場は警戒しているようだが、試算によると7%程度の下方修正...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年10月05日

低PBR株の復活は時期尚早か

リーマン・ショック以降、日本の株式市場で低PBR株のパフォーマンスが相対的に低迷してきた。足元やや復調の兆しが見えるが、これまで低迷してきた要因を考えると...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2016年10月05日

取締役会改革は企業のパフォーマンスを高めるか

社外取締役の増加が企業のパフォーマンスを高めるか否かは企業属性、取締役の属性によって変わってくる。社外取締役にはメリット、デメリットの双方があり、望ましい...

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佐々木 隆文
2016年09月08日

日銀のETF大量購入

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日銀はETFの買入枠を年間6兆円に拡大。その規模はアベノミクス始動直後の海外投資家の買い越し額に匹敵する。株価の下支え効果が期待されるが、課題はないのか?

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年09月05日

マイナス金利下における退職給付制度~事例に基づいた検証~

割引率の低下と資産の運用難に伴い、退職給付の未積立額が再び増加している。今後、未積立額の増加が企業業績にどの程度影響を及ぼすかどうかは、各企業の体力(自己...

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上野 雄史
2016年09月01日

米国株は大丈夫か?

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最高値を更新する米国株式。更に上値を追うのか、買われすぎているのか、リスクは何なのか、米国株式の先行きを解説します。

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年08月23日

消えたPBR効果~足元の復調は続くのか~

PBR(Price to Book-value Ratio)とは、株価を自己資本で割った指標です。自己資本に対してPBRが大きいほど株価は割高、小さいほど株価は...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2016年08月08日

日銀ETF大量購入の問題点-マッチポンプの日本的手法と企業経営に悪影響の懸念

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日銀のETF大量購入は株価の下支え効果が期待されるが、そもそも日銀が株価を押し下げている可能性がある。日銀は市場との対話を通じてETF購入の効果をより大き...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

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