証券市場

「証券市場」の一覧では、株式市場、債券市場、社債市場、リート市場等の特色やそれぞれの市場の課題をとらえ、市場参加者、運用者の立場から提言を行います。アベノミクス効果を受け大幅に上昇した株式市場について外国人や個人等の投資家別売買動向、企業業績動向、各国との株価や株価収益率の比較等から、客観的かつ科学的な分析で株式相場の先行きを見通します。

年で絞り込む

2018年04月16日

米国債利回りと連動しなくなった日本国債利回り

58429_ext_03_0_S.jpg

日本国債利回りを米国債利回りで回帰すると回帰係数がゼロ近辺にあり、日本国債利回りと米国債利回りが連動しなくなっていると考えられる。主成分分析を用いて日本国...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月16日

インサイダー取引規制強化の効果-公表前の株価下落に影響したか?

58428_ext_03_0_S.jpg

2014年の金融商品取引法改正にあたり、インサイダー取引規制の強化が図られた。本稿では、公募増資に関わるインサイダー取引が行われる場合、公募増資公表日前の...

続きを読む

水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2018年04月09日

マイナス金利政策による投資家の運用資産の保有割合の変化

58358_ext_03_0_S.jpg

マイナス金利政策導入後、日本の短期金融市場ではマイナス金利が常態化している。家計と確定給付年金は、現預金の保有にコストがかかるため、現預金の保有割合を減少...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月06日

逆張り投資に利用される国内株パッシブ~2018年3月の投信動向~

58354_ext_03_0_S.jpg

2018年3月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式と外国株式への資金流入が続き、流入金額は共に3,000億円に迫った。バ...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年04月04日

マイナス金利が常態化した短期金融市場と現預金への影響

58258_ext_03_0_S.jpg

2016 年1 月末のマイナス金利政策の導入後より、日本の短期金融市場ではマイナス金利の状況が常態化しており、その背景として民間金融機関による日銀当座預金を用...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年04月04日

キャッシュ・フローが日本株式の上値を重くする可能性も

58259_ext_03_0_S.jpg

日本株式は昨秋から上昇傾向を強めていたが、1 月下旬から2月中旬に調整した。調整した背景には、キャッシュ・フローの拡大が緩やかで割高感があったことも挙げられ...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年04月03日

日銀の出口戦略に関する考察-ETFの含み益で日本国民の資産形成を

58303_ext_03_0_S.jpg

日本銀行が大規模な金融緩和策を導入して5年が経過した。円安が企業業績を改善させ、十分とはいえないが設備投資や賃金の増加に結びつくなど一定の効果はみられる。...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年03月29日

株式市場の反応は資金の募集形式により異なるか?

58274_ext_03_0_S.jpg

企業が外部から資金を調達するという情報に、株式市場は反応することが知られている。これは、情報を多く持っている経営者の行動から、一般投資家が企業の価値を探ろ...

続きを読む

水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2018年03月12日

利回り低下が継続するヘッジ付き米国債

58129_ext_03_0_S.jpg

ヘッジ付き米国債の利回りの低下傾向が継続している。ヘッジ付き米国債の利回りが低下している原因は、米国債利回りは上昇しているものの、それ以上にヘッジコストが...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年03月07日

リスク・コントロール型ファンドにご注意を~2018年2月の投信動向~

58104_ext_03_0_S.jpg

2018年2月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、国内株式、外国株式、バランス型への資金流入が顕著であった。流入金額は、内外株式...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年03月07日

外株インデックス投信を薦める3つの理由-「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら

58091_ext_03_0_S.jpg

新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がスタートした。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、始められてない方もいるのでは...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年03月05日

「気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言」を巡る動き

57985_ext_03_0_S.jpg

昨年公表された「気候関連財務情報開示タクスフォースによる提言」が、開示制度上どう扱われるかは未だ不明確だ。政府が経済の好循環実現に向けて、投資家と企業の対...

続きを読む

江木 聡

江木 聡

金融研究部

2018年02月26日

負のタームスプレッドで取引される中期国債

57968_ext_03_0_S.jpg

マイナス金利政策導入後より、中期国債の利回りが翌日物金利(無担保コールレートやレポレート)よりも低い状態が継続している。海外投資家は、為替先物を用いて日本...

続きを読む

福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2018年02月15日

資本コストから見たPBR効果3~資本コストを用いた短期予想~

57904_ext_03_0_S.jpg

日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも、高い収益が得られる傾向があります(本稿では、この傾向を「PBR効果」と呼びます)。...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月07日

引き続き好調だが、注意が必要な国内中小型株のアクティブ・ファンド~2018年1月の投信動向~

57830_ext_03_0_S.jpg

2018年1月の国内公募追加型投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、内外株式への資金流入が顕著であった。外国株式については7,000億円に迫り、国...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年02月06日

ついに米国株ミニバブルが崩壊-日経平均は早期に2万3000円を回復か

57829_ext_03_0_S.jpg

米国株の急落を受けて日経平均も大幅下落となった。きっかけは米金利上昇とされるが、より本質的には米国株のミニバブルが崩壊したことだろう。今後の展開は日米で大...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年02月05日

これからの年金運用を展望する

57715_ext_03_0_S.jpg

日本銀行の金融緩和政策に対して、緩和内容の一部変更を期待する声が高まっている。しかし、仮に金利が少し上昇したとしても、10年国債利回りの水準が現在の0.1...

続きを読む

德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2018年01月30日

新たな時代に入った日本株市場-中長期株価予想~日経平均は10年後に4万円を達成か

57756_ext_03_0_S.jpg

日経平均株価は1月23日に2万4000円を回復した。26年ぶりの水準回復に、一部には値下がりを警戒する向きもあるようだが、短期的には上げ下げを繰り返しても...

続きを読む

井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2018年01月24日

外株インデックス投信を薦める3つの理由~「つみたてNISA」の商品選びに迷ったら~

57691_ext_03_0_S.jpg

新年2018年を迎え、「つみたてNISA」がついにスタートしました。「つみたてNISA」の口座は作ったものの、購入する商品を決められず、まだ始められてない...

続きを読む

前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2018年01月12日

18年の中国株の展望~株価は上昇基調、対外開放の動きも要注目

57613_ext_03_0_S.jpg

17年の中国株(上海総合)は前年末比6.6%上昇した。5年夏に急落した中国株は16年1月に底打ちし、17年10月の党大会まではじり高基調を保ったものの、そ...

続きを読む

三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

レポート

アクセスランキング

証券市場のレポート一覧ページです。【シンクタンク】ニッセイ基礎研究所は、保険・年金・社会保障、経済・金融・不動産、暮らし・高齢社会、経営・ビジネスなどの各専門領域の研究員を抱え、様々な情報提供を行っています。

証券市場のレポート Topへ