アセットアロケーション

「アセットアロケーション」の一覧では、デフレ脱却を見据えた債券運用中心のポートフォリオの見直しやインフラ投資等運用対象の多様化、運用規制のあり方といった年金運用におけるアセットアロケーションに係わる課題を分析し、あるべき運用を提言します。また、金融工学を使ったリスク管理手法の高度化に関する提案や、実体経済を反映した金利モデルの開発等、新たな運用モデルの提案など、理論と実務の架け橋となる有益なレポートを提供してまいります。

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2017年08月08日

東京Aクラスビルの成約賃料が再上昇。売り時判断の増加で不動産売買は拡大。~不動産クォータリー・レビュー2017年第2四半期~

景気の回復が続いている。企業業績の回復が顕著で、内閣府は景気の基調判断を「緩やかな回復基調が続いている」へ引き上げた。景気拡大で宿泊・飲食や運輸、建設業な...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月03日

投資教育で大事なことは

昨今の日本では、「貯蓄から投資」への一環として、金融リテラシー向上の必要性が強く叫ばれている。中でも確定拠出年金制度では加入者の半数近くが預金など元本確保...

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2017年08月01日

大丸有(大手町、丸の内、有楽町)の国際化にみる今後のエリア包括的開発への期待

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日本生命保険は、オフィスビルを中心に日本全国に多数の不動産を保有しています。東京駅の丸の内側には多数の超高層ビルが林立していますが、丸の内北口改札から最も...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年07月18日

急増する国内外国人人口・世帯数

日本国内では日本人人口が減少する一方で外国人の人口と世帯数が急増している。2016年の一年間に日本人は全国で▲31万人減少したが、外国人は+15万人増加し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年07月05日

株主の立場からみた年金資産運用

確定給付年金は、退職給付制度のなかで、依然として中心的な役割を果たしている。年金運用は、加入者・受給者の利益を図るように安定運用を行うことが基本である。投...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年06月19日

あなたもESGに帰依しませんか-ついに日本でも本格的な流れが加速している

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ESG投資とは、機関投資家や個人の投資家が投資を実行するのに際して、E(Environmental)・S(Social)・G(Governance)を意識...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年06月05日

企業数を絞り込んだパッシブ運用が望まれる

パッシブ運用では、ポートフォリオ理論でいうマーケットとは何か、真剣に考えるべきである。アメリカでも日本でも、株式市場を代表するインデックスの上昇率に明確な...

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川北 英隆
2017年05月01日

豊洲市場がヒルズ化?ダイナミックに変貌する都心東側のソフト戦略に注目

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豊洲市場の移転問題が世間の注目を集める中、「豊洲市場のヒルズ化」という報道記事がみられました。超高層マンションや大規模商業施設の開発を前提に豊洲市場を売却...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年04月24日

ヘッジ付き米国債の利回りに復活の兆し-日本円と米ドルの短期金融市場が示唆していること

昨年後半から、ヘッジ付き米国債の利回りが上昇している。利回り上昇の要因として、昨年末までは米国債利回りの上昇が寄与しており、今年に入ってからはヘッジコスト...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年04月07日

メキシコ関連ファンドが好調~2017年3月の投信動向~

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2017年3月の国内公募追加投信(ETFを除く)の推計資金流出入を見ると、外国株式とバランス型への資金流入が大きかった。流入金額はともに2,000億円を超...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年04月05日

株式の低リスク効果について考える

この数年、リスクを抑えることでポートフォリオの効率性が改善するという、低リスク効果を狙った、株式ポートフォリオが注目を集めている。低リスク効果の理由には諸...

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臼杵 政治
2017年04月05日

予想インフレ率の上昇と運用資産への影響

昨年後半から、トランプ氏の大統領選勝利やFRBによる利上げ等をきっかけに世界的に予想インフレ率が上昇しており、日本にもその影響が及んでいる。日本銀行による...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年03月09日

ヘルスケア・バイオ系ファンドが復調?~2017年2月の投信動向~

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2017年2月の国内公募追加投信(ETFを除く)の資金の流出入の推計値を見ると、1月から引き続き国内株式と外国REITの資金流出が大きかった。ただし、流出...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年03月02日

どのような人がリスク許容度が高いのか?-個人投資家のリスクプロファイリングに関する実証分析

リスク許容度とは、投資家が「どの程度のリスクをとって投資することが向いているか」を表す指標であり、いわば投資家の性格を表すものである。本レポートは、最近の...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年01月31日

【アジア・新興国】注目を集めるアジアの保険会社による海外不動産投資~中国の保険会社を中心に世界の主要プレイヤーに~

アジア各国では、保険市場の成長を背景に保険会社による不動産投資の拡大が続いている。中国経済の失速懸念などから、アジア域内の不動産取引は縮小傾向にあるが、一...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年12月28日

これまでのNISAは何だったのか~「貯蓄から投資へ」の課題(その3)~

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12月初めに公表された平成29年度税制改正大綱に『非課税累積投資等に係わる非課税措置』(以下 積立NISA)の導入が明記された。それと同時に「複数の制度が...

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前田 俊之

前田 俊之

2016年12月27日

マレーシア・ジョホールバルの住宅市場~供給過剰のイスカンダル計画にさらなる巨大プロジェクトが追加~

マレーシアのジョホールバルで、経済特区を有する大規模複合都市開発を進めているイスカンダル計画は、世界の注目を集めた2006年の始動から10年を経ている。ジ...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年12月12日

商業施設の二極化とSNSの活用による収益性の追求

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外国人旅行者の増加を背景に、街中で外国人中心の行列を見かけることが増えてきた。例えば、都内で人気の牛かつ店の前には韓国人の行列が絶えることがない。インスタ...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

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