金融政策

「金融政策」の一覧では、日本、米国、ユーロの各金融市場での金利の動き、為替の動向や、2%の物価安定を目標に量的・質的金融緩和を継続する日本銀行、景気回復を受け量的金融緩和の出口に向かう連邦準備制度理事会(FRB)、緩やかな景気回復となり低インフレが続き更なる金融緩和に向かう欧州中央銀行(ECB)等、各国の中央銀行の金融政策の動向をタイムリーに解説し金融市場への影響を予測します。

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2017年09月21日

年終盤にかけての為替の展望~マーケット・カルテ10月号

9月上旬にドル円は一時107円台まで下落したが、その後は北朝鮮情勢への警戒が一服するとともに、米物価指標の改善やFRBメンバーの年内利上げ見通し維持を受け...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年09月20日

資金循環統計(17年4-6月期)~個人金融資産は、前年比77兆円増加の1832兆円に、過去最高を大きく更新

2017年6月末の個人金融資産残高は、前年比77兆円増(4.4%増)の1832兆円となった。残高はこれまでの最高であった昨年12月末(1810兆円)を大き...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年09月15日

日銀短観(9月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は1ポイント上昇の18と予想

9月調査短観では、大企業製造業で4四半期連続での景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業も底堅い景況感が確認されると見込んでいる。前回6月調査以降の...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年09月11日

貸出・マネタリー統計(17年8月)~不動産向け融資の減速が鮮明に

9月8日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、8月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比3.25%と前月(同3.42%)から低下した。伸び率が低下し...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年09月07日

転換点迎えた先進諸国金融政策-後れをとる日本

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7月下旬から8月上旬にかけて、NY市場ではダウ平均株価が史上最高値を更新し続けた。イエレン議長はFRBの資産規模を縮小する姿勢を見せているものの、利上げに...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年09月01日

導入から1年、イールドカーブ・コントロールの評価~金融市場の動き(9月号)

昨年9月21日に日銀がイールドカーブ・コントロールを導入して、もうじき一年が経過しようとしている。この一年を振り返ってみると、同政策の導入が発表された際に...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年08月21日

相場の転換点はいつか?~マーケット・カルテ9月号

円高ドル安圧力がまたもや高まっている。8月上旬以降、北朝鮮情勢緊迫化に伴うリスク回避的な円買いと人種差別問題を巡るトランプ大統領発言を受けた米政権運営不安...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年08月09日

戦力の逐次投入とムービング・ゴールポスト

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戦力の逐次投入を愚策と評価するのは、古典から現代までの戦史を通じた鉄則の一つであると考えられる。巷間良く挙げられる代表例としては、太平洋戦争におけるガダル...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年08月09日

貸出・マネタリー統計(17年7月)~リスク性資産投資に底入れの兆し

8月8日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、7月の銀行貸出(平均残高)の前年比伸び率は3.43%と前月(同3.33%)からやや上昇した。伸び率はリ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年08月08日

日銀のETF買い、やめるなら今が好機ー買入減額・売却時のシミュレーション

最近、日銀による金融緩和の「出口」が話題になることが増えた。出口とは金融緩和の縮小や金融政策の正常化を図ることだが、金融緩和策の目的である「2%の物価安定...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2017年08月04日

ユーロ急騰、持続性はあるか?~金融市場の動き(8月号)

4月以降、ユーロの上昇が続いているが、ユーロ上昇の持続性について筆者はかなり懐疑的にみている。ユーロ相場は足元で過熱感(前のめり感)が強まっているほか、ユ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月31日

転換点迎えた先進諸国金融政策~後れをとる日本~

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NY市場ではダウ平均株価が史上最高値を更新し続けている。イエレン議長がFRBの資産規模を縮小する構えを見せているものの、利上げに対してはやや慎重な姿勢を見...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月24日

日本の周回遅れ感が際立ち、円安をサポート~マーケット・カルテ8月号

ドル円相場は方向感の定まらない展開が続いている。今月上旬は、日米金融政策の方向性の違いが意識されるなか、米経済指標の改善を受けて114円台まで円安ドル高が...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月21日

通貨スワップ市場の変動要因について考える-通貨スワップの市場環境が与えるヘッジコストへの影響

通貨スワップとは、米ドルや円といった異なる通貨のキャッシュフローを交換する取引のことである。通貨スワップは1年以上の比較的長期で取り組まれることが通例であ...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年07月20日

マイナス金利政策による市場変化と成長-巨大な買い手の存在が金融市場の機能を低下させているか

日本銀行は2016年1月29日の金融政策決定会合において、マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を決定し、即日、公表した。金融機関等が日本銀行に有してい...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年07月13日

資本主義で容認される価格統制-政策目的の市場介入は、違法な相場操縦と何が異なるのか

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輸出入の量をコントロールするなどの目的から、人為的に市場に介入し為替レートを適切と考えられる水準に導くことは、“為替介入“として先進国の間では嫌われ、時に...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年07月11日

貸出・マネタリー統計(17年6月)~行き場を無くしたマネーが普通預金に積み上がる

7月10日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、6月の銀行貸出(平均残高)の前年比伸び率は3.34%と前月(同3.30%)からわずかに上昇した。これ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月07日

日銀は物価目標の位置付けを再考すべき~金融市場の動き(7月号)

日銀の大規模緩和継続にもかかわらず、物価上昇率は目標とする2%とは程遠い状況にある。異次元緩和開始以降、4年余りが経過したが、この間明らかになったことは、...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月03日

日銀短観(6月調査)~景況感は幅広く改善、先行きは慎重さが残る

日銀短観6月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が17と前回3月調査比で5ポイント上昇し、3四半期連続で景況感の改善が示された。大企業非製...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月03日

人材投資、人づくり革命~政権基盤の回復が図れるか

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各種世論調査で安倍政権の支持率が低下している。また7月2日の都議選でも自民党は歴史的な大敗を喫し、政権基盤の回復が急務となっている。今後、内閣改造・党役員...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

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