金融市場・外国為替

「金融市場・外国為替」の一覧では、各国の金融政策の方向性、金利見通しや需給動向等を材料に円ドル相場、円ユーロ相場の動きを分析・予測します。また、銀行貸出、マネタリーベース、マネーストックの金融統計や資金循環統計から金融資産の動向について解説したレポートを定期的に提供してまいります。
月次提供レポート:「金融市場の動き」、「マーケット・カルテ」、「マネー統計」等

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2017年02月21日

春は円高に振れやすい時間帯に~マーケット・カルテ3月号

ドル円相場は膠着感が強まっている。円安誘導批判が懸念された日米首脳会談を無風で通過したものの、市場が期待するトランプ大統領の減税・インフラ投資に関する情報...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年02月13日

初の日米首脳会談:同盟強化で一致、経済対話を新設

安倍首相とトランプ大統領の初めての日米首脳会談が2月10日に行われ、安全保障、通商、経済協力などが協議された。日米同盟を強化することで一致し、日米の経済関...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

2017年02月03日

トランプ相場とアベノミクス相場の相違点(為替)~金融市場の動き(2月号)

トランプ氏の大統領選勝利以降、急速な円安ドル高が進行した。選挙後に円安が進んだ別の例としては、2012年末に安倍自民党が勝利した衆院選後が挙げられる。円安...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2017年01月24日

図表でみる中国経済(国際収支編)~資金流出を分析した上で人民元の行方を探る

中国の通貨(人民元)が下落している。2014年1月に付けた最高値からの下落率は約12%に達した。2013年までは貿易など経常取引面で海外から国内へ資金が流...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年01月23日

トランプ大統領就任、為替相場の行方は?~マーケット・カルテ2月号

年初から、円高ドル安が進行している。トランプ新大統領の経済政策(減税やインフラ投資等)の具体的中身が出てこない一方で、保護(貿易)主義やドル高牽制と捉えら...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年01月06日

2017年原油相場の注目点と見通し~金融市場の動き(1月号)

2017年の原油相場を左右する最大の材料となるのが、昨年終盤に合意されたOPEC加盟国と非加盟国による減産の遵守状況だ。「概ね守られている」との印象が打ち...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年01月05日

最近の人民元と今後の展開(2017年1月号)~トランプ相場の反動と欧州政治に揺れる人民元

12月の人民元レート(市場実勢)は米ドルに対して下落、これで10月以降3ヵ月連続の下落である。米国では、2017年以降の利上げペースが加速するとの見方が浮...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2016年12月30日

地方債の発行と償還―統計の裏にある真実を探る

近年は、地方債総残高がほぼ横ばいで推移する中で、赤字地方債残高が急増している。しかし、赤字地方債は地方公共団体が任意の歳出額を実現する目的で発行できるもの...

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石川 達哉

石川 達哉

経済研究部

2016年12月29日

働き方改革は「貯蓄から投資へ」の流れを加速させるか?

家計の現預金が積み上がっている。日銀の資金循環統計によれば、2016年9月末時点の現預金残高は前年同期比13兆円増の916兆円に達し、現行統計で遡れる20...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年12月19日

資金循環統計(16年7-9月期)~個人金融資産は前年比10兆円増の1752兆円、リスク性資産への投資は進まず

2016年9月末の個人金融資産残高は、前年比10兆円増(0.6%増)の1752兆円となった。前年比での増加は3四半期ぶり。年間で資金の流入超過が17兆円あ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年12月16日

トランプ相場の調整リスク~マーケット・カルテ1月号

円安ドル高の進行が止まらない。12月入り後も、トランプ新大統領の掲げる経済政策への期待が続いたほか、14日のFOMCで2017年の想定利上げ回数が引き上げ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年12月02日

2017年はどんな年? 金融市場のテーマと展望~金融市場の動き(12月号)

今年は年央にかけてネガティブな材料が相次ぎ大幅な円高・株安が進行した後、終盤には米大統領選でのトランプ氏勝利がポジティブな材料と捉えられ、急速に持ち直した...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年11月21日

トランプ相場の賞味期限~マーケット・カルテ12月号

月初、104円前後で推移していたドル円は、米大統領選でのトランプ氏勝利後に急激なドル高反応を示し、足元では110円台に達している。トランプ氏の掲げる大幅減...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年11月04日

日銀の苦境はまだまだ続く~金融市場の動き(11月号)

日銀は9月の枠組み変更で長期戦に対応できる体制を整えた。やみくもに金融緩和を強化していくのではなく、適切なイールドカーブを実現することによって、物価目標達...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年11月04日

マイナス金利で見直される個人向け国債

マイナス金利で個人向け国債の販売が増えている。しかし、過去に大量販売された国債の償還を迎え、残高は増えていない。来年度以降は償還も落ち着き、今後は残高増加...

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千田 英明

千田 英明

金融研究部

2016年10月25日

円安ドル高に向かうものの、持続性に注意~マーケット・カルテ11月号

10月のドル円相場は101円台でスタートした後、米国の年内利上げ観測の高まりなどから、足元では104円台半ばまで上昇している。そして、今後はさらに円安ドル...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2016年10月25日

ヘッジ付き米国債利回りが一時マイナスに-為替変動リスクのヘッジコスト上昇とその理由

米国10年国債を為替予約(3ヶ月)で為替変動リスクをヘッジしたときの運用利回りが2016年9月末にマイナスになった。利回り低下の主な要因は、為替変動リスク...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2016年10月19日

通貨スワップ市場の変動要因について考える-通貨スワップの市場環境が与えるヘッジコストへの影響

リーマンショック後より、通貨スワップ市場においてクロスカレンシー・ベーシス・スワップ(スワップ・スプレッド)がマイナス方向に拡大し、現在もマイナス圏で推移...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2016年10月17日

収穫の秋、運用では種まきの秋

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「春は種まき、秋は収穫」と言うが、運用の世界では逆のようだ。運用では、秋に投資を開始(種まき)し、春に売却(収穫)する方が、春に投資を開始し秋に売却するよ...

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千田 英明

千田 英明

金融研究部

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