金融市場・外国為替

「金融市場・外国為替」の一覧では、各国の金融政策の方向性、金利見通しや需給動向等を材料に円ドル相場、円ユーロ相場の動きを分析・予測します。また、銀行貸出、マネタリーベース、マネーストックの金融統計や資金循環統計から金融資産の動向について解説したレポートを定期的に提供してまいります。
月次提供レポート:「金融市場の動き」、「マーケット・カルテ」、「マネー統計」等

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2017年12月11日

貸出・マネタリー統計(17年11月)~個人預金通貨の伸び率が統計開始以来の最高に

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12月8日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、11月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.73%と前月改定値(同2.77%)からやや低下した。...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年12月04日

2018年はどんな年? 金融市場のテーマと展望~金融市場の動き(12月号)

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2017年のこれまでの市場の動きは「円高・大幅な株高」となった。ドル円では先々の米利上げが緩やかに留まるとの観測が浸透しドル買いが抑制された一方、株価には...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年12月04日

最近の人民元と今後の展開(2017年12月号)

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11月の人民元レート(スポット・オファー、中国外貨取引センター)は米ドルに対して小幅な上昇となった。11月は初旬から日本円やユーロが米ドルに対して上昇した...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年11月30日

ビットコイン1万ドル台に~既存市場を揺るがす恐れも~

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代表的な仮想通貨であるビットコインは取引量が急増し、価格が急速に上昇している。11月29日には、心理的に大きな節目となる1万ドルの大台に乗った。2017年...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年11月27日

リーマンショック前の水準にまで上昇した米ドル円のヘッジコスト

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2017年10月末の米ドル円のヘッジコストは1.91%で、リーマンショック前の水準にまで上昇している。2017年のヘッジコストの上昇は、米国の利上げに伴う...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年11月21日

米税制改革の行方が相場の撹乱要因に~マーケット・カルテ12月号

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ドル円は11月初旬に一時114円台に乗せたが、米税制改革難航への警戒に伴うドル売りや株価の調整を受けたリスク回避的な円買いなどからやや下落し、足元は112...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年11月10日

貸出・マネタリー統計(17年10月)~投資信託の前年割れが継続

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11月9日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、10月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.79%と前月(同2.97%)から低下した。水準として...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年11月09日

日銀の金融緩和政策が及ぼす影響-イールドカーブ・コントロールは金利変動パターンを変えたか

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平成28年9月より、「イールドカーブ・コントロール(以下、YCC)」が導入された。平成28年1月に発表されたマイナス金利政策に加え、長期(10年)金利を0...

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水野 友理那

水野 友理那

金融研究部

2017年11月02日

不動の日銀、次の見どころは?~金融市場の動き(11月号)

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昨年9月以降、日銀金融政策は現状維持が続いており、市場で大きく材料視されることも無くなった。ただし、今後1年程度を見据えた場合、注目点は数多く存在する。政...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年11月02日

最近の人民元と今後の展開(2017年11月号)~共産党大会を終えたあとの人民元レートの行方

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10月の人民元レート(スポット・オファー、中国外貨取引センター)は米ドルに対して小幅に上昇、10月末は前月末比0.2%上昇の1米ドル=6.6370元で取引...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年10月30日

さらばNOMURA-BPI総合-浮動債比率を考慮すると見え方が変わる

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日本の債券市場において一般的に用いられているインデックスは、NOMURA-BPI総合である。代表的なところでは、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年10月24日

株価の過熱感がドル円上昇のハードルに~マーケット・カルテ11月号

ドル円は10月中旬にかけて112円台での膠着した推移が続いていたが、米国で予算決議案が可決され税制改革への期待が高まったこと、日本の衆院選での与党大勝を受...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年10月19日

YCC導入後の20年国債金利-金融政策の出口に関する情報はどこに織り込まれるか

2016年9月のYCCとオーバーシュート型コミットメント導入後の20年国債金利の動向について考える。YCC導入後は、10年国債金利がゼロ%周辺を推移する状...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年10月16日

金融政策の超長期国債金利への影響について考える-金融政策による超長期国債金利の押し下げ効果の測定

20年国債金利を「10年国債金利」と「20年国債金利と10年国債金利の差分(スプレッド)」に分解して、物価の安定目標の導入による時間軸効果も含めて、日本銀...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年10月13日

貸出・マネタリー統計(17年9月)~「貯蓄から投資へ」の動きは確認できず

10月12日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、9月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比2.99%と前月(同3.24%)から低下した。伸び率の低...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年10月10日

ドル円、115円突破の条件~金融市場の動き(10月号)

今年に入って、ドル円レートは概ね110円から115円のレンジでの一進一退の推移が続いている。市場の先々の米利上げ観測が後退し、米長期金利が低迷したためだ。...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年10月03日

最近の人民元と今後の展開(2017年10月号)~9月は往って来いの展開、年末にかけての動向は?

9月の人民元レート(スポット・オファー、中国外貨取引センター)は米ドルに対して小幅に下落、9月末は前月末比0.9%下落の1米ドル=6.6535元で取引を終...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年09月25日

金融政策の10年国債金利への影響を振り返る-金融政策による金利の押し下げ効果の測定

イールドカーブ・コントロール(YCC)の影響を加味した重回帰モデルを構築し、過去1年間の金利推移とこれまでの日本銀行による金融政策の影響(金利の押し下げ効...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年09月21日

年終盤にかけての為替の展望~マーケット・カルテ10月号

9月上旬にドル円は一時107円台まで下落したが、その後は北朝鮮情勢への警戒が一服するとともに、米物価指標の改善やFRBメンバーの年内利上げ見通し維持を受け...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年09月11日

貸出・マネタリー統計(17年8月)~不動産向け融資の減速が鮮明に

9月8日に発表された貸出・預金動向(速報)によると、8月の銀行貸出(平均残高)の伸び率は前年比3.25%と前月(同3.42%)から低下した。伸び率が低下し...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

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