オフィスレントインデックス

定期的に指標となる東京都心のオフィス賃料をレビューし、不動産市況を分析します。

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2017年03月01日

札幌オフィス市場の現況と見通し(2017年)

札幌ではコールセンターの新規進出や拡張移転などの活発な需要拡大に伴い、空室率の大幅な低下が続いている。特に大規模ビルでは空室率が1.79%まで低下し空室は...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月27日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2017年)

2016年に福岡ではJRJP博多ビルが竣工し、現在は満室で稼動している。活発なオフィス需要に加え、天神ビッグバンに伴う建替えのための移転需要が大量に発生し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月24日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2017年)

大阪では5年連続でオフィス需要の大幅な増加が続いている。2016年は賃貸ビルの新規供給がなかったためオフィス市況はさらに大きく改善した。今後も2017年か...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月22日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2017年)

名古屋駅前では2015年秋に大名古屋ビルヂングとJPタワー名古屋が竣工した。大量供給にもかかわらず、空室はほぼ解消され市況は堅調に推移している。その後も、...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月20日

仙台オフィス市場の現況と見通し(2017年)

仙台では2016年の一年間にオフィス市況は大きく改善した。過去数年間、他の主要都市で市況改善が進む中で、仙台市では人口の転入超過数の縮小に応じたオフィス需...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月08日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2017年)-2017年~2023年のオフィス賃料・空室率

東京都心部Aクラスビル市況は、2014年以降の新規供給の増加の中で改善が続いてきた。それが最近、市場における空室の少なさに伴う移転の減少や、2018年以降...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年02月06日

Jリート市場は年間6%上昇。物件取得額は過去3番目の高水準-不動産クォータリー・レビュー2016年第4四半期

2016年7-9月期のGDP成長率は下方修正されたが、民間消費の回復が続き設備投資も今後回復基調を強めると予想される。住宅市場は分譲マンションを除いて堅調...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年01月27日

方向感失う中、金利懸念が拡大~不動産価格は「当面横ばい、東京五輪前後に弱含み、以後下落」が4割~第13回不動産市況アンケート結果

第13回不動産市況アンケートを実施した。現在の不動産投資市場全体(物件売買、新規開発、ファンド組成)の景況感は、ピークアウトはしたものの、依然として良好で...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年11月08日

オフィス賃料は反発も、インバウンド需要のピークアウトが商業施設、ホテルに影響~不動産クォータリー・レビュー2016年第3四半期~

国内経済は、外需の支えによって緩やかな成長を継続している。住宅市場では、首都圏の新築分譲マンション販売戸数が一旦回復した。地価動向は、年次ベースでは回復が...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年11月07日

需給環境の改善が続く大阪オフィス市場-活発な需要に加え新規供給の少なさが市況改善に貢献

大阪のオフィス市場では、需要の増加に加え2016年は大規模ビルの新規供給がないことから空室率の低下が続いている。梅田地区はもちろん、昨年、大規模な自社ビル...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年10月13日

不動産価格サイクルの先行的指標(2016年)~大半の指標がピークアウトを示唆~

取引ベースの不動産価格指数 の公表により、価格動向の把握が以前より早期に可能となり、一部で価格下落が確認された。株価とJ-REIT価格はともに頭打ちとなって...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年08月02日

低金利や相続税対策などによる活況の一方、不動産賃貸市場の一部に頭打ち感~不動産クォータリー・レビュー2016年第2四半期~

2016年4-6月には、熊本地震の発生に加え、円高・株安の進展、世界経済の減速、企業収益の悪化、英国のEU離脱決定とともに、消費税増税時期の延期決定などが...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年05月10日

オフィス賃料は再上昇、訪日外客数増はホテル市場に加え地価を牽引-不動産クォータリー・レビュー2016年第1四半期

2015年度の実質GDP成長率は、民間消費がふるわず0.7%に留まった。全国の住宅着工は駆け込み需要の反動減からは回復した模様だが、首都圏の分譲マンション...

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加藤 えり子
2016年03月08日

福岡オフィス市場の現況と見通し(2016年)

福岡のオフィス市場では、人口増加に伴う堅調な需要の増加とオフィスビルの新規供給の少なさから空室面積の減少が続いている。博多駅前での開発が進展しているが、天...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年03月04日

大阪オフィス市場の現況と見通し(2016年)

大阪のオフィス市場では、比較的堅調な需要増加が続く中で、2014年から2年続けて低水準の賃貸オフィス供給が続いてきた。今後についても2016は新規供給がな...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年02月29日

札幌オフィス市場の現況と見通し(2016年)

札幌市では大幅な需要拡大に伴い、空室率は2000年以降で最も低い水準を更新し続けている。2016年は大規模ビルの新規供給が計画されていないこともあり、一層...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年02月26日

名古屋オフィス市場の現況と見通し(2016年)

2015年後半に大名古屋ビルヂングとJPタワー名古屋が名古屋駅前に竣工した。ともに高い稼動での開業となり、懸念されていたような供給過剰は発生していない。名...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年02月23日

仙台オフィス市場の現況と見通し(2016年)

仙台のオフィス市況は、動きが少なく安定した状況にある。2014年半ばまでの空室率の大幅改善の後、改善ペースが低下し空室率は横ばいに近いわずかな低下で推移し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年02月10日

東京都心部Aクラスビルのオフィス市況見通し(2016年)-2016年~2022年のオフィス賃料・空室率

東京都心部Aクラスビル市況は、昨年に引き続き市場の改善が進んでいる。特に空室率の改善は大きく、成約賃料も2013年以降の新規供給がさほど多くなかったことか...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2016年02月04日

Jリートは4年ぶりに下落。2015年訪日外国人客数は47%増加-不動産クォータリー・レビュー2015年第4四半期

2015年7-9月期のGDP成長率は上方修正され、2期連続のマイナスは回避された。しかし、足もとでは消費関連を中心に低調な指標が多く、再びマイナス成長に陥...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

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