日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

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2017年02月20日

貿易統計17年1月~輸出の急減速から貿易収支が2年4ヵ月ぶりに前年比で悪化

財務省が2月20日に公表した貿易統計によると、17年1月の貿易収支は▲10,869億円と5ヵ月ぶりの赤字となり、赤字幅は事前の市場予想(QUICK集計:▲...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月16日

なぜ貿易をするのか~決してゼロサムゲームではない~

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1月20日のトランプ新大統領就任からもうすぐ1カ月。同氏の政策は、大規模な減税やインフラ投資、規制緩和による景気の押し上げ効果が見込まれる一方、過度な保護...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄

経済研究部

2017年02月14日

2017・2018年度経済見通し(17年2月)

2016年10-12月期の実質GDPは外需主導で前期比年率1.0%と4四半期連続のプラス成長となったが、民間消費が4四半期ぶりに減少するなど国内需要は低迷...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月13日

初の日米首脳会談:同盟強化で一致、経済対話を新設

安倍首相とトランプ大統領の初めての日米首脳会談が2月10日に行われ、安全保障、通商、経済協力などが協議された。日米同盟を強化することで一致し、日米の経済関...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

2017年02月13日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.2%(年率1.0%)~外需主導で4四半期連続のプラス成長

2016年10-12月期の実質GDPは、前期比0.2%(年率1.0%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比0.4%、年率1....

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月10日

企業物価指数(2017年1月)~2015年3月以来の上昇、物価は上昇基調へ

2月10日に日本銀行から発表された企業物価指数によると、2017年1月の国内企業物価は前年比0.5%(12月:同▲1.2%)と2015年3月以来のプラスと...

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岡 圭佑

岡 圭佑

経済研究部

2017年02月09日

景気ウォッチャー調査(17年1月)~回復基調に一服感、トランプ新政権に対する不透明感が重石

2月8日に内閣府から公表された17年1月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は49.8と前月から▲1.6ポイント悪化し、拡大・...

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岡 圭佑

岡 圭佑

経済研究部

2017年02月08日

長く働ける社会-人生100年時代の働き方改革

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日本の平均寿命は、明治時代には男42.8歳、女44.3歳だったが、2015年には男80.79歳、女87.05歳となった。昔は、生まれてすぐに死んでしまう子...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年02月08日

GDP統計の改定で1%近くまで高まった日本の潜在成長率-ゼロ%台前半を前提にした悲観論は間違いだった?

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内閣府は2016年12月に国民経済計算(GDP統計)の最新国際基準である2008SNA(従来は「1993SNA」)への対応を含む基準改定(2005年基準→...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月31日

2016年10-12月期の実質GDP~前期比0.4%(年率1.6%)を予測

2/13に内閣府から公表される2016年10-12月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.6%)と4四半期連続のプラス成長になったと推計される。...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月31日

鉱工業生産16年12月~10-12月期の生産は消費増税前以来の高い伸び

経済産業省が1月31日に公表した鉱工業指数によると、16年12月の鉱工業生産指数は前月比0.5%(11月:同1.5%)と2ヵ月連続で上昇し、ほぼ事前の市場...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月31日

家計調査16年12月~乖離する需要側と供給側の消費関連指標

総務省が1月31日に公表した家計調査によると、16年12月の実質消費支出は前年比▲0.3%(11月:同▲1.5%)と10ヵ月連続で減少したが、減少幅は前月...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月27日

消費者物価(全国16年12月)~全国コアCPIは17年1月にプラス転化へ

総務省が1月27日に公表した消費者物価指数によると、16年12月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比▲0.2%(11月:同▲0...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月25日

貿易統計16年12月~10-12月期の外需寄与度は前期比0.3%程度のプラスに

財務省が1月25日に公表した貿易統計によると、16年12月の貿易収支は6,414億円と4ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:2,900億...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月17日

ポスト2020の課題と対応策~魅力ある世界都市へのプロセスと課題 4/4

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ありがとうございます。これは今後の動きに期待というところかもしれません。それでは二つ目のトピックの4000万人訪日客を受け入れるために、どう取り組んでいっ...

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2017年01月17日

企業物価指数(2016年12月)~円安の急進・原油高で下落幅は大幅に縮小

1月16日に日本銀行から発表された企業物価指数によると、2016年12月の国内企業物価は前年比▲1.2%(11月:同▲2.2%)と下落幅は前月から1.0ポ...

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岡 圭佑

岡 圭佑

経済研究部

2017年01月13日

GDP統計の改定で変わった日本経済の姿

GDP統計(国民経済計算)は昨年12月に2008SNAへの移行と基準改定が同時に実施され、名目GDP、実質GDP成長率などが過去に遡って改定された。名目G...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年01月13日

景気ウォッチャー調査(16年12月)~回復基調は継続、先行きはトランプ次期政権の動向が不安材料

1月12日に内閣府から公表された16年12月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は51.4と前月から横ばいとなり、拡大・縮小の...

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岡 圭佑

岡 圭佑

経済研究部

2017年01月13日

働き方改革、プレミアムフライデーによる個人消費への影響~可処分時間の使い方とつながりに注目

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昨年から、政府は「働き方改革」を強く推し進めている。同一労働同一賃金や賃金引き上げ、長時間労働の是正が重点課題として議論される一方、女性や高齢者の労働力が...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年01月12日

魅力ある世界都市とは~魅力ある世界都市へのプロセスと課題 3/4

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東京の文化プログラムは、今、関係機関が準備を進めているのですけれども、2020年を機に、東京はどんな文化戦略を描くべきか、私は五つにまとめてみました。一つ...

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