日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

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2017年05月22日

貿易統計17年4月~輸入の底堅さを主因に貿易黒字が縮小

財務省が5月22日に公表した貿易統計によると、17年4月の貿易収支は4,817億円と3ヵ月連続の黒字となり、ほぼ事前の市場予想(QUICK集計:5,153...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月19日

2017・2018年度経済見通し(17年5月)

2017年1-3月期の実質GDPは前期比年率2.2%となり、5四半期連続でゼロ%台後半とされる潜在成長率を上回る成長となった。2016年度の実質GDP成長...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月19日

6月閣議決定に向けて議論が高まる「骨太の方針」「成長戦略」

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6月には例年、骨太の方針や成長戦略が閣議決定される。図表1は安倍政権がスタートしてからの骨太の方針と成長戦略のテーマだ。骨太は、2013年は「デフレ脱却」...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

2017年05月18日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.5%(年率2.2%)~5四半期連続で潜在成長率を上回る高成長

2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率2.2%)と5四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月28日:前期比0.4%、年率1.4%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月17日

求められる20~40代の経済基盤の安定化-経済格差と家族形成格差の固定化を防ぎ、消費活性化を促す

本稿では、20~40代の経済基盤強化に向けた最近の主な政策を振り返るとともに、雇用情勢や消費の観点から見た意義を述べる。昨年6月に閣議決定された「ニッポン...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年05月12日

景気ウォッチャー調査(17年4月)~5ヵ月ぶりの改善も、50は下回る~

5月11日に内閣府から公表された17年4月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は48.1と前月から+0.7ポイント上昇し、5ヵ...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄

経済研究部

2017年05月10日

残業時間の上限規制、残された課題は?ー労働者保護の立場に立った政策の推進を!

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経団連と連合は3月13日、働き方改革の一環として残業時間の上限を最大で年720時間(月平均60時間)までに制限するという、残業時間の上限規制について労使で...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2017年05月10日

強まるグローバル化への逆風

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英国政府は3月29日にEU(欧州連合)に離脱の意思を通知した。2016年6月に行われた国民投票で大方の予想に反してEU離脱派が勝利した後、行方が注目されて...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年05月10日

教育無償化と教育国債ー憲法改正、財政再建議論も重なり複雑に

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政府や自民党内で、教育無償化とその財源となる「教育国債」の議論が開始された。1月の施政方針演説の際、安倍首相は、「誰もが希望すれば高校にも専修学校・大学に...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

2017年05月10日

企業の賃上げ意欲を削ぐ社会保障負担

賃金の上昇ペースは依然として遅い。2016年の経常利益は過去最高水準に達しているにもかかわらず、賃金はピーク時である2007年の水準を▲6.9%下回っている。

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岡 圭佑
2017年05月10日

エンゲル係数の上昇を考える

エンゲルの法則は、19世紀のドイツの統計学者、エルンスト・エンゲルがベルギーの家計支出を調べて見つけ出したもので、家計の所得が増えると「生活費(消費支出)...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年05月09日

消費税における軽減税率の効果-景気安定化の観点からの検討

日本では再三再四にわたり消費税率の引上げが延期されている。この背景には1997年及び2014年に実施された過去2回の消費税引き上げで日本経済が大きな影響を...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2017年04月28日

2017年1-3月期の実質GDP~前期比0.4%(年率1.4%)を予測

5/18に内閣府から公表される2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.4%)と5四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月28日

家計調査17年3月~2度目のプレミアムフライデーは不発

総務省が4月28日に公表した家計調査によると、17年3月の実質消費支出は前年比▲1.3%(2月:同▲3.8%)と13ヵ月連続で減少したが、減少幅は前月から...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月28日

鉱工業生産17年3月~1-3月期はほぼ横ばいだが、基調としては堅調を維持

経済産業省が4月28日に公表した鉱工業指数によると、17年3月の鉱工業生産指数は前月比▲2.1%(2月:同3.2%)と2ヵ月ぶりに低下し、事前の市場予想(...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月28日

消費者物価(全国17年3月)~物価の基調は弱く、年度替わりの値上げも限定的

総務省が4月28日に公表した消費者物価指数によると、17年3月の消費者物価(全国、生鮮食品を除く総合、以下コアCPI)は前年比0.2%(2月:同0.1%)...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月20日

貿易統計17年3月~1-3月期の外需寄与度は前期比0.1%程度のプラスに

財務省が4月20日に公表した貿易統計によると、17年3月の貿易収支は6,147億円と2ヵ月連続の黒字となり、事前の市場予想(QUICK集計:5,758億円...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月14日

人手不足はどこまで深刻なのか

失業率が約22年ぶりの2%台まで低下するなど雇用関連指標は大幅な改善が続いており、企業の人手不足感もバブル期並みの高さとなっている。こうした中、人手不足が...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月11日

景気ウォッチャー調査(17年3月)~停滞感強まり、人手不足、仕入れ価格の上昇は先行きの不安材料に~

4月10日に内閣府から公表された17年3月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は47.4と前月から▲1.2ポイント悪化し、3ヵ...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄

経済研究部

2017年04月10日

「えひめ方式」未婚化への挑戦(1)-世界ランキングお年寄り大国第1位日本・少子化社会データ再考-地方を揺るがす「後継者問題」

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平成27年国勢調査の速報集計結果で日本は今や「世界一のお年寄り大国」であることが示された。1950年からの人口に占める65歳以上人口の割合の上昇度合いには...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

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