日本経済

この「日本経済」の一覧では生産、消費、物価、雇用、貿易、金利をはじめ、日本経済にかかわる問題を定性・定量の両面から調査し、予測・研究を行っており、ビジネスに役立つ情報を日々レポートとして提供します。
分析・予測には消費者物価指数(CPI)、鉱工業生産指数、企業物価指数、雇用統計、貿易統計、日銀統計など様々な角度からの情報を使い、日本経済の現状分析をタイムリーに提供します。

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2017年08月15日

2017・2018年度経済見通し(17年8月)

2017年4-6月期の実質GDPは前期比年率4.0%となり、6四半期連続でゼロ%台後半とされる潜在成長率を上回る成長となった。内容的にも、2016年後半の...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年08月14日

データ分析結果が示す「大都市・東京都の出生率支配要因」とは-少子化対策・印象論合戦に終止符をうつために-

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日本に住む人口の10人に1人が集まる大都市・東京都の出生率の真の支配要因は何か。少子化対策を含め社会問題分野においては、事例紹介・印象論・定性調査を中心に...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年08月14日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比1.0%(年率4.0%)~6四半期連続で潜在成長率を上回る高成長

2017年4-6月期の実質GDPは、前期比1.0%(年率4.0%)と6四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.9%、年率3.6%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年08月09日

景気ウォッチャー調査(17年7月)~盛夏商材の売れ行きが好調も、九州北部豪雨の影響で景況感は小幅の悪化~

8月8日に内閣府から公表された2017年7月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は49.7と前月から▲0.3ポイント低下し、4...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄

経済研究部

2017年08月08日

より多様な道のある社会 -スポーツ嫌い半減目標の波紋

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今年3月にスポーツ庁が「第2期スポーツ基本計画」で、スポーツ嫌いの中学生を半減するという目標を掲げたところ、反発の声が上がっているという。

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月31日

iDeCoで株式投資

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個人の資産形成において株式投資が拡大しない背景の一つに、国内株式が長期的な膠着状況から抜け出せないことが挙げられよう。TOPIXは2000年以降、ITバブ...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年07月31日

2017年4-6月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.6%)を予測

8/14に内閣府から公表される2017年4-6月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.6%)と6四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月31日

転換点迎えた先進諸国金融政策~後れをとる日本~

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NY市場ではダウ平均株価が史上最高値を更新し続けている。イエレン議長がFRBの資産規模を縮小する構えを見せているものの、利上げに対してはやや慎重な姿勢を見...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月31日

鉱工業生産17年6月~生産の回復基調が鮮明に

経済産業省が7月31日に公表した鉱工業指数によると、17年6月の鉱工業生産指数は前月比1.6%(5月:同▲3.6%)と2ヵ月ぶりに上昇し、ほぼ事前の市場予...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月28日

日本社会の良さ・美徳をいかに継承していくか-要は家庭教育にあり

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最近、日本の製品(メイド・イン・ジャパン)やサービス(「おもてなし」等)の高品質・高水準、日本人の礼儀正しさやマナーの良さ、きれい好きなどを強調したテーマ...

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平賀 富一

平賀 富一

保険研究部

2017年07月26日

課長がもっと輝けば、日本経済はもっと良くなる

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多くの新入社員が管理職になることに消極的な姿勢をみせている。公益財団法人日本生産性本部が昨年秋に実施した新入社員を対象にした調査(有効回答数264)によれ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月25日

最近の訪日外国人消費-旅行者増で消費額増。中国人の「爆買い」は中身が変わるも消費意欲は変わらず。今後はコト消費拡大が鍵。1泊増で+0.4兆円。

日本人の国内消費は力強さに欠けるようだが、訪日外国人旅行客の増加で旅行客による消費は拡大している。一方で2016年では「買い物代」をはじめ1人当たり消費額...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年07月20日

マイナス金利政策による市場変化と成長-巨大な買い手の存在が金融市場の機能を低下させているか

日本銀行は2016年1月29日の金融政策決定会合において、マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を決定し、即日、公表した。金融機関等が日本銀行に有してい...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年07月20日

貿易統計17年6月~4-6月期の外需寄与度は前期比▲0.2%程度のマイナスに

財務省が7月20日に公表した貿易統計によると、17年6月の貿易収支は4,399億円と2ヵ月ぶりの黒字となったが、事前の市場予想(QUICK集計:4,880...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月14日

ゼロ%台前半からゼロ%台後半に上振れした日本の潜在成長率

2016年8月に「日本の潜在成長率は本当にゼロ%台前半なのか」を執筆した当時、日本の潜在成長率はゼロ%台前半まで低下しているというのがコンセンサスだった。...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月14日

景気好調下で弱まる物価の基調~既往の円高と個人消費の弱さが物価を下押し

実質GDPが5四半期連続で潜在成長率とされるゼロ%台後半を上回るなど景気は好調を維持しているが、日本銀行が重視している「生鮮食品及びエネルギーを除く総合(...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月13日

エンゲル係数の上昇を考える

エンゲルの法則は、家計の所得水準が高いほど生活費(消費支出)に占める食費(食料)の割合が低いというものだ。19世紀のドイツの統計学者、エルンスト・エンゲル...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月11日

景気ウォッチャー調査(17年6月)~節目となる50まで改善~

7月10日に内閣府から公表された17年6月の景気ウォッチャー調査によると、景気の現状判断DI(季節調整値)は50.0と前月から+1.4ポイント上昇し、3ヵ...

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白波瀨 康雄

白波瀨 康雄

経済研究部

2017年07月07日

証拠に基づく政策立案ー限界を補うリーダーの役割

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政府は5月19日に開催された統計改革推進会議で最終取りまとめを決定した。注目されるのは、この中で、統計の改革だけではなく、「証拠に基づく政策立案」(EBP...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月07日

2017・2018年度経済見通し

2017年1-3月期の実質GDP(2次速報)は、前期比0.3%(前期比年率1.0%)と5四半期連続のプラス成長となった。輸出が前期比2.1%の高い伸びとな...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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