経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

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2018年06月11日

欧州経済見通し-米欧摩擦激化は域内政治以上のリスク

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ユーロ圏では、17年に比べて速度は落ちているものの、景気の拡大が続いている。17年末にかけての成長加速の効果もあり、18年も実質GDPは2%を超えそうだ。...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年06月11日

米国経済の見通し-減税、拡張的な財政政策などから当面は堅調見通しも、影を落とす通商政策動向

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米国の1-3月期の成長率(前期比年率)は+2.2%(前期:+2.9%)と、前期から伸びが鈍化。民間設備投資は好調を維持したものの、個人消費が大幅に鈍化した...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2018年06月08日

オーストラリア経済の見通し-1-3月期GDPは前期比1.0%増。18年以降は成長が加速

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オーストラリアの2018年1-3月期の実質GDP成長率は前期比1.0%増(季節調整値)と、前期の同0.5%増から加速し、景気拡大の世界最長記録を更新した。...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2018年06月08日

2018・2019年度経済見通し-18年1-3月期GDP2次速報後改定

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2018年1-3月期の実質GDP(2次速報)は前期比▲0.2%(年率▲0.6%)となり、1次速報と変わらなかった。GDP2次速報の結果を受けて、5月に発表...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年05月31日

ブラジル経済の見通し-1-3月期GDPは前期比プラス成長も、停滞感が見られる内容

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ブラジルの2018年1-3月期の実質GDP成長率は前期比0.4%増(季節調整値)と、前期の同0.2%から若干加速し、5四半期連続のプラス成長となった。しか...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2018年05月25日

中国経済見通し-「6.5%前後」へ軟着陸のシナリオは維持も、米中覇権争い激化なら中国経済にはダブルパンチ!

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中国国家統計局が公表した2018年1-3月期の国内総生産(GDP)は19兆8783億元(日本円換算では約338兆円)となった。経済成長率は実質で前年同期比...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年05月17日

2018・2019年度経済見通し(18年5月)

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2018年1-3月期の実質GDPは前期比年率▲0.6%と9四半期ぶりのマイナス成長となったが、大雪や生鮮野菜の価格高騰といった一時的な下押し要因がなくなる...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年05月16日

回帰分析を理解しよう!-回帰分析の由来と概念、そして分析結果の評価について-

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統計的分析方法の中で最も使われている一つが回帰分析である。回帰分析を簡単に言うと、ある変数の値で、他の変数の値を予測し、両者の関連性を確認する分析方法だと...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2018年05月16日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比▲0.2%(年率▲0.6%)-9四半期ぶりのマイナス成長だが、景気の回復基調は途切れず

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2018年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.2%(年率▲0.6%)と9四半期ぶりのマイナス成長となった(当研究所予測4月27日:前期比▲0.1%、年率...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年04月27日

2018年1-3月期の実質GDP~前期比▲0.1%(年率▲0.5%)を予測~

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5/16に内閣府から公表される2018年1-3月期の実質GDPは、前期比▲0.1%(前期比年率▲0.5%)と9四半期ぶりのマイナス成長になったと推計される...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年04月20日

世界貿易が直面するリスク-保護主義よりも労働市場の再構築を

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世界貿易機関(WTO)が4月12日に公表した貿易統計によれば、世界貿易量の伸び率は17年に前年比+4.7%となり、18年も世界経済の好調を背景として同+4...

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鈴木 智也

鈴木 智也

総合政策研究部

2018年04月06日

2018・2019年度経済見通し

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2017年10-12月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.6%)となった。外需寄与度は2四半期ぶりにマイナスとなったが、民間消費(前期比0.5...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年03月23日

【アジア・新興国】東南アジア・インドの経済見通し~成長ドライバーは外需から内需へ重心シフト

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東南アジア5カ国およびインド経済は、海外経済の回復やITサイクルの改善を受けて電子製品や一次産品などの輸出が好調に推移し、景気回復が続いている。輸出拡大と...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2018年03月09日

欧州経済見通し-裾野広がるユーロ圏の景気拡大/英国EU離脱まで1年-

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ユーロ圏では、良好な外部環境と政策の下支えにより景気拡大のペースが上がり、地域的にも、需要面でも、裾野の広い拡大が続いている。個人消費は雇用・所得環境の改...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年03月09日

米国経済の見通し-足元の経済は好調も、18年に入り、資本市場不安定化、保護主義政策などの不安要素が浮上

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米国の10-12月期成長率(前期比年率)は+2.5%(前期:+3.2%)と、前期から伸びが鈍化したものの、外需及び在庫投資の押下げが大きく、それらを除いた...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2018年03月08日

2018・2019年度経済見通し-17年10-12月期GDP2次速報後改定

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2017年10-12月期の実質GDP(2次速報)は設備投資、民間在庫変動の上方修正から1次速報の前期比0.1%(年率0.5%)から前期比0.4%(年率1....

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年02月21日

中国経済見通し~マクロプルーデンス政策の強化で「安定成長」へ軟着陸、リスクの所在は住宅バブル崩壊

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中国国家統計局が公表した2017年の国内総生産(GDP)は82兆7122億元(日本円換算では約1372兆円)となった。実質成長率は前年比6.9%増と16年...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年02月15日

2018・2019年度経済見通し(18年2月)

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2017年10-12月期の実質GDPは前期比年率0.5%と8四半期連続のプラス成長となった。7-9月期の年率2.2%から減速したが、民間在庫変動のマイナス...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年02月14日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.1%(年率0.5%)-消費、設備主導で8四半期連続のプラス成長

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2017年10-12月期の実質GDPは、前期比0.1%(年率0.5%)と8四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比0.2%、年率0....

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年01月31日

2017年10-12月期の実質GDP~前期比0.2%(年率0.8%)を予測

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2/14に内閣府から公表される2017年10-12月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率0.8%)と8四半期連続のプラス成長になったと推計される。...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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