経済予測・経済見通し

この「経済予測・経済見通し」の一覧では日本経済だけでなく、米国経済、欧州経済をはじめ、中国を中心とするアジア・新興国経済の予測についてのレポートも提供します。米国経済の見通しでは、FRBの金融政策や財政政策などの経済指標などを使い、欧州経済の見通しではECB(欧州中央銀行)の金融政策、雇用対策等を踏まえて、精度の高い経済見通しを随時レポートとして提供します。

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2017年08月15日

2017・2018年度経済見通し(17年8月)

2017年4-6月期の実質GDPは前期比年率4.0%となり、6四半期連続でゼロ%台後半とされる潜在成長率を上回る成長となった。内容的にも、2016年後半の...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年08月14日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比1.0%(年率4.0%)~6四半期連続で潜在成長率を上回る高成長

2017年4-6月期の実質GDPは、前期比1.0%(年率4.0%)と6四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.9%、年率3.6%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年08月08日

EU離脱に揺れる総選挙後の英国ー離脱戦略を巡る不透明感強まる

17年1~3月期の英国の実質GDPは前期比年率0.9%(前期比0.2%)と、英国経済の巡航速度である1%台後半を大きく下回る水準に減速した。減速の主因は、...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年07月31日

2017年4-6月期の実質GDP~前期比0.9%(年率3.6%)を予測

8/14に内閣府から公表される2017年4-6月期の実質GDPは、前期比0.9%(前期比年率3.6%)と6四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月07日

2017・2018年度経済見通し

2017年1-3月期の実質GDP(2次速報)は、前期比0.3%(前期比年率1.0%)と5四半期連続のプラス成長となった。輸出が前期比2.1%の高い伸びとな...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年06月16日

【アジア・新興国】東南アジア・インドの経済見通し~輸出の好調と投資の復調で回復が続く

東南アジア5カ国およびインド経済は、輸出の回復と底堅い消費を支えに緩やかな成長が続いている。年明け以降も輸出の好調が続いており、冷え込んだ民間投資は一部で...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2017年06月12日

欧州経済見通し-回復続くユーロ圏。ECBは慎重に緩和縮小を模索/EU離脱に揺れる総選挙後の英国-

ユーロ圏では個人消費の堅調に投資と輸出の回復が加わり、景気拡大テンポが速まっている。17年の実質GDPは2.0%と引き続き1%台前半の潜在成長率を超えるだ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年06月09日

米国経済の見通し-米経済は消費主導の底堅い景気回復持続を予想も、無視できない国内政治リスク

米国の1-3月期成長率(前期比年率)は、+1.2%(前期:+2.1%)と前期から伸びが鈍化。季節調整の影響に加え、天候要因などにより個人消費が低調となった...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年06月08日

2017・2018年度経済見通し~17年1-3月期GDP2次速報後改定

2017年1-3月期の実質GDP(2次速報)は民間在庫変動の下方修正を主因として1次速報の前期比0.5%(年率2.2%)から前期比0.3%(年率1.0%)...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年06月06日

ブラジル経済の見通し-緩やかな回復基調も政治リスク再燃懸念あり

ブラジル経済は、2015年・16年と統計開始以来初の2年連続マイナス成長となったが、17年1-3月期の実質GDP成長率は前期比1.0%増と9四半期ぶりのプ...

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神戸 雄堂

神戸 雄堂

経済研究部

2017年05月19日

2017・2018年度経済見通し(17年5月)

2017年1-3月期の実質GDPは前期比年率2.2%となり、5四半期連続でゼロ%台後半とされる潜在成長率を上回る成長となった。2016年度の実質GDP成長...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月18日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.5%(年率2.2%)~5四半期連続で潜在成長率を上回る高成長

2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率2.2%)と5四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月28日:前期比0.4%、年率1.4%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月07日

2017・2018年度経済見通し

2016年10-12月期の実質GDP(2次速報)は、前期比0.3%(前期比年率1.2%)と4四半期連続のプラス成長となった。輸出が前期比2.6%の高い伸び...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年03月24日

【アジア・新興国】東南アジア・インドの経済見通し~17年は輸出・投資の復調で成長率は若干上昇

東南アジア5カ国およびインド経済は、内需主導の緩やかな成長が続いている。16年に入って資源価格が底打ちし、中国経済も底堅い推移を続けるなか、10-12月期...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2017年03月09日

欧州経済見通し-試される欧州の結束-

ユーロ圏は著しく緩和的な金融政策とやや拡張的な財政政策に支えられた個人消費主導の成長が続く。個人消費はエネルギー価格の上昇で勢いこそ鈍るが、雇用・所得環境...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年03月09日

米国経済の見通し-経済への影響が大きいトランプ政権の経済政策は依然として視界不良

米国の10-12月期成長率(前期比年率)は、+1.9%(前期:+3.5%)と前期から伸びが鈍化。外需の特殊要因剥落が低下の主な要因。一方、個人消費は堅調な...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年03月08日

2017・2018年度経済見通し~16年10-12月期GDP2次速報後改定

2016年10-12月期の実質GDP(2次速報値)は設備投資の上方修正などから1次速報の前期比0.2%(年率1.0%)から前期比0.3%(年率1.2%)へ...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月14日

2017・2018年度経済見通し(17年2月)

2016年10-12月期の実質GDPは外需主導で前期比年率1.0%と4四半期連続のプラス成長となったが、民間消費が4四半期ぶりに減少するなど国内需要は低迷...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月13日

QE速報:10-12月期の実質GDPは前期比0.2%(年率1.0%)~外需主導で4四半期連続のプラス成長

2016年10-12月期の実質GDPは、前期比0.2%(年率1.0%)と4四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測1月31日:前期比0.4%、年率1....

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年02月08日

GDP統計の改定で1%近くまで高まった日本の潜在成長率-ゼロ%台前半を前提にした悲観論は間違いだった?

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内閣府は2016年12月に国民経済計算(GDP統計)の最新国際基準である2008SNA(従来は「1993SNA」)への対応を含む基準改定(2005年基準→...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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