基礎研レポート

ニッセイ基礎研究所の各研究分野における研究成果を公表するレポート。

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2017年09月05日

資本コストから見たPBR効果~要因分析から今後の動向を考える~

日本の株式市場では、低PBR銘柄への投資は高PBR銘柄へ投資するよりも高い収益が得られる傾向があります(本稿ではこの傾向を「PBR効果」と呼びます)。アベ...

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前山 裕亮

前山 裕亮

金融研究部

2017年09月01日

問題公表による他社株価への影響-持合ネットワーク構造を用いた分析

日本の企業社会に残る「株式持ち合い」を企業間ネットワークと捉え、金融機関を除く東証一部上場会社のネットワーク構造分析を実施した。ネットワーク構造分析の結果...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2017年08月31日

商業施設売上高の長期予測~少子高齢化と電子商取引市場拡大が商業施設売上高に及ぼす影響~

商業施設の売上環境は、雇用・所得環境が改善するなど、足元では明るい兆しも見られる。しかし、今後は少子高齢化や電子商取引市場拡大による下押し圧力が高まること...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年08月31日

子ども・高齢者ともに骨折は増加

骨折は、子ども時代と高齢期に多い。健康保険組合による2010~2016年度のレセプトデータを使って、子どもと高齢者のそれぞれについて、最近の骨折状況をみる...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年08月31日

再び問われる交付税特会の行方-地方財政の健全性は高まったのか?

国の一般会計予算と地方財政計画の間に位置して、国から地方への資金移転を媒介する役割を担っている交付税特会には、固有の歳入項目と歳出項目が存在するものの、か...

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石川 達哉

石川 達哉

経済研究部

2017年08月22日

EIOPAがソルベンシーIIレビューに関する第1の助言セットについてのCPを公表(2)-政策オプションの影響評価-

前回のレポートの「1―はじめに」で述べたように、EIOPAは、ソルベンシーII制度のレビューに関して、2017年7月4日に、「ソルベンシーII委任規則の特...

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中村 亮一

中村 亮一

保険研究部

2017年08月21日

EIOPAがソルベンシーIIレビューに関する第1の助言セットについてのCPを公表(1)-欧州委員会に対する助言内容-

ソルベンシーIIは2016年1月にスタートしているが、多くの課題を抱えていることは、基礎研レポート「ソルベンシーIIの今後の検討課題について(1)-技術的...

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中村 亮一

中村 亮一

保険研究部

2017年08月14日

データ分析結果が示す「大都市・東京都の出生率支配要因」とは-少子化対策・印象論合戦に終止符をうつために-

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日本に住む人口の10人に1人が集まる大都市・東京都の出生率の真の支配要因は何か。少子化対策を含め社会問題分野においては、事例紹介・印象論・定性調査を中心に...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年08月07日

IAISが拡張フィールドテストのためのICS(保険資本基準)Version1.0を公表-保険負債評価の割引率について-

IAIS(保険監督者国際機構)が、保険会社に対する国際的な資本規制であるICS(Insurance Capital Standard:保険資本基準)に関して、...

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中村 亮一

中村 亮一

保険研究部

2017年08月03日

女性医療の現状(後編)-骨粗鬆症のリスクを減らすには、どうしたらよいか?

前稿(前編)では、女性のライフサイクルと、胎児・幼児期から、思春期、性成熟期、妊娠・出産までの女性医療の主なテーマについて概観した。その中で、女性には、月...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2017年08月01日

主成分分析の観点から見た日本国債金利と米国債金利の連動性-アベノミクス下のイールドカーブの変化を振り返る

米国の金融政策では今後も利上げを行う方向性が示されている一方で、日本では異次元金融緩が継続されると見られている。日本国債金利と米国債金利間の連動性から、米...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年07月31日

10年越しのGST導入 インド経済どう変わる?

17年7月、全国一律の物品・サービス税が導入された。インドの間接税は種類が多い上に各州で税率が異なり、その複雑さがビジネスの阻害要因となっていたが、間接税...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2017年07月28日

女性医療の現状(前編)-無理なダイエットは、高齢期にどのような影響をもたらすか?

日本では、高齢化が進む中で、高齢者への医療のあり方が問われている。非効率なサービスや、財政の逼迫など、保険を含めた医療制度の改革は、喫緊の課題となっている...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2017年07月19日

海外や日本におけるクラウドワーカーの現状や課題―新しいワーキングプアや貧困・格差の拡大を防ぐ対策の実施を―

最近、マスコミからギグ・エコノミー(gig economy)やクラウドワーカー(crowd worker)という言葉をよく耳にする。クラウドワークとは、インタ...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2017年07月18日

急増する国内外国人人口・世帯数

日本国内では日本人人口が減少する一方で外国人の人口と世帯数が急増している。2016年の一年間に日本人は全国で▲31万人減少したが、外国人は+15万人増加し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年07月11日

2016年度 生命保険会社決算の概要

生命保険会社41社の2016年度(2017年3月期)決算が5月下旬に出揃った。販売業績面では、新契約高は対前年度2.4%増加、保有契約高は0.1%増加とな...

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安井 義浩

安井 義浩

保険研究部

2017年07月04日

アセアンにおける華人・華人企業経営(1)-アセアンにおける華人・華人企業のプレゼンス、華人社会の形成と特徴点-

アジア地域の経済発展の中、華人・華人企業 のプレゼンスが拡大し、活動の活発化・多様化と同時に、経営の近代化傾向も見られる。本稿は、アセアン経済共同体(AEC...

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平賀 富一

平賀 富一

保険研究部

2017年07月03日

チャネル多様化の進展状況-保険ショップ・FPチャネルにおける加入行動の変化の状況

足下の保険ショップの店舗数は、全体としては約2千店と概ね横ばいの状況にある。仮に、保険ショップ1店舗あたりの保険販売従事者が10人とすると、全国で2万人あ...

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井上 智紀

井上 智紀

生活研究部

2017年06月28日

予算教書で示された債務残高(GDP比)削減は可能か-大型減税と債務残高の削減を同時に達成することは困難

米国では、金融危機後の大型景気対策を契機に財政赤字や債務残高が急増した。今後も高齢化の進展に伴う公的医療関連費用の増大などを背景に債務残高の増加基調が持続...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年06月28日

大腸の内視鏡検査・治療の増加が民間医療保険に与える影響

大腸ポリープや大腸がんによる内視鏡手術が増加している。内視鏡によるポリープ等治療は、身体への負担が比較的軽く、場合によっては内視鏡検査の際に切除することも...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

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