ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

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2017年03月03日

気候関連財務ディスクロージャー・タスクフォースによる提言

気候変動が企業の財務に与える影響について、世界で統一的な開示の枠組みが整いつつある。企業の経営と金融セクターの投融資判断に影響を与える内容であり、本年6月...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2017年03月03日

グローバリズムと日本の強み

2016年の映画興行成績を見ると、「君の名は。」や「シン・ゴジラ」といったヒットによって邦画が洋画を圧倒している。しかも、トップ10のほとんどはアニメと特...

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2017年03月03日

平成29年度税制改正について

今回の税制改正で、年金分野では、特別法人税の凍結があと3年延長されたが、廃止とまではなりそうにない。また確定拠出年金分野においては、退職所得控除における勤...

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安井 義浩

安井 義浩

保険研究部

2017年03月03日

マイナス金利政策と企業年金財政

割引率の選択は退職給付債務計算を通じて企業年金財政、ひいては企業の投資行動にも重大な影響を及ぼす可能性がある。マイナス金利政策の当初の目的の一つが企業の投...

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柳瀬 典由
2017年02月03日

同一労働・同一賃金と退職金・企業年金

昨年末、働き方改革の柱の一つ、同一労働・同一賃金を実現する法改正に向け、非正規社員と正社員の処遇を合わせるためのガイドラインが公表された。そこで取り上げら...

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2017年02月03日

米国401(k) 加入者の2006年改革後の資産構成

米国401(k)では、20代の実質的な株式構成比率が高まっている。背景には、2006年の年金保護法を通じたDC制度の改革がある。日本でも昨年、DC制度の普...

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梅内 俊樹

梅内 俊樹

金融研究部

2017年02月03日

国内年金による不動産投資状況と投資形態別リターン

年金基金による不動産投資は、低金利下で運用対象を模索する中、投資の選択肢として少しずつ広がりを見せている。本稿では不動産の投資形態ごとに状況をまとめた。

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加藤 えり子

加藤 えり子

金融研究部

2017年02月03日

景気減速に歯止めが掛かり持ち直してきた

中国経済は長らく続いた景気減速に歯止めが掛かり持ち直してきた。景気指標を詳細に分析すると上向いたことを示す指標が増加している。また、中国経済の動きがひと目...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年01月06日

次期年金改革議論への期待

2017年は、将来推計人口が発表される5年に1度の年であり、審議会で次期年金改革に向けた議論が始まる見込みの年でもある。昨年末に成立した年金改革法案を巡る...

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2017年01月06日

東証第一部上場企業は玉石混交

東証一部上場企業と一口にいっても千差万別、優良企業とそうでない企業が混じっている。年金ファンドは国内株式のパッシブ運用のベンチマークとして東証株価指数を多...

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川北 英隆
2017年01月06日

CalPERSが目標運用利回りを段階的に引下げ

CalPERSは、15年11月にFunding Risk Mitigation Policyを導入した。運用成績が基準を上回った場合に、目標運用利回りを引下げて...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年01月06日

トランプ大統領下で期待されるインフラ投資の拡大

1月20日に第45代大統領に就任するトランプ氏は、今後10年間で1兆ドルのインフラ投資拡大を選挙公約にしてきた。米国内のインフラ投資支出が抑制される中で、...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2016年12月05日

市場の不安定性の長期化に備える掛金事前拠出

9月の金融政策決定会合で、10年国債利回りを当面0%に維持し、物価が安定的に2%の「物価安定の目標」を超えるまで、マネタリーベースの拡大を続ける方針が示さ...

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2016年12月05日

不動産およびインフラファンド投資の慎重かつ着実な拡大に期待

アベノミクスの開始以降も国内の年金基金の債券中心の資産配分は大きく変わっていないが、オルタナティブ投資は徐々に拡大している。不動産およびインフラファンド投...

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増宮 守

増宮 守

金融研究部

2016年12月05日

中期的アルファ源泉としての技術特許

特許情報が株価に織り込まれるプロセスを検証し、技術競争力の獲得は概ね3年後に自己資本利益率(ROE)を上昇させ、それを投資家が認識すると株価が値上がりする...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2016年12月05日

消費の停滞についてどのように考えるか

2014年春を起点に家計消費が大きく落ち込み、その後も停滞が続いている。その原因としては消費増税後の反動減や天候不順、社会保障の将来不安などさまざまな要因...

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中里 透
2016年11月04日

株式のリスクプレミアムは存在するのか

年金運用では、資産配分の決定が重要だと言われている。株式や債券にどれだけ投資するのかを決めることが、将来の運用成果の大部分を左右するからだ。資産配分を決め...

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2016年11月04日

老後のための自助努力―誰がどのくらいできるのか

個人型確定拠出年金では、加入者が自ら余裕資金を積み立て、公的年金を補完することが期待されている。しかし、家計の所得が低くなると拠出の余裕が乏しくなるのみな...

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臼杵 政治
2016年11月04日

マイナス金利で見直される個人向け国債

マイナス金利で個人向け国債の販売が増えている。しかし、過去に大量販売された国債の償還を迎え、残高は増えていない。来年度以降は償還も落ち着き、今後は残高増加...

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千田 英明
2016年11月04日

ハード・ブレグジット懸念で進むポンド安

メイ首相の施政方針演説をきっかけに、EU離脱後の英国がEUの単一市場への自由なアクセスを失う「ハード・ブレグジット」への懸念が高まり、ポンド安が進んでいる...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

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