ニッセイ年金ストラテジー

年金運用や年金制度など、年金に関連する情報をタイムリーに発信する情報誌です。
(月刊:毎月初旬発行)

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2017年11月06日

3 日は文化の日、23 日は勤労感謝の日。30 日は?

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祝日のいくつかが月曜日に移動してからしばらく経つが、11 月の祝日は日付が固定されている。ご存じのとおり、3日は文化の日で、23 日は勤労感謝の日である。祝日...

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2017年11月06日

2019年財政検証を前に―積立資産増加とスライド調整遅延の影響

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次回の公的年金財政検証まであと2年余りとなった。前回財政検証からは、運用ポートフォリオの変更、マクロ経済スライド適用の遅れなどがあった。以下では、それらの...

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臼杵 政治
2017年11月06日

金融緩和効果を調整した不動産のイールドギャップを考える

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不動産投資利回りが低下しているが、国債利回りとの差分であるイールドギャップは高水準で、投資妙味は依然大きいとの見方がある。しかし、イールドギャップが縮小し...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年11月06日

政府支出拡大で景気回復期待が高まる一方、財政悪化懸念が浮上

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インド経済は高額紙幣の廃止と物品サービス税(GST)導入に伴う混乱によって5 四半期連続で減速している。景気の先行きは消費主導で持ち直すと見込まれるが、その...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2017年10月04日

何のために年金資産を運用しているのか

私たちは年金資産の運用について、所与のものとして考えがちである。その際には、基本ポートフォリオや投資対象の資産クラスが予め定められており、決められた範囲で...

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2017年10月04日

企業年金における積立比率の上昇要因と今後の留意点

過去5年間を振り返ると、割引率の低下により退職給付債務が拡大してきた一方で、運用環境の改善によってそれ以上に年金資産が拡大したため、積立比率が上昇した。今...

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福本 勇樹

福本 勇樹

金融研究部

2017年10月04日

平成30年度に向けた予算・税制改正等の動き

平成30年度予算策定への動きが始まった。医療・年金を抱える社会保障費が増加し過去最大規模。あるいは防衛費が昨今の国際情勢を背景に増額要求となるなど、概算要...

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安井 義浩

安井 義浩

保険研究部

2017年10月04日

労働市場の回復長期化に伴い、労働力不足の懸念が浮上

米雇用者数は、10 年10 月から史上最長となる83 ヵ月連続で増加するなど、労働市場の回復が持続している。一方、労働市場の回復長期化に伴い、労働力不足の問題が...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年09月05日

最近の雇用情勢と公的年金財政への影響

新しい公的年金財政の見通しの作業が始まった。新しい見通しの作成では、前回の見通しと実績がどう乖離したかの分析が重要になる。近年の加入者の状況を見ると、高齢...

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中嶋 邦夫

中嶋 邦夫

保険研究部

2017年09月05日

DBとスチュワードシップ・コード

6月に閣議決定された「未来投資戦略2017-Society 5.0 の実現に向けた改革-」には、DBによるスチュワードシップ・コード受入れの促進などを通じて、...

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2017年09月05日

19年10月にどのようにたどり着くか~消費税をめぐる2つの論点

2%の税率引き上げと2%の物価安定目標の達成という2つの「2%」の間には、トレードオフの関係がある。両者の優先順位をめぐっては、来年の秋にかけて活発な議論...

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中里 透
2017年09月05日

総人口の減少を緩和した国内の外国人人口の増加

国内総人口は減少幅の拡大が予測されている。2016年は26万人の減少と予測されていたが、実際には16万人の減少で収まった。その要因のひとつが外国人人口の増...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月03日

投資教育で大事なことは

昨今の日本では、「貯蓄から投資」への一環として、金融リテラシー向上の必要性が強く叫ばれている。中でも確定拠出年金制度では加入者の半数近くが預金など元本確保...

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2017年08月03日

老後保障と企業年金(退職金)の役割期待

少子高齢化に伴い公的年金の所得代替率が低下すれば、老後保障の不足分を何らかの形で代替する必要がある。職場から支給される退職給付(企業年金・退職一時金)は、...

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上野 雄史
2017年08月03日

NOMURA-BPI総合は年金にとって適切なインデックスなのか

株式や外債においては、時価加重平均型インデックスに対する批判が強くなっている。スマートベータの流行も、単に有効なアクティブ運用が見出せないために、代替的な...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年08月03日

海外金利の上昇は国内金利に影響するのだろうか?

昨年末以降、米国の利上げペースが加速している。そして、米国の金利上昇は、国内金利の上昇圧力となりうる。当面、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の継続が...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2017年07月05日

株主の立場からみた年金資産運用

確定給付年金は、退職給付制度のなかで、依然として中心的な役割を果たしている。年金運用は、加入者・受給者の利益を図るように安定運用を行うことが基本である。投...

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北村 智紀

北村 智紀

金融研究部

2017年06月05日

英国政府の要望を退けた欧州連合(EU)の離脱交渉方針

EUは、英国の離脱に関する方針を公表し、将来のFTAの内容、離脱協議とFTA協議の順序、移行期間の位置づけについて、英国の要望を退けた。EU側の残る27カ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年06月05日

株式市場展望~日本株が上昇基調を取り戻すカギ

16 年度の上場企業のROE は3年ぶりに改善し、17 年度もさらに改善が期待できそうだ。欧米政治や地政学リスクなど先行き不透明な中、これらのリスク・イベントを...

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井出 真吾

井出 真吾

金融研究部

2017年06月05日

企業数を絞り込んだパッシブ運用が望まれる

パッシブ運用では、ポートフォリオ理論でいうマーケットとは何か、真剣に考えるべきである。アメリカでも日本でも、株式市場を代表するインデックスの上昇率に明確な...

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川北 英隆

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