Weekly エコノミスト・レター

少子・高齢化による人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、経済政策・金融政策の転換といった変革期において、世界規模で経済動向は変化しており、様々な情報が日々飛びかっています。この「Weeklyエコノミスト・レター」の一覧では、日米欧だけでなく、中国や新興国の経済・金融の動向分析や注目点、ニッセイ基礎研独自の予測手法をもとにした経済見通しなどを、タイムリーにお伝えするレポートです。
(原則毎週金曜日)

最新経済見通し


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2017年07月24日

ECBの緩和縮小とユーロ制度改革

ECBの緩和縮小への注目度が高まったことで、ユーロ参加国の国債利回りとユーロ相場の動きが激しくなている。きっかけは6月27日のドラギ総裁の講演に盛り込まれ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年07月21日

米個人消費の減速は一時的か-新車販売は厳しい状況が続くものの、個人消費を取り巻く環境は依然として良好

17年1-3月期のGDPにおける個人消費は前期比年率+1.1%と13年4-6月期以来の低水準となった。米国では個人消費主導の景気回復が持続しており、個人消...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年07月14日

景気好調下で弱まる物価の基調~既往の円高と個人消費の弱さが物価を下押し

実質GDPが5四半期連続で潜在成長率とされるゼロ%台後半を上回るなど景気は好調を維持しているが、日本銀行が重視している「生鮮食品及びエネルギーを除く総合(...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年07月07日

日銀は物価目標の位置付けを再考すべき~金融市場の動き(7月号)

日銀の大規模緩和継続にもかかわらず、物価上昇率は目標とする2%とは程遠い状況にある。異次元緩和開始以降、4年余りが経過したが、この間明らかになったことは、...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年07月03日

日銀短観(6月調査)~景況感は幅広く改善、先行きは慎重さが残る

日銀短観6月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が17と前回3月調査比で5ポイント上昇し、3四半期連続で景況感の改善が示された。大企業非製...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年06月23日

中国経済:景気指標の総点検(2017年夏季号)~党大会までは大丈夫と囁かれる中、景気悪化のサインが点灯!

最近の金融マーケットを概観すると、株価はボックス圏で一進一退、人民元は小反発、住宅価格は上昇を続けており、短期金利は上昇し始めた。住宅価格の高騰を受けて中...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年06月20日

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は3ポイント上昇の15と予想

6月調査短観では、大企業製造業で3四半期連続の景況感改善が示されると予想する。大企業非製造業の景況感も2四半期連続で改善すると見ている。前回3月調査以降の...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年06月16日

【アジア・新興国】東南アジア・インドの経済見通し~輸出の好調と投資の復調で回復が続く

東南アジア5カ国およびインド経済は、輸出の回復と底堅い消費を支えに緩やかな成長が続いている。年明け以降も輸出の好調が続いており、冷え込んだ民間投資は一部で...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2017年06月12日

欧州経済見通し-回復続くユーロ圏。ECBは慎重に緩和縮小を模索/EU離脱に揺れる総選挙後の英国-

ユーロ圏では個人消費の堅調に投資と輸出の回復が加わり、景気拡大テンポが速まっている。17年の実質GDPは2.0%と引き続き1%台前半の潜在成長率を超えるだ...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年06月09日

米国経済の見通し-米経済は消費主導の底堅い景気回復持続を予想も、無視できない国内政治リスク

米国の1-3月期成長率(前期比年率)は、+1.2%(前期:+2.1%)と前期から伸びが鈍化。季節調整の影響に加え、天候要因などにより個人消費が低調となった...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年06月08日

2017・2018年度経済見通し~17年1-3月期GDP2次速報後改定

2017年1-3月期の実質GDP(2次速報)は民間在庫変動の下方修正を主因として1次速報の前期比0.5%(年率2.2%)から前期比0.3%(年率1.0%)...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年06月02日

「予期せぬ原油高でドル高」というシナリオも~金融市場の動き(6月号)

本日、日経平均株価は2万円の節目を突破したが、ドル円レートは未だ111円台で低迷している。その背景にあるのが米長期金利の低迷であり、トランプ政権への過度の...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年05月25日

中国経済見通し~景気の好調は今後も続くのか?

中国では経済成長率が加速してきた。4月17日に中国国家統計局が公表した17年1-3月期の実質成長率は前年同期比6.9%増と2四半期連続で上昇、3月開催の全...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2017年05月22日

6月も続く欧州の政治イベント-メイ首相の保守党、マクロン大統領の共和国前進が議会選で優位を保つ-

6月は8日に英国が総選挙、11日と18日にフランスが国民議会選挙を予定する。英国では、保守党の勝利が予想され、EU離脱が「単一市場からも関税同盟からも離脱...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2017年05月19日

2017・2018年度経済見通し(17年5月)

2017年1-3月期の実質GDPは前期比年率2.2%となり、5四半期連続でゼロ%台後半とされる潜在成長率を上回る成長となった。2016年度の実質GDP成長...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月18日

QE速報:1-3月期の実質GDPは前期比0.5%(年率2.2%)~5四半期連続で潜在成長率を上回る高成長

2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率2.2%)と5四半期連続のプラス成長となった(当研究所予測4月28日:前期比0.4%、年率1.4%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年05月12日

予算編成、税制改革の動向-未だ詳細は不明。議会共和党からの支持が鍵だが、政策協調の可能性は低い。

既に年度開始から7ヵ月が経過した17年度予算(16年10月~17年9月)は、5月5日にトランプ大統領が統合歳出予算法に署名したことで漸く成立した。これで議...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2017年05月02日

日銀、「6度目の正直」も困難か~金融市場の動き(5月号)

日銀が先週27日に公表した展望レポートでは、今後の物価上昇率は急ピッチで上昇を続け、「2018年度頃」には物価目標である2%程度に達するとの見通しが維持さ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2017年04月28日

2017年1-3月期の実質GDP~前期比0.4%(年率1.4%)を予測

5/18に内閣府から公表される2017年1-3月期の実質GDPは、前期比0.4%(前期比年率1.4%)と5四半期連続のプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2017年04月26日

中国経済:17年1-3月期を総括した上で今後の注目点を探る~「新常態」の本気度が試される局面

中国経済の成長率が加速してきた。中国国家統計局が公表した17年1-3月期の実質成長率は前年同期比6.9%増と2四半期連続で上昇、3月開催の全国人民代表大会...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

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