Weekly エコノミスト・レター

少子・高齢化による人口減少社会の到来、経済活動のグローバル化、経済政策・金融政策の転換といった変革期において、世界規模で経済動向は変化しており、様々な情報が日々飛びかっています。この「Weeklyエコノミスト・レター」の一覧では、日米欧だけでなく、中国や新興国の経済・金融の動向分析や注目点、ニッセイ基礎研独自の予測手法をもとにした経済見通しなどを、タイムリーにお伝えするレポートです。
(原則毎週金曜日)

最新経済見通し


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2018年08月13日

2018・2019年度経済見通し(18年8月)

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2018年4-6月期の実質GDPは前期比年率1.9%と2四半期ぶりのプラス成長となった。民間消費、設備投資が揃って高い伸びとなり、民需主導で潜在成長率を上...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年08月10日

QE速報:4-6月期の実質GDPは前期比0.5%(年率1.9%)-消費、設備主導で潜在成長率を上回る高成長も、消費の基調は強くない

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2018年4-6月期の実質GDPは、前期比0.5%(年率1.9%)と2四半期ぶりのプラス成長となった(当研究所予測7月31日:前期比0.2%、年率1.0%...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年08月03日

日銀政策修正の評価と影響、そして残された課題

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日銀は7月末の決定会合において政策修正を行った。2020年度にかけての物価見通しを引き下げ、2%の物価上昇達成が21年度以降になることを示唆したことは、物...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2018年07月31日

2018年4-6月期の実質GDP~前期比0.2%(年率1.0%)を予測~

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8/10に内閣府から公表される2018年4-6月期の実質GDPは、前期比0.2%(前期比年率1.0%)と2四半期ぶりのプラス成長になったと推計される。外需...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年07月27日

中国経済:2018年上期を総括した上で今後の注目ポイントを探る

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18年上期(1-6月期)の国内総生産は41兆8961億元(日本円換算で約716兆円)となり、成長率は実質で前年比6.8%増と2017年通期の同6.9%増を...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年07月24日

見えない英国のEU離脱の道筋-メイ政権の妥協案には強硬派も穏健派もEUも不満-

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英国のEU離脱が8カ月後に迫り、協定なしの無秩序な離脱への懸念が増している。メイ政権が、膠着状態打開のためにまとめた白書には、財の自由貿易圏創設が盛り込ま...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年07月20日

米中貿易戦争の行方-米中貿易摩擦がエスカレート。落し所の見えない貿易戦争による米経済への影響を懸念

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トランプ大統領は、選挙期間中から中国に対して強硬な通商政策を実施する方針を示していたが、18年夏場以降は中国からの輸入品のおよそ半分に相当する額に対して追...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2018年07月13日

設備投資の回復は本物か

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日銀短観2018年6月調査では、大企業・製造業の業況判断DIが2期連続で悪化する一方、2018年度の設備投資計画が6月調査としては過去最高の伸びとなるなど...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年07月06日

どうなる?日銀の物価集中点検~その注目点と影響について

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日銀は7月の決定会合において物価の集中点検を行う。物価が伸び悩んでいる理由を議論して説明する方針だ。(1)長短金利操作導入から2年が経過しようとしているこ...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2018年07月02日

日銀短観(6月調査)~大企業製造業の景況感は2期連続で悪化、貿易摩擦の影響はまだ限定的

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日銀短観6月調査では、注目度の高い大企業製造業の業況判断D.I.が前回調査比で3ポイント下落し、2四半期連続となる景況感の悪化が示された。一方、大企業非製...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2018年06月22日

【アジア・新興国】東南アジアの経済見通し~景気は内需を中心に堅調維持も、資金流出と貿易摩擦のリスクに注意

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東南アジア経済は、輸出主導型の景気回復によって堅調に推移している。昨年、海外経済の回復やITサイクルの改善を受けて好調が続いた輸出は今年に入って増勢が鈍化...

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斉藤 誠

斉藤 誠

経済研究部

2018年06月22日

中国経済:景気指標の総点検(2018年夏季号)~GDPではなく景気10指標でみた実態

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供給面の景気指標を点検すると、4-5月期の工業生産が1-3月期の伸びを上回ったのに加えて、4-5月期の製造業PMIは1-3月期の平均を上回っており、非製造...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年06月20日

日銀短観(6月調査)予測~大企業製造業の業況判断D.I.は2ポイント下落の22と予想

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6月調査短観では、注目度の高い大企業製造業で2四半期連続での景況感悪化が示されると予想する。大企業製造業では、長引くIT関連材の生産調整や原材料価格上昇な...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2018年06月11日

欧州経済見通し-米欧摩擦激化は域内政治以上のリスク

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ユーロ圏では、17年に比べて速度は落ちているものの、景気の拡大が続いている。17年末にかけての成長加速の効果もあり、18年も実質GDPは2%を超えそうだ。...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年06月11日

米国経済の見通し-減税、拡張的な財政政策などから当面は堅調見通しも、影を落とす通商政策動向

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米国の1-3月期の成長率(前期比年率)は+2.2%(前期:+2.9%)と、前期から伸びが鈍化。民間設備投資は好調を維持したものの、個人消費が大幅に鈍化した...

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窪谷 浩

窪谷 浩

経済研究部

2018年06月08日

2018・2019年度経済見通し-18年1-3月期GDP2次速報後改定

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2018年1-3月期の実質GDP(2次速報)は前期比▲0.2%(年率▲0.6%)となり、1次速報と変わらなかった。GDP2次速報の結果を受けて、5月に発表...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2018年06月01日

急落後のユーロ相場の行方~円の独歩高に繋がるリスクも

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5月下旬、ユーロが急落した。イタリアの政治不安が台頭したことが主因だが、ユーロ圏の景気減速が目立っていた点も影響した。今後のユーロ相場を占ううえでもこの2...

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上野 剛志

上野 剛志

経済研究部

2018年05月25日

中国経済見通し-「6.5%前後」へ軟着陸のシナリオは維持も、米中覇権争い激化なら中国経済にはダブルパンチ!

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中国国家統計局が公表した2018年1-3月期の国内総生産(GDP)は19兆8783億元(日本円換算では約338兆円)となった。経済成長率は実質で前年同期比...

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三尾 幸吉郎

三尾 幸吉郎

経済研究部

2018年05月18日

英中銀の金融政策とBrexit-利上げバイアスを維持した背景-

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英国の中央銀行・イングランド銀行(BOE)は5月金融政策委員会(MPC)で利上げを見送ったが、利上げバイアスは維持した。利上げ見送りは、1~3月期の実質G...

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伊藤 さゆり

伊藤 さゆり

経済研究部

2018年05月17日

2018・2019年度経済見通し(18年5月)

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2018年1-3月期の実質GDPは前期比年率▲0.6%と9四半期ぶりのマイナス成長となったが、大雪や生鮮野菜の価格高騰といった一時的な下押し要因がなくなる...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

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