基礎研Research Paper

経済分析や投資手法の専門分野から、国民生活に直結した生活関連分野にいたるまで、ニッセイ基礎研究所の幅広い領域の研究論文です。

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2012年03月30日

金融行動でみたリタイアメント層の資産形成・運用―投資経験やリタイアメント・ライフの生活設計開始時期によるセグメンテーション(2)

1昨今の運用状況悪化の中、金融商品の選択において安全志向が強まり、この数年の退職金等いわゆる「団塊マネー」の多くが預貯金として保有され、リスク性商品には向...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2012年03月29日

金融行動でみたリタイアメント層のライフスタイル―投資経験とリタイアメント・ライフの生活設計開始時期にもとづくセグメンテーション(1)

12012年から団塊世代が65歳を迎え、リタイアメント・マーケットへの注目はますます高まっている。本稿ではリタイアメント層の価値観や金融行動の調査結果をも...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2012年03月29日

BCPからみた東日本大震災とタイ大洪水の教訓―経営資源と「災害の影響」に着目した新しいリスク・シナリオ

1 昨年3月11日の東日本大震災から1年。未曾有の大地震に続いて巨大津波と原発事故に直面し、多方面で「想定外」という言葉を聞いた。10月にはタイで「想定外」...

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川村 雅彦
2011年06月08日

物価安定目標としてのCPI-基準改定の影響-

1本論の目的は、消費者物価指数(CPI)の基準改定に生じる新旧指数の乖離について、金融政策への影響を検証することにある。2005年基準への移行直後の金融市...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2011年02月15日

東京都内の診療所立地―都心部ビルテナントとしての現況と高齢化に伴う不動産需要の拡大可能性

12008年以降、東京都心部のオフィス需要は減少が続いている。景気の回復等から、当面、オフィス需要は増加すると見込まれるが、人口動態を考慮すると、これまで...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2010年11月11日

人的資本投資としてのベーシック・インカムの可能性について

1最近、すべての個人に対して無条件かつ定期的に所得を給付するベーシック・インカム(基本所得)が注目を集めている。日本ではシビル・ミニマムを保障する政策とし...

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遅澤 秀一
2010年05月19日

急増する赤字地方債と地方交付税制度-赤字地方債発行の動向とその背景-

1. 地方公共団体の普通建設事業額は1990年代末から縮減が続けられたことにより、2008年度決算時にはピーク時の41%の水準にまで低下し、歳出総額の15%...

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石川 達哉

石川 達哉

経済研究部

2010年04月14日

わが国におけるゼロ金利下の非伝統的金融政策の効果に関する実証分析:資産価格の役割

わが国をはじめ,米国・英国・欧州通貨同盟諸国において採用された「非伝統的金融政策」は,中央銀行のバランスシートに信用リスクを発生させると同時に,中央銀行の...

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竹田 陽介
2010年04月14日

景気先行指数のリアルタイム(Real-time)評価

1. 本論では,景気動向指数・先行指数(CLI)についてReal-timeデータセットを構築し,個々の構成指標の改訂や入れ替えの影響について明示的に取り扱う...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之

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