高齢者の雇用・就労

高年齢者雇用安定法が2013年4月に施行され希望者全員が65歳まで働ける制度の導入が企業に義務づけられました。今後は、高齢化が進む中で意欲ある高齢者が能力や経験を活かせる仕事に就けることそのための支援が求められてきます。この「高齢者の雇用・就労」の一覧では、地域での支援事業の取り組みや高齢者の実態調査等をを踏まえ、高齢者雇用の現状と課題と将来に向けた対応策について考察します。

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2017年07月24日

高齢者がより活躍できる労働市場の構築を目指して-同一労働同一賃金の原則が高齢者にも適用できる取り組みの実施を-

政府は労働力人口の減少に対応する目的で2004年に高年齢者雇用安定法を改正(2006年4月1日施行)し、それまで努力義務であった 65 歳までの高年年齢者雇用...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2017年04月07日

プレミアムフライデーと働き方改革

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月末の金曜日の退社時刻を午後3時に繰り上げる「プレミアムフライデー」が、2月24日(金)から始まった。経済産業省は、プレミアムフライデーを定着させることで...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年02月27日

プレミアムフライデーと働き方改革

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月末の金曜日の退社時刻を午後3時に繰り上げる「プレミアムフライデー」が、2月24日(金)から始まった。経済産業省は、プレミアムフライデーを定着させることで...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年02月16日

高齢者の社会参加は十分か-65歳以上高齢者の就業状況の変化

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総務省統計局の「労働力調査」によれば、高齢者、特に65~74歳における就業率は、男女とも概ね一貫して上昇しており、特に60代後半の男性では2014年には半...

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井上 智紀

井上 智紀

生活研究部

2017年02月08日

長く働ける社会-人生100年時代の働き方改革

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日本の平均寿命は、明治時代には男42.8歳、女44.3歳だったが、2015年には男80.79歳、女87.05歳となった。昔は、生まれてすぐに死んでしまう子...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年01月10日

余命判定の時代-不確実性のない時代の生命保険-

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昭和33年(1958年)の生まれである。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』舞台設定の年、東京タワーが完成し、長嶋さんが巨人軍に入団し、チキンラーメンが誕生し...

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松岡 博司

松岡 博司

保険研究部

2016年12月29日

長く働ける社会~人生100年時代の働き方改革~

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日本の平均寿命は、明治時代には男42.8歳、女44.3歳だったが、1970年には男は69.31歳、女は74.66歳に延びた。その後も平均寿命は長くなり20...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2016年12月28日

退職後、何年生きるのか?-「中期経済見通し」から見えるもの(その3)

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人口減少、少子高齢化が進む日本では、高齢者の継続就業を進めることによって労働力人口の急速な減少に歯止めをかけることが不可欠である。当研究所が2016年10...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年11月17日

生涯現役促進地域連携事業の本来の意味

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「生涯現役促進地域連携事業」が本年4月からスタートしている。正確には、10月末の時点で事業を実施する地域が決定されたところであり、これから各地で本格的に始...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年06月30日

健康経営とジェロントロジー~従業員の退職後までを視野に入れた健康経営を

「健康経営」という言葉を近年よく見聞きするようになった。本年1月には経済産業省より「健康経営銘柄2016」選定企業として25社が発表されたことが記憶に新し...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年06月28日

医薬品・医療機器の現状 2015年度総まとめ

少子高齢化と財政赤字の拡大が進む中で、社会保障制度の改革が必要とされている。特に、医療制度・介護制度の見直しにより、医療費・介護費を抑制することと、高齢化...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年06月20日

高齢者雇用政策の新たな展開~地域における高齢者の多様な就業機会の確保・拡充に向けて

「ニッポン一億総活躍プラン」では、今後“日本が抱える少子高齢化という構造的問題に真正面から立ち向かう”ことを打ち出している。その取り組みを左右する、引いて...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年05月16日

「7分間の奇跡」演ずる「新幹線劇場」への感謝と期待を込めて

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今春から新潟での教職を兼務することになり、東京-新潟間を上越新幹線で頻繁に往復することになった。当初は、筆者自身、東京駅のホームの位置の確認や乗降などに注...

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平賀 富一

平賀 富一

保険研究部

2016年05月13日

労働関連統計にみられる人口減少と高齢化の影響 ~九州地域の場合~

本稿は、少子高齢化や人口流出などの人口の変化が及ぼす地域経済への影響を労働関連の経済統計から検討する。人口の変化は直接的に労働力人口に影響を与えると考えら...

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日本大学経済学部教授 小巻 泰之
2016年02月25日

健康経営とジェロントロジー~従業員の退職後までを視野に入れた健康経営を

近年、「健康経営」すなわち「従業員に対する健康増進を重要視した経営」が注目されてきている。筆者は健康経営についてはまだまだ研究中であるが、専攻するジェロン...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年01月06日

高年齢労働者のための雇用制度の整備

定年年齢を引き上げる企業が増えている。一方、2013年の高年齢者雇用安定法の改正以降、再雇用制度を導入する企業も増えている。今後、高年齢労働者の仕事への取...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2015年11月10日

退職後の“居場所づくり”-求められる「新たなコミュニケーション能力」

「平成26年人口動態統計(確定値)の概況」によると、出生数は100万3539人で男性51万5533人、女性48万8006人となっている。女性人口100人に...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2015年11月10日

「健康づくり事業」や医療提供体制構築における自治体の役割

■要旨健康づくりや医療介護提供において、自治体が担うべき役割が大きくなっている。特に、市町村は、医療介護提供以外に、従来から母子保健事業、老人保健事業を提...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2015年10月15日

認知症がなくなる日も近い?

長寿時代を生きる私たちにとって「認知症」は極めて大きな「課題」であり、「脅威」である。かつて高齢者等を対象としたインタビュー調査1をしたときにも、多くの人...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2015年10月13日

特定健診・保健指導の実施状況-実施率向上のためには何が有効か?

■要旨日本では、予防医療の一環として2008年度に、特定健康診査と特定保健指導(特定健診等)が始められた。開始当初は、判定基準や有効性などについて、様々な...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

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