高齢者の医療・介護

「高齢者の医療・介護」の一覧では、高齢者の介護サービスの現状、医療の実態について分析レポートします。認知症ケアのさらなる伸展を目的に認知症の人に対する医療・介護を含む統合的な生活支援(認知症ライフサポートモデル)の普及・推進、在宅介護と地域による家族支援のあり方の考察やレセプトデータを利用した受診行動・医療費の分析等に取り組んでいます。

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2017年04月24日

地域医療構想と病床規制の行方-在宅医療の体制づくりが急がれるのは、どのような構想区域か?

日本では、疾患を抱えた高齢期の患者の数が増加すると見込まれている。これに伴い、患者の健康寿命を延伸させつつ、医療費の抑制を目指して、病床機能の見直しが図ら...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2017年04月10日

既往症や服薬歴の一元管理と利活用

国の成長戦略では、医療・介護分野でのICT化が進められている。これに関連した国の動向の紹介として、本レポートでは、新しく構築される疾病情報プラットフォーム...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年04月10日

介護の国際数量比較-日本の介護は、他国よりも優れているのか?

日本では、高齢化が進み、高齢者の医療や介護への関心が高まっている。日本の公的介護保険制度は、2000年に開始された。公的介護保険のサービス利用者は、年々増...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2017年03月30日

高まる介護ロボット導入による「効果的な活用」への注目度-多くの関係者が詰め掛けた「介護ロボットフォーラム2016」-

2017年3月1日に、東京の有明で厚生労働省の「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」の一環として公益財団法人テクノエイド協会の主催による「介護ロボットフ...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2017年03月28日

親の介護と働き方改革

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最近経営者の方とお話をすると、「○○部長さんが親御さんの介護で会社を辞めた」と介護離職の話題がでてくるようになってきた。特に地方の中小企業にとっては、なか...

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矢嶋 康次

矢嶋 康次

経済研究部

2017年03月08日

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)の活用状況

NDB(National Database)とは、医療機関を受診した際に、医療機関から保険者に対して発行されるレセプト(診療報酬明細書)と、40歳以上を対象...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年02月13日

技術革新が進む「障害者自立支援機器等」の開発-シーズ・ニーズのマッチングを促進する重要な取組-

2017年1月19日に大阪、2月3日に東京で厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」による「シーズ・ニーズマッチング交流会2016 ~作る人と使う...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2017年02月07日

生活保護と医療-医療の格差は生じていないか?

日本では、生活保護の受給が過去最多の水準になっている。生活保護受給者にとって、健康の維持や、病気になったときの医療へのアクセスは、大きな関心事となる。一方...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年12月27日

小型コミュニケーションロボットの活用に向けて-目指す活用シーンはビジネスからパーソナル、ホームと多彩-

2016年10月には様々なサービスロボットや産業用ロボット、IoT やICTなどの先端技術の製品群の展示会が毎週のように開催された。その一つに10月上旬に幕...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2016年12月12日

歯科医療の変化-かかりつけ歯科医は何をすべきか?

日本では、高齢化が進んでいる。それに伴い、全国で、地域包括ケアシステムの実現に向けた準備が進められている。地域包括ケアシステムでは、病院から地域へと、医療...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年11月14日

リハビリテーションの浸透-患者のQOLの改善は進むか?

日本では、人口の高齢化が進んでいる。それとともに、高齢患者も増加している。近年、医療技術が進歩し、一命を取りとめるケースが増えた。ただし、死亡を免れても麻...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年10月14日

日本の医療は世界一か?-医療の国際数量比較

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日本は、他国に比べて、病床数が突出して多い。医療スタッフを見ると、医師数は少なく、看護師数は中位に位置している。一方、薬剤師数は多い。また、高度医療機器で...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年10月11日

在宅介護サービスの整備-家族の介護負担は、どこまで減らせるか?

日本では、少子高齢化が進行する中で、介護を要する高齢者へのケアの枠組みが整備されつつある。地域包括ケアシステムでは、在宅・介護施設でのケアの整備が進められ...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年08月29日

健康保険組合の役割の拡大-公平性の確保と、連帯意識の醸成を、どう両立させるか?

日本の現役世代向けの公的医療保険は、企業の従業員が加入する健康保険組合や協会けんぽ等の被用者保険と、自営業者等が加入する市町村国保等の国民健康保険の2つに...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年08月03日

災害時のトリアージの現状-救急医療の現状と課題 (後編)

前稿では、平時の救急医療の現状と課題について、紹介した。救急救命士による救急搬送と救急救命処置の現状や、メディカルコントロール体制、救急車利用の適正化など...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年08月02日

人間ドックのスケジューリングについて思うこと-医療資源の効率的な活用と受診者の待ち時間の短縮化-

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毎年6月から8月にかけては、人間ドックを受ける季節となっている。私も、東京に移り住んでからのここ10年間は、6月か7月に、いつも同じクリニックで人間ドック...

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中村 亮一

中村 亮一

保険研究部

2016年07月28日

救急搬送と救急救命のあり方-救急医療の現状と課題 (前編)

日本では、高齢化が進んでいる。2025年には、団塊の世代が全て、後期高齢者医療制度に加入する。現在、医療・介護制度は、変革を迫られている。こうした流れに沿...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年07月26日

訪問看護師の拡充-在宅ケアの担い手の整備は進むか?

日本では、高齢化が進み、高齢者への医療・介護の提供の枠組みが整備されつつある。病院中心の医療から、在宅や介護施設での医療・介護へという、地域包括ケアシステ...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年06月28日

医薬品・医療機器の現状 2015年度総まとめ

少子高齢化と財政赤字の拡大が進む中で、社会保障制度の改革が必要とされている。特に、医療制度・介護制度の見直しにより、医療費・介護費を抑制することと、高齢化...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年06月22日

介護サービスか家族介護か。“現金給付”導入で増える、介護の選択肢

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今回は家族介護に対する現金給付の導入について論じたい 。日本では2000年4月に介護保険制度を導入する前に現金給付の導入に対する議論があった。しかしながら、...

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金 明中

金 明中

生活研究部

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