高齢者のQOL(生活の質)

男女とも平均寿命が80歳を越える高齢社会においては、さらに寿命をのばすことではなく、健康寿命をのばし、よりよい生活をおくるといった生活の質が求められています。この「高齢者のQOL(生活の質)」の一覧では、高齢者の生き方、住まい方、、ワークラーフバランス、生活課題について分析し、提言を行います。

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2017年02月16日

ペットとまちづくり~被災時の対策から考える~

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大規模災害の度に放浪状態となったペットの保護対策は大きな課題となる一方、人々の健やかな暮らしに向けたペットの存在感は高まっており、ペット需要は拡大しつつあ...

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篠原 二三夫

篠原 二三夫

社会研究部

2017年02月13日

技術革新が進む「障害者自立支援機器等」の開発-シーズ・ニーズのマッチングを促進する重要な取組-

2017年1月19日に大阪、2月3日に東京で厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」による「シーズ・ニーズマッチング交流会2016 ~作る人と使う...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2017年02月07日

“幸齢ドライバー”支える技術-「安全運転支援システム」の普及を!

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最近、高齢ドライバーによる悲惨な交通事故が、新聞テレビ等で頻繁に報じられている。数年後にその仲間入りをする私には、とても他人事には思えない。無事に定年を迎...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年01月17日

「健康寿命」伸ばす予防医療-「国民医療費」増加というパラドクスの解消

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新年から日本経済新聞に『予防医療で医療費を減らせるか』という記事が連載されていた。筆者の康永秀生・東京大学教授は、第1回目で『予防医療とは病気になることを...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年01月17日

高齢者は何歳からか?~求められる65歳からの“意識改革・生き方改革”

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2017年1月、日本老年学会・日本老年医学会は「高齢者の定義と区分」について画期的な提言を発表した。以下のように、65~74歳を「准高齢者」、75~89歳...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2017年01月10日

余命判定の時代-不確実性のない時代の生命保険-

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昭和33年(1958年)の生まれである。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』舞台設定の年、東京タワーが完成し、長嶋さんが巨人軍に入団し、チキンラーメンが誕生し...

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松岡 博司

松岡 博司

保険研究部

2016年12月27日

小型コミュニケーションロボットの活用に向けて-目指す活用シーンはビジネスからパーソナル、ホームと多彩-

2016年10月には様々なサービスロボットや産業用ロボット、IoT やICTなどの先端技術の製品群の展示会が毎週のように開催された。その一つに10月上旬に幕...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2016年12月22日

一億総活躍社会の「働き方」-「生産性向上」、「長寿化社会」、「共働き社会」の実現に向けて

わが国は急速な人口減少時代を迎えている。今年10月、総務省が公表した2015年の国勢調査の確定値では、日本の総人口は1億2709万5千人と、前回の2010...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年12月20日

注目高まるリビング・ラボ(Living Lab)~『鎌倉リビング・ラボ』の始動

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2016年11月より、筆者も所属する東京大学高齢社会総合研究機構が中心となって『リビング・ラボ(Living Lab)』という“新しい地域活動(イノベーショ...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年12月12日

歯科医療の変化-かかりつけ歯科医は何をすべきか?

日本では、高齢化が進んでいる。それに伴い、全国で、地域包括ケアシステムの実現に向けた準備が進められている。地域包括ケアシステムでは、病院から地域へと、医療...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年11月22日

ロボット介護機器(介護ロボット)の利用意向-東京都の調査に見る現役世代の高い利用意向-

10月27日に東京都福祉保健局より「平成27年度 高齢者施策に関する都民意識調査」の結果が報告書としてまとめられ公表された。その調査は、若い世代を含めた現役...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2016年11月22日

「長寿社会」の加齢対応技術-高齢先進国・日本のイノベーションに期待!

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戦後日本の最大の社会的成果のひとつは、世界有数の長寿社会を実現したことだろう。戦後の50歳程度の平均寿命が2015年には83.7歳になった。戦後の急速な平...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年11月15日

長寿化時代の“資産”づくり-「長生きリスク」への処方箋

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内閣府の『平成28年版高齢社会白書』によると、2060年の日本人の平均寿命は、男性84.19歳、女性90.93歳に達する。一方、2012年に462万人だっ...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年11月14日

リハビリテーションの浸透-患者のQOLの改善は進むか?

日本では、人口の高齢化が進んでいる。それとともに、高齢患者も増加している。近年、医療技術が進歩し、一命を取りとめるケースが増えた。ただし、死亡を免れても麻...

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篠原 拓也

篠原 拓也

保険研究部

2016年10月20日

「家派」女性の虚弱化予防~60代女性の「健康行動の始動・継続」に関する調査研究から

女性は長生きできる可能性が高いと同時に要介護状態になるリスクも高い。長生きをすれば、いつかは要介護の状態になることは避けられないことではあるが、できるだけ...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2016年09月27日

男性高齢者の「七五三」-「超高齢社会」生き抜く小さなヒント

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今年も「敬老の日」(9月19日)に因んで、総務省統計局が『統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)』という資料を公表した。それによると平成28年9月15日...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年09月20日

共生社会という“パラリンピックレガシー”-「感動ポルノ」対「ノーマル社会」

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日本時間の9月19日、第15回夏季大会となるリオ2016パラリンピック競技大会が閉幕した。リオ五輪に続き多くの素晴らしい感動があった。1964年の第2回東...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年09月13日

パラリンピックと共生社会-「公平性」のための「ルール」づくり

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リオ五輪の熱狂が冷めやらない日本時間の9月8日、リオ2016パラリンピック競技大会が開幕した。日本からは17競技に132人の選手が参加している。リオ五輪の...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年09月06日

「ポケモンGO」と共生社会 -“共助”の道具「ルアー」がつくるコミュニティ

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『ポケモンGO』を始めてひと月半になる。ゲーム初心者の私にとって面白く感じられることは、ポケモンという仮想世界が現実世界に発展することだ。『ポケモンGO』...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2016年08月09日

「ポケモンGO」と高齢社会(その3)-SNS時代の「シルバー民主主義」 

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先日行われた東京都知事選挙では、小池百合子氏が291万票あまりを獲得、次点の増田寛也氏に112万票近い差をつけて当選した。小池さんが圧勝した要因のひとつは...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

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