高齢化問題(全般)

高齢社会白書によれば、高齢者人口は今後、「団塊の世代」が65 歳以上となる2015年には3,395万人となり、2042年に3,878万人でピークを迎えます。高齢化率も上昇を続け2035年に33.4%、2060年には39.9%に達し国民の約2.5人に1 人が65 歳以上の超高齢社会が到来します。この「高齢化問題(全般)」の一覧では、高齢者市場、QOL(生活の質)、医療・介護、認知症、雇用、家計・資産・金融行動について考察します。

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2017年04月20日

「人生100年時代」の到来~長生きを「恩恵・特権」にしていくために

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“人生100年”に関連する言葉を最近よく見聞きする。昨年発刊されメディアからも注目された書籍「LIFE SHIFT(ライフシフト) ~100年時代の人生戦略」...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2017年04月18日

「人口統計」にみる時代の変化-「統計データ」を“深読み”する

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今月10日、国立社会保障・人口問題研究所が、平成27年の国勢調査結果が確定したことを受けて、「日本の将来推計人口(平成29年推計)」を公表した。2065年...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年04月10日

既往症や服薬歴の一元管理と利活用

国の成長戦略では、医療・介護分野でのICT化が進められている。これに関連した国の動向の紹介として、本レポートでは、新しく構築される疾病情報プラットフォーム...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年04月10日

「えひめ方式」未婚化への挑戦(1)-世界ランキングお年寄り大国第1位日本・少子化社会データ再考-地方を揺るがす「後継者問題」

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平成27年国勢調査の速報集計結果で日本は今や「世界一のお年寄り大国」であることが示された。1950年からの人口に占める65歳以上人口の割合の上昇度合いには...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年03月30日

エンゲル係数の上昇を考える

2016年の家計のエンゲル係数は25.8%に上昇し、1987年の26.1%以来の水準になった。長年低下を続けてきたエンゲル係数は2005年を底に上昇に転じ...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年03月30日

高まる介護ロボット導入による「効果的な活用」への注目度-多くの関係者が詰め掛けた「介護ロボットフォーラム2016」-

2017年3月1日に、東京の有明で厚生労働省の「福祉用具・介護ロボット実用化支援事業」の一環として公益財団法人テクノエイド協会の主催による「介護ロボットフ...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2017年03月21日

親と子どもの「結婚希望時期のズレ」の壁-未婚化・少子化社会データ検証:子の希望に立ちはだかる親の意識

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前回のコラム 「年の差婚」の希望と現実-未婚化・少子化社会データ検証-データが示す「年の差」希望の叶い方 では、34歳までの未婚男女の約6割が2歳程度まで...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年03月14日

「利便性」はタダではない-適正な「サービス対価」は、労働生産性を向上させる

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宅配便が危機を迎えている。増加する一方の取扱い貨物数に対して、トラックドライバーや配達員などの人出不足が深刻になっているのだ。業界最大手のヤマト運輸では、...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年03月08日

高齢者は何歳からか?-准高齢者に求められる65歳からの“意識改革・生き方改革”

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もともと65歳以上の人を「高齢者」として取り扱う通例は、確かな定義の由来は定かでないものの、1959年の国連(United Nations)の報告書において...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2017年02月14日

高齢者の交通事故、どう防ぐ-“被害者・加害者”にならない「街づくり」

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先週の本欄に『過去10年間の交通事故の発生状況をみると、発生件数、負傷者数、死者数のいずれも大幅に減少している』と書いた。ただし、人口の高齢化に伴い、交通...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年02月13日

技術革新が進む「障害者自立支援機器等」の開発-シーズ・ニーズのマッチングを促進する重要な取組-

2017年1月19日に大阪、2月3日に東京で厚生労働省の「障害者自立支援機器等開発促進事業」による「シーズ・ニーズマッチング交流会2016 ~作る人と使う...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2017年01月23日

長期少子化社会に潜む負のループ「赤ちゃんを知らない」子どもたち-未婚化・少子化社会データ検証:「イマジネーション力欠如」への挑戦-

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日本において少子化社会が進行していることを知らない人は少ないであろう。小学生が授業で「日本は少子化だから」などと話す風景も見られるようになってきている。5...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年01月17日

高齢者は何歳からか?~求められる65歳からの“意識改革・生き方改革”

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2017年1月、日本老年学会・日本老年医学会は「高齢者の定義と区分」について画期的な提言を発表した。以下のように、65~74歳を「准高齢者」、75~89歳...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

2017年01月12日

魅力ある世界都市とは~魅力ある世界都市へのプロセスと課題 3/4

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東京の文化プログラムは、今、関係機関が準備を進めているのですけれども、2020年を機に、東京はどんな文化戦略を描くべきか、私は五つにまとめてみました。一つ...

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2017年01月10日

余命判定の時代-不確実性のない時代の生命保険-

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昭和33年(1958年)の生まれである。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』舞台設定の年、東京タワーが完成し、長嶋さんが巨人軍に入団し、チキンラーメンが誕生し...

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松岡 博司

松岡 博司

保険研究部

2016年12月29日

長く働ける社会~人生100年時代の働き方改革~

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日本の平均寿命は、明治時代には男42.8歳、女44.3歳だったが、1970年には男は69.31歳、女は74.66歳に延びた。その後も平均寿命は長くなり20...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2016年12月28日

退職後、何年生きるのか?-「中期経済見通し」から見えるもの(その3)

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人口減少、少子高齢化が進む日本では、高齢者の継続就業を進めることによって労働力人口の急速な減少に歯止めをかけることが不可欠である。当研究所が2016年10...

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斎藤 太郎

斎藤 太郎

経済研究部

2016年12月27日

小型コミュニケーションロボットの活用に向けて-目指す活用シーンはビジネスからパーソナル、ホームと多彩-

2016年10月には様々なサービスロボットや産業用ロボット、IoT やICTなどの先端技術の製品群の展示会が毎週のように開催された。その一つに10月上旬に幕...

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青山 正治

青山 正治

社会研究部

2016年12月26日

2つの出生力推移データが示す日本の「次世代育成力」課題の誤解-少子化社会データ再考:スルーされ続けた次世代育成の3ステップ構造-

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いまや日本において少子化が進んでいることを知らない人はほとんどいなくなった。しかしその状況を正確に把握しているかといわれれば、漠然と把握している人がほとん...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2016年12月20日

注目高まるリビング・ラボ(Living Lab)~『鎌倉リビング・ラボ』の始動

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2016年11月より、筆者も所属する東京大学高齢社会総合研究機構が中心となって『リビング・ラボ(Living Lab)』という“新しい地域活動(イノベーショ...

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前田 展弘

前田 展弘

生活研究部

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