人口動態

人口減少時代の日本経済、企業経営、自治体経営、まちづくり、住生活、ライフデザイン等について提言を行います。

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2017年11月20日

女性労働力率M字カーブの底上げだけが問題の本質なのか。-女性活躍推進データ再考:「補助人材」としての女性活躍推進にならないために

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日本の女性活躍推進がいかに遅れているかということを顕著に示す国際比較データとしてよく提出される「年齢階層別女性労働力率のM字カーブ」データ。このM字の谷底...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年11月10日

人工知能の台頭、それでも必要な人間力

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仕事をする上で大切な能力とは何なのだろうか。個人の悩みには留まらない。企業の競争力向上や人材育成を考える上でも重要な課題だ。2000年代、日本で企業の競争...

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牧野 敬一郎

牧野 敬一郎

経済研究部

2017年10月24日

教育無償化への期待と不安

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この度の衆院選では与党が圧勝した。野党の乱立や政策の不十分さが有利に働いた面もあるだろうが、ますます進行する少子高齢化への危機感から、「教育無償化」など未...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年10月16日

日本国内における「国際結婚・この20年の推移」-未婚化社会データ考察-「その先に在る運命の人」

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学際的な少子化対策研究のひとつとして結婚に関する研究も行っている立場上、「国際結婚ってどうなっているのでしょうか」という質問を受けることが少なくない。特に...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年09月26日

医療・介護分野における2018年に向けた制度改革の動向

団塊世代全員が75歳以上の後期高齢者となる2025年に向けて医療・介護分野における改革が進められている。今回の改定等は、2013年に報告された「社会保障制...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年09月26日

東京都区部の若年人口-1970年~2015年に20~24歳人口は63%減

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東京都区部でも若年人口が大幅に減少していることをご存知でしょうか?周知のとおり、東京都区部には多くの人が地方から転入しています。2016年の、東京都区部へ...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年09月21日

商業施設の売上環境はなぜ弱いのか?

今後、少子高齢化と電子商取引市場拡大の影響により、商業施設の売上環境は悪化する見通しである。拙稿の「商業施設売上高の長期予測」の分析では、商業施設売上高は...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年09月19日

「えひめ方式」未婚化への挑戦(3)-小規模運営で大きな効果へ・結婚支援IT化への決断

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前回のコラム「えひめ方式」未婚化への挑戦(2)-未婚化・少子化社会データ再考-「高卒後男女エリア外流出」の現実において、18歳を皮切りに愛媛県から大量に若...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年09月05日

総人口の減少を緩和した国内の外国人人口の増加

国内総人口は減少幅の拡大が予測されている。2016年は26万人の減少と予測されていたが、実際には16万人の減少で収まった。その要因のひとつが外国人人口の増...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月31日

子ども・高齢者ともに骨折は増加

骨折は、子ども時代と高齢期に多い。健康保険組合による2010~2016年度のレセプトデータを使って、子どもと高齢者のそれぞれについて、最近の骨折状況をみる...

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村松 容子

村松 容子

保険研究部

2017年08月28日

「パワーカップル」世帯の動向(1)-夫婦とも年収700万円超は共働き世帯の約2%でじわり増加。夫が高年収でも働く妻は増加傾向、夫婦間の経済格差拡大か。

少し前から、不動産をはじめとした消費市場で「パワーカップル」(購買力のある共働き夫婦)をいう言葉を耳にする。本稿と次稿では、今後、増えゆく共働き世帯の消費...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年08月14日

データ分析結果が示す「大都市・東京都の出生率支配要因」とは-少子化対策・印象論合戦に終止符をうつために-

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日本に住む人口の10人に1人が集まる大都市・東京都の出生率の真の支配要因は何か。少子化対策を含め社会問題分野においては、事例紹介・印象論・定性調査を中心に...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2017年07月24日

高齢者がより活躍できる労働市場の構築を目指して-同一労働同一賃金の原則が高齢者にも適用できる取り組みの実施を-

政府は労働力人口の減少に対応する目的で2004年に高年齢者雇用安定法を改正(2006年4月1日施行)し、それまで努力義務であった 65 歳までの高年年齢者雇用...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2017年07月18日

急増する国内外国人人口・世帯数

日本国内では日本人人口が減少する一方で外国人の人口と世帯数が急増している。2016年の一年間に日本人は全国で▲31万人減少したが、外国人は+15万人増加し...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年07月13日

エンゲル係数の上昇を考える

エンゲルの法則は、家計の所得水準が高いほど生活費(消費支出)に占める食費(食料)の割合が低いというものだ。19世紀のドイツの統計学者、エルンスト・エンゲル...

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櫨(はじ) 浩一

櫨(はじ) 浩一

経済研究部

2017年07月10日

大学卒女性の働き方別生涯所得の推計-標準労働者は育休・時短でも2億円超、出産退職は△2億円。働き続けられる環境整備を。

「女性の活躍促進」政策により、仕事と子育ての両立環境の整備が進められている。しかし、依然として、女性が働き続けることは容易ではない。都市部では保育園待機児...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年07月07日

今なぜ働き方改革が進んでいるのだろうか?-データで見る働き方改革の理由

日本政府は人口や労働力人口が継続して減少している中で、長時間労働・残業などの悪しき慣習が日本経済の足を引っ張って生産性低下の原因になっていると考え、最近、...

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金 明中

金 明中

生活研究部

2017年07月07日

少子化の中で存在感を増し始めた外国人居住者の住宅需要ー東京都では増加世帯数の3割を占める

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数年前までは、外国人が居住できる住宅を探すのにとても苦労しているという話しをしばしば耳にしたものだ。しかし現在では、大手の賃貸住宅サイトにはほぼ必ず外国人...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年06月27日

人口減少時代の「行政サービス」-「税金の払いがいのある街」へ

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日本は少子高齢化・人口減少という大きな人口構造変化のなかにある。2016年は約33万人の人口が減った。国立社会保障・人口問題研究所の平成29年推計によれば...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年06月26日

「専業母と兼業母の出生力」-少子化・女性活躍データ考察-女性労働力率M字カーブ解消はなぜ必要なのか

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「女性は子どもが生まれたら仕事をやめて、育児に専念する。その方が、日本の少子化は止まるのではないか」「専業主婦の方が子育てに専念できるので、子どもを産むの...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

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