マーケティング

「マーケティング」の一覧では、女性の消費実態、若年層の生活意識や消費行動、拡大するシニア市場への取り組み等、消費者の行動について、市場調査、アンケート調査等の実態調査を詳細に分析し将来を見通します。また、生保にかかわるマーケティングについては、近年急増する保険ショップの実態、アフターサービスとして実施している契約後確認活動の評価と効果、生保への加入行動等について継続的な分析を行っています。

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2018年05月30日

ライフログ活用は進むか~パーソナルデータストア(PDS)や情報銀行に期待~

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活用が期待されるビッグデータ。その中でもライフログの活用には期待が高く、Society5.0実現の鍵とも言われる。政府は制度の整備を進め、オープンなデータ...

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牧野 敬一郎

牧野 敬一郎

総合政策研究部

2018年05月28日

初婚・再婚別にみた「年の差婚の今」(下)-未婚少子化データ考-変わり行く2人のカタチ

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日本が第2次世界大戦に敗戦した1945年から約70年。女性に財産権さえなかった戦前から、敗戦という形で、日本の結婚のカタチは改革を迫られた。本稿の分析から...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2018年05月09日

増え行く単身世帯と消費市場への影響(1)-家計消費は2020年頃をピークに減少、2040年には現在の1割減、うち単身世帯3割弱、高齢世帯が半数へ

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未婚化や核家族化、高齢化の進行で単身世帯の存在感が増している。現在、全体の世帯数の3割を超え、2040年には約4割となる。単身世帯の内訳を見ると、かつては...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年05月07日

なぜ消費は活性化しないのか-活性化を阻む6つの理由

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アベノミクス開始から6年目に入ったが、依然として個人消費は力強さに欠ける。実質賃金の伸び悩みも大きな要因の1つだが、賃金はじわりと改善傾向を示す一方で、一...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年04月16日

ひとり暮らしの若者の家電事情-雇用環境改善でひとり暮らしが増加、パソコンやスマホがあるからテレビはいらない?

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近年、ひとり暮らしの若者が増えている。背景にはアベノミクスによる雇用環境の改善がある。若年層の失業率や非正規雇用者率は低下しており、大学卒予定者の内定率は...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年03月12日

共働き・子育て世帯の消費実態(3)~利便性重視志向の食生活、高い教育熱、クルマやスマホ所有が多く買い替え頻度も高い?時短・代行ニ ーズの理解が鍵。

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本稿では、共働き世帯と専業主婦世帯の直近の消費支出の内訳について、主要品目だけでなく個別品目の違いまで見ることで、特徴を詳しく捉える。共働き世帯は専業主婦...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年03月09日

通販市場は10年間で約2倍に-背景にある世代を超えたインターネット通販の拡大

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(公社)日本通信販売協会(JADMA)の調査によれば、2016年度の通信販売市場の売上高は6兆9,400億円と、前年比6.6%増、金額では4,300億円、...

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井上 智紀

井上 智紀

生活研究部

2018年03月07日

開始から1年、プレミアム・フライデー-利用は3%、雇用形態で非利用理由に差、生産性向上と施策の柔軟性が必要

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1周年を迎えたプレミアム・フライデー。月末の給料日直後の金曜日に早帰りを促進することで、個人消費の活性化を狙った施策だが、認知度や利用状況はどうなっている...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年03月05日

「気候関連財務情報開示タスクフォースによる提言」を巡る動き

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昨年公表された「気候関連財務情報開示タクスフォースによる提言」が、開示制度上どう扱われるかは未だ不明確だ。政府が経済の好循環実現に向けて、投資家と企業の対...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2018年02月13日

共働き・子育て世帯の消費実態(2)~食費や通信費など「必需的消費」が増え、娯楽費など「選択的消費」が減少、娯楽費の中ではじわり強まる 旅行ニーズ

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共働き・子育て世帯の消費支出は「食料」が最多で、「交通・通信 」、「教育」、「教養娯楽 」と続く。なお、専業主婦世帯では「教育」を「教養娯楽」が若干上回る。消...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年02月06日

キャッシュレス社会の「光と影」-消費者を丸裸にする「ビッグデータ」

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キャッシュレス化の動きが進んでいる。消費者にとっては小銭を持つ必要がなく、レジの待ち時間も短くなり、日常生活が便利になる。事業者も出納管理が容易で効率的に...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2018年01月31日

健康に関わる女性の不安-年齢とともに感染や罹患から介護へ、未婚40代は不安最多だが半数は対策をしておらず

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平均寿命が延び人生100年時代が到来している。本稿では調査データを用いて、健康や医療、介護に関わる不安にはどのようなものがあり、特にライフコースの多様化す...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年01月31日

健康経営の基本構造

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健康経営とは、どのような取組みなのか、何を達成しようとしているのか、実態は企業によってかなり違いがあるように見受けられます。例えば以下のような基本的な事柄...

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江木 聡

江木 聡

金融研究部

2018年01月22日

開始から1年、プレミアム・フライデー~利用は3%、雇用形態で非利用理由に差、生産性向上と施策に柔軟性が必要

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開始から1年のプレミアム・フライデー。調査によると、認知度(94.5%)は非常に高いが、利用率は非常に低い(2017年2・.3月で3.0%)。比較的利用が...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2018年01月16日

本当の「自動車」の時代が来る-「automobile」から「autonomous vehicle」へ

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神奈川県を走っている相模鉄道(相鉄線)の車内には、「自動窓」という表示がある。自動車のパワーウィンドウのように、操作ボタンを押すと窓が上下に開閉する。セン...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2017年12月21日

「M字カーブ」底上げの要因分解-「女性の活躍促進」政策の効果が大きく、未婚化効果はごくわずか

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「女性の活躍促進」が掲げられて4年半。「M字カーブ」はじわりと底上げされ、一定の政策効果があるようだ。ただし、「M字カーブ」の底上げには未婚化も影響する。...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年12月07日

教育無償化への期待と不安

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10月の衆院選では与党が圧勝した。野党の乱立や政策の不十分さが有利に働いた面もあるだろうが、少子高齢化への危機感から、「教育無償化」など未来への投資も含め...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年11月29日

教育無償化について考える(2)-0~2歳児は待機児童解消が最優先、供給側と需要側の認識ギャップを解消し「隠れ待機児童」の把握を

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本稿では0~2歳児の教育無償化について考える。報道によれば、政府試算では、0~2歳児の無償化は、世帯年収260万円未満(住民税非課税世帯)に限定すると年間...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

2017年11月21日

高齢世帯における家計の状況-就業状況・資産運用により異なる高齢世帯の家計収支

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本稿では、近年、個人消費においても存在感を高めている高齢世帯に焦点をあて、総務省統計局「家計調査」を対象としたオーダーメイド集計を利用して入手したデータを...

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井上 智紀

井上 智紀

生活研究部

2017年11月13日

教育無償化について考える-3~5歳完全無償化より待機児童解消、質向上を優先すべきでは

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消費税率2%引き上げによる2兆円の税収増が「人づくり革命」に充てられる方向だ。その中で幼児教育の無償化の議論が進んでいる。3~5歳の完全無償化に政府は年間...

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久我 尚子

久我 尚子

生活研究部

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