都市計画

少子高齢化が到来する中で、高齢化が先行する地方都市の中には都市機能を集約し効率化を進めるコンパクトシティといった取り組みが進められています。団塊の世代が退職し高齢化が進行する大都市圏ではこれまで開発が進められてきたニュータウンの急速な高齢化が深刻な問題となります。この「都市計画」の一覧では、こうした高齢化、人口減少社会が到来する中で新しい都市計画・運営、まちづくりについて、実際に行われている各地域の最新の実例などを調査・分析したレポートを提供します。また今回、東京での開催が決定した、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、新たな都市像の提言も行っていきます。

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2018年06月07日

創造都市横浜の旗艦、錨をあげる-BankART is moving

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3月31日、横浜からBankART StudioNYKの灯が消えた。横浜ばかりか日本の創造都市の原点、象徴とも言える存在だった。運営母体のBankART 19...

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吉本 光宏

吉本 光宏

社会研究部

2018年05月09日

クリエイティブオフィスのすすめ ー創造的オフィスづくりの共通点

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グローバル競争が激化する下で、従業員の能力や創造性を企業競争力の源泉と認識し、それを最大限に引き出し、イノベーション創出につなげていくための創造的なオフィ...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2018年04月09日

消え行く日本の子ども-人口減少(少子化)データを読む-わずか半世紀たたず、半減へ

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少子化が叫ばれる中、多方面から人口問題に関する講演の話を頂くようになった。それくらい今の日本に住む人々にとって人口減少問題は注目の的であるということだろう...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2018年04月05日

創造都市横浜の旗艦、錨をあげる-BankART is moving

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3月31日、横浜からBankART Studio NYKの灯が消えた。横浜ばかりか日本の創造都市の原点、象徴とも言える存在だった。運営母体のBankART 19...

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吉本 光宏

吉本 光宏

社会研究部

2018年03月30日

自動運転が普及したときのまちづくり-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その9

筆者が完全自動運転の移動サービスに最も期待することは、すべての人をあらゆる移動制約から解放することだ。クルマがなくても自由に移動できる。免許がなくても自由...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月30日

自動運転の普及のために大切なこと-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その8

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そもそも完全自動運転の普及になにが重要になるのだろうか?そのためには、まず完全自動運転の前に、望ましい移動手段とは何かを考える必要がある。日頃利用している...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月30日

自動運転の普及を見越したまちづくり-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その7

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現在多くの自治体が、市街地のコンパクト化に取り組んでいる。もう少し正確に言うと、現在のまちづくりの方向性は、「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」だ。...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月29日

自動運転の普及と駐車場の集約化-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その6

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完全自動運転の普及によって、都市空間から必要なくなるものの代表選手が駐車場である。少し踏み込んでまちづくりの観点から完全自動運転の普及を見据えた駐車場のあ...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月29日

自動運転の普及とその道のり-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その5

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前回、2030年頃には完全自動運転の移動サービスが社会に広く普及するだろうと予測したのであるが、それまでしばらくは、所有型とサービス型が並走するのではない...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月28日

自動運転の普及とその時期-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その4

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2013年8月のニュースに当時筆者は非常に驚いた。日産自動車が2020年までに複数車種において自動運転を実用化すると発表したからだ。当時の感覚では、あと7...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月28日

自動運転の普及とMaaS-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その3

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自動運転を強力にサポートするのは、土木構造物としてのインフラではなく、MaaS(マース)というシステムである。これは、新たな交通インフラと言ってもよい。M...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月27日

自動運転の普及と都市の形-完全自動運転が普及した社会とまちづくり。その2

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自動車が誕生した当時は、インフラも一緒に造る必要があった。T型フォードが生産され、自家用車の普及にあわせて、全米にハイウェイが張り巡らされていった。自家用...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月27日

自動運転の普及とインフラ-完全自動運転が普及した社会とまちづくり

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新幹線が登場した当時のことを筆者はよく知らない。しかし、「夢の超特急」と呼ばれていたと聞くと、当時の国民にはそれが実現することへのワクワクするような期待感...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月27日

ネパール紀行-混沌とした国の未来

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世界最高峰といわれるエベレスト(8,848m)はじめ、8千メートル級の山を多く擁する国ネパール。首都カトマンドゥは標高1,330メートルの盆地に位置する。...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2018年03月20日

2022年問題の不動産市場への影響~生産緑地の宅地化で、地価は暴落しない~

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生産緑地の2022年問題をはじめに指摘したコラムを執筆したのは筆者である。しかしその後の意向調査結果、市街化区域内農地の状況、一連の法制度改正等を含めて分...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

2018年03月14日

クリエイティブオフィスのすすめ-創造的オフィスづくりの共通点

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筆者は、『ニッセイ基礎研REPORT』2011年8月号にて、「グローバル競争が激化する下で、従業員の創造性を企業競争力の源泉と認識し、それを最大限に引き出...

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百嶋 徹

百嶋 徹

社会研究部

2018年03月13日

那覇=粟国(あぐに)路線の運休問題-資金不足なら、ふるさと納税を使ってはどうですか

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来月から、那覇=粟国路線の運休が決まった。当路線は、今年1月に運航が再開したばかりであるが、再開当初から4月以降の運航は不透明であった。当時の新聞記事 によ...

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高岡 和佳子

高岡 和佳子

金融研究部

2018年03月05日

「妻の就業」×「家事・育児分担」男性の意識47都道府県マトリクス分析-未婚少子化データ考-男性の本音にみるエリア特性

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「イクメン」という言葉だけは非常に有名になったものの、日本における男性の育児休業取得率はわずか100人に3人、というレベルであり、「日本には父親の育児休業...

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天野 馨南子

天野 馨南子

生活研究部

2018年02月20日

「時差Biz」による「働き方改革」-時間と空間に制約されないワークスタイル

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「働き方改革」に関する議論が活発だ。東京など大都市圏の働き方を改革するには通勤ラッシュへの対応が不可欠だ。これまでも時差通勤の呼びかけはされてきたが、東京...

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土堤内 昭雄

土堤内 昭雄

社会研究部

2018年02月14日

生産緑地の貸借によって変わる都市農業と都市生活―都市農地の貸借円滑化法案の内容と効果

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「都市農地の貸借の円滑化に関する法律案(以下、法案)」が、1月22日を召集日とする今通常国会に提出される予定である。この法案は昨年9月に農林水産省がまとめ...

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塩澤 誠一郎

塩澤 誠一郎

社会研究部

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