REIT(リート)

多くの投資家から集めた資金をオフィスビルや商業施設、住宅等に投資し賃貸収入や売買益を投資家に分配するREIT(リート)には、不動産収益を分配金として投資家に還元する役割、不動産投資市場にリスクマネーを供給する役割、都市ストックを強化する役割があります。東京2020オリンピック・パラリンピックの開催決定後3日間の業種別上昇率を順に並べると、J-REITは第2位とJ-REIT市場がオリンピック関連の代表セクターであると言えます。この「REIT(リート)」の一覧では、アベノミクス、東京五輪で注目を集めるJ-REIT市場の動向や海外REIT市場について解説し市場の発展に向けた提言を行います。

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2017年12月07日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。-不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期

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景気回復や堅調な企業業績などからオフィス市場は好調が続いている。都心部にまとまった空室は少なく、東京では竣工予定の大規模ビルの内定率が高まり、地方主要都市...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年11月09日

オフィス市場は好調継続。リート市場の低迷でJREITによる物件取得が減少。~不動産クォータリー・レビュー2017年第3四半期~

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企業業績の好調などから日本経済は着実な回復が続いている。雇用需給は逼迫した状態が強まっており、一時緩和傾向にあった建設労働者の不足感や建築工事単価も再び上...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年11月06日

金融緩和効果を調整した不動産のイールドギャップを考える

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不動産投資利回りが低下しているが、国債利回りとの差分であるイールドギャップは高水準で、投資妙味は依然大きいとの見方がある。しかし、イールドギャップが縮小し...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年10月30日

J-REIT市場の事業環境と今後の収益見通し~今後5年間の分配金レンジは▲6%~+13%の見通し~

不動産ファンダメンタルズが良好な一方で年初よりJ-REIT市場が軟調に推移している。その要因の1つに、今後不動産市況がピークアウトしJ-REITの収益が悪...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年09月21日

商業施設の売上環境はなぜ弱いのか?

今後、少子高齢化と電子商取引市場拡大の影響により、商業施設の売上環境は悪化する見通しである。拙稿の「商業施設売上高の長期予測」の分析では、商業施設売上高は...

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年09月07日

東京Aクラスビルの成約賃料が再上昇。売り時判断の増加で不動産売買は拡大。-不動産クォータリー・レビュー2017年第2四半期

景気回復が続く中で、天井感のあった東京都心部Aクラスビルの成約賃料が再上昇した。オフィス市況は東京だけでなく主要都市でも好調が続いている。訪日外国人旅行者...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月30日

J-REIT市場が示唆するオフィス市況の転換期~「不動産のカナリア」としての働きは健在か?

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2017年4-6月期の実質GDP(1次速報値)が前期比年率4.0%と高い成長を示し景気回復の足取りが確かなものとなるなか、国内のオフィス市況も改善が続いて...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年08月29日

【アジア・新興国】アジアの保険会社による不動産投資の拡大も踊り場に~当面は中国政府の海外投資規制強化に注目~

ニッセイ基礎研究所では、2015年からアジアの保険会社による不動産投資動向を調査しており、台湾や韓国の保険会社の積極的な不動産投資姿勢や、解禁以降の数年間...

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増宮 守
2017年08月08日

東京Aクラスビルの成約賃料が再上昇。売り時判断の増加で不動産売買は拡大。~不動産クォータリー・レビュー2017年第2四半期~

景気の回復が続いている。企業業績の回復が顕著で、内閣府は景気の基調判断を「緩やかな回復基調が続いている」へ引き上げた。景気拡大で宿泊・飲食や運輸、建設業な...

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竹内 一雅

竹内 一雅

金融研究部

2017年08月01日

大丸有(大手町、丸の内、有楽町)の国際化にみる今後のエリア包括的開発への期待

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日本生命保険は、オフィスビルを中心に日本全国に多数の不動産を保有しています。東京駅の丸の内側には多数の超高層ビルが林立していますが、丸の内北口改札から最も...

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増宮 守
2017年06月19日

「国際金融都市・東京」構想と不動産市場~日本版金融ビッグバンから東京版金融ビッグバンへ~

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去る6月9日、東京都から「国際金融都市・東京」構想骨子が公表された。冒頭の序論では、「金融」の活性化が都市の魅力や競争力維持のために不可欠なものであるとし...

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加藤 えり子
2017年06月07日

オフィス・ホテル・物流市場では供給消化が好調維持の鍵ー不動産クォータリー・レビュー2017年第1四半期

堅調な国内景気と入込客数の増加によるインバウンド効果に支えられ、不動産市場は好調を維持してきたが、オフィス・ホテル・物流市場では好調であったがゆえに新規供...

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加藤 えり子
2017年05月29日

J-REIT間の物件売買で生じた鑑定価格の乖離~適正な資本的支出の管理が不動産価値を高める

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J-REIT(不動産投資信託)による物件取得額が高水準を維持し、不動産売買市場における存在感が一段と高まっています。2016年の新規取得額は前年比11%増...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年05月08日

オフィス・ホテル・物流市場では供給消化が好調維持の鍵-不動産クォータリー・レビュー2017年第1四半期

2017年1-3月期の実質GDPは前期比0.4%と5四半期連続のプラス成長になったと推計され、企業収益の改善に伴う設備投資の持ち直しなどから景気は先行きも...

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加藤 えり子
2017年05月08日

猫も杓子も、門前に市をなすのは、投資の基本に反する

日本銀行によるイールドカーブコントロールでも、引続き、短い年限の国債はマイナス利回りのままにある。国内債投資による利回り獲得を期待できないことから、様々な...

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德島 勝幸

德島 勝幸

金融研究部

2017年05月08日

アセットタイプ別に見た減価償却費と資本的支出の水準

利益を全額分配するJ リートにおいて、建物などの減価償却費は貴重な内部財源であり、内部留保した現金は不動産価値を高めるための資本的支出に再投資される。以下で...

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岩佐 浩人

岩佐 浩人

金融研究部

2017年05月01日

豊洲市場がヒルズ化?ダイナミックに変貌する都心東側のソフト戦略に注目

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豊洲市場の移転問題が世間の注目を集める中、「豊洲市場のヒルズ化」という報道記事がみられました。超高層マンションや大規模商業施設の開発を前提に豊洲市場を売却...

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増宮 守
2017年03月29日

首都圏マンションの販売動向について<後編>

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首都圏の新築マンション販売動向ということで前回は郊外の新築マンションについて聞きました。今回は都心の新築マンションについて説明をお願いします。

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年03月21日

首都圏マンションの販売動向について<前編>

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首都圏の新築マンションの販売動向を2回に分けて聞いていきたいと思います。最近、首都圏の販売動向が足踏みをしているという話を聞きますがいかがでしょうか?

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佐久間 誠

佐久間 誠

金融研究部

2017年03月14日

海外資金による国内不動産取得動向(2016年)~アベノミクス開始以前の状況に後退~

2016年の国内不動産取引額は、2年連続の減少となった。J-REITや私募REITによる取得額は増加したものの、その他の海外資金などによる取得額が著しく減...

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増宮 守

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